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平日昼間の銀座日記

最近、銀座出没率が上がっとる。例えば、こないだの歌舞伎座とか。
今回の遠征でも、2/3の頻度で出没w

てなわけで、初日は、八重洲口からフラフラ歩いて、京橋の蕎麦屋で蕎麦すすって、
警察博物館で自転車のカギにくっつける、ぴーぽ君キーホルダー買って、
そのままフラフラ中央通りを直進。(メルドかw)
で、なんとなーく、でも密かにお目当てだったトコへ。

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H&M銀座店。
アテクシの誕生日にオープン。

ってことは、まーちったぁ落ちついとるんかと思ったら、なーにがなにが。
木曜日の昼間だってゆーのに、長蛇の列だでかんがね。
銀座8丁目の交差点に差しかかってまうかしらんって勢いだったて。
(スワロフスキーの店の前くらいまではあった!)
思わず、ソビエトを思い出してまったがんねwww (←確実に世代がバレる)
「ちょっと、おみゃーら、たぁけじゃにゃーのぉ?
平日の昼間3時に何しとんのー。あんたらー。どんだけヒマしとんだてー。
てか、ストックホルムじゃパーパカパーに入れたのによー。」
って、どらめちゃ小声で3回くらいブーたれながら、
「平日昼間のヒマ人」に紛れたわけだがね…。
「1時間待ち」って言われたモンで、こないだ、後輩のマツピタ君にもらった
カジヒデキの昔のCD聞いて、スウェーデン気分を盛り上げとったら、
30分くらいで入れたwww (動きだすと早かった。)

レディースは3フロアあったけど、メンズは1フロア(地下1F)のみ。
面積的にはどーだろ…。そんなに広い印象はあれせんかったけど。
まぁ、確実にセネゲル広場のとこにあった店舗よりは狭かったよ…。
どらエッヂの聞いた内装にはなっとったけど。
あと、人多すぎで、モノがあんまあれせんのwww
雑誌とかで(例えば、「GINZANIA」っていうフリーペーパーとかでも)紹介しとるような
オサレアイテムは、メンズに関してはそこまであれせんかったです…。
それに、別にそんな、言うほど安くないし…。
(コペンハーゲンじゃ、ジーパンとか、最初不審に思ったくらい安かったんですけどw)
同じ通り沿いにあるユニクロに後で偵察に行ったけど、もっとカラーバリエあって、
品質良さそうで、おまけに1000円くらい安かったでねw
ホントは、下着を買いたかったんだけど、扱い自体がないって印象で、
ほんで、ライトグレーか茶色のVニットが気になったけど、毎年Vネック買っとることを
思い出して気がひけてまったで、やめたww
んで、白シャツにした。インナー使いにもってこいだがねー☆
なんとなく、形がヨーロッパ的で気に入っとります。
原宿店や渋谷店(←ブックファースト跡地に出来るらしい)が出来るとまっと落ち着くかも。

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その後、さらに行列に並んでみたわけ…。
てなわけで、今度は松坂屋銀座店。
バウムクーヘンで有名な「ねんりん家」が進出してきたもんで。
こないだ、知り合いの家に行くときに、バウムクーヘンを手土産に持ってったら、
結構喜ばれたもんで、味をしめてw、今回も手土産に。
ホントは「マウントバウム」っていう、何か波形みたいになったのが有名なんだけど、
量の割にお値段がしたもんで、スタンダードな「ストレートバウム」に。
(ストレートって言うくせして円形なんだけど。混乱する…。)
これ、今回泊めてもらったお友達んちで、一緒に食べたけど、どらめちゃ美味かったよ!

ちなみに、バウムクーヘンを食べるとき、層を剥ぐようにして食べたらかんの…?
わし、無意識にそうやっとんだけどwww
なんだぁ、「なごやん」の表皮と中身の白あんとを分けて食べるようなもんなんきゃ?

あー、あと、松坂屋の地下2階の巨大無印もなかなか楽しかった。

翌日は、イトシアでお茶。
このブログでもお世話になっとる、オテムバさんとお会いしてしまいました。
自分はいつものごとく、メチャクチャキンチョーしとりましたけど、
ホントに気さくな方で、気づけば2時間半くらい喋っとりましたw 
メインテーマ=「男らしい喋り方とは何か?」 
途中、ちょっとしたワークショップ的な感じも挟んだり。
しかしこのテーマ、考え出すと、難しい…。
(帰ってからも、役者の友人に相談したり。)

あー、イトシアの地下に、クリスピークリームドーナッツってあるがんね。
チラっと見てみたの。お茶の前に。
また平日昼間なのに、たーけみたいに並んどんの…w
そーしたら、ワシの横を歩いとった女子大生が、「あそこに並んでる人って、だいたい
遠くから上京してきた人(=おのぼりさん)だよねぇ」って吐いてったもんだで、
なんか、購買意欲が失せまくり、ってゆーか、よー考えたら、ドーナツとかなんて、
最終日の帰る前とかに買わんとかんがね!ってことに気づき、
翌日のサザンテラスで、殆ど並ばずに買ったったw
(理由=折り詰めタイプだと、並ばんくても買える。)
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おパリで入手したお紅茶とか(←まだ余っとったw)、香典返しの珈琲とかとともに、ダハーンと、休日のおやつタイムを堪能だがー。

とりあえず、ほんだけ。

ココ最近、東京に行くと食べ物を買って帰ってくるようになった…。なんだろね。
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by yokusang_09 | 2008-09-28 23:13 | よそんとこ | Comments(4)

毛皮族「暴れて嫌になる夜の連続」@THEATER/TOPS

9月の東京観劇遠征は、これがシメ。
前々から気になっとったんです。毛皮族。
でも、スケジュールがなかなか合わんくて、いつも逃しとった。
女性だらけの劇団。(男性もいますけど。)
なんてゆーか、絶対全員処女じゃない!ってイメージ(爆)

チラシにあった宣伝文句が、

毛皮族2008年公演第2弾!
千夜一夜の総括ロマンス!!「暴夜(ボーヤ)、良い子だけ、ネンネしな!」
渚の暴君シンドバットが 魔法のランチョンミートで
夢見る君に猛烈パンチラ衝撃(ショック)!!
億万長者のピロートークは エロってラリって大狂宴!!
ビバビバ総括せよ!!


って、アータwww こんなん期待するしかないがね!
(てか、事実、関係者が「ここ数年で稀に見る面白さ」って言っとったし。)

c0025481_134940.jpg【あらすじ】(劇団HPより引用)
学生運動ならぬ小学生運動という「革命のための闘争」活動をしている少女達(小6)の夏休み、彼女達は自分達の理想国家を作ろうと海外に脱出するために成金者の旅行船をジャックします。
漂流中の船の中で起こる実にストレスフルな小6少女達の人間関係。
闘志や情熱が行き過ぎて「暴力」へと形を変えるナンセンス、極限、また極限へと少女達とその船に乗り合わせた大人達は追い込まれていきます(追い込んでいきます)。
もちろん脱出は不可能。逃げることなどできません。
少女達は純然たる子供。これが『アラビアンナイト』の中の童話の一編ならば、少女達の元に魔法のようなミラクルが訪れるのでしょうけれど、これは’アラビアンナイト'ではなく'暴れて嫌になる'夜の連続。千夜にも及ぶような途方もないストレスの耐久戦となります。


で、観たわけですが。 …サイコーだがーっwww
どれくらいかっていうと、新宿の小劇場にも関わらず、
スタオベしよかしらんってホンキで思ってまうくらいよかった(爆)
だってさぁ、学生運動が(一応)ネタってところも、容赦なく下ネタまみれなところも、
演技が濃ゆいのも、全体的にムダでフザけた歌や踊りが多いところも、
最後の驚きの舞台装置の仕掛けも、やり放題気味のハイテンション具合も、
全 部 ツ ボ !

あー、サイコー。もう、サイコー。
まーかん、ちょっとエクスタシー感じちゃったてw
多分、あの日の客の中で一番笑っとったと思うよ、オレw

それに、役者が結構上手いしね。なんで30前後のくせに、
あの小学校高学年~中学生女子特有のウザさが出せるんだ!? とか。
初日だったもんでか、残念なことに、結構噛んどるところが目に付いたんですけど、
そんなミスも笑いに変えちゃっとったし。(もしくは、客が優しかっただけだろうか…)
しかも、皆さん結構お綺麗な感じで、汚さがあれせんのだて。
あんだけ、下ネタとか、汚れたこと言いまくりなのに。
しかも最後は、アラビアンな格好で、軽~く銀映状態(笑) 度胸あるわー。

なんか、「毛皮族っていつもあんな感じだよ。」ってハナシらしいんですけど、
あと、「毛皮族って当たりハズレがすっごい大きいからね」ってハナシらしいんですけど、
とりあえず、今回の公演に関しては、自分は大絶賛だわー。

てか、「当たり外れの大きい劇団」ってのに惹かれることが多いね、ワシ。

んで、新宿シアタートップスって、来年3月で閉鎖なんだそーで。
コマ劇場も閉鎖だし。新宿に芝居ってそこまで行かんのだけど、なんか寂しいわぁ。

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毛皮族のアラビアンナイツバイオレンス
「暴れて嫌になる夜の連続」
2008年9月27日~10月5日 @新宿THEATER/TOPS

作・演出:江本純子
出演:江本純子 柿丸智恵美 羽鳥名美子 高野ゆらこ 武田裕子 延増静美
    平野由紀 高田郁恵 金子清文
ナレーション:町田マリー
舞台監督:森下紀彦 美術:加藤ちか 照明:伊藤孝(ART CORE design)
音響:加藤温 衣装:胡桃澤真理 小道具:清水克晋(SEEMS) 演出助手:松倉良子
宣伝写真:杉本青子 宣伝美術:two minute warning web:rhythmicsequences
協力:東京書籍印刷(株) アズランド 吉住モータース ダックスープ マッシュ
製作:照井恭平 企画・製作:毛皮族 助成:財団法人セゾン文化財団

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by yokusang_09 | 2008-09-27 23:25 | 芝居を観てきた2008 | Comments(2)

NYLON100℃「シャープさんフラットさん」(ブラックチーム)@本多劇場

【ネタばれしまくり】c0025481_23312962.jpg
ダブルキャストだでさぁ。
やっぱ両方観なかんがね。
ってことで、2日ぶりに本多劇場w
久々の下北沢マチネ。です。
三宅・新谷・廣川あたりで繰り出されとった、
あの重くて、ねっちっこい世界(←一応褒め言葉)は、
大倉孝二メインでどーなるんだ?
そして、大倉孝二がやっとった、あのとろっくさい役は、いかに!?


率直な感想=なんとゆうライトな口当たりでございましょうwww

やっぱ、ブラックチームの方が、申し訳ないけどキャストに華があるもんw
というか、有名人率が高いのね。だもんで、なんてゆーか、
客が結構笑いに来てる部分があるっぽい。木曜日より、笑いが起きとりました。

ただ、それは、演出的な部分によるものもだいぶあるとは思うけど。
基本的には同じ台本・演出さんなのに、役者が違うとこんなにも違うんきゃ!
って感じで、かなり興味深かったw
ブラックチームは、そのチーム名とは裏腹にw、薄味に仕上がっとった。
なんか、「大倉孝二がやりゃあ、こんな感じだわなぁ」と思われるテンションが、
全体的にも広がったって感じ。峯村リエも、そのテンションに一役買っとる感じ。
辻煙というキャラクターが、三宅さんが演ると、「狂っとる」って印象なんだけど、
大倉孝二がやると、「妄想癖がヒドイ」くらいの印象になっとりました。
ホントにマイルドな口あたりで、遠方からこっちだけ観においでた方とかには、
優しい感じになっとったと思いますよwww

ただ、ホワイトチームと比べると、「軽さ」余って媚売っとるんかって気がしんでもない。
まぁ、「媚売っとる」っていうのは正しくないんですけど、なんか、一般ウケ狙った感?
確かに、「ナイロンには軽さがなくっちゃ」とは言いましたけど、ホワイトチームと
台本変えた部分との相乗効果で、いつもより、どら軽かった印象だがんね…。

以下、凄まじくネタバレしてます。
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by yokusang_09 | 2008-09-27 17:50 | 芝居を観てきた2008 | Comments(0)

世田谷パブリックシアター「The Diver」@シアタートラム

昨年に引き続き、今年も野田秀樹の英語劇。
「The Bee」のときは、日本語バージョンみてからだったもんで、
字幕とかあんまり頼らんでよかったけど、今回は英語のみだもんで、
おみゃーさんよ(汗) しかも、初日だでよっ!

c0025481_19151390.jpg【あらすじ】
警察にあるカウンセリングルーム(拘置部屋の一角?)で待機してる、
精神科医の元に、放火殺人犯の容疑者である女がやってくるところから
物語が始まる。
女は精神異常の状態にあり、自分が誰だかわかっていない。
精神科医のカウンセリングが始まると、女は、能や源氏物語の
登場人物に成り代わりながら話しを始め、
そして事件の概要が段々と明らかになっていく。

1993年の「日野不倫OL放火殺人事件」を下敷きに、
源氏物語「夕顔」や能の「海人」「葵上」の要素を絡ませながら、
物語が進んでくって感じみたいよ。

女性殺人犯モノとしては、ほれ、「贋作 罪と罰」に近いノリがあったかも。
(まぁ、あくまで演出的「ノリ」「雰囲気」であって、深いところは違いますけど…)
前回の「THE BEE」に比べると、時空が交錯して云々っていう点で野田戯曲っぽい感じに
なっとったと思うんですけど、ただねぇ…。これを英語で観るのはちょっとえらいw
と、自分の英語スキルの低下具合を嘆くのはこれくらいにしといて。
「時空交錯系」って書きましたけど、例えば、過去のそういう類の作品として
「メルス」とか「オイル」とか色々あると思うんだけど、そーゆーのに
比べちゃうと、なんてゆーんかしらん、複雑なんだか単純なんだか…。って感じで。
自分は、「詰め込みすぎ」って感想は持たんかったけど、振り返ってみれば
「あれ、要らんかったがんね」とか思うところもありつつ。
「モチーフ」ってモノに頼りすぎたのか?(まさか、大学の課題のレポートじゃあるまいし…)
野田戯曲って、以前は「抽象性が高くて色んな風に解釈可能」っていうのが
特徴だったと思うんだが、今回の戯曲について、
作者曰く「答えを一つに絞らなかった」んだそうですけど、今回は、
「色んな風に解釈可能」というよりは「色んな具体的要素が散りばめられた」って印象で、
その点が「詰め込みすぎ」と感じる人がおらっせる所以なんかしらん、とか。

んで、それと、そのモチーフになっとる日本の古典文学(&事件)について、
多少知識がないとえらいがんね。
一応、知らんくっても物語はぼえるけど(特に日本人なら)、
ほんでも、これをロンドンでやってまって、フツーのイギリス人が、
どの程度までわかるんかしらん?…という素朴な疑問w
日本人のワタクシでございますが、「海人」については殆ど知らんくって、後で調べて、
あと、日野の事件の細かいハナシもネットで調べて、んでようやく、全体的に納得。
って感じでしたけど…。やっぱ野田さんの脚本って、
予習できるときにはしといた方がええわーw

なんとなく結論=「野田らしさ」を、英語書き下ろしでも表現しちゃった作品。
           だけど、その「野田らしさ」が吉にも凶にもなっていた作品…。

って感じかな。

イギリス人俳優の舞台での演技って、やっぱそう拝む機会あれせんから、
そこはやっぱし珍しくていいがんねw
あと、舞台装置がシンプルな分、いつも(お正月に渋谷でやるやつとか)よりも、
メタモルフォーゼ度がどら高くて、そういうところは文句なしにオモロイんだけどねぇ。
(扇子をピザに見立てて、みんなでむしゃむしゃ食べるシーンは秀逸w)
つーか、わしって、劇作家としての野田秀樹よりも、
役者としての野田秀樹が好きだもんで、そっちの点に関して言えば、
結構満足しとるんだけどねぇ。えへへ。
精神科医の格好のまま演じる、不倫相手の妻の役とか、ステキやったわぁ~w

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世田谷パブリックシアター芸術監督 野村萬斎企画/現代能楽集Ⅳ
「The Diver」(ザ・ダイバー)

(東京公演)2008年9月26日~10月13日 @シアタートラム

作・演出:野田秀樹
共同脚本:コリン・ティーバン
キャスト:野田秀樹 キャサリン・ハンター グリン・プリチャード ハリー・ゴストロウ
囃子:田中傳左衛門  笛:福原友裕
作調:田中傳左衛門  美術・衣装:キャサリン・チップマン  
照明:クリストフ・ワーグナー  音響:ポール・アルディッティ
演出助手:ラッガ・ダル・ヨハンセン
プロダクションマネージャー:(ロンドン)マット・ノッディング、(東京)山本園子
舞台監督:ニーナ・スカラー  舞台監督助手:ナターシャ・エマ・ジョーンズ、(東京)奥野さおり
サウンドエンジニア:ロス・チャットフィールド  照明操作:武井由美子
音響操作:徳久礼子 字幕オペ:加藤淳吾、横尾優美子(G・マーク)
技術通訳:松村佐知子  稽古場通訳:スーザン・ヒングリー
ツアーマネージャー:エリン・ガバハン  プロデューサー:穂坂知恵子
制作:大迫久美子、菅原力  インターン:桑原和彦、上杉春香
広報:宮村恵子、和久井彩  営業:鶴岡智恵子  票券:横田みはる  法務アドバイザー:福井健策
主催:財団法人せたがや文化財団
企画制作:世田谷パブリックシアター  共同制作:ソーホーシアター

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by yokusang_09 | 2008-09-26 22:13 | 芝居を観てきた2008 | Comments(0)

NYLON100℃「シャープさんフラットさん」(ホワイトチーム)@本多劇場

【ネタバレしてますけど。】

ナイロン100℃結成15周年記念的な公演。
ケラさん曰く「『笑いと人生』を材にとったパラノイアックでシビアな」
「半自伝的」作品なんだそーな。
んで、ダブルキャスト(ホワイトチーム・ブラックチーム)で二本立て公演。
ただし、大倉孝二と三宅弘城は別々の役で2つとも出演。
↑ 今回の公演の概要だわー。
この2人でそれぞれってどーなるんだろ…。と思っとりましたけど、どーなったんでしょ。
【あらすじ】
c0025481_1454580.jpgバブル絶頂期、ある劇団の座付き作家兼演出=辻煙は、
本番直前に仕事を放り出して、田舎のサナトリウムに雲隠れしてしまう。
そこに集う、ちょっとクセのある利用者たち(会社社長や元コメディアン)の
人間模様と辻の苦悩を描いた作品。
ある日、元コメディアンの相方だった女=赤坂弥生が入所してくる。
赤坂は辻の芝居のファンで、笑いのセンスも共通しており、
辻とギャグの言い合いをするようになる。
その一方、辻を探しに、劇団員と元彼女(元劇団員)がサナトリウムにやってくる。
最初は面白い脚本が書けた辻も、最近は行き詰まって、
笑いのセンスに関しても世間とズレてきていた。
その事を、劇団員や元彼女から指摘され、自分でも内心そのことに気づき、
そして劇団や元彼女から逃げ出した事を軽く後悔しながらも、
それでもやはり自分の感覚に従うことしか出来ず、
劇団や元彼女らとの関係を修復しようとはしなかった。
やがて、バブルが崩壊し、サナトリウムの閉館が決まる。
劇団員達は辻の元から去っていくが、その劇団員の一人と小学校の
同級生だったというサナトリウム職員から、彼が卒業文集に書いた作文に関する話を聞く。
その作文は「自分は世間からズレているが、他の人だって合わそうとしているけど、
ズレている。そういう人たちを「シャープさん」「フラットさん」と自分は呼ぶ。」
という内容だった。閉館の日が刻々と迫る中、辻は赤坂と、
内容を次第に先鋭化させながら、相変わらずギャグを言い合っている。


…まぁ、どらめちゃテキトーですけど、ざっとこんなような雰囲気だったよ。
だってさー、ナイロンの芝居っていっつも人間模様みたいなやつだで
ストーリーとか示しにくいがねー。

ホワイトチームは、三宅さんが主人公=辻煙をやっとらっせるんだけど、
脚本もそうなんだけど、それよりも三宅さん自身が
持っとらっせる(と思っとる)ネガティブ要素が丸出しw
前から2列目のど真ん中ってゆう席のせいも大いにあるのかもせんけど、
観終わった直後の正直な感想を言うと、かなり重かった。てか、息苦しかった。

三宅さんの演る辻は、ありゃ「世間ズレ」というより「異常」とか「狂気」だわ。
なんか、迫力云々ってゆーか、怖かったもん。妙にハマっとって。
まぁ、主人公の三宅さんに始まり、元彼女役の新谷さんとか、
河原雅彦とかみんなそうなんだけど、
キャスティングが、みんなおそがいくらぁにハマっとらして、
その上、どらマジメにやっとらっせるもんで
んまー、観とって、ホント、ちょっとえらいくらいだったがんね…。
ナイロンってゆーか、ケラ演出の芝居って、世の中食って掛かったというか、
斜に構えた感じの軽さがあるもんだで、「ナンセンス」として確立されとるんだろうけど、
今回の場合は、おかげさまで、へヴィー具合や、ねちっこ具合や、
いやらし具合が、いつもの数倍増しになっとって、ホント、えらかったわー。
脚本に書かれた言葉の持つ、本来の重さや攻撃性をマトモに喰らった気分。
ほんでも、かつてないくらいにリアリティに溢れとったけど。自分的には。

そんでねぇ。また、この脚本ときたら、ケラさんのクリエーターとしての業深さがドドーン!
って出てまっとるって言やーえーんかしらんけど。この道で覚悟っていうんですかねぇ。
「半」自伝的だからこそ、逆に、この主人公は、自分としては、作者とダブるってことは
あれせんかったんだけど、主人公を突破口として全体的な想い入れは感じてまったよ。
「笑っていけないものなんてないんだ。」はさりげなく心に響いた。

ある意味、ケラさんらしい15周年アニバーサリーだわー。うん。

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NYLON100℃ 32nd session 15years anniversary
「シャープさんフラットさん」 
2008年9月16日~10月19日 @下北沢 本多劇場

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演(ホワイトチーム):三宅弘城 松永玲子 村岡希美 廣川三憲 新谷真弓 安澤千草 
藤田秀世 吉増裕士 皆戸麻衣 杉山薫 眼鏡太郎 大倉孝二
佐藤江梨子 清水宏 六角慎司 河原雅彦
美術:BOKETA 照明:関口裕二(balance,inc.DESIGN)
音響:水越佳一(モックサウンド) 音楽:三浦俊一
映像:上田大樹(instant wife) 衣裳:松本夏記(ミシンロックス)
ヘアメイク:武井優子 演出助手:山田美紀(至福団)・相田剛志
舞台監督:山矢源(ダイ・レクト) 宣伝美術:雨堤千砂子(wagon)
プロデューサー:北牧裕幸、高橋典子
制作:北里美織子、太斎志保、佐々木悠
制作協力:馬場順子、花澤理恵 広報:米田律子
協力:イエローキャブ、石井光三オフィス、大人計画、オフィスIII's、オフィスPSC、シス・カンパニー、ジャングル、スターダストプロモーション、ダックスープ、ハイレグタワー、プロダクション人力舍、マッシュ
助成:文化庁・芸術創造活動重点支援事業

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by yokusang_09 | 2008-09-25 23:00 | 芝居を観てきた2008 | Comments(0)

21世紀ボウリング

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実は今度、職場でボーリング大会に参加することになってまって…。
最初は欠席にしとったんだけど、後輩君から「人数が足りないんで若手で出ましょうよ!」
って言われて、B型だし、後輩という存在にに誘われたことが嬉しくて(笑)、
「いいですよ」って受けてまったんだわねぇ…。(職場じゃ標準語なんだて)

だけどよー、おれ、ボーリングって、生涯で2~3回しかやったことあれせんのだてー。
それも、記憶が正しければ。20世紀のときに…。
律子世代じゃないでよー、かんのだてー。

というわけで、今世紀初・ボーリングに、小学校の同級生と行ってきたった。
迷惑かけーせんようにする&それなりにピンが倒れるように練習だがねー。
ちなみに、千早のスポルトです。あそこ、昔っからあるがんねぇ。
中央線から見えるトコ。あそこだて、あそこ。
(てか、昔はさぁ、千種公園の近くにもあったんだけど、なくなってまったのよねぇ。)
昼間のお値打ちパック料金に負けて、5ゲームもやることに…。

いかんせん、生涯2~3回&今世紀初だもんで、
ぶっちゃけ、ボールの持ち方から復習www
(しかも、最初に持ったやつ、親指が抜けんくなって、どら焦ったし!)
かつて、ボールが左にそれる傾向があったもんだで、腕を右に抜くよう指導された
覚えがあって、それを思い出しながらやっとったんだけど、
最終的には、体の向きじゃないかということを発見し、姿勢を意識してやっとった。
けど。 なんか、どーだったんかしらん…。
腕は最後まで意識しんと、途中でボールが抜けてまって、勢いよくガーターになる…。
それと、スペアのあとに限ってガーターをだしてまって、チャンスつぶぃたくってまったw
あと、5ゲームもやったで、最後らへんはグダグダw
まぁ、リキまんときゃあ、それなりに倒れるかな…、って感じで終了だわー。
(いや、いいときはいいんだて。ストライクだって何回か出したし。)
勿論、100なんて行くわけないがね。。。(←理由=上記の通り、チャンス丸つぶしだでw)
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下がワタクシです。スペアの後に限って、ガーター。恥ずかしい。

もーやだてー。
軽く、小中高の体育の授業の感覚を思い出してまったてー。
だで、運動神経にぶいでかんのだてー。

でも、がんばろ。 てか、、またいきたい。 
だって、ボーリングできると、出来ん人よりはモテそうだがねw
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by yokusang_09 | 2008-09-20 17:48 | おでかけ@ナゴヤ | Comments(2)

カレイ☆あいわずぼーん

*こんな天井画のあるところで、パーテーなんぞ開いてみたいもんだわ。
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加齢。 てなわけで、また年増になたがー。

(最近、自分の汗のにおいとか、ときどき気になる。思春期か…。)

早い話が、おかげさまで、また誕生日を迎えることになりました。
あいかわらず、実年齢に関する実感があれせんけど…。肌以外。
まーちょっと、生き急いだほうがえーんかしらん…。

27歳のテーマ=まーちょっと、まっぺん、毎日に濃さを。

年齢が重なって、だんだんと扱いにくくなってきとるかと思いますけど、
皆様、今後とも、どうかよろしくお願いします…。(ホンキで)

なによりも今日、そして1年間、縁起の悪いことが起こらんとえーな。

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by yokusang_09 | 2008-09-13 00:46 | よくさん日記 | Comments(10)

「アクロス・ザ・ユニバース」@伏見ミリオン座

観てきたお方の感想に刺激されて、フラーッと行ってきた。
だって、伏見って、職場からの帰りの電車、そのまんま乗りこすだけだで。
心置きなく居眠りできるでえーよwww

ビートルズの曲、33曲で構成されたミュージカル映画。
(とはいえ、ビートルズの映画じゃないでね。)

c0025481_0234211.jpg【あらすじ1960年代。リバプールから父を探しにアメリカへとやって来たジュード(ジム・スタージェス)は、ここで自由な大学生・マックス(ジョー・アンダーソン)と出会う。やがて2人は、N.Y.のグリニッジ・ビレッジでミュージシャン仲間との新しい生活をスタートさせ、ジュードはマックスの妹・ルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)と恋に落ちる。だがベトナム戦争が激化し、仲間たちはバラバラになっていく…。「ライオン・キング」の舞台演出で数々の賞を手にした女流監督、ジュリー・テイモアが、贅沢にアレンジしたビートルズの名曲に乗せて贈るラブストーリー。(引用先:シネマカフェ

って感じだわ。
…まぁ、ストーリーとしては、そうヒネリのあるもんでもなぁけど。

でも、なんてゆーんかしらん、見せ方がカッコえぇんよね。
ビートルズファンなら、おまたの辺りの湿度が上がるかもしれんですw
まぁ、ワシはビートルズの楽曲とかについてそんなに詳しくないでかんけど。
そんでも、聞いたことある曲は結構ぎょーさんあったし、「へー、ココでコレなんだ」って、
ファンでもないのに、それなりにエラソーなノリでも楽しめたw

ミュージカル映画っていうと、ガッツリと唄って踊ってなんかしらん。って思っとったけど、
(まぁ、密かに、ビートルズでどんだけ踊っちゃうんかしらん。って期待しとりましたけどw)
そこまでダンサボーじゃなく、場面・心情に合わせて自然に楽曲、みたいな。
だもんで、「ミュージカル」っていうよりは「音楽劇」って感じだったがんね。
ちなみに、お気に入りは、ボーリング場の場面(I’ve just seen a face (夢の人))
と、イチゴ爆弾(Strawberry Fields Forever)、最後に再び渡米する場面(Hey Jude)
でございますー。かっこえー。あと、LSDのサイケなシーンもええね。
なんか、軽くピチカート的60's趣味みたいな感じでw

まま、何はともあれ。映画全体に溢れる、(日本語で言うところの)スノッブ感とあいまって、
総合的に、ホント印象的な作品になっとった。やーん。かっこえーがー。

てか、主人公のジュード(ジム・シュタージェス)がどらメチャかっこええんだてー。
つーか、リバプールでの服装が、どらめちゃイギリス感でとったし。
まっというと、リバプール工場萌えw
(って、オハナシの9割はアメリカなのに、リバプールにしか触れとらんのって一体w)


アクロス・ザ・ユニバース公式サイト
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by yokusang_09 | 2008-09-12 00:50 | 映画を観てきた。 | Comments(6)

赤池に、イケアかコストコが出来るかもしれんってハナシ。

職場で、中部経済新聞読んどったら、こんな記事を発見してまったのよ。

日進市赤池駅近郊の「土地区画整理事業」商業エリアに12社が出店応募
2008年 9月 8日 (月)


まぁ、利用したことある人なら分かると思うんだけど、赤池の駅降りて、
右の方に行くと、池のほとりに駐輪場があるんだけど、あの辺だわ。
あの辺のとこで、これから区画整理をやるらしいんだけど、
そこの商業エリアに、イトーヨーカ堂とか、ユニーとかイオンとか国内大手小売業や、
三井不動産とかのデベロッパーに加えて、IKEAやコストコも名乗りを挙げとるらしいんだわ。
こないだの都計法改正とかで、まーこれ以上名古屋市内とかで大型店舗って
出店できーせんくなってきとるもんで、どえりゃー争奪戦になりそうな予感なんだそーで。
(以上、記事の要約。)

ほんなんさー、まー、ジャスコもヨーカドーもユニーも要らんてー。
イケア頑張れ!ほんでも、コストコも捨てがたい!!
あー。外資に蝕まれてまやーてぇ。娶られやーてぇ。
(でも、イケアは、海部郡の方に出来るって話もあるんでしょお?飛島村とか。)
ちなみに、イケアが出来た場合、ちょっと行ったとこに「ニトリ」があるで、
キビぴー競争になってまうんかしらん。別にえーけど。

出来れば、ワシが鶴舞線使って勤務しとるあいだに出来て欲しいんだけど、
(そーすると、定期券でフラフラ進出できるw)
まんだ、これから区画整理組合の認可を受けるとか言っとるで、難しいかしらん…。
(つーか、この辺、ずーっと区画整理やっとらせん?モチ口とか。)
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by yokusang_09 | 2008-09-10 01:26 | 多事争論@ナゴヤ | Comments(20)

オマケ欲しさに雑誌を買う。&自分への(一足早い)誕プレ

c0025481_232899.jpg
どらめちゃ久しぶりに「smart」を買ってまった。
大学の頃は、成分献血してもらった図書券で、毎回買っとったんだけど。。。
(そのために献血しとったと言っても過言じゃないがんねw ちなみに、
献血センターへは、お菓子と「ターザン」読むために通っとったw 苦学生だったでw)
いつの間にか、疎遠になっとりました。
(だって、なんか、雑誌のテンションが変わってまったもん。ビミョーに。)
まぁ、今回の目的は、雑誌の中身以上に、オマケが欲しかったんだけどwww
今回は、なんと、ソフのボクサーブリーフだったんだてー。
なのに、価格は590円。でらお値打ち!!
まぁ一冊買ってまおかしらん。 って感じだがね。
つーか、最近、付録につられて雑誌を買おうかと思う瞬間が多々。
女性向けファッション誌のオマケでも、時々気になるモンがあって迷うw
(しかし、さすがに雑誌がアレだもんで、躊躇してまうんだけど。)
かつては、女性ファッション雑誌も目を通して研究しとった時期があったんだけどねぇ。
でも、身銭切って読んだこたぁ一度もない。

最近の、オサレ関連と言えば。
久々に、悶絶系の買い物してまったです。
オロビアンコのカバン。 池袋パルコにて。
ちょっと値段が張ったけど、まぁ、自分への(一足早い)誕プレだわー。
トートバッグって、長らくご無沙汰しとったもんで欲しかったし。
これ、芝居のチラシとか入れるのに手ごろなサイズだもんで、えーんだわー。
てか、「自分への誕プレ」って、軽くOLチックな響きがするがんね…。
c0025481_23274157.jpg
何でもえーけど、気づいたら、冬アイテムが、何だかヨーロッパまるけになってまっとった自分…。
(コート=英 デニム=仏 カバン=伊 くつ=蘭)

あと、金属のケイタイくつべらがほしいです。ミッドランドで見つけたんだわー。
これも、自分で誕プレきゃ?

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by yokusang_09 | 2008-09-08 23:52 | ファッション | Comments(4)


生きて名古屋に帰って来たよ。


by yokusang_09

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