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今年もスキー@鷲ヶ岳

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去年ウエア買ったで、お誘いがあってもコワくないがんねーwww

てなわけで、ツレとそのお友達の3人で今年初滑り@鷲ヶ岳
初の郡上方面。しかも、初のバスツアー。
殆ど長野県にしかスキーに行ったことがないワシにとっては、
岐阜県内のスキー場ってゆーのは、ちょっと馴染みがないんだわねー。
(岐阜県に実家があるくせして! でもさー、飛騨とか郡上って遠いんだて。)
なんか、若いボーダーとかがぎょーさん!ってイメージだったんですが、
まぁ、バスツアーなんで、若いのが多かったんですがw、
時代の流れもあって、やっぱボーダーはぎょーさんだったんですが、
スキーヤーも結構おりました。 (しかも、初中級レヴェルの!)
てか、ファミリーも結構おりました。だって、名古屋から近いもんね。
事業仕分けで、拡幅工事は凍結されたけど(お陰で渋滞)、高速出来たし。
(やっぱ名古屋は何をするにも近くてえーとこだわー。)
ちなみに、出発前に「オレ、バスの中で寝まくるでよー!」って
声高らかに宣言しとったんですが、宣言どおりに爆睡(←得意技w)
同行者らに、軽く引かれ、心配されてまったてw

最近の大雪のせいで、3m近く積雪もあり、雪質もよくって、
天気にも恵まれて(でもあんまり雪焼けしんくて)、なかなかだったてー。
ぶっちゃけ、去年の上越より滑りやすかったw
郡上方面ナメとったー。ごめんね。

今年も懲りずにショートスキー。でも、もうストックなくてもビビらんもんね(笑)
(でも、今回は、フツーに「ストックどうしますか?」って聞かれた)
2回目だで、1回目よりは上手く滑れたでよ。イカニモなボーゲンからは軽く卒業w
が、同行者2名は、ワシより上手かったがんね。あんま転んどらんかった。
なんか、ワシより脚力ありそうだしね、二人とも。
そんなワシも、次回以降はまーちょっと上手くなる…かもせん。

あと、スキーのバスツアーってのもなかなか侮れんね。
今回、バス往復+1日リフト券+各種割引券=8,300円 でございまして。
自分じゃそんなの絶対見つけてこれんで、発案者のツレ友人に感謝。

なんでもえーけど、去年作ってまった、ウエアのズボンの傷を何とかしなかん…。
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by yokusang_09 | 2010-01-25 22:50 | ギフもええよ。 | Comments(0)

UTSUBO

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ちょっと前のネタだけど。
こないだ大阪行ったとき、ちょっと時間作って、行きたかったところがあったんだわー。
どこかって?…靱公園だがね。

個人的に、大阪って、なんとなーく東西に長い公園が多いような気が
しとったんだけど、(たとえば南船場のとことか)
ココに関してはこういう経緯があるんだそうで。
へー。

てか、この銅像が見たかったんだて。いっぺん、生で。
やー。満足満足。ヤシカでも写真とりまくったったーw
(感動度合いを反映すべく、デカデカと載せてまったけどw)
これ、誰かが服を着せとるんかと思ったんだけど
(そう、お地蔵さんの涎掛けや帽子みたいに)
ペイントなんだね…。しかも、ちょっと塗装が剥げかけとったてー。

てか、大阪って案外、難波周辺しか行かんもんで、梅田周辺は新鮮。
動線が病的に悪くて、毎回必死になってまうけどw
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by yokusang_09 | 2010-01-23 18:24 | よそんとこ | Comments(2)

ブルドッキングヘッドロック「黒いインクの輝き」@サンモールスタジオ

2010年。東京観劇第1弾は、新宿からスタート。珍しい!
(わし、新宿で用事ってあんまりないのです。意外よねw)
ナイロン100℃の喜安さんが作・演出する劇団。
以前から気になっとったんですけど、今回上手いこと行けそうだったで観劇。
ちなみに、覚えとらっせる? 熱田神宮のおみくじに「多事多難」ってあったがん?
いきなりキター!チケット不達w …ま、年末年始だでね。配達事故。
勿論、事前に電話で話をしたら、ちゃんと対応してもらえたで問題ないけど。
c0025481_243939.jpg【あらすじ】(チラシより抜粋)
女流マンガ家、真木塚空(マキヅカ・ソラ)は、小学生の頃からマンガ家に憧れ続け、しかしなかなか芽が出ず、25歳の時にようやくプロデビューを果たした。しかしデビュー作はあっけなく打ち切り、その後も2作続けて短期で終了し、関係者の多くから真木塚は次が最後と思われていた。ところが、次に手がけた週刊連載が関係者はおろか、読者の予想も上回るヒット作となり、真木塚の人生は大きく変容する。ヒット作「アートフルライフ!!」は、特殊な能力を持つ芸術家たちが、その特殊能力を駆使して壮絶なバトルを繰り広げる、アカデミック&アクションマンガである。しかしそんなことより読者が支持したのは、多くの登場人物が二枚目、いわゆるイケメンだということだった。真木塚を支持したのは、九割がた女性読者だった。真木塚はいつしか、イケメンマンガ界の神様と呼ばれるようになっていた。女性誌の対談に呼ばれることなどもままあった。収入はデビュー当時の100倍。都内のマンションに複数の女性アシスタントを常勤させ、毎週、荒唐無稽な物語を世間に届けていた。
そんな真木塚が、ある日こつ然と姿を消した。残されたのは、アシスタントと編集者と、描きかけの原稿。神様が消えた夜、女たちの静かな狂騒が始まる・・・。


実際は、都内のマンションじゃなくて北関東のリゾート地だったけど。
良質な会話劇って感じだったがんねー。
前説で男優3人による、要らん小芝居を挟みつつ、7時きっかりスタート。
いいんじゃない?喜安さんって、ナイロンの役者のイメージしかなかったもんで、
こーゆーこともやれるんだ!(←失礼)っていう素朴な感動もありつつw

物語は、どらめちゃ淡々と、漫画家が遭難(?)して不在のスタジオで、
アシスタントや妹、家政婦、元夫に編集者と色々登場して、ジワジワと人間関係が
あぶりだされていくという、なんつーか、結構ナイロンっぽい作品www
そうなのよ。いいのか悪いのか知らんけど、ナイロンっぽいんだて。「わが闇」風。
とはいえ、小さいハコならではの要素も入っとったりして、ワシは楽しめたが。
でも、キャスト数は本多クラスでしたw 捨て役ないし、窮屈な印象はなかったけど。
てゆーか、その辺も若干ナイロン風とも言えるんだけどw、でも何なのかしらん。
上手いんだて、この登場人物の配置(キャラクター設定)とかが。
女だらけの芝居で、みんな結構個性が強くて。作者は男性だもんで、まぁ、
多分ステレオタイプな女子を沢山登場させたとも言えるんだが、かつて女子に
囲まれまくって3年間過ごした自分としては、男性でココまで観察できとったら
上出来なんじゃない?とも思うし(笑)
男優3人の、重要な役にも関わらず、出しゃばらん演技も◎。見習いたいw

あと、真木塚が失踪前に悩んでいたことと、アシスタントの人間模様のことが
リンクしないという感想があったりするみたいなんだが、ワシとしては、
こういうリアルで淡々とした人間模様を描く芝居だからこそ、アリな気がする。
そりゃまーちょっと関連付けした方が作品として面白いとは思うんだが、
ワシに言わせりゃ、人間の考えてることなんてそんなもんだて。どーせ。
頭で分かっとっても、いざとなると気づかんくって、もがくのが人間関係だて。
…多分ね。しょっちゅうもがいとるワシが言っても説得力ないけどwww
まーちょっと、気楽に生きたいもんだがね。

なんか、考えてみると6割くらいナイロン風でしたがw、
なにはともあれ、素直に楽しめました。わーいわーい。

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ブルドッキングヘッドロック vol. 18
2008年度サンモールスタジオ最優秀団体賞記念公演
ブルドッキングヘッドロック10周年記念公演第1弾
女々しくてシリーズ
「黒いインクの輝き」
2010年1月7日~1月18日 @サンモールスタジオ

作・演出:喜安浩平
出演:永井幸子、山口かほり、藤原よしこ、深澤千有紀、伊藤聡子、津留崎夏子、
   猪爪尚紀、岡山誠、喜安浩平、梅舟惟永(ろりえ)、大西玲子、
   辻沢綾香(双数姉妹)、林生弥(秘密結社ブランコ)、森谷ふみ(ニッポンの河川)
舞台美術:長田佳代子  照明:斎藤真一郎(A.P.S)  音響:水越佳一(モックサウンド)
舞台監督:田中翼  演出助手:中野暢人  舞台美術助手:松村あや
音響操作:佐川尚子  音楽:西山宏幸  映像:篠原トオル/猪爪尚紀
映像操作:諸田奈美  衣裳:山口かほり  宣伝美術:オカイジン
記録映像:トリックスターフィルム  スチール:nana
WEB:久野ひろみ/寺井義貴  制作:林拓郎(J-Stage Navi)
協力:ダックスープ イマジネイション 玉井企画 KNOCKS,INC. 太田プロ 
    zacco Queen-B ナイロン100℃ 世界名作小劇場 ろりえ 双数姉妹
    秘密結社ブランコ ニッポンの河川
企画・製作:ブルドッキングヘッドロック

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by yokusang_09 | 2010-01-16 23:48 | 芝居を観てきた2010 | Comments(0)

「(500)日のサマー」@センチュリーシネマ

映画館で予告編観たときは「ふーん」って程度だったんだが、
ある評論がきっかけで一気に気になり、観てきてまったわけだがね、新年一発目。
てか、そろそろスターキャットシネマ会員になってまおうかな…。
年会費3000円で、2本招待って、その時点で元取れるし!

c0025481_1571572.jpg【あらすじ】
トム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は建築家を夢見て、グリーティングカード会社で働く日々。ある日、秘書として入社してきたキュートなサマー(ズーイー・デシャネル)に一目惚れ。トムは運命の恋を夢見る草食系男子、しかしサマーは真実の愛なんて信じない女の子だった…。まったく正反対のふたりの 500日の恋を描いたラブストーリー。


あああ、アメリカにも草食男子っておるんだね(笑) まぁ、それはさておき。
まぁ、なんだ。恋愛自体は、映画ではよくあるようなハナシなんだよ。多分。
(よくありそうすぎて、逆にないかもしれんw)
この映画、まず何が面白いって、時系列がバラバラなんだわ。
いきなり、付き合い始めて結構経った時点での気まずい感じになったところから
始まったかと思えば、初対面あたりのエピソードに飛んだり。
個人的には、最初に答えを見せてからどういうプロセスでそこに至るか見せる
というパターン(ex.古畑任三郎)は好きだもんで、
その時点で結構掴れた感じもあるんだがw
こんだけ時間がポンポン飛ぶのに、ちゃんと一貫して伏線とかも張れとるし、
なんか、えっらい上手いんだよねぇ。ある程度の答えを知っちゃっとる安心感と、
1本の映画としての時間の流れ(客として気になる恋の行方)とが、
合わさってアタクシに迫ってくるわけです。きゃっ!
さらに、男性視点で描かれる、こういうテンションのラブコメってのも珍しいがんね。
でも、男女どちらの立場にも共感できてまうんだけどね。

んでねー、なんか、このアメリカ映画らしくない感じも、◎なんだわーw
いや、舞台は確かにアメリカなんですけど。イギリス映画とか邦画でもありそう。
(だって、アメリカ映画って、CGとかカーアクションとかだでw)
キャスティング、衣裳、音楽とかが、またイイ感じの世界観を作り出しとるんです。
サマー役のズーイー・デシャネルの、適度な可愛さとか。
オシャレすぎないファッションとか。
リアルです、リアル。どらリアル。ありそうだもん。
てか、このリアルさがキモなんだてー。

なんか、思った事をとりとめとなしに書き綴っただけになってまっとるけどw
絶妙すぎるほどのバランス感でアタクシの感性を攻め立てる映画でした。
キャッ!珍しく絶賛。草食系男子は全員観ときゃーてw
(そういうワシは、恋愛食物連鎖から外れとる、霞みを食べる、仙人系。)
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by yokusang_09 | 2010-01-10 22:44 | 映画を観てきた。 | Comments(4)

デス電所「急襲キルフィールド」@ABCホール

c0025481_0422557.jpgその温泉街には、七つの露天風呂があった。
その七つの露天風呂は、地獄巡りと呼ばれていた。
その地獄巡りは、二つの温泉が取り合いをしていた。
その二つの旅館には、それぞれ秘密があった。
その秘密は、誰にも漏らしてはいけなかった。
やがて秘密は毒となり、ガスとなって吹き零れだす。
(チラシより)


2010年一発目の観劇は、大阪から。
近鉄の株主優待切符(←ないところにはない、ってことがよくわかった)を初めて使用。
案外快適でしたが、青山高原が寒かったwww 寝とったら鶴橋でした。
てか、難波で阪神とつながったもんで、そのまま山陽電車にも乗り入れて、
私鉄で名古屋から姫路まで行けるって!どーゆーこと!近鉄すげー。
でも、近鉄のロングシートは、もたれるところがちっちゃいから、寝にくいでかんw
(でも、どーせ梅田方向なんだから、青春18きっぷ1回分だけ買やぁよかった。反省。)

昨年の夏に参加した、「オレンヂスタ」のニノキノコスターさんが大好きな劇団。
衣裳の打ち合わせのときとかにも「デス電」ってフレーズが何度か出たんだが、
結局一度も観ーせんまま、本番突入してまったわけなんですがw
その辺の思い出とかも絡みつつ、いつか観てみたいと思っとったので、行ってきた。
(何か、ニノさんから厳しいご指摘を戴いてまいそうで、ちょっとおそがいけどw、感想をば。)

なんか、客を優しく突き放した芝居だなー、ってのがとりあえずの感想。
全体的に抽象的で観念的な小難しい世界をおっぴろげとるわけでもなく、温泉が舞台が故に
2時間ドラマのような、物語性があるわけでもなく。そのちょうど間ってゆーか。
そのバランスは、ちょっと意表を突かれたような感じがして。
ただ、上手いとは思うんだが、ココがきっと好き嫌いの分かれ目になるんかな…と。

まーちょっと説明しますと、前半、ちょっと丁寧すぎるくらいに
登場人物とかの説明があるんだが、ちょいちょい張ってある(っぽい)伏線とか、
シーン化されとらん部分に潜むエピソードとか
そーゆーのが、結局最後まで(前半のような)説明がないわけです。ハイ。
(だで、「わかるんだけど、なんか、わからん。」って感じなわけですがw)
芝居において、ムダを排除するとか、必要性や必然性に縛られるのって好きじゃないもんで、
ムダは基本的に歓迎なんですがw、まーちょっとだけ説明してあげてもよかったことない?
って思ってまいました…。うん、なんかね。
でも、その「まーちょっと説明がほしい」って思った理由って、多分、自分的には、
主に(一部の)ダンスが原因だったんだけど。アレが、ワシの中で、全体の流れを見たときに
若干煮えきらんかったんだわね…。(「ゲロの海」は面白かったから◎なんだがw)
その煮えきらなさが、変な形で尾を引いてまったような気がして、ワシとしては惜しい。
もうちょっと突き抜けれたんじゃないかなーって思っちゃうんだわね。

と、なんかココまでケチつけてまったけど、でもなかなか面白かったんだよねぇ。
前述のバランスも含めて(←このバランス具合は基本的には好きなんだてー。)、
シーンの運び方とかもそうだし、何より役者さんがよかった。
山村さんとか田嶋さんとか。かなり好きだったー!(山村さんはちょっと従姉妹に似とるw)
あとね、なにさ、あれよ、「秘密が毒となり吹き零れだす」ってゆーとこ。浸みる…。
(ええ、バーバー喋っとるようで、実は秘密だらけのアタクシですんでw)
そんで、なんかニノさん芝居への理解が、以前より深まった気がするの。キャッ!

まぁ、最後にシメるなら 「上手い、面白い、けどちょっと惜しかったかな」 ってとこでせうか。
偉そうでゴメンね。

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デス電所第19回公演 「急襲キルフィールド」
2010年1月8日~10日 @ABCホール

作・演出:竹内佑
出演:山村涼子・丸山英彦・田嶋杏子・豊田真吾・福田靖久
山崎 彬(悪い芝居)・四宮章吾(悪い芝居)・吉川莉早(悪い芝居)・村里春奈(尼崎ロマンポルノ)
お~い!久馬(ザ・プラン9)
音楽・生演奏:和田俊輔
舞台監督:松下城支  舞台美術:池田ともゆき(TANC!池田意匠事務所)
振付:豊田真吾  照明:西山茂  照明操作:加藤直子  音響:三宅住絵
映像:本郷崇士  小道具:原田鉄平(Iron-Level)  宣伝美術:スタジオ伊勢、イトウユウヤ
制作:武内奈緒(劇団赤鬼) 衣装:itimiちゃん
協力(五十音順):尼崎ロマンポルノ、ヴィレッヂ、よしもとクリエイティブ・エージェンシー、悪い芝居
企画製作:芝居流通センター デス電所

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by yokusang_09 | 2010-01-09 23:50 | 芝居を観てきた2010 | Comments(2)

2010年の初詣@熱田神宮

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4時ぐらいだけど、熱田神宮に初詣に行ってきた。
就職する直前のお正月に行ったきりだがね。熱田神宮は。
もう薄暗くなりかけた時間だけど、熱田(あった)さんはなかなかの盛況っぷり。
ちなみに、初めて地下鉄で行ったけど、名鉄側(東門)から入るより、何か本殿が近いね…。

今年の大テーマ=平穏無事 と 無病息災 を必死で祈りまくった。

で、おみくじ引きました。200円。棒をじゃらじゃらやるやつ。
前回、あんまりじゃらじゃらしんかったら、前の人とおんなじヤツ(しかも大してよくない)を
引いてまったという失態をやらかいてまったもんで、その辺だけは学習したでよ。
んで、結果は中吉。(実は、就職試験に受かった年も中吉だったのだ!)

・最初は心が落ち着かず苦労するが、後半は良い

→まーはい、現在仕事で既にろくでもないことになっとるけどw
・容易に決心を変えるな
→ハイ。気をつけます。
・多事多難を心せよ。 
→ちょ!エッ…!平穏じゃないんかて?(号泣)

願望:思い通りになる
→我が世の春だがねwww むふふのふ~。
病気:早く治る
→さしあたりさっさと治ってちょーよ…。膝の青あざと瞼の切り傷。
ラッキーカラー:黄色
→伊勢丹で黄色のパンツ買うわー。
方角:いずれもよし
旅行:どこでもいいけど、同行者には気をつけろ

→隣にいた同行者(中吉)の御神籤には「旅行は止めて吉」。
 なるほどw アンタは誘わんことにするわwww (←って、まーはい宣言しといた)

概ね良好な感じなのに、多事多難を心せよ、だけがどらめちゃ心残りなんですけど…。
まぁ、持って帰っても、どうせなくしてしまうと思ったので、おみくじは結んできました。
(だって、紙薄いやつだで、なくしてまいやすいもん。春日大社とか紙が立派だで捨てんけど)
と、ここで、「おみくじは持ってかえるべきか」というハナシに同行者となりまして。
おみくじ…その勘違いが運を逃します(All about)
↑こーゆーことらしいんだけど、「多事多難」は勘弁なので、結んでよかったのかもせん…。
神様、アタクシにこれ以上の気苦労を与えるにしても今年は中休みにしてちょおでゃあ。
(ほんでも、現代風に、ケータイに撮影はしときましたので、ケータイみて戒めますけど)

明日は御用始めだよ!
写真撮影があるのに、顔面に傷。あと、なんか、目元が年食った!(泣)
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by yokusang_09 | 2010-01-03 23:45 | よくさん日記 | Comments(4)

Gelukkig Nieuwjaar!

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。このブログも、気づけば、そろそろ5周年。
イベントはあれせんけど、記念品の贈呈とかお祝いコメントは歓迎だでwww

えー、今年は元旦から粗相だらけだったぎゃ!
てか、御用納め→帰省する→風邪を引く(微熱続き・軽く喉が痛い)→ずーっと寝とる
→31日は吹雪の中岐阜で忘年会(体調悪いけど参加w)
→新年は電車内で迎え、元旦も寝て過ごす→病み上がりで新年会参加
→病み上がり&やっぱし大勢の場に疲れて、飲んだ量の割にひどく酔っぱらう
→今年もまた途中で帰るが、家の近くの凍結しまくった道路ですっ転んで、膝に巨大な痣…
→さらに、朝起きたら瞼に巨大な傷!→てか、年末からだけど腰も痛い

まーかん、ホントにまーかん。何しとるんかしらん…。
(てか、長期休みになると体調崩すのヤメたい)
あと、実家に年賀状が結構来とった。
殆どが結婚しましたor子供が出来ました って内容で、父親から
「お前のトモダチの年賀状はみんな「結婚しました」とかって内容だね」って言われたもんで、
「だって、そーゆー人しか年賀状書かんもん」って言ったったら、納得しとったwww
年賀状送ってくだすった皆様、ありがとうございました。
今年は色々とバタバタしとって、年賀状準備のことがアタマからすっかり抜けとったので、
一通も出しとらんのです…。許してちょ。来年は(喪中じゃなけりゃ)作ります。ロケもするでよ!

さてー、2009年はこんな目標をたてとったんですけど。

大テーマ=無理しない 
→意識はずーっとあった。まぁ、年明けたらすぐ破ったけどw
2009年に覚えたこと=無理してオールせず、タクシーで帰宅。
①再びカラダを鍛える →いやー。ダメ。お布施ばっかしとったw 最近はプール。
②心と身体をもっといたわる → さぁね…。少なくとも、春~夏は死亡でしたけど。
③仕事にもっとプロ意識を持つ →これは頑張ったて!ほうよ!給料上げてくれw
④もーちょっとオシャレに気を遣う。→「アパレル勤務ですか」って言われたw
⑤貯金はします。今年もまた。→一応。海外旅行代金を貯金に回したがんね(涙)

…なんか、思いのほか上手く行っとらんね。③と④くらいだがん。
生活環境の変化に未だに対応しきれとらんのでしょうか。
人生事業仕分けが必要なのかも。

てなわけで、2010年はこんな風な生き方標語をかかげてまおかしらーん、てか!

大テーマ=平穏無事 …忙しくてもえーんだて。平穏なら!(←切実な願い)

①飲み過ぎない (10年前とは違うのよ、ってちゃんと自覚する)
②喋り過ぎない (ボロ出て心労たまる→平穏じゃなくなる もんでw)
③自分自身へのメンテを怠らない (筋トレしかり、保湿しかり)
④1年かけて、色々と身辺整理を行う (持ち物減らすレベルからスタートw)
⑤家計簿を復活させる (ATMが遠のくとムズいんだが…。貯金の努力も継続だで!)

基本的には、心の平穏を取り戻したいんだわね…。
年末に(心の平穏にとって)良さそうなことはあったけど、やっぱりまだ抜けきっとらんのだわ。
ま、ぶっちゃけ、隣の上司が転勤しておらんくなったら、だいぶ平穏になるけど(爆)
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by yokusang_09 | 2010-01-03 01:03 | よくさん日記 | Comments(2)


生きて名古屋に帰って来たよ。


by yokusang_09

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