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ハポンフェスティバル2007「北斎とお栄」@K.D.japon

c0025481_213425100.jpg「スーパー歌舞伎」で有名な、スーパー一座の座長・原智彦さんの作・演出によるお芝居。(でも、歌舞伎じゃないでね。)
少年王者舘の夕沈さんとのコンビでございまして。
ポスターが天野天街氏だし、アングラ~な香りだがね(w

予約をしそなったもんだで、初めて「当日券」ってやつで入ってまったよ。
満員だもんで、入れるか心配だったけどなんとかイケた☆
友人が出演しとるもんだで、行っちゃいますた。

【あらすじ、というか作者の言葉】(ビラより引用)
世界でもっとも知られている日本の画家。90歳まで描き続けた江戸の天才画家、葛飾北斎。彼の力はドコから来るのだろう。90数回も引っ越しをして、30数回も名前(画号)を変えた身の軽さとは。「うーん」と思いふけっているうち、ある肖像画に出会い、「なんとなく似ている・・・・私に」と思った。これがキッカケ。

絵描きの話だからというわけではないが、これは私の空想「絵そらごと」の話。時代不明だが江戸の町のようだ・・・絵の中のような世界・・・やけに楽しそう・・・力士・芸者・富士山・虫・美しい風景・・・名所巡り・・巡り巡るうちに90歳まで絵を描きつづけた北斎と娘お栄の不思議でおかしな道行。

スリリングな旅のはじまり。

知久寿焼のステキな曲も生まれるらしい。真月洋子の耽美な映像も楽しみだ。

「飛と魂で ゆくきさんじや 夏の原」北斎 辞世の句

(原智彦)


↑で、原氏が「私の空想」と言っとらっせるけども、まさにそんな感じだった。

江戸時代の粗末な家で、北斎とお栄がノビノビと過ごしとる。
しかし、やがて北斎は死んでしまい、お栄は父の遺志を継ぎ、絵を描き始める。
ま、ストーリーにしてまやぁこんだけなんだが(w、その間(?)にある、
当時の文化や、北斎の感じたことや見たこと、聞いたこと等々なんか諸々を、
映像や音楽にのせて、ダンスや演技で表現していく。
それは、まーなんてゆうか、一言でいうなら「妄想江戸情緒」。まさに絵空事だがね。
(「妄想」って言っても、「お江戸でござる」の最後にやる時代考証的な視点で、
ケチつけて言っとるわけじゃないでねw)

だけど、その妄想江戸情緒が、まーどえらい楽しぃでかんのだわ。
遊女達のダンスは、もうホントに「ええじゃないか」の乱痴気騒ぎって感じだし。
力士のシーンは、ふんどしがセクシーすぎて目の遣り場に困ってまったわ(w
そうそう、この力士、劇場の外から登場してるんだが、あんな格好で公道にでて、
通報されーせんのか!?外には、スタッフおらんかったらしいし…。放置プレイだがねw
(ちなみに、劇場の外(つまり、外)を見せるって手法は、唐組でも使っとりましたね。)
そんで、映像と音楽が、その楽しさのスキに入り込むように、
妙にノスタルジックな気持ちを呼び起こしてくれて、また心打たれてまうのよー。
あー、まーかん。たまらんわ、こりゃ。ほりゃ、連日満席の追加公演だわ。

そんなわけで、GW前半最後の休日は、千早の高架下で、
妄想江戸情緒に酔いしれとったってわけだがー。

あー、ヨダレでちゃうw

**************************

ハポンフェスティバル2007 「北斎とお栄」

2007年4月11日(水)~22日(日)/4月30日(月)←追加公演 @K.D.japon

作・演出:原智彦
出演:原智彦・夕沈・村松優子・野畑幸治・青木佳文・水野孝彦・石田達郎・湯浅美奈・
    長浦恵・森川アオイ・大澤鮎美・中西菜津希・中川貴美子・田口明里
    安藤鮎子・あたしよしこ・樋口仁志・松下拓真・柏木綾子・伊神多恵子
    女々子・夢々子・脇山康貴・奥村明日香・鏡味ちえこ・鈴木裕子
美術・音楽・振付:原智彦  主題歌:知久寿焼(ex.たま)  映像:真月洋子
映像オペ:鎌田千香子・吸  舞台美術:華新  舞台装置:永澤こうじ  
衣裳:吸、久野周一  宣伝美術:アマノテンガイ  絵看板:ヨコヤマ茂未
照明・音響:星裕久  記録写真:紀瑠美  小道具:橋本庸子  鬘:神田カツラ
制作:森田太朗・小瀬木いづみ  主催:ハポンフェスproject
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by yokusang_09 | 2007-04-30 23:07 | 芝居を観てきた2007 | Comments(4)

埼玉県文化芸術振興財団「恋の骨折り損」@愛知県勤労会館

●ネタバレしとるでよ●

c0025481_22443942.jpg約1ヵ月半ぶりの観劇は、シェイクスピア作「恋の骨折り損」。
オールメールなんだわ。要するに、全員男性。
女役も含めて全員男性。梅沢富美男とか、美輪明宏とか、
池端慎之介とか、そーゆーのはナシで、全員男性。
しかも若いの多数。
んでもって、蜷川演出。個人的には初めての蜷川演出で喜劇だがー。

【ストーリー】(埼玉県文化芸術振興財団HPより)
ナヴァールの若き国王ファーディナンドは、己が名声と国の発展を手にするため、臣下であり親友でもあるビローン、デュメーン、ロンガウィルの3人と共に 「3年の間、あらゆる欲望を捨てて学業に専念する」という誓いをたてる。国中に法令として発布されたその中身には、「1週間に1度断食をすること」「睡眠は1日3時間とすること」などと並んで、「女性には近づかず、恋もしない」という条項も含まれていた。
 そこへ折悪く、フランスの王女が3人の侍女、ロザライン、マライア、キャサリンを連れてナヴァールへとやってくる。病床の父王の代理として、両国の間の借金完済に伴う土地返還の交渉にやってきたのだが、件の法令があるために、国賓であるにも関わらず宮廷に入ることができない。そこで王たちは一計を案じ、野外に張ったテントの中で接見するが、なんと彼らは、それぞれが王女や侍女に恋をしてしまう。
 宮廷には、風変わりなスペイン人の旅行家アーマードが出入りしていた。彼もまた法に反してジャケネッタという村娘に恋をしてしまい、彼女あての恋文を田舎者のコスタードに託す。しかしコスタードは、ビローンからも侍女ロザラインに宛てた手紙を預かっており、取り違いが起きて全ての恋が発覚してしまう。
 そもそも法令に無理があるのは明らかであり、そのことに気づいた王は、王女たちのために宴を開く。そしてそこで恋心を打ち明けようとするのだが…


率直に感想を言ってまやぁ、「ちょっと残念」。

ここ1年間で蜷川演出作品は3本みてきたんだが、全部でら重厚感ある悲劇だったがんね。
んでもって、全部瑳川さん出演しとるがねー!みたいな感じだったがんね(笑)
だもんで、正直言うと、4作目の今回は、自分の中にあった蜷チャンイメージと
ちょっと違っとったんだて。だいたい、喜劇だし。全員男だし。平均年齢若いし!
その辺の戸惑いが前半部分で、ぶっちゃけ、どらめちゃ煽られたわけ(w

冒頭に、王様に届いた手紙をラップ調で読むシーンがあって、
そこは、若い男子ノリがいい具合に表れとって面白かったんだけど、
そっから、休憩になるちょっと前までが、ストーリー的にかなりグダグダ。
入れ替わり立ち代り役者がでてきて、結構古典的な台詞回しで
(オハナシ上)面白いことを言ってくんだが、残念ながら、あんま面白くないんだがね(w
なんつーか、初めてヨーロッパ古典演劇のイヤな部分を観てまった感じだったわ…。
正直、お腹いっぱい。今回は、トモダチと一緒に観にいっとったもんだで、
この辺りで内心「あっちゃー、こんなん誘ってまったわ…。ごぉめんねぇ。」と思っとった(w

ただ、この「ツマラン古典」ノリも、
男性陣が4人とも恋をしとることが判明するシーンから、一気に持ち直す。
いつの時代も、他人の恋愛は、周囲からは格好の笑いのネタってことなんかしらん。
そんなわけで、後半になると結構オモロイんだが、やっぱ前半の傷は深かったな…。
それと、何となく、若い男4人(国王+御学友3人)&若い女4人(仏王女+侍女3人)と
その他役者が、最後までイマイチ混じりきってないってゆうか。
若い8人=今風、残り=ド古典。とまではいかんけど、それに遠くない分離感…。
そんなこんなで結局、何とも言えれーせん消化不良感を残したまま、
あんまし心地よくない「軽さ」が残った状態で終了。
…うー。そんでも、なんだかんだで、まぁまぁ面白かったんだけどね。後半持ち直したし。
(そこはやはり蜷川品質なんかしらん。)しっかし、まー、なんなんかしらん。

それにしても、オールメールシリーズって、思っとったよりもオモロかったがー。
歌舞伎のヨーロッパ古典バージョンみたいな感じなんかしらん。
(シェイクスピアの時代には、女性が舞台に上がることが禁じられていたので、
すべての女役は少年俳優によって演じられていた。)
いかにも男って人もおるけど、どーみても女って人もおってね。(でも、ちゃんと男優。)
てゆうか、この芝居に出るんだったら、 女 役 や り た い が - ! (爆)
ワシがやりたい役=根本的に自分と別物の役柄ってのにぴったりだがね。仏王女とか(w
…って、トモダチに言ったら、「やっぱ言うと思った」って返されましたけどw

だけど、オールメールで喜劇をやるってことは、「男が女役をやる」ってところも
笑いの要素の加えられとるってことだがんね…。そりゃそんなもんかもせんけど、
ほれじゃあ、言いようによっちゃあ「桜塚やっくん」の笑いと一緒だがね!

個人的に、蜷川作品はちょっと食傷気味だもんで、しばらく休憩しとこー。

*今日、終演後にどら偶然に別の友人と会ったのち、近所のすかいらーくに
 流れ込んで、(感想発表会と称して)喋っとった内容をほぼそのまま掲載しております。


**********************

彩の国シェイクスピア・シリーズ第17弾「恋の骨折り損」(名古屋公演)
2007年4月27日~29日 @愛知県勤労会館

原作:W・シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出:蜷川幸雄
出演:北村一輝・姜暢雄・窪塚俊介・高橋洋・内田滋・月川悠貴・中村友也・須賀貴匡
    藤井びん・大石継太・清水幹生・戸井田稔・岡田正・大富士・沢田冬樹
    西村篤・青井陽治
美術:中越司  照明:原田保  衣裳:小峰リリー  音響:井上正弘
ヘアメイク:武田千卷  ファイティング・コレオグラファー:國井正廣
音楽:笠松泰洋  小道具デザイン:福田秋生  演出助手:井上尊晶・石丸さち子 
舞台監督:白石英輔  テクニカル・コーディネーター:金井勇一郎


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by yokusang_09 | 2007-04-28 22:58 | 芝居を観てきた2007 | Comments(4)

地方在住妙齢男子が気になるSuicaとそのお供。

今度、東京に行ったら欲しいモンがあんだわ。
c0025481_0225426.gifc0025481_0232274.jpgc0025481_0234672.gif
まー、なんか、左よりの輩が。suicaってやつ。
だって、私鉄でも使えるようになったんでしょぉ。
こないだ行ったとき、パンフと付箋配っとったで、そこそこしっかり勉強したてー。
しかも、PASMOとチャージ゙は別々にしなかんとかってメンドイこともあれせんのでしょお。
つーか、パスネットが、1000円の次が3000円しかあれせんでかんのだて。
絶対に足が出てまうでかんのだてー。2000円も作りゃーいいがね、ユリカみたいに。
ほんだで、いよいよ、TOICA(右)持っとらせんけど、お先にSuicaデビューしてまおかなと。
…まぁ、おみゃーさんは、どんだけ東京に行っとるんだぁ。ってハナシですけど。

で、そーとなったら、アンタ、定期入れが欲しいがね。
折角なら、このさいだでいつもの定期もTOICAに切り替えたろか。みたいな。
ほんでも2枚同時に改札にくっつけたら、エラー起こしてまうがね。
ほんで、これだわ。
c0025481_046861.jpg
SuicaとPASMO、2枚同時に使う法
真ん中に電波を通さん物体が挟まっとるで、両方入れてもOKって代物なんだがね。
こーゆーのに、地方在住妙齢男子は妙に反応してまうでかんのー。
そういう相場になっとんのー。
まーよぉ、ほんなもん、Suicaなんてしょっちゅう使うわけじゃないで、
普段は隠いときゃええんかもせんけど、とっさの上京とかあるかもせんがね。(…あらすか。)
まーほんでも、誰か買ってくれーせんかしらん。とは思っとるわけ。
誕生日はまだ先だけど。(つーか、ほんなもん、こんくてもいいし。)

結論=Suicaはほしい。
    今度のプライベート上京と、東京出張が重なってクレー。

☆最近わかった、新事実☆

口内炎には、チョコラBB+キャベジン<アリナミン+エビオス

    
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by yokusang_09 | 2007-04-28 00:46 | 物欲との死闘 | Comments(4)

スーツカンパニーだがね

昨夜、血気盛んな男子とかと焼肉に行ったんだが、ちょーっと頑張って食べたら、
まー、肌は荒れるわ、便秘になるわ、胃もたれするわで、おおじょうこいたわ。
やっぱ焼肉は食いすぎたらかんねぇ。
しかも、胃もたれなんて、翌朝まで引き摺ってまって、週明けだもんで
ただでさえテンション低いのに、いつもの数倍テンション低かったて…。
ちなみに、今日で4月に忙しかった一番の原因=某案件の打ち合わせが終わったもんで、
これでしばらくはのんびりだわー。
(しかし、今日の打ち合わせもあれこれ一人で準備しとったのに、結果的には
あんまり気張らんくてもよかった感じで、なんか、一人でgdgdだったがんねぇ…。
しかも、胃もたれでテンション低いし…萎。)

閑話休題。

c0025481_0204440.jpgc0025481_0205265.jpg

これでしばらくのんびりだもんで、新しいネクタイをお買い上げに、矢場町へ。
今年の目標 その5=仕事着に、もうちょっと色気を出していく。だでよ。
ほんでも、まさか、ポールスミスとかシップスとか、ほんなとこ行くわけないがね。
「スーツカンパニー」だがね。パルコの斜め向かい。
ここ、職場から、地下鉄で1本でするっといけるもんだで、便利でええんだわ。
ぶっちゃけ、ほんだけの理由で贔屓にしとるwww
ま、お値打ちってのが一番でかいんだが。モノも結構好みに合うし。
お披露目はしーせんけど、きいない目のネクタイにしてみた。
こないだの、水色チェックシャツに合わせる。

しかし、油断しとると、ホント「スーツカンパニー」製品ばっかしになってきてまってかんね…。
(そりゃ、ワシだって、ソフのネクタイとかだってほしいんだけど!)
ほんでも、「Gainer」にスーツカンパニー製品が載っとったで、まぁええでしょおw
(でも、ホントはGainerってあんましスキじゃないんだけどw)
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by yokusang_09 | 2007-04-24 00:23 | ファッション | Comments(8)

再び豊橋にて(アフレコ&人生初・手相占い)

c0025481_2222421.jpg今日も豊橋でアフレコ。
6月上映分は収録が終わったでよ!

で、その後監督&メイクさんのススメで、豊橋で知る人ぞ知る、
どら当たるという占い師(手相)の方に見てもらうことに。
人生初だがんね!よくないこと言われたら
どーしよかしらん…。

以下、結果。(メモ書き)

★人生を一言で表現すると「我が道をゆく」タイプ。力強い生き方をする。
★本当なら組織で動くより、資格を取ったり自営業が向いてるが、
 現実としては組織で無難にやっていくのだろう。
 (ガンガン出世するようなタイプではない。転勤とかは流れに任せた方がよい)
★人に喜ばれる仕事が向いている(建築・教育・警察・消防等)
★感性の部分で仕事の喜びを感じる
★生活に困ることはない。
★一つのことを突き詰めて行くと実を結ぶ。
★好きなことはドンドン突き詰めて行くタイプ。お金も惜しまない。
 (カネは渋るところと使うところの差が顕著)
★長生きする。病気もあまりしない。
★今年は良い年になる。出会いもある。
★恋愛はあまり多くない。(好きな人とは上手くいかないくせに、気がない人に好意を
 持たれたり…)ただ、付き合うと長続きする。
★家庭を築く力が弱い。が、結婚はした方が絶対にいい。30~31歳がポイント
★精神的に弱い部分がある。
★人生で友達が重要となる。周りの人に助けられたり、持ち上げてもらったりして上手くいく。
★長男とゆうタイプではないですね…(弟がいるなんて一言もいってないけど言い当てられた)
★今後の人生では決断力が大事になってくる。決めるときにはスパッと決めましょう。
 他人が絡んでくるとぐちゃぐちゃする。
★独立したほうがいい。


だそーです。
ちょwwwどら言い当てられて、軽くテンパってまったんだけどwww
(好きなことにはオカネを惜しみなく使う、なんて占ってもらうまでもないし!)
「生活には困らない」だって!キャッ☆
出世はしんのかぁ…。流れに身を任せとりゃええんかぁ。
しかし、来年どーやって人事シート書きゃええんだて?(笑)
結婚はしたほうがええんかぁ…。「絶対いい」って言っとったがんねぇ。ほんでも…ねぇぇぇぇl。
だけど、何せ「家庭を築く力に難アリ」らしいもんで、
占い師も出来んくてもしょうがなさそうな顔もしとらしたけどw
(家庭を築く力に難アリ=平たく言うと、結婚しぬくい)
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by yokusang_09 | 2007-04-14 22:02 | アイチだがね。 | Comments(4)

ジャズドリーム長島へ(やや)遠征。

c0025481_0233193.jpgc0025481_0234346.jpgc0025481_0235711.jpg
今日はジャズドリーム長島へ、おクルマで遠征してきてまったわー。わざわざw
高校の後輩(♀)が、「職場の男子が転勤するもんで、餞別の品を渡したい」ってゆうことで、
ピーコ的立場として同行だがねー。
土岐のアウトレットは近いけど、なんか違う店とか行ってみたかったんだて。
ちなみに、ウチから行くなら、中央道→東海環状→伊勢湾岸(第二東名・名神)で行くと
結構近いんだが、ほんなもん、オカネがもったいないもんで、
19号&23号という直轄国道使いまくりコースだわー!
ほれにしても、23号、築地口ICの入り口の信号、いつどこの信号見て
曲がりゃええんか、あんまよぉわからんかったがんね…。
(たまたまクルマが少なかったでええけど。)

ちなみに、春のドライブにはこちら。
↓↓↓ やっぱし、ピチカートは外せれーせん!あとFPMのベストもイライラ解消になる。
 (信号待ちで踊っとりましたw)
プレイボーイ・プレイガール
Pizzicato Five / / コロムビアミュージックエンタテインメント


FPMB -Fantastic Plastic Machine Best-
Fantastic Plastic Machine / / エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ


なんか、ジャズドリーム長島って、りんくうのアウトレットに雰囲気が似とるね。
土岐より若い人向きな感じだがんね。いきなりトゥモローが迎えてくれて、ちょっと興奮w
しかも、今の時期って、春物→夏物への商品転換が本格化する時期だもんで、
結構品物が出とるんだがねー。

・アローズの、まっきっきのコットンニットカットソー(Vネック)…13000円が5000円!
・トゥモローランドの緑のギンガムチェックシャツ。…どらかわいい☆ 7000円。
・アシックスのナイロンブルゾン。…これもまたかっこええ!モテそうw 5600円。
・シップスのネクタイ…気に入ったんだが、餞別の品になりましたw

と、こんな具合に興奮アイテムに遭遇してまったんだが、
これらはみんな買っとれせんのだわー。だって、ただでさえ年度初めとかって
支出が多いのにそんな余計なモン買っとれーせんでかんがね!(泣)
…とはいえ、やっぱしここまできて、ピーコ的立場に徹しとるだけじゃツマランがんね。
ほんだで、お買い上げてまったわよー。
(ちなみに、今回も、りんくうのときと同様に、途中から集合時間を決めて別行動w)
仕事用のシャツ(水色のチェック)3000円に、
アディダスのスニーカーの絵が刺繍してある靴下600円。
うーん、我ながら玉虫色の決着ってゆうか、落としどころつけたって感じだがー。


なんでもええんだけど、ナガシマで風邪引いてまったよ…。
熱っぽいし、気管支ガラガラだし。本格的に風邪。
なんか、色々と疲れが溜まっとったんかしらん。
だけど、明日は結婚式2次会!
まーかん、こうなったら風邪菌をアルコール消毒するしかにゃーが!


☆追記・風邪のその後☆
翌日、朝起きたら38.3℃あった。(ほんでも、割と平気)
んで、昼過ぎまで寝とったら、36.7℃まで下がったで、結婚式2次会(@名駅ウラ)へ。
ほんで、帰ってきたら、39.0℃まであがっとったw
でも、寒気と関節の痛み以外は平気だがんね。
フツーに歩き回っとりますw
明日は仕事に行きたいもんで、熱下がってほしいけど…。

つーか、この日曜日は昼まで寝る!と心に強く決めとったんだが、
思わぬ形で実現化してまったわー。くやしい。

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by yokusang_09 | 2007-04-07 22:18 | ファッション | Comments(4)

「パリ、ジュテーム」@伏見ミリオン座

年末にチラシを見て、気にはなっとったんだけど、すっかり忘れとったら、
raum18さんからお誘いを受けて、行ってまったがね。今年初の映画鑑賞。

ちなみに、ヒルトン横の金券ショップで、1400円でミリオン座の
チケット交換券が売っとるけど、毎月1日は買ったらかんでね。
映画の日で、1000円で観れるでよ!!(なのに、買ってまったワシ…。400円損した。)

パリに暮らす人々の「愛」を描いた、短編映画18本立てみたいな感じ。
どしょっぱちから、どパリな展開だがんね。おフラフラフラフラフラーンス!
監督は全員がフランス人というわけでもないんだが、18本に共通して、
(程度の差こそあれ)フランス映画独特のおしゃれアンニュイ感が出とった。
c0025481_2330193.jpg個人的には、

・モンマルトル
・デ・ザンファン・ルージュ地区
・バスティーユ
・フォブール・サン・ドニ

が、えぇ感じだったがんね。(他も良いけど!)

そういえば、全部フランス語なんかと思っとったら、結構英語がでてきとった。
…なにぃ、フランス人って結構英語できるの?(出来てくれたほうが助かるけど。)
ほんでも、作品によっては、フランス語の方が外国語として扱われとるような作品もあって、
「『パリ、ジュテーム』なのに…?」とは思っとったけど。

出てくる登場人物は、やっぱし恋人とか夫婦とか、そーゆーのが多いんだが、
だからと言って、恋したくなるかと言われたら、あーんましそんなことあれせんくて、
むしろパリへの更なる妄想が煽られる感じになっとるw
ほんでも、やっぱ70年代とかのパリの方が、より妄想に近いけど。
(カフェで煙草を吸う女性とか、んもー、超ド級妄想パリジェンヌだがー!)
映画鑑賞後は、伏見に出来たタイガーカフェ(←仏風)で、カフェオレをすすっとりました。
そーしたら、隣の隣が、リアルフランス人で、フランス語で喋っとらした。
あーん、そんなにフランス攻めにされてまったら、しまいにゃ、
御園座がオペラ座に見えてまうがねぇ。(…なことあらすか。)

ちなみに、昨日は昨日で、夏のおパリ外遊の第1回MTG@矢場町サイゼリア。
大雑把なプランを練り練りしてまったけど、やっぱし3日間って短いわ…。
せめてあと丸1日ほしいがんねぇ。
ルーブル美術館と、ベルサイユ宮殿を押さえんことにゃ、
パリ行ったことにならせんような気もしとるんだが、ここにきて、アンタ、
ジャパンエキスポ開催日と滞在期間が被っとることが判明してまったんだがね!
(ジャパンエキスポ=パリで開催される、日本のアニメ・マンガ・サブカルの祭典。)
あーどら困ったてー。グフフフフフ。
あと、密かに浴衣で行こうかというプランも進行中。パリではんなりシルブプレどすえ~。

あー、もう妄想だけでお腹いっぱいだわー。夢見がちな妙齢男子。
季節に負けて、気が違ったりしないよーにせんとかんがんね、あーこりゃこりゃ。

パリ、ジュテームHP
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by yokusang_09 | 2007-04-01 23:44 | 映画を観てきた。 | Comments(10)


生きて名古屋に帰って来たよ。


by yokusang_09

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