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ねんどまⅡ

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名古屋に再び住み始め、そんでもって転勤してこれで1年経ってまったわー。
なんか、ホントにあっとゆー間だったてー。
仕事に関しては、ホントに激動でございました。まー、おおじょうこいた。
会社的にも、個人のメンタル的にも。

で、明日から新年度だがんね。(ウチ、年度で動く業界だもんでよー。)

とりあえず、3月からの近況を一言で言い表すと → ヤバイ

「鎌倉さんもイカンわ。うますぎるもん」的な「ヤバイ」じゃにゃーて、
「おおじょうこきまくりで、まーえーわー」っていう「ヤバイ」。

今まで、何だかんだでノホホ~ンとやっとったツケなんかどーかしらんけど。
担当業務純増+仕事量純増+異動してくる方のお世話+頼れる人材が流出(転勤)
+今までの仕事も年度途中でシステムが激変予定(で先行き不透明)
で、トドメに、ぶっちゃけ、あんましアテにならん上司は見事に残留www
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*イメージ画像
なのに、給料は不況のあおりでダウンwww
プライベートじゃ、先輩から手厳しいコトを言われて、密かに凹んどるし。

あんま伝わらんと思いますけど、近年まれに見る追い込まれっぷりなんだてー。
まー、筋トレどころじゃあれせんがねー。

とはいえ、オカネ貰っとる以上、やるっきゃにゃーんだけど。(仕事を)
てか、先が見えん不安要素がぎょーさんあるもんで、そういう気分に
なってまっとるところが、どらめちゃあるんだけどね。実際のところ。

てなわけで、新年度もがんばるわー。だって、ホント、それしかあれせんもん。
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by yokusang_09 | 2009-03-31 23:59 | よくさん日記 | Comments(2)

「チェンジリング」@ミッドランドスクエアシネマ

お高いお店が軒を連ねるミッドランドの中で、
唯一貧乏人でも気兼ねなく立ち寄れるテナント=ミッドランドクスエアシネマ
思いついて、レイトショーで急遽映画を見てきてまった。

てゆーか、最近、気になる映画がよーけあるんだけど、ちっとも見れんくって。
そのうちの1つが、本作品だったってことだがね。
んで、ワシがこの映画が見たいって言うと、何故か皆様から
「何でぇ!? 何でこの映画が観たいの?」って訊かれたんだわね。
てか、ワシ、そんなにハリウッド映画の印象があれせんのだね…。
(オレだって、気になるハリウッド映画くらいあるて!)

c0025481_1503318.jpg【ストーリー】
1928年のロサンゼルス。シングルマザーである電話会社に勤務するクリスティンの息子ウォルターが姿を消す。警察に捜査を依頼し、その5ヵ月後、警察からウォルターを保護したと朗報が入る。クリスティンは再会を果たしたが、ウォルターによく似た別人だった。警察にそのことを主張すると、彼女は「精神異常者」として精神病院に収容されてしまった。この事件の背後には当時のロサンゼルス市警察の恐るべき体質が隠されていた。

映画好きのオオサワ君(宮崎県出身・浦安在住)いわく、
「現時点で今年最高」の評判だけあって、
素直に「面白かったー」って言える感じになっとった。
実話が元になっとるんだけど、なんかとても実話とは思えれーせんようなストーリー。
でも、実話が元になっとるもんでかしらんけど、結構淡々と
スピーディーに展開してくもんだで、物語の内容とあいまって、
2時間半近くも上映時間があるんだけど、どらめちゃ集中して観てまった。
(余談:誘拐犯のノースコットに関する部分は実際とは多少異なるみたいだけど。)

学生の頃、ある人物から、「願い事は声に出していくと実現する」って事を
力説された覚えがあるんだけど、なんか、まさにそれだがん!て思っちゃいました。
クリスティンは、本当の息子を探し出したい一心で、何度も警察に通い、訴えるが、
ちっとも聞き入れてもらえない。(それどころか、精神病院に放り込まれちゃう。)
しかし、その声がやがて警察の不正を摘発すべく活動しとる牧師に届き、
彼女の思いを支援する人々が募ってゆく。そして、タイミングを同じく(?)して、
息子を誘拐した犯人が逮捕される。
まぁ、牧師だって、彼女を自分の活動に利用しとった側面がなきにしもあらずなんだけど、
そんでも、彼女にとって大きな力となったことは間違いあれせんわけで。
(てか、この映画に出てくる登場人物って、実は、みんな「自分のやりたいこと」しか
やっとれせんがんね。警察にしろ、牧師にしろ、クリスティンにしろ。それがどこで
どう噛みあってくのか。世の中不思議だわー。)

それと、なんか、いろんな意味で「恐かった」。
ふとした偶然からとんでもない事件に巻き込まれてまったり。
信頼できるはずの警察が全く信用できんかったり。
はたまた、犯人は、死刑になった理由の一部は、結果的には、
もしかしたら冤罪かもしれんかったり…。(←ツマラン見方だけど、事実そうじゃない?)
世の中、何だかんだで不条理だわー。って感じ。

と、ストーリー部分についてはこの程度にして。
時代考証。ここんとこ、個人的にはなんかコーフンしてまったw
だってさー、ローラースケートで電話交換の仕事しとるし。(←あれはかつて日本でも導入された)
ファッションとかもさー、ステキすぎたてー。女子の服もいいんだけど、男子のスーツ!
どらめちゃかっけー。あんなにスリーピースをかっこよく着こなすアメリカ人、久々に見た(笑)

実は今度、夏に上演するお芝居で、衣装を担当することになりまして。
ええ、初めてのホントの衣装担当。 
あんなステキなチョイスが出来るようにがんばりたいがー。
(4月から仕事がメラメラ忙しいけど…)


んで、映画感想の結論=この作品はイイ! イーストウッドは確かに凄い!
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by yokusang_09 | 2009-03-15 23:48 | 映画を観てきた。 | Comments(4)

オサレ県営住宅

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岐阜県は北方町にて。このカッコイイ集合住宅、なんと、県営住宅なんだて!
こんなとこあったんだねぇ。知らなんだー。まぁ、調べてみると、
かつて建設官僚だった知事の影響なのかなんなのか。。。
って感じで、上野千鶴子センセイとかも学会で喋っとらっせるとか、
色々注目されたみたぁなんだけど。
でも、とりあえず、県営住宅にしては、間違いなく、どらめちゃオシャレ!!
上から2つ目の建物とか、ちょっと、ヘルシンキとかアッチの方っぽくて、
見物しながら、どらめちゃコーフンしてまったよ、わしゃ。

団地を歩いとるおばあチャンの派手な柄のモンペだって、
この住宅でみると、まるでマリメッコみたいだったでよ(笑)
あー、こんなとこ住んでみたい。デザイナーズ公営住宅。
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by yokusang_09 | 2009-03-15 02:36 | ギフもええよ。 | Comments(6)

劇団彗「ナイトライダーⅢ~だから、食べる前からソースかけるなよ~」@北方町生涯学習センター

劇団二毛作関係者が何気に一人以上出演ということで、観てきた。
ええ、オサレ県営住宅のすぐ近く(むしろ、一角)にあるハコ。
ここも、カッチョエーです。

【あらすじ】(某キャストの日記からパクリ)
公演を前日に控えたとある劇団。
…が、あろうことか肝心の主役が行方不明。
劇団座長の流せはその代役を引き受けるが、リハーサルはてんで話にならない。
明日の公演に絶望感が漂う中、何とかしようと一人で自主練習に励む長瀬の元へ
ナイト2000が爆音とともに現れる…

なんか、黄泉返り?的な作品。サブタイトルは意味不明だけどw
前作の「ナイトライダーⅡ」も実は観たことがあるんだわね。
んで、前作に比べると、完成度も高くて、個人的には良かった。

知人が出演しとるもんで、あんまり細々した感想言うのは恥ずかしいで、
結構割愛してまうけど、ここの劇団の芝居を観ていつも思うのは、手法の違い。
この劇団って、西濃地区の高校演劇出身者が中心になって活動しとらっせるのね。
んだもんで、戯曲にしろ、作り方が西濃的なわけ。ワシら東濃出身者からすると。
ほんだで、なんか「懐かしい」と思う反面、「違うな~」という感想も持ってまうという、
難しいトコw

今回は劇団の座長が主人公で、その座長は今回の公演で芝居をやめることになっとる。
ンで、それは何でかっていうと、座長には婚約者がおって、
彼女が芝居をやめてほしいって言うもんだで。
芝居の後半では、大好きな芝居をやめるってことが、「絶望」として扱われとるんだけど。。。
でもよー、座長は芝居やめたあと結婚するんでしょお?
…なのに絶望なんきゃ?(笑)
えー。なにぃ、もしかして   

結 婚 は 絶 望 な の か !?

そこが最終的に一番心に引っかかったwww

実際の劇団彗が3分の1くらい?モチーフになっとって、
高校時代の演劇部が云々ってシーンが結構出てくるんだけど、アレって高校時代に
演劇部じゃなかった人には結構伝わりにくいような気もしたんだけど、どーなんだろ…?
まぁ、そーゆーのを題材に盛り込むのも、何となく西濃地方的だがー、と思うんだけど、
個人的にはそこまでイヤじゃなかったもんで、まぁ、今回はヨシってことで(←でら偉そう)。
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by yokusang_09 | 2009-03-08 17:40 | 芝居を観てきた2009 | Comments(0)

ポツドール「愛の渦」@THEATER/TOPS

閉館間近のシアタートップスで、観てきちゃったがー。
前回、本多で「激情」観たの以来。岸田作品の再演ってことで。

c0025481_178141.jpgロフト付き高級マンションに集う、見ず知らずの男女の乱交パーティーを描く衝撃的作品。サラリーマン、学生、保母...ごくふつうの「肉体関係者」たちが織りなす、グロテスクで精緻な人間模様。午前0時から5時まで繰り広げられる、性欲の宴をドキュメンタリータッチで描き出す。スキャンダラスで苦い、リアルを透徹した喜劇、待望の再演。


あのー、乱交モノかノゾキ物のどっちかと思っとったんだけど、乱交モノの方だったwww
冒頭、ずーっとテクノみたいな曲が大音量で流れとって、
役者の台詞が聞き取れんシーンが続いとって、
「あ、もしかして、この作品ってこのパターン?でも岸田なのに?」って思っとったら、
その後はちゃんと芝居が展開されとったもんで安心した(笑)

前回見た「激情」が、どらめちゃ重い(ってか、イヤ~な感じ)芝居だったもんで、
結構覚悟しとったんですけど、意外なほど爽やかな感じだったわー。
とはいえ、内容は乱交なんだけどw
最初はみんなぎこちない感じで会話とかしとんのに、1組が始めちゃうと、
ドンドンとヤリはじめちゃって、段々と打ち解けて、大はしゃぎしてく様子とか、
さすがはリアルに拘る三浦さんって感じでございましたですよ。
んで、しかもさりげなく、乱交パーティー内で人間関係の縮図みたいなものとか、
人の本質みたいなものが描かれとって。ちょっとドキッとしてまう。
まぁ、ツキナミな意見で申し訳ないんだど、人間、衣服を脱ぐことで、より本質を出すことが
できる(もしくは、出てまう)んかなぁ…みたいな。
つまり、衣服は社会的な鉄仮面ってゆーか。
かつて、どっかで、三浦さんが「エロスにこそ人間の本質が云々」というようなことを
言っとったような気がしたんだが(思い違いだったらゴメンね)、まさにそのことが
描かれとるなー、って思いながら観とった。
てなことを考えた傍らで、「んじゃあ、あの根暗な感じの学生とニートはどういう意味をもった
登場人物(キャラクター)なのか」って考えると、そこは自分の中でもハッキリしんのだけど。

でねー。戯曲の内容はさておき。
毎度のコトながら。ポツドールの徹底したリアリズムには脱帽なわけですけど。
今回は、んまーびっくらこいたてー。 だってさー、男子が前バリなしなんだて!!
(わっかーせんけど、女子はニップレスと、パンツくらいは着用しとったと思う)
あんなんで腰振ったりしとって、股間が元気になってまったりしんわけか?(笑)
(って、そんなようなエピソード、津川雅彦がしとったなぁ。)
なんか、後ろの方の席で観とってよかったーw 
だって、間近で観たら集中力切れそうだがんw

てなわけで。
ま、正直、意外なほど爽やかな後味に若干拍子抜けしてまいながらも、
やっぱし岸田作品だけあってか、えーモン観させてもらったわー。って感じでございました。

-------------------------------------------------------------
ポツドールvol.18 「愛の渦」(再演)

2009年2月19日~3月15日 @THEATER/TOPS

作・演出:三浦大輔
出演:米村亮太朗、古澤裕介、井上幸太郎、富田恭史(jorro)、脇坂圭一郎、岩瀬亮、美館智範、江本純子(毛皮族)、内田慈、遠藤留奈、佐々木幸子(野鳩)、山本裕子(青年団)

照明:伊藤孝(ART CORE) 音響:中村嘉宏 舞台監督:矢島健 舞台美術:田中敏恵 映像・宣伝美術:冨田中理(SelfimageProdukts) 小道具:大橋路代(パワープラトン) 衣装:中西瑞美 写真撮影:曵野若菜 制作:木下京子 広報:石井裕太 運営:山田恵理子(Y.e.P) 企画・製作:ポツドール

協力:毛皮族、野鳩、青年団、jorro、吉住モータース、ダックスープ、スターダス・21、レトル、にしすがも創造舎(豊島区文化芸術創造支援事業)、マッシュ

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by yokusang_09 | 2009-03-07 17:37 | 芝居を観てきた2009 | Comments(2)

劇団芋屋「うちは貧乏だけど」@スタジオあくとれ

なんか、アタクシって、大箱イメージがあるらしいですけど、
観てる芝居のジャンルとしては小劇場演劇なんだわね。
ここはビシーッと言っときたいんだけど。
で、今回は、そのイメージを覆すのが目的じゃないけど、
小箱での観劇ばっかしだでよー。
てなわけで、中野なんですけど。
去年の夏にも観ちゃった、劇団芋屋の公演だがー。

c0025481_0242557.jpg超極貧・両親死亡・兄弟4人の6畳1間生活と、
その兄弟をはじめ、日本中を貧乏地獄に
陥れようと画策する貧乏神と、それを阻止したい
兄弟の両親(神様?)のバトル…みたいな感じの内容。

まぁ、この説明では、どらめちゃ意味不明だけど。。。
ある意味では、ギリシャ演劇チックてゆーか、
セカイ系ってゆーかwww
(いやー、神様と平民が直結しとるってあたりが)

と、なんか色々書いてみたよーな、そーでもあれせんよーなって感じだけど、
基本的には、おバカなことを全力でおバカにやっちゃう、結構アツい、好きなテンション☆
一番下の弟に関する件(&その末っ子の役柄)では、個人的に色々と考えることが
あったけど、どらめちゃ個人的だで全略w ただ一言だけ…→やっぱ健気はイイw
ストーリーはそれなりに考えてみると、心にひっかかっちゃうレベルの荒さとか、
力技とか、それこそ「ギリシャ演劇」な部分もあったことはあったんだけど、
この芝居において、それって多分あんま拘るべきポイントじゃないと思うし、
その辺もひっくるめて楽しかった。なにより、アツいで、別にそんなのえーんだわ。

…そうなんだてねー、「楽しい」芝居ってやっぱええよねぇ。
なんか、ここの劇団って、やっとることが結構くだらんのに(笑)、
押さえるべきツボを押さえとって、おまけに、役者が何気に
みんな上手いところがちょっと小憎たらしくって、早い話が、好きw

--------------------------------------------------------------
劇団芋屋 第9回公演 「うちは貧乏だけど」

2009年3月6日~8日 @スタジオあくとれ

作・演出:高橋征也
出演:磯矢拓麻・遠山晶司・鈴木亮平・桑原礼佳(以上、劇団芋屋)
    菅田正照・宮嶋みほい・鈴木しのぶ(元氣プロジェクト)
    吉田拓郎・向山奏武(NPO法人 skits+)
舞台監督:濱野恭平  舞台美術:濱野恭平・佐野緑
照明:森本晃将・伊藤拓  音響:中新田風子
宣伝美術:土肥五百莉  制作:杉村梨紗・劇団芋屋

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by yokusang_09 | 2009-03-06 23:28 | 芝居を観てきた2009 | Comments(0)

「代官山でチーズタルトを」 という野望

2ヶ月ぶりの東京。

金曜日は、土砂降りの雨で、おおじょうこきました。
ズボンはベッタベタになるし、何でかしらんけど、
両足の小指が腫れてきて痛かったし…。

で、そんな土砂降りの中、久し振りに代官山に行ってきた。
だってさー、まぁ、このブログを見とらっせる方はわかっとるとおもうけど、
上京するときって、毎回スケジュールがキュンキュンで、
ヒドイと、お茶する暇もあれせん勢いだったわけwww
代官山=ブラブラするエリア であって、演劇とは無縁のエリアだもんで、
そりゃ暫くご無沙汰だわねー。ってハナシ。
(それにわし、最近東京行っても買い物しーせんし。)

てかさー。
平日だったし、大雨だったし。。。で、人も少なかったんですけど、
なんか、代官山ってちょっと寂れた?
不況のあおりなんかしらんけど、空き店舗が目に付いたんですけど。
主にアドレスの下の十字路んとことか、あとキューブ代官山とか。

で、今回の目的=代官山でチーズタルトが食べたい。
言っとくけど、「チーズケーキ」じゃダメなんだわね。
「チーズタルト」じゃなきゃかんなのだわ。

ま、そーゆー理由ですwww

PVに出てくるSignでもよかったんだけど、ココは、さすがに何度か行った事あったで、
(しかし、ランチ経験のみで、チーズタルト経験はナシ)
違うお店にプラプラと。(でも、雨だったで、足取りは軽くなかったけど)
アテクシの中で、代官山でタルトってゆーと、「キルフェボン」か「ママタルト」だったんだけど、
「キルフェボン」は、松坂屋本店にもあるもんで、今回は「ママタルト」で。
平日にもかかわらず、込み合っとりましたー。ま、雨だで、あんまで歩きたくないわな…。
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で、念願のチーズタルト。(写真がシケとるけど、実物はもっと素敵です)
メニューの名前としてはシンプルに「チーズタルト」ではなかったんだけど、
でも言葉は入っとったで。
てか、まぁ、薄々わかっとったけど、予想以上に女子率高し!
ワシ入店時なんて、男子は、カップルの片割れ1人だけだったんですけど。
でも、ほんなんムシして入店したったけど。
そりゃ伊達に、高校3年間女子高みたいなクラスにおったわけじゃないてw
一人、お上品に、アールグレイとともに、チーズタルトを。
頭の中は、根岸君の歌が…何故か流れーせんかったけどw
(じゃあ、意味あれせんがね。って自分でも思う。)

お茶とセットで頼んだら、余裕の4桁で、内心、「うーん、東京おプライス!」って
思ったけど(笑)、まぁ、美味しかったし、久し振りの「おのぼり」テンションな
野望実現の喜びとあわせて、◎ だがー。
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by yokusang_09 | 2009-03-06 16:13 | よそんとこ | Comments(6)

「探偵!ナイトスクープ」展@名古屋パルコ

ホントは土曜日に行こうかと思っとったんだけど、
なんか、チンタラしとったら、行く時間がなくなってまったたもんで、
最終日にやっとこ。晴れとったし、久々にケッタで矢場町まで行ってきた。
(慣れてまやぁ案外近いもんだわ。かつてのウチからよりは遠いけど。)
それにしても、この時期ってどんなモン着込めばえーんかわっかーせん。
だで、来週の東京なんか、折角の緑カーディガンとかも着用できーせんかも。
(でも、徒歩が中心だで、夜に羽織る上っ張りだけありゃなんとかなるか。)c0025481_018622.jpg
探偵!ナイトスクープHP
ABCテレビ製作の、バラエティー番組。名古屋でもちゃんと放送されとるのよ。
毎週ってワケじゃないけど、晩御飯食べながら見とったりします。
最近、歳取ったせいか、感動モンとかで、西田局長には負けるけど、ウルっときたりしてまうw
その番組が、このたび20周年を迎えまして。その記念イベントみたいな。
パルコにチラシおいてあると、老若男女が手にとっとるのとかみると、やっぱ
「毎週見てないけど、こりゃ行かなかん!」って感じなんかしらん。よーしらんけど。

動画撮影は禁止だけど、写真撮影はOKという日本じゃ珍しい(笑)展覧会。
だけど、ケータイも忘れたもんで、写真は一切ナシwww
いやー、オモロかった!
入り口から、あのオープニングテーマがお出迎え。てか、案外エッチな歌なのね…。
そんで、何で関西ローカルって何かこーゆーノリの曲が使われるんだろう。。。
放送見てないヤツもよーけあったんだけど、VTRとセットで展示物があるもんで、初見でもOK。
つーか、ついつい見入っちゃうんだわね、VTRに。
だもんで、ところどころで人がつまり気味だった。
とりあえず、美富士食堂とか行ってみたいんですけどwww
(でも、最近はもう若くないもんで、胃がねぇ。縮小傾向なんだけどねぇ。)
これで300円(パルコカード提示だと無料・ドニチエコきっぷ提示だと半額)は安い!

あー、おかげさまで幸先よく、年度末が過ごせそうwww

ちなみに、土曜日は大学時代からの友人(オンザ30)の結婚式二次会でございまして。
久し振りに集まった面々で、かなり大はしゃぎしてまって、どらめちゃ楽しかったです。
あー、あの幸せいっぱいでニヤけた、エロっちい顔が忘れられんwww (←褒め言葉)
料理も美味しかったし、景品貰っちゃったし☆
てか、また改めて結婚報告飲み会を開催しなかんわー。(GWに出来ればえーけど…)

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by yokusang_09 | 2009-03-01 23:23 | おでかけ@ナゴヤ | Comments(2)


生きて名古屋に帰って来たよ。


by yokusang_09

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