カテゴリ:芝居を観てきた2007( 33 )

2007年に観た芝居の中からベスト5を選ぶ。

今年の観劇趣味も終わったわー。
気づいたら34本観とった…。1ヶ月に3本近く。
んで、振り返りだがね。
(ちなみに、○=東京 ●=名古屋(近郊含) ◎=大阪 だで。)
↓↓
○NODA・MAP「ロープ」@Bunkamuraシアターコクーン
○フジテレビジョン/ホリプロ「スウィーニー・トッド」@日生劇場
●流山児★事務所「浮世混浴鼠小僧次郎吉」@七ツ寺共同スタジオ
●劇団MONO「地獄でございます」@長久手町文化の家
○劇団猫☆魂「グロッソラリア」@シアターVアカサカ
○ポツドール「激情」@本多劇場
●埼玉県芸術文化振興財団/ホリプロ「コリオレイナス」@愛知厚生年金会館
●KUDAN Project「美藝公」@七ツ寺共同スタジオ
●メガトン・ロマンチッカー×NEVER LOSE「廃校/366.0」(前日譚)
 @名古屋市千種文化小劇場
●メガトン・ロマンチッカー×NEVER LOSE「廃校/366.0」(後日譚)
 @名古屋市千種文化小劇場
●埼玉県文化芸術振興財団「恋の骨折り損」@愛知県勤労会館
●ハポンフェスティバル2007「北斎とお栄」@K.D.japon
○大人計画「ドブの輝き」@本多劇場
○NYLON100℃「犬は鎖につなぐべからず」@青山円形劇場
○青年団「東京ノート」@こまばアゴラ劇場
◎パルコプロデュース「コンフィダント・絆」@シアターBRAVA!
●乳牛テクノロマンス「ホシゾライツカ」@名古屋市千種文化小劇場
●劇団B級遊撃隊「365」@愛知県芸術劇場小ホール
○NODA・MAP 「THE BEE」(日本バージョン)@シアタートラム
●劇団♪♪ダンダンブエノ「砂利」@愛知厚生年金会館
○NODA・MAP「THE BEE」(ロンドンバージョン)@シアタートラム
◎「小松政夫とイッセー尾形 びーめん生活スペシャル」@梅田芸術劇場シアタードラマシティ
◎劇団☆新感線「犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。ノート」
 @シアターBRAVA!
●少年社中×ホチキス 期間限定劇団 劇団毛利と米山「銭に向け叫ぶ」
 @愛知県芸術劇場小ホール
○こまつ座&シス・カンパニー「ロマンス」@世田谷パブリックシアター
○演会「高砂事変」@シアターグリーン BIG TREE THEATER
●煉獄猿「鬼神慟哭」@名古屋市北文化小劇場
●カムカムミニキーナ「軍団」@アートピアホール
●パルコプロデュース「キャバレー」@愛知厚生年金会館
●演劇集団キャラメルボックス「トリツカレ男」@名鉄ホール
●劇団人工子宮「自転車に乗って」@七ツ寺共同スタジオ
●Bunkamura・北海道演劇財団「緒形拳ひとり舞台『白野-シラノ-』」
 @可児市文化創造センター
○NYLON100℃「わが闇」@本多劇場
●劇団東京ヴォードヴィルショー「エキストラ」@愛知厚生年金会館


んまー、年の前半は東京が多いね…。
だって、1ヶ月に1回くらいのペースで東京だったでねぇw
んで。今年も選んじゃってみてまったりするわけだが。

今年はこんな感じで。
↓↓↓

↓↓↓
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by yokusang_09 | 2007-12-20 01:06 | 芝居を観てきた2007 | Comments(2)

劇団東京ヴォードヴィルショー「エキストラ」@愛知厚生年金会館

今年最後の観劇は、名古屋で東京ヴォードヴィルショーだがね。
三谷幸喜作・演出「エキストラ」の再演。

c0025481_0482129.jpg【イントロダクション】(チラシより引用)

どんよりとした空の下、朽ちた寺の本堂。
疲れた表情の農民達がしゃがみ込み、
雨が止むのを待っている。
ここは江戸時代?
いや、どうやら何かの撮影らしい。
垂れ込める雲は、
思えばこれから始まる大騒動の予兆に過ぎなかった。


群集劇だけど、ハナシの核は、エキストラ歴半年の、元中学校教師(角野卓造)が
若い女ディレクター(?)のエキストラたちへの扱いに、(撮影中のドラマの)
マスターテープを隠すという形で反抗を試みる ってとこです。それで、多分あっとる。

三谷幸喜らしい作品ノリではあるんだが、三谷幸喜のお抱え役者(?)じゃないと
こんな感じになってまうわけねぇ…。って感じだったわw
三谷作品ってのは、三谷趣味のキャスティングで初めて「っぽく」なるんかもせん。
まぁ、別に三谷幸喜目当てじゃなくて、東京ヴォードヴィルショー目当てだったもんで、
劇団の色が出とった、という点では○なんだけど。
でも、なんかノリきれんかったってのは事実なんだわなぁ。
つーか、ストーリーとか登場人物にリアルにムカついてきてまってねぇ(笑)
誰かってゆーと、角野卓造の演じとる役にw
なんで、学校の先生ってのはあーゆー描かれ方なんだろーね、みたいな。
絶対イメージ先行なんだけど、しかし、なんか、おりそうなんだがんねぇw
(ま、ワシ、これでも教育学部出身ですので。)

だいたい、ドラマの製作現場ってことで、いま自分が芝居の稽古しとることと被ってまったり、
「いいものを作るためなら、なんでもする。邪魔なものは排除する」みたいな台詞が、
心当たりありまくりで突き刺さったりとかw、分かってまうが故に、物語の流れと同様に
気まずい感じになってまったという、このビミョーな心境、わかってもらえーせんかしらん?w

でも、B作さんの演技に関しては、自分がいまやっとる芝居のヒントになるようなところが
あって、ビミョーな心境になってまいながらも、収穫はあったわー。よっしゃよっしゃ。
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by yokusang_09 | 2007-12-17 23:40 | 芝居を観てきた2007 | Comments(0)

NYLON100℃「わが闇」@本多劇場

久しぶりの東京。…とはいえ、3ヶ月ぶりですけど。
(今回は主に18きっぷ利用で日帰り。おまけに帰路は「あずさ」で塩尻までワープという飛び技までおっぴろげ。)

ナイロン100℃の公演。久しぶりのケラさん新作書き下ろしだがー。
しかも、役者が、ナイロン大御所軒並み総出演&岡田義徳・坂井真紀が
客演とくりゃ、なんかコーフンだがね。おみゃーさんよ。

c0025481_23562462.jpgなんかストーリーはどらめちゃ説明しにくいので省略w
「古い日本家屋に住む、(作家の家に生まれた)3姉妹と、
彼女らを取り巻く人々の思いが、
過去と現在を行きつしながら交錯する群像劇」

だわ。
(↑ぴあとかに掲載されとる文章によりますと。)

で、ナイロンっていっつも上演時間が長いんだが、今回は休憩を入れて3時間15分…。
(で、開演がおしたりするで、実質3時間半。)
先に見たお友達曰く「長いよ。&もう一息」ってなことを言っとらしたもんだで、
ま、そこそこいろんな意味で(笑)、覚悟しとったんだけど…。

いや、ワシ的にはよかったですけどね。どっちかってゆーと、かなり。
ケラさんらしい作品に仕上がっとったと思う。
ナイロンの芝居(もしくはケラ演出の芝居)って、淡々且つ絶妙なバランスで
(演出的に)色んな要素が盛り込まれとるところがスキだったりするんだが、
今回も期待にばっちり応えてくだすっとった。
特にストーリー。怖さとそれに対する救い(みたいな笑い)とのバランスがどら絶妙で。
3時間15分なんとゆう長丁場なことを忘れてまうくらいしっかり楽しんでまったて。
劇中にある「日本人は闇を恐れ過ぎる。性格の暗い人を、とことん追い詰める」みたいな
台詞なんぞは、なかなか印象的でございました。根暗としてはw
ただ、何となく回収しきれとらん「ムダ」とか「寄り道」があったのはビミョーかも…。
(ウワサによると、初日まで脚本が全部上がっとらんかったとかナントカカントカ。)
一応文句も言っとくと、終盤で長女が泣き出すところに関しては、
気持ちはわかるんだが、なんか「?」って感じだったです。ハイ。
とか言いつつ、なんてゆーか、もう1回みても全然苦じゃない勢いだがんねw

それにしても、みのすけ氏は、んまー、イヤな野郎の役が似合いますなw
声が優しいでねぇ。余計にイヤ~な感じが引き立つ。(褒めとるんだでね!)
あー、声といえば、犬山イヌコ先生は、ポケモンの声みたいな印象が強かったもんだで、
フツーの大人の女性の役をやってまえるとは思っとらんかったですw
三宅さんもいい味だしまくっとったし。

てゆーか、これで、村岡センセイがご出演なさっとったら、完璧だがね。
(だもんで、今思うと、「カラフルメリー」はすっごいキャスティングだったな。と思うわけで。)

んで、結びの感想。→結構ツボつかれた。ケラさんのつくる芝居はスキだ。


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NYLON100℃ 31th SESSION 「わが闇」

(東京公演)
2007年12月8日~30日 @下北沢 本多劇場

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:犬山イヌコ・みのすけ・峯村リエ・三宅弘城・大倉孝二・松永玲子・長田奈麻
   廣川三憲・喜安浩平・吉増裕士・皆戸麻衣・岡田義徳・坂井真紀・長谷川朝晴
舞台監督:福沢諭志+至福団 舞台美術:中根聡子 音響:水越佳一 照明:関口裕二
映像:上田大樹 スタイリスト:久保奈緒美 ヘアメイク:武井優子 歌唱指導:安澤千草
演出助手:山田美紀(至福団)

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by yokusang_09 | 2007-12-12 23:49 | 芝居を観てきた2007 | Comments(0)

Bunkamura・北海道演劇財団「緒形拳ひとり舞台『白野-シラノ-』」@可児市文化創造センター

オガタさんの一人芝居。
夏に大阪で観たのは、イッセーの方だけど、今度は、拳さんだでねw

去年、渋谷のBunkamuraで上演されて、どらめちゃ好評だった「白野」が
今年は地方回りもやってまうそうで、なんか知らんけど、可児にも来てまったとゆーわけw
去年、「鉄道の日きっぷ」で鈍行で上京して観ようかと思っとったんだが、
残念ながらチケット争奪戦に負けてまった自分としては、またとないチャンスだがね。
ちなみに、どらめちゃお恥ずかしながら、「新国劇」って聞いて、極々最近まで
新国立劇場の略称だと思っとった自分ですけど…w

c0025481_231543.jpg【ストーリー】(当日パンフより)
徳川幕府の崩壊を目前に迎えている京の都…
剣もたち、無頼漢だが歌を詠む繊細な心も持ち合わせている朱雀隊の隊士、白野弁十郎は、幼少の頃から憧れている従妹の千種(ちぐさ)から、隊の新人来栖生馬への恋心を打ち明けられる。
傷心の白野だが、異様に大きな鼻を持つ己の醜さでは遂げられぬ恋だと、千種への想いを諦め、千種を想っていながら雅な言葉を知らない来栖に代わって、恋の歌を詠む。白野のお陰で、来栖を立派な歌詠みだと信じている千種を残し、白野と来栖は戦場へ。しかし、戦地に着いても自分の代わりに激しい恋の便りを送り続ける白野の本心を、来栖は見抜いてしまう。やるせない気持ちで戦場に赴いた来栖は戦死してしまい、白野は一度は打ち明けようとした千種への想いを胸に秘めると決心する。
十余年後、仏に仕える身となった千種を訪れる白野。途中で負った瀕死の重傷を隠す白野に、千種は来栖からの最後の手紙を見せる。日が落ち、辺りが暗くなってきても恋文を読み上げ続ける白野。長年を経た今でも千種への想いを綴った手紙を諳んじているのだった。千種はそのことに気づく…。

↑↑↑
どーでもいいんだが、「千種」は「ちぐさ」と読むんだが、自分のPCは
「ちくさ」と打つと一発変換。さすが、持ち主がナゴヤ出身w


ムダを排除しまくった、シンプルな舞台美術。そこにチェロの演奏。
そこに緒形拳が茶色の着物で登場。
白野が主人公だけど、千種も来栖も演じとらした。(一人で。)
冒頭は、なんてゆーか、「白野」というより「緒形拳」なんだわ。
上手いとか下手とか、落語くらいのテンションの芝居だし、よーわからん(笑)
こないだのカムカムじゃねゃあけど、冒頭はちょっと乗り切れん感じだったんだが、
来栖の登場あたりから(だと思う)、段々とスイッチが入ってきてまって。
「白野」の世界に、ほんで、緒形拳という役者の魅力に引き込まれまくりだったがー。
諦めても諦めきれない恋心とか、切ない気持ちとかが、その静かな演技を通じて
客席にドバドバと押し寄せてきまくりで、まーかんw ちょっと目頭熱くなってまったし。

今回の「白野」は「緒形拳『新国劇の名作を遺したい』という強い想いから始まったもの」
らしーんだが、作品に対する情熱ってゆーか、緒形拳という役者としての魂が
どらめちゃ伝わる1時間40分だったわぁ。
最終的には、諸々含めて「緒形拳」に圧倒されたって感じだったて。

よかったよかった。

でも、帰りがまっとスムーズにいけたら、ホントによかったけど!!
(気温3℃の中、可児駅で徒歩30分+30分待ち+多治見駅で30分待ち。)
あと、お客さんが、まーちょっとこういう芝居を観ることに慣れとってくれたらなぁ…。
(ヘンな掛け声とかあったし、まだ終わっとらんのに拍手とかしちゃっとったし。)

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「緒形拳ひとり舞台 白野-シラノ-」(岐阜公演)

2007年11月22日@可児市文化創造センター主劇場

出演:緒形拳
原作:エドモンド=ロスタン「シラノ・ド・ベルジュラック」
翻訳:楠山正雄・辰野隆
翻案:額田六福・澤田正二郎
構成:島田正吾
演出:鈴木勝秀  音楽:朝比奈尚行
美術:二村周作  音響:井上正弘  舞台監督:眞野純
スーパーバイザー:梶川芳友  企画・制作:Bunkamura・北海道演劇財団

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by yokusang_09 | 2007-11-22 23:36 | 芝居を観てきた2007 | Comments(2)

劇団人工子宮「自転車に乗って」@七ツ寺共同スタジオ

大学の先輩&同級生が出演しとるってことで、観てきた。

【あらすじ】(劇団HPより引用)
上田正直65歳。設計事務所を一人で経営している。かつて設計した設備のメンテナンス設計を細々とこなしている。かつては10名余りの従業員とともに設備の受注設計に惜しみない努力と情熱を注いでいたが、施工メーカーに特許を許すなど事務所の経営は徐々に悪化し、現在、従業員はゼロ。組立工場を手放し、来月には設計室も貸し出す。
『俺の機械は20年以上経っても現役だ。お前の特許は20年経ったら消滅じゃ。』
腕一本と強気で走った40年。もう潮時だ。悠々自適な老後を過ごすべく“努力”をしようじゃないか。


初めての人工子宮だったんですけど。
なんてゆーか、静かな日常をそのまんま切り取ったって感じのお芝居で。
どこにオチがあるの?とか言われるとツライ感じで。
多分、ストーリーだけ説明されると、ビミョーな気がせんでもないんだが、
でも、なんか、今になって振り返れば予想外に、自分にはイケた。

役者が上手いってこともあるんだろーけど(んで、それは大いにあるんだろーけど)、
こういうモノが楽しめるようになっちゃった自分もおったりするわけで。
多分10代の頃だったら、絶対ツマランかったと思うんだわ。
楽しめる可能性なんて、殆どあれせんかったって感じだと思うわけ。
…要するに、自分って気づかんウチに歳とってまったんだなぁ。ってことだわ。
どーせ、20世紀生まれですよ。

ちなみに。やかましいお芝居の方がすきなのに、静かな芝居に出てる知り合いの役者を
観ると、静かな芝居がしたくなるのは、無い物強請りなんかしらん。
(ま、ほーなんだろうけど。) …自分のことも頑張りますわぁ。


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劇団人工子宮 第29回公演 「自転車に乗って」

2007年11月16日~18日 @七ツ寺共同スタジオ

原作:宇佐美亨
脚本・演出:三好由起(小春日和~インディアンサマー)
出演:宇佐美亨・鈴木弘美・片山京子・佳梯かこ(海のサーカス)
    岩木淳子(劇団ジャブジャブサーキット)
    牧野 謙(アーノルド・S・ネッガーエクスプロージョンシステム)
    矢田宏晃(フリー)
舞台監督:牧野謙 音楽:今井次郎  照明:丹羽たえ
小道具:鈴木弘美  衣装:大津典子
制作:人工子宮office

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by yokusang_09 | 2007-11-16 23:03 | 芝居を観てきた2007 | Comments(4)

演劇集団キャラメルボックス「トリツカレ男」@名鉄ホール

キャラメルボックス。
4年半ぶりの名古屋公演だそーで。
(そういえば、行ったわー。友達の彼女にチケット取ってもらって。)
今、ビミョーに高校演劇に片足の先っぽの方を突っ込んどるから、
そーゆー意味でも興味深く観てきたわー。

c0025481_0253832.jpg【ストーリー】
ジュゼッペはレストランのウェーター。仲間からは「トリツカレ男」と呼ばれている。彼は何かが好きになると、寝食を忘れて没頭してしまう。オペラ、探偵、昆虫採集、外国語…。次から次へと熱中し、三段跳びではなんと世界新記録を達成!そんな彼が、ある日、恋をした。相手は外国から来た無口な少女、ペチカ。彼女は胸の中にたくさんの悲しみを抱えていた。ジュゼッペは、もてる技のすべてを駆使して、ペチカを幸せにしようとする。そして…。


←ちなみに、こちらは終演後に観客全員に配られた、お菓子のキャラメル。
 役者が配ってくれるんだわー。西川さんから貰いそこねたwww


いやぁ。キャラメルボックスって、ホントに「キャラメルボックス」だがー。
今回で3回目だけど、今までで一番思った。
「ファンタジー!」ってゆーか、「いつまでもピュアな心を忘れない!」みたいな感じが、
何か嫌なことでもあったんか?と思うくらい盛り込んであったがんね(笑)
カラオケで、つボイノリオを平気で歌うような子には、なかなかピュアな衝撃だったてw

正直言いますと、原作のファンタジーっぷりと、キャラメルボックス(成井豊氏)の方向性とが
かみ合いすぎて、ワタクシめには、ちーとばかし味付けが濃すぎたな。って感じだわ。
キャラメルって、やっぱ上手だもんで、クサい芝居でも観れちゃうもんで、
許容範囲内って感じもあるけど。ほんでも、出だしは、なんかうるさかったなぁ…。

てゆーか、今回はどっちかっていうと、舞台全体の見せ方って方が気になってまった。
成井さんのやりたいこととか、趣味とかって、ハッキリしとるよなぁ。って思ったし。
それこそ、美術全体に一体感があるがんね。やっぱ貫くべきは貫かんとかんのかしゃん。
その辺は、改めて勉強になりましたって感じだわー。

ちなみに、来年も名古屋公演をやらっせるんだそーな。
どんどんやりゃーええんだわ。
名古屋を嫌いすぎだて。なめとったらかんぞー。
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by yokusang_09 | 2007-11-11 23:17 | 芝居を観てきた2007 | Comments(2)

パルコプロデュース「キャバレー」@愛知厚生年金会館

松尾スズキの日本語台本&演出のミュージカル。
で、キャストに大人計画が4人。(密かに星野源センセイも出てた!)
オマケに小松さん。

…どんなテイか想像できたかしらん?

もし何となく出来た御方→ 多分、 そ の と お り の 内 容 だ で w

c0025481_0443629.jpg【あらすじ】(公演公式HPより引用。)
1929年、ナチス台頭前夜のベルリン。
キャバレー、キットカットクラブでは、毎夜毎夜、退廃的なショと、刹那的な恋の駆け引きが繰り広げられている。妖しい魅力でお客を惹きつけるMC「司会者」(阿部)。そしてショーの花形、歌姫サリー・ボウルズ(松雪)。ここは日ごろの憂さを忘れられるバラ色の場所。大晦日の晩、アメリカから到着したばかりの、駆け出しの作家クリフ(森山)は、たちまちサリーと恋に落ち、一緒に暮らし始める。彼らが暮らす下宿の女主人シュナイダー(秋山)は、長年女一人で生きてきたが、心優しいユダヤ人の果物商シュルツ(小松)と結婚することを決意。しかし、迫り来るナチスの脅威に結婚を断念せざるを得なくなる。希望に満ち溢れていたクリフとサリーにも、ナチズムの足音は高く聴こえ始め、そしてついにキットカットクラブにも…。


休憩含めても3時間あれんせんくて、そんでもって、あんましストーリーと直接関係のない
歌・ダンスシーンがよーけあるで、それほどお話的に詰まった感じはあれせんです。
あれせんけど、お題がなかなかのモンだで、ボリュームの割にはストーリーにも満足。
基本的には、フツーにミュージカル組(松雪・森山)と、
大人計画の延長組(阿部・秋山・小松等)のせめぎあいで、そこをストーリー的には
村杉氏がつないでるって感じw(歌とダンスでは、阿部サダヲだけど。)
勿論、役者はみんな絡むんだけど、なんか、そーゆー印象だったわー。

「大人計画延長組」がメインの場面は、ホント相変わらずな感じで。
何故か「おこめ券」の被り物(5月の「ドブの輝き」で出てた)とか、
中国の遊園地におるあの「ニセキティちゃん」とか出とったしw
「フツーにミュージカル組」の方も、なかなかいい具合に松尾色が出とったと思う。
(どこか小バカにしとんだけど、「ミュージカルの世界」に入り込んでいくってところとか。)

新聞のレビューには「原作は格調があるが、日本語版は人間臭さがある」って書いて
あったけど、ありゃ「人間臭さ」ってゆーより、「松尾臭さ」だがねw
多分、「キャバレー」って脚本自体は、松尾サンな趣味のような気がします。
あの退廃的な感じに、「ナンセンスなハイテンション」は合っとると思う。
(ほんでもまぁ、阿部サダヲは、あんましストーリーの核には関係なかったっぽいけどw)

自分は嫌いじゃにゃーよ。むしろ、スキ。
(ってか、あそこにおった人、だゃてぁ、大人計画よりでしょお?)

***************************************
パルコプロデュース ミュージカル「キャバレー」(名古屋公演)
2007年10月26日~28日 @愛知厚生年金会館

台本:ジョー・マステロフ
作曲:ジョン・カンダー 作詞:フレッド・エブ
翻訳:目黒条
日本語台本・演出:松尾スズキ
出演: 松雪泰子、阿部サダヲ、森山未來、秋山菜津子、小松和重、村杉蝉之介、平岩 紙
    星野 源、花井京乃助、羽田謙治、大川聖一郎、長田典之、川島啓介、小林遼介、
    町田正明、安田栄徳、康本雅子、安藤由紀、宇野まり絵、坂上真倫、久積絵夢
    西林素子、宮本えりか
演奏:Bianca【滝沢ミナコ(Flute)、織原洋子(Piano)、守谷美由貴(Alto Sax)、 
    中津裕子(Bass)、三科律子(Drums)】、宮脇裕子(Trumpet)、
    大門陽子(Trombone)、長井ちえ(Guitar)、清水直人(Sax, Clarinet)
    西川八重(Violin)、 門司肇(Conductor)
美術:高野華生瑠 照明:大島祐夫 音楽監督:門司肇 音響:山本浩一 振付:康本雅子
衣装:戸田京子 ヘアメイク:大和田一美 演出助手・歌唱指導:伊藤和美 
演出助手:大堀光威 舞台監督:二瓶剛雄  宣伝美術:河野真一 宣伝画:寺門孝之
宣伝写真:秦淳司 宣伝ヘアメイク:冨澤ノボル 宣伝衣装:飯嶋久美子
宣伝衣装協力:OLD HAT Tokyo 宣伝:ディップス・プラネット 
プロデューサー:田中希世子、尾形真由美 制作:山崎浩一


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by yokusang_09 | 2007-10-27 23:30 | 芝居を観てきた2007 | Comments(6)

カムカムミニキーナ「軍団」@アートピアホール

【ネタバレしとるでよ】
ちょっと久しぶりの観劇だがー。
実は今回、招待券を戴いちゃいまして。
きっとこれは、神様からのポイント還元だて!!
(そりゃおみゃーさんよ、この2年間くらい結構芝居観とるもん。)
c0025481_024595.gif【あらすじ】
(カムカムミニキーナHPより引用。画像の出典も同一です。)
団長(松村)の妹が誘拐された。
武装アジトに立籠る黒田(八嶋)ら犯人グループ。
銃弾が飛び交う緊迫した事態にも関わらず
犯人グループにはOLやアルバイトもいるようで
何かがおかしい・・・。

↑もうちょっと付け足しますと、その後、団長(なんつーか、西部警察のパクリ)のところに、警察庁からエライサンがやってくる。そのエライサンの撹乱作戦により、犯人グループ側は内部分裂を起こす。その後、人質をつれて、団長たちの前に姿を現すのだが…。(ここまでにしとく。)

何故か、ワシんとこには、名古屋公演の情報が入ってこーせんカムカムミニキーナ。
そんで、「カムカムは鬼門」だというご友人達の証言。
おまけに、開演前に風邪っぽい症状…。
とゆーわけで、完全なるウキウキワクワク感で観始めたわけじゃない初カムカム。
ところがどっこい、おみゃーさんよ!最終的にどらめちゃツボだったんですけど!!

最初は確かに芝居のテンションがつかみにくかったとゆーか、脚本のテンションと
役者のテンションがあんまり噛みあっとらんような気がして、ビミョーだったんだけど、
途中から(警察庁のエライさんがくるあたり)、ストーリーが大きく動き始めて、
ほーしたら、んまーでらオモロイの。役者と戯曲の本領発揮って感じかしらん。
緩急とか、上げ下げの使い方が上手すぎ。いや、正しくは自分のツボ突きまくりだったてw

自分って、早い話がチャカチャカした芝居がスキなんだわー。
まーちょっと平たく言うと、アツくて、濃ゆいのがお好きなわけw
ムダだらけで面白いのとかも大好き。それでいてそれなりに豪華感があれば文句なし。
その点に関しては、今回のお芝居はかなりパーフェクトでございまして。
ちなみに、一番ヤラれたのは、最後に軍団がドリルで敵アジトに突っ込むシーン。
暗転になっても一人で笑っとりました。
(ドリルが4つに割れたら、警察庁裏キャラクター「ポリスィー」ってのは、反則だてw)

「アツくて濃ゆい」といえば、八嶋さんが出とらしたけど、実は彼を舞台で観るのは
これが3回目なんだけど、今回、一番大人しかったです。
彼の演技自体は相変わらずなんだけど、所属劇団内では、周りも濃ゆいもんで、
だいぶ中和されとるんでしょうなw (なんとなく、わかる。その感覚。)

まー、こんな感じでツボ突かれまくりの2時間。
おかげさまで、最初の風邪らしき症状はすっかり良くなってまったて。(ホント)

ただ、「鬼門」って言われる理由はわかった気がします。
自分は終始ツボだったけど、笑いどころが観客によってかなりマチマチだったし、
一緒に行った人は、なんかなんとも言い表せない感じのリアクションだったでね…。


ほんでも、まぁ、いやぁ、お芝居ってホントにええねw
あー、ホントいいもん観た。

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カムカムミニキーナ2007年秋公演 「軍団」
(名古屋公演)2007年10月26日(金)@アートピアホール

作・演出:松村武
出演:八嶋智人、藤田記子、吉田晋一、松村武、山崎みちる、佐藤恭子、亀岡孝洋 
    長谷部洋子、田端玲実、中島栄治郎、坊薗初菜、今井克己、元尾裕介
    小島啓寿、市子嶋しのぶ、米田弥央、松戸俊二、松田かほり
舞台監督:戸田司  美術:加藤ちか  照明:林之弘(六工房)
音響:伊東尚司、山下菜美子  衣裳・宣伝衣裳:木村猛志(衣匠也)  
小道具:石井美和  演出助手・宣伝ディレクション:岩森康子
宣伝美術:BLOCKBUSTER 寺部智英  宣伝・舞台写真:宮木和佳子
制作協力:Y・M・O、ネルケプランニング、小林みほ(pinkish!)
制作助手:岡野節子、橋本あすか  制作:鈴木祥子
協力:離風霊船、Theater Dreams Company、シス・カンパニー、バイ・ザ・ウェイ
   賢プロダクション、豪勢堂、ガイプロジェクト

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by yokusang_09 | 2007-10-26 23:20 | 芝居を観てきた2007 | Comments(2)

煉獄猿「鬼神慟哭」@名古屋市北文化小劇場

以前共演した、お友達のあかりちゃんが
ご出演なさるので、観てきてまったがー。ってわけ。

【あらすじ】(チラシより)
古代中国。
秦の始皇帝は万里の長城を築き、匈奴と呼ばれる遊牧民族を
北の大地に閉じ込めた。
やがて秦が滅び、漢の時代。匈奴は長城を越え、度々漢の国を襲っていた。
漢王朝第七代皇帝、武帝は匈奴討伐を掲げた。


最初に言っとくと、個人的に、古代中国とかってあんまし好きくないんだわ。
三国志とか。他の人の10分の1くらいの食いつき具合なわけ。
始皇帝より毛沢東の方が面白そうなわけ。
と、まず時代設定のレベルで既に「…。」って感じだったんだが、ついでに、その他、
舞台演出的なところ等々、個人的に趣味じゃない要素は結構あったんだがw、
なーんか、なんだかんだで、2時間楽しく観れてまったのよね。

で、そこを帰り道に、偶然出くわしたお友達の山さんと検証してみたんだが、
時代設定は中国古代なんだけど、別に歴史ロマンものじゃなくて、
結構「愛」ってところにハナシの主眼がもってかれとったからなのかなぁ。と。
言っておきますけど、自分は別に舞台に関しては恋愛モノが好きってわけでもないし、
結構直球で、クサイ場面とかも沢山あったんだけど(笑)、最後まで関心をひきつける
ストーリーの持ってき方とかには、軽くヤラれてまったかもせん。

ほんで、何より役者さんの技量だてー。
ヒート猛氏、でらウマーだて。なぁんでも出来らっせるのねぇ。
てゆーか、適材適所って感じで、配役はよかった。
(ただ、コロスの使い方はどうだったんだろ…とも思いましたけど。)
結構今後の参考になったわー。いやはや。


今日の教訓=食わず嫌いも程ほどに。

*****************************************************

煉獄猿「鬼神慟哭」 2007年9月22日~23日@名古屋市北文化小劇場

作・演出:瀬口かしす
出演:ヒート猛、ありさ、高野亮、鎌田真紀、佐東えり、識式祥太郎、雅南ユイ、
   田口明里、西尾知里、平山恵梨奈、まこと、水野恭輔、米山伸伍、瀬口かしす
演出助手:佐東えり 舞台監督:山口鉄也 照明:福本尚一郎 音響プラン:兵藤隆之
音響オペ:神阪立人 大道具:山口鉄也、識式祥太郎、ヒート猛、まこと
小道具:鎌田真紀、高野亮 衣裳:ありさ、雅南ユイ、佐伯知佳子、田口明里、平山恵梨奈
制作:佐東えり、西尾知里、水野恭輔 印刷デザイン:キヨス芋  殺陣:山口鉄也
振付:佐東えり、雅南ユイ 撮影:Asect

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by yokusang_09 | 2007-09-22 23:44 | 芝居を観てきた2007 | Comments(4)

演会「高砂事変」@シアターグリーン BIG TREE THEATER

三軒茶屋で芝居を見た後は、ツタヤ(書店の方)に寄り道しんと、のそーっと池袋まで移動。
最近、山手線6ドア車両で座席確保ができんくなってきた…。
俊敏な動きが出来んくなってきとるってことか…。
この1~2年、妙に東京へ行っとるんだけど、(そうなんだて、この1~2年のハナシなんだて。)
池袋は、去年の11月のサンシャイン劇場がハジメテでして…。
なんか、まだ慣れないです。アウェーだがね。おのぼりだがね。
で、今回のシアターグリーン。小劇場だけど、座席もしっかりしとるし、キレイです。
(いかんせん、七ツやアゴラが基準だもんでw)
c0025481_20523425.jpg【あらすじ】(チラシより引用)

その日、式場に設置されている3基のエレベーターが
緊急停止した。
その日、式場で披露宴を行っていたのは、
エレベーターメーカーの御曹司だった。
その日、僕も、私も、あの人も…
誰もが人生の大きな分岐点を迎えていた。


要するに、結婚式場のエレベーターホールを舞台にしたワンシチュエーション・コメディ。
実は、ワタクシのお友達がご出演なさっておりまして。(だで池袋まで繰り出したんだて。)

まぁ、なんてゆーか。正直な第一次感想を言うわ…。長い!(笑)
長いです。だって、2時間20分くらいあったっぽいんだわ。
(最初のアナウンスで2時間10分って言っとったけど。)
ワンシチュエーション・コメディって、場面が動かんという点では、
ある意味で不条理的要素も若干あったりするわけで。(というのがワタクシの持論)
でもそれを「不条理」にしちゃわんためには、テキトーなタイミングでハナシを
動かし始めなかんのだけど、1時間経っても目だって動かんかったのね…。
「ちょっ。これであと1時間どーやって持たせんだて!?」って思っとったんですけど…。
ほんでも、その後、バタバタバタっと動き始めたら、なかなか面白かったけど☆
複雑に絡まる人間関係とか、止まった各々のエレベーター内で、
各々のストーリーが生まれていく様子とか。
盛り込みまくった結果の消化不良感は否めれんのだけど、でもわりとスッといけた。
まーちょっと詰めるところは詰めたら、まっとよぉなったと思いますけど★

個人的には、このお芝居って、役者さんでかなりもっとったんじゃないかと思うのよね。
えぇ。役者さんはみんな良かったんだて☆
それぞれの持ち味が活きたキャスティングになっとったと思いますよ。
(途中からアテ書きなんかしらん?)
とくに、(登場人物名でいうと)栗原・水野・小柳あたりがお気に入り。勿論、寺川(妹)も。
伊藤正之氏が何故かどういうわけかゲストとして出演しとらっせるんだが、
どーせなら、まっと活躍してほしかったがんねぇ。(日程的に厳しかったみたいですけど。)
でも、ホント、よくこんだけステキな役者さんを集めれたことって感じだがんねぇ。
羨ましい限りだてぇ。あー。

**********************************************

演会 本公演其の参 「高砂事変」

2007年9月4日~9月9日 @池袋シアターグリーン BIG TREE THEATER

脚本・演出:吉高寿男
出演:那須幸蔵、主浜はるみ、片岡史雄、藤野ひみ、本多進伍、稲垣千城、田所麻里
    斉藤誠、奥村幸礼、小高陽一。川又麻衣子、安藤聖、かなざわさち、遠藤守哉、
    平手舞、深谷明大、宮城郁、浜井美紀、山本真嗣、桜井七菜、伊藤正之
舞台監督:藤田有紀彦  照明:湯山和弘  音響:余田崇徳  美術:松本翠
演出:友倉由美子、稲垣千城  制作:穂坂裕美、本多進伍  
宣伝美術:A-pop、ヒシマサル  キャスティング協力:ハングリーハート


当日配布のパンフをみて気づいたんだけど、伊藤さんって、「漂う電球」出とったんだね…。
(だって、なんか、結構キャラが違っとったで。。。)

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by yokusang_09 | 2007-09-08 23:34 | 芝居を観てきた2007 | Comments(0)


生きて名古屋に帰って来たよ。


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