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毛皮族「社会派すけべい」@下北沢駅前劇場

実は、コレが最後の東京なんだわ。…今年のだけど。
最後ぐらいゆっくり~って思ったけど、多分、今年一番弾丸だったと思う…。
土曜の朝に高速バス→そこまで渋滞しとったわけじゃないはずだが、何故か結構遅れる→
予定より1時間弱遅れて下北沢着(開演までオオサワ君とでぇと)→9時半終演→
新宿西口で飲み屋に入ろうとするが、何故か入れない→その状況にも関わらず、
無視してまった客引きの店員に軽くキレられるw→(客引きじゃない店に)入れたけど、
残り時間が既に不足気味→んで、結構あわただしく飲む→11時半にバス乗車で名古屋へ。
バス車内では、いつにも増してぐっすり睡眠でございましたw
あー。往路は新幹線で行きゃよかった。たまにゃ。(んで、芸劇に行けばよかった)
もうじき500系のぞみ、引退してまうし。

c0025481_22263450.jpg『社会派すけべい』について
私は私自身が観たいバブリーでトチ狂った「どっひゃー」な感じの演劇を毛皮族で作っていきたいと思っています。 『社会派すけべい』は愛人の利権を巡って争覇する女達の心理戦争を、金欲やら愛憎やら強欲の全てが絡み合ったその痴態と純情を、どひゃひゃっと描いた物語です。過激と普遍が入り乱れて、おふざけと破壊力が突き抜けてて、それでいて甘美な退屈も味わえて、骨太な人間らしさで心も抉っちゃう、そんな「どっひゃー」な舞台になることと思います。(江本純子)
*劇団HPより引用



今年の東京観劇のトリに相応しく、大好きな毛皮族だがねー!
現代の話のはずなのに、冒頭から登場人物がどらめちゃ20年前w
赤いハイレグの水着を着て、弁当箱みたいなケータイで話しとらしたヨ…。
あ、「バブリー」ってそういうことなのねwww てか、あの衣裳って誰かの私物なんだろうか。
(この一部の登場人物(町田マリーとか)の徹底したバブル具合は、切ないまでに良かったw)

前の「暴れて嫌になる夜の連続」が、どうやら関係者曰く「ここ数年稀に見る面白さ」
だったらしく、ついついソレと比較してまうでかんのだけど、
でも比べると、エッジの効き具合とか、脚本としての完成度は、
多分「暴れて~」の方が上かな…。でも、今回は江本さんは
そこまで出ずっぱりでもないし、設定もだいぶ違うもんで、一概に比較できるわけでも
ないんだけど。今回は演出がやりたいネタとかを、これでもか!って位ぶちこんだったがー!
って感じがビンビン伝わってきて、ええ、もうそれはそれは面白かったがんね!!
まさに、「どっひゃー」だったてー!手叩いて笑ってまったてw
(特に、鈴木雅之のシーンとか、宇宙人のシーンとかお気に入り)
でも、単なるネタと笑いの嵐だったわけじゃなく、ストーリーは結構しっかりしとって。
伏線も回収しとったし、最終的にはちょっといい話に行き着いとって、予想外に真っ当でしたw

江本×町田の絡みを初めて拝めたのもよかったし。柿丸さんは出とるだけで面白い。
(金正日みたいな格好で、軽~い感じでマッチのモノマネするシーンとか、真髄w)
ここの劇団、女子がみなさん結構美人ですから、あとみなさん美乳だし、(笑)
(今回も乳出しダンスしとりました。乳首のところには、温泉マークのステッカーがw)
そこに役者個々の強烈なキャラクターが重なって、それはもう、そうとうワシ好みの芝居に
仕上がっておりましたですよ。ハイ。(あー、間違いなく好き嫌いが分かれる芝居!)

ただねー、案外、町田マリー氏は鬼門なのかもしれん。いいんだけど、あの方の演技の
独特のチープさっていうのは、使い方しだいかもしれんです。案外声量がないのね…。
「毛皮族で演ってこそ町田マリー」って誰かが言っとらしたけど、むしろ、ポツドールのときの
彼女の方が上手く見えたんですけどw
まぁ、別に江本さんは上手いこと使っとらしたけど、おそらく今回の芝居の
判断の分かれ目は、彼女にかかる部分が結構あるのかもせん…。個人的な感想ですが。
(何となく感じた、全体の完成度のことも、そこが鍵を握っとる気がしてきた。。。)

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毛皮族 2009年本公演「社会派すけべい」
2009年11月19日~12月1日 @下北沢駅前劇場

作・演出:江本純子
出演:江本純子 町田マリー 柿丸美智恵 羽鳥名美子 高野ゆらこ 武田裕子 
    延増静美 高田郁恵 金子清文
美術:伊藤雅子 照明:伊藤 孝(ART CORE) 音響:加藤 温
衣裳:胡桃澤真理 舞台監督:森下紀彦 演出助手:松倉良子
宣伝美術:two minute warning チラシイラストレーション:粥川由美子
WEB:rhythmicsequences 制作:照井恭平
協力:ゴーチ・ブラザーズ 吉住モータース ダックスープ krei inc. アズランド M☆A☆S☆H
助成:財団法人セゾン文化財団 企画製作:毛皮族

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by yokusang_09 | 2009-11-29 22:28 | 芝居を観てきた2009 | Comments(0)

「パイレーツ・ロック」@伏見ミリオン座

ぶっちゃけ、映画のタイトルとポスターが趣味じゃなかったもんで、
スルーしとったんですが、sabunoriさんのレビューを読んだら
モーレツに観たくなったもんで、観てきちゃいました。仕事を定時で逃げ出してw
(北欧派のワタクシとしては、パイレーツよりヴァイキング。ウソです。倭寇だてー。)
c0025481_8353466.jpg【あらすじ】
イギリスのポップ・ミュージックの人気が全盛期を迎えた1966年。BBCラジオから流れるのは1日45分だけ。みんなロックに飢えていた。そんな中、洋上から24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局が出現し人々は熱狂。船上では、個性派8人のDJたちと乗組員たちが、大好きなレコードに囲まれゴキゲンな日々。しかし、本土では頭の固い政府の役人が、海賊ラジオ局を取り締まる法案を成立させようと躍起になっていた。むろん、そんなことでひるむ奴らではない。ロックで繋がる強い絆は、イギリス中を巻き込みとんでもない奇跡を巻き起こす。
(映画やどっとコム より引用)


えー、「頭の固い政府の役人」系の仕事をしておりますけども、何か?w
こーゆーイギリス映画って、結構好きです。えーね!イギリス!
字幕を見ないとダメだけど、字幕見ると英語がわかるし。(アメリカ映画はあんまりわからん)
なんか、オレ、イギリスでならやってけれる気がする!(ウソw)

さてー。率直な感想=どらめちゃ面白かった!
映画館で笑いが起こるのって、そうとう久々だったてー。
高校を退学処分になった主人公・カールが、更生のためと、母親のさしがねで乗り込んだ
海賊ラジオ船。(主人公の存在を借りて、観客もそのど濃ゆい船内にもぐりこむわけです)
なんてゆーんかしら、大人の部活動的青春物語、とでも言えばえーんかしらん。
あのアツさとか、個性の濃さとか、自由さとか、たーけ具合とか。部活だて、部活。
ちょっと音楽劇チックなテンションで(いや、どっちかというとPV風か)、船上で起こる
色々なエピソードが、軽妙に描かれとんだわ(細かいエピソードの連続だもんで、あらすじが
どうこうとか言えれんでかんけど)。60’sのファッションも◎。野宮さん!
ラジオを聴きながら踊る、街の様々な人たちの映像も◎。オシャレ!
個人的には、主人公カールが、一目ぼれした女の子を他のDJに寝取られた後、
みんなに慰められるシーンがお気に入り。音楽と美術と演技が一番マッチしとった。キュン!
どーでもいいけど、イギリス映画ってビアン登場率が他国の映画と比べて、
ちょっと高めなのは気のせいかしらん?
あと、レコードが沢山出てくるところは、アレだったて。ほれほれ。なんだー、
ついつい、レコード番長=小西さんを思い出してまうがやーw

んで、細かなエピソードの集積の最中にも、大きな物語は進行しとりまして、閣議でついに
海賊ラジオ局が法律で禁止されるに至るわけです。その後のラジオ局とDJ達の運命って
いうのは、アレだて、まさに「陽気なお葬式」。=ピチカート!
「DON'T CRY NO TEARS NO FEARS COMIN' YOUR WAY」だて!

えー、なんか、全部最終的にピチカートファイヴにオチを持ってってまってゴメンね、
って感じなんだけど、この映画の、60'sの女性ファッションと、大量のレコードと、
個性的な面々が、どーしてもそうさせてまうでかんのだがね。どうか御慈悲を。

でも、間違いなくファンキーでキャッチーでグルーヴィーな2時間強だでよ!
おすすめ!

それにしても、この監督は、美人の選び方・使い方・撮り方が上手いなー。

最後は何となくこちらの曲でお別れです。
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by yokusang_09 | 2009-11-26 23:35 | 映画を観てきた。 | Comments(2)

「母なる証明」@伏見ミリオン座

多分、初めてちゃんと韓国映画を観た。
冬ソナとか韓国ドラマは母上様が割と観とらしたけど…。
何で気になったのかはよーわからんけど、何か気になってまって。
(最近そうだけど、「何か気になって」は結構正解だったりするんだわw)

てなわけで、同行者約1名を引き連れて
(ちなみに、その方はウォンビンで釣ったwww)、いざ伏見へ映画デート☆
(余談ですが、前日は夜中の2時まで本山で、親友ヤマダ&大学院のお友達の3人で
どーらめちゃ飲んだくれたんだが、久々に翌日の危険を感じたもんで、液キャベ飲みました…)

c0025481_028481.jpg【あらすじ】
韓国のとある町。漢方薬店で働きながら、一人息子のトジュンを育てる母。悩みは、子どもの心を持ったまま青年となったトジュンの身。そんな母の心の内も知らず、彼は悪友のジンテとつるんでは遊び歩いている。ある夜、トジュンは暗い道を歩く一人の女子高生に声をかける。しかし、大きな石を投げられ、あえなく退散。翌日、その女子高生が無惨な遺体となって発見された。警察は、現場に落ちていた名前入りのゴルフボールから、トジュンを犯人だと断定し、逮捕。息子の無実を信じる母は、再捜査を拒否され、たった一人で事件の真相を追い始める。
映画やどっとcomより引用しました)


母親の息子に対する偉大なる愛を描いとる作品だとばかり思っとったら、「ミステリー」なんて
宣伝文句にあるもんだで、総合的にガラガラポンで、「三浦綾子?」みたいな感じに
妄想されとったんだけど…、案外「三浦綾子的」って言いえて妙?
なことあらすかw って絶対言われるだろーけど、ワシの中ではそういう要素を若干感じた。

なんてゆーんかしらん、フツーって言ってまやぁフツーなんだけど。
(同行者は一刀両断だったw)
殺人罪で逮捕された息子の無実を(盲目的に?)信じて、奔走する母親だが、
その母親が最後に犯してしまう罪。そして何事もなかったように時が過ぎる中、愛する息子が
突きつけてきた罪の証(でいいよね?)。それに続く最後のシーン。
愛でもありエゴでもある、この母親の生き様とか言動とかは、ここまで極端じゃないにしても、
誰の心にもあることだがんね?んで、なんか、この辺がさー、三浦綾子の言うところの
「原罪」とか「業」とかそういうのをチラチラ思い出させちゃうなんだてー。わしにゃーよー。
(一気に名古屋弁w) …ダメ?
淡々と、適度な緩急つけつつテンポ良く進む中で、提示されるこのテーマ。
フツーのようで、奥深いと思うんですけど…。どうかしらん?

あー、ほんで、コレだけは言っとかなかん。
なんでもいいんですけど、最後のシーンは、ストーリーとは関係の無いところでも
どらめちゃ気になったんですけど!ちょっと派手(日本的にはやっぱしダサめw)な格好した
オバサン達が、観光バスの通路に一列で並んで、テクノにあわせて踊っとるのね…。
何なんだて、アレは…。韓国のバス旅行ではああやって騒ぐの?
画的には面白かったで許すけど、感動とかの前に、カルチャーショックだったがんねwww
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by yokusang_09 | 2009-11-21 19:32 | 映画を観てきた。 | Comments(8)

劇団B級遊撃隊「サティコのくせに」@姫池052スタジオ

【ネタバレしとるでよ】

日曜日は、個人的にはいい具合の冷え方だった。
なんてゆーか、この時期らしい!季節感あるオサレができるがんね!
ま、人肌恋しい季節ですけどw なかなかしよをひとりかもねむ~。
・・・って、考えてみると、余計に染みてまうんきゃ、今回の芝居は。

c0025481_0173687.jpg自分の居場所のはずなのに
なんだか赤裸々になれないわ
とりわけ愉快なわけでもない日常
死ぬほど嫌でもない世界
全部サティコのせいにしよ
だってサティコったらヤブ睨みでいてヤブ蛇
なのにそんなサティコのくせに
なんであの子あんななの?


某(名古屋の?)マンションにおける、女子だらけ(だがんね?)のちょっとヘンな集団生活。
劇的ドラマがあるわけでもなく、淡々と登場人物を描いていく戯曲と、演出。
そして、淡々と進む時間の中での、ちょっとしたすれ違いから、
段々と見えてくる各々の人生の一端。
アトリエ公演独特の雰囲気や季節柄、舞台装置、役者の持ち味に、
ワシの個人的な心情も重なって(笑)、ジンワリ&ガツンと心にくる仕上がりになっとりました。
なんか、自分が初めて観た頃のB級のお芝居っぽかったんですけど…。
脚本=スエヒロさん 演出=斉藤センセイ なのに(笑)
(ぶっちゃけると、どちらかといえば、その頃の方が好きだったりするw)
 

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by yokusang_09 | 2009-11-15 23:14 | 芝居を観てきた2009 | Comments(0)

新しいケータイと、アラサーボーイズトーク

c0025481_2242073.jpg

割賦で高いの買わされるようになってから、ショボイ機種で、頑張って
2年2ヶ月耐えがたきを耐えとりましたけど、
ついに、ケータイを買い換えることにしてまいました。
てかさー、webで請求書をチェックするようになってから、
壊れたりでもしーせん限りケータイショップとか行かんくなったもんだで、
(紙で通知が来ると色々と気づくことがあったもんだがんね)
実は、住所変更とかもしとらんことが判明し、いい機会でございました。
ポイントが3年で消滅するっていうのを知ったのが一番貴重だったかも…。
(どーりで、ある一定のところからポイントが伸びんはずだわ…)
貯まりまくっとったポイントで、どらめちゃ値引きしてもらえたてー。
あと、チラシ持ってったら、1GBのマイクロSDもらえた!

今度は、ワンセグ見れるし。録画も出来る。キャメラだって8.0Mだでよー。
ブロガーには有り難い!(今までは、2.0Mだったんだよね…。瀕死よね、瀕死!)
どでかい画像もバシバシ撮れるでね☆
…が、画像のでかさに気づかず、そのままメールで送ろうとしたら、
データが大きすぎて相手が受信できずw まっと色々弄ってみんとかんね…。

でも、ついに、コンデジの画素数を抜いてまったがんね。マイケータイ。
…いよいよなんだー、アレきゃー、デジイチに手を出すときがきたんきゃ?(笑)
(デジイチには手をだしませんが、密かに、銀塩一眼レフには手を出す予定。
なんてったって、ウチには暗室があるんだでね!自分でやったことは一度も無いけどw)

ちなみに、土曜日は、同業他社トモダチのモリゾーさんと久し振りに飲み会。
大須のエリックライフでお茶して、そのあと錦三と住吉で飲んだくれ。
やっぱし、「しんちゃん」はイイ!食べたい・飲みたい って人には最強だわー。
久し振りに、結構ホンキ出して、芋焼酎飲みまくったw 気持ちよく酔えた。
ガールズトークならぬ、アラサーボーイズトーク(笑)に華咲かして、楽しかったてー☆
(アラサーボーイズトークの具体的中身:貯金額/給与カット/お洋服 等 )

c0025481_18271076.jpg

ちなみに、ケータイで撮ってみたのを加工してみた。
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by yokusang_09 | 2009-11-14 22:29 | 物欲との死闘 | Comments(4)

名古屋城の鹿について

こないだの土曜日は、小学校の同級生(ブログでも時々登場したあっくん)の結婚式。
あっくんはねー、ホントにいい奴なんだわー。ぶっちゃけ、俺が結婚したいくらいwww
んで、披露宴・二次会と、小学校時代の懐かしい面々が集まってワイワイやっとったんだが。
んまー、呼ばれたメンツが濃ゆすぎるでかん(爆) 勿論、ワシも含めてですけど…。
我ながら、どえりゃー人らとおったんだなーって、今になってその貴重さを実感w
そんな濃厚な同級生に囲まれた、標準的男子・あっくん(笑)
そんな「標準」具合が、ワシには未だかつてなく輝いとって、そして幸せに見えたて…。
(お約束だけど、濃ゆいお友達の大半が、独身&結婚予定もナシwww)
マジメな話、彼が(これも自分らの世代らしく)大学卒業後に
就職で苦労しとった期間とかを知っとるもんで、ようやく落ち着いて、
お嫁さんをもらったことが素直に嬉しかったがんね。
…なんか、親戚みたいな発言ですけどw (でもよー、7歳から知り合いだでねー)
あっくん、本当におめでとう☆ てか、結婚しても変わらず遊んでね…。

で、その結婚式の帰り(三次会は、同級生だけで徳川園でお茶だったで)の
基幹バスの車中で、同級生がふと言った発言。

「名古屋城のお堀に鹿がおるって知っとるよね?」

というのも、彼の奥さんは知らんかったらしい…。
ワシより年上だし、ズーッと名古屋市民なのに。
さすがに自転車で行けるエリアに住んどった&住んどるワシら。
「そんなん知っとるてー」って感じだったんだが、段々と記憶が曖昧なことが判明…w
「小学校低学年のときに野犬に襲われて全滅した」とか
「天守閣の堀(内堀)にはおらん」とか…。
ワシの記憶では、正門(農政局の方)から入ってすぐのお堀(内堀)におったし、
小学校の頃は、毎年2回は写生会で名古屋城に行っとって、そのとき見とるで、
それまではおったはずだし!
でも、言われてみれば、野犬に襲われたって聞いたことある気がする…。
ちょー、どーなんだてぇ?

で、翌日、その同級生が本屋で立ち読みして調べた結果が
ケータイのメールに送られてきたんだが、ワシも調べてみました。

名古屋の主な観光スポット
名古屋城の内堀、築城当初から空か 台地で水引けず、現在はシカが“住民”(中日新聞)
(てか、「All About」には名古屋ってカテゴリもあるんだね…)

元々は、江戸時代から飼われとったそうです。
(↑さすがに知らんかった!)
で、今の鹿は、東山動物園からやってきたものだそうで。
(↑コレも知らんかった!)
一時期は50頭くらいまで増えたらしいが、野犬に襲われて頭数が激減。
(↑記憶は正しかった!)
現在は、6頭程生息しとるらしーわ。
(↑えええー!まー、おらんのかと思っとったー!)
あと、生息エリアは、内堀(有料エリア)だよ!!
(↑ほれみやー!オレの記憶が正しかったがね!あぁ?)

てかさー、よー考えてみたら、名古屋城の近くには毎日のように行っとりましたけどw
お金払って敷地内に入ったのって、万博のときに、金シャチを拝みに
行ったのが最後だがんね…。(しかも、金シャチだけ拝んで帰ってきたし)
久し振りに菊人形とかの時期に名古屋城行ってみたくなってきたー。
…でも、誰かと一緒じゃなきゃヤダけど。
(案内したるで、名古屋観光にこやー。)

それにしても、1年半くらい住んで、段々天白にも慣れてきたけど、
やっぱし地盤は東区だわ~。基幹バスがなじむw
(広報なごや11月号表紙の、市長のエッセイに同意しまくりなアタクシ)
でも、これ以上給料削減されたら、再び実家から通うかもしれません。
過去最大のド根性で。わからんけど。
(ワタクシの生活も事業仕分けした方がよさそうだがんね…。)
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by yokusang_09 | 2009-11-14 00:38 | ナゴヤだがー。 | Comments(4)

ニットキャップシアター「クレームにスマイル2009」@七ツ寺共同スタジオ

なんか、危うく情報を見逃しそうだったんだが、どーゆーわけか気づいてまってw
観てきちゃったー。久し振りのニットキャップシアター。
受付とお客に、こないだのオレンヂスタでお世話になった方が。。。

c0025481_238150.jpg【あらすじ】
遅れた電車を待ち続ける人々のプラットホームコメディ。
「5分って長いな。」
シュールでコミカルでじんわりと心に残る
四都市を巡る自信作の再演ツアー。
秋の夜長のニットキャップシアター、渦巻くクレームにスマイル!
(劇団ホームページより引用)


踏切での人身事故で、電車がちっともやってこない→やってきた

ってだけのハナシなんですけどw、別にショートコント連発じゃなくて、
一体何が正しくて、何が妄想なのか、グッチャグチャになる芝居w
(そうとしか説明できんのだわー。ごーめんねぇ)

職場を定時で逃げ出してきたもんで、だいぶエラくて、なのに七ツで(笑)…
とゆー状況だったもんで、もう最初の、別役サンとかの芝居にありそうな設定と、
取り方によっちゃあ不条理芝居テイストな話の進まなさに、最初は疲労がアレだった…。
(あー、オレのなかで 別役実=芸風が違う っていう公式が無意識に成り立っとるんだな…。
大学から芝居始めた人=キャラメルを毛嫌い と似たようなモンかwww)
けど、その、なんかよくわからん状態のまま、さらに何かよくわからん渦に飲まれながらも
物語は次第に速度を上げて進行してって、(まぁ、段々、なんとなーくわかってくるんだけど)
気づいたら、ちゃっかり芝居に引き込まれとるってゆーのは、さすがだがー。って思った。
全体的なシュール具合も、どらワシ好みのバランスになっとったしよー。
役者も演出も上手いってことだがね。多分。ワシ、そこまで専門じゃないでかんけど。

なんでもいいけど、相変わらずのごまのはえサンの怪演具合がステキだがんね。
芝居中は、なんかピグモンみたいな感じなのに…(失礼)
「愛のテール」のイメージしかなかったんだけど、こういう芝居もやらっせるんだねー。
ちょっと意外だったてー。まま、相変わらず、京都系の劇団の香りはしましたけどwww

来年は芸文でもやるらしいがんね。(その辺の関係者がおらした?)
楽しみー!

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ニットキャップシアター第26回公演 「クレームにスマイル2009」
(名古屋公演)
2009年11月6日~8日 @七ツ寺共同スタジオ

作・演出:ごまのはえ 
出演:大木湖南・ごまのはえ・安田一平・門脇俊輔・高原綾子・澤村喜一郎
    市川愛里・織田圭祐・藤田かもめ
舞台美術:西田聖  照明:葛西健一(GEKKEN Staff room)
音響:三橋琢  衣装:市川愛里  絵:三上まりの
宣伝美術:清水俊洋  制作:高原綾子・澤村喜一郎・ニットキャップシアター
制作協力:金田明子  プロデューサー:門脇俊輔
サポート:織田圭祐・藤田かもめ・森下実季

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by yokusang_09 | 2009-11-06 22:34 | 芝居を観てきた2009 | Comments(0)

東京の情報を元に、名古屋で消費する

何か知らんけど、気づいたら買い物してまった。(別にビョーキじゃないでね!)
てか、多分買っとる人からしたらそんなに買っとらんし。
最近自分の財布事情がよくわかりません。中途半端に使っとるもんで…。
なんでもいいけど、最近、東京で情報を仕入れて(もしくは品定めして)、
名古屋で買うという、地元経済にはどら有り難いが、
個人的にはビミョーに意味不明なプレイが続いとるwww
(まぁ、迷った末とか、割引券があったからとか色々理由はあるんだけど。)

c0025481_23531320.jpgc0025481_23532960.jpgc0025481_23535311.jpg
*画像はクリックすると拡大するでよ。(拡大しないものも一部あります)

左:新しいスーツ
ブラックスーツ。だけど、織りの関係で、ビミョーに紺色にも見える。
(でも、ミッドナイトブルーじゃないんだわ。あくまでブラック。)
丸の内サラリーマンのスーツをガン見し、友人ヤマダのご意見を頂戴したうえで、
お得意のスーツカンパニーにて購入w (注:丸の内は千代田区の丸の内です。)
今度結婚式があるもんで、それにあわせてなんだけど、普段でも使えるモンってことで。
ブラックスーツだなんて、何だかGainerみたいだがん(w きゃあ。
ほんでもさー、仕事着だし、今、2着で廻しとるけど、結構エラいんだてー。アラサーだし。

中:クラークスのデザートブーツ
革靴の類ってプライベートでは全然履かんのだわ。だって、平日毎日革靴なのに
何で休みの日まで革靴履かんとかんのだてー!って感じで。
でも、土曜日に(実は初めて)吉祥寺をブラブラしとったら、英軍のデッドストックの
デザートブーツに出会ってまって。試しに履いてみたら結構良かったんだけど、
基本ゴツい靴が苦手なワシは、悶絶の末、買わんと退散してまったわけなんだわね。
でもさー、後ろ髪引かれまくったもんで、結局矢場町(つーか、エディフィス)でお買い上げ。
こないだ、家賃用クレジットカードのポイントでもらったギフト券があったで、
自腹分は安く済んだ☆
それにしても、オリコカードはポイントが現金化できるって、部屋借りるときに、
ミニミニの社員に言われたんだけど、ほんなもんできーせんかったけど…?
(あと、ポイントの有効期限もそんなにあれせんけど?ガセネタかてー。)
それと、話題がビミョーに戻るけど、吉祥寺、結構オモロイね。
リサーチ&時間不足で、お腹すきすぎて駅前で安易に食事してまった後に、
北欧料理屋みつけてどらめちゃ後悔したりしましたが(笑)、またじっくり散歩したい。

右:新しい眼鏡 と 来年の卓上カレンダー
実は、金・土と毎度のごとく上京してきたわけですが、眼鏡を自宅に忘れるという失態を
やらかーてまったんだわね…。そりゃー、コンタクトはしとるけど、夜とか外さんとかんし、
ほーなると、0.04の視力じゃおおじょうこいちゃうこと間違いなしだがね。
てなわけで、池袋西口の某ロープライスの眼鏡屋で、芝居の間に眼鏡買いましたw
…っていうと、「眼鏡忘れたで買うって、おみゃーどんだけ金遣い荒いんだー?」って
一部の人に思われそうだけどw、ほんなことなくて、元々新しい眼鏡を
買う予定があったもんで、まぁ、この機会に、ってわけだわ。
ほんなんねー、新幹線代が惜しくて高速バスで移動しとるワシが、
「眼鏡忘れたでー」って理由だけで、10,000円くらいするモンを
ホイホイ買うわけないがね!ったくよー、何だとおもっとんだてー、人のことー。

ちなみに、来年の(職場で使う)卓上カレンダーは、猫村さんです。
過去最大の大きさ。過去最高のお値段。
来年度は転勤なんでしょーか。
来週から人事面接が始まるけど。あー、色々とどーしよかしらん。
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by yokusang_09 | 2009-11-01 23:56 | ファッション | Comments(2)


生きて名古屋に帰って来たよ。


by yokusang_09

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