パルコプロデュース「世界は一人」@東京芸術劇場プレイハウス

c0025481_23415587.jpg海のそば、かつて炭鉱で栄えたが
今は寂れ切ってシャッター街となった地域に
生まれ育った同級生三人が、
成長し、家族とモメにモメ、窃盗で捕まったり、
自死を計ったり、上手く立ち回って人生の罠から
逃れたりなどしつつ、東京へ出て成功したり
失敗しながら再び巡り会う、物語。
三人の人生のねじれと交わりを、
〈前野健太と世界は一人〉が奏でる
オリジナルの楽曲にのせてたっぷり描きます。


そもそも公演情報を大人計画のメルマガで知るという感じで、直前までなかなか情報少なめだったのだが、思っていたよりも力の入った作品ぽかったので、ちょっと驚く。(実はチラシも3種類あるし)

「世界は一人」というタイトルと、チラシにあったあらすじを読む限り、なーんかハイバイの岩井さんぽいなぁ…とは思っていたのだが、実際に観た印象としても、有名な俳優が沢山出ていたとしても、やっぱり岩井さんっぽいなぁ(笑)
音楽劇ということもあり、本家ハイバイよりもオシャレな仕上がりだったとは思うが、やっぱり岩井節は健在で。さらりと流してくる台詞が心に刺さってくる。ただ、このオシャレに流れていく感じと、そこで描かれようとしていることのギャップ(?)か、恐らく好き嫌いはハッキリ分かれそう…。パルコプロデュースに何を期待するか、ということもあるし、私が今まで観たパルコプロデュースの中では、テーマも演出もトップクラスで地味だったので(笑)
とはいえ、別に私は地味なことが悪いとは思ってはおらず、むしろよかったのだが。

自分が認識している思い出には、何らかのバイアスや補正がかかっていたり、認識に違いがあり、実は事実とは異なるのではないか。という、ちょっと哲学的なテーマなのだと思っているが(それこそタイトルにもつながる話なのかと)、よく考えてみれば、そんなことは世の中に溢れまくっているし、それ故に世界が断絶されることもあるし、なんだったらSNSでも断絶だらけである。親の記憶も、本人の都合のいいように勝手に書き換えられていて、子供が絶句することだってよくある話だ。

幼馴染3人の境遇はそれはそれで鬱屈として悲哀に満ちたものではあるのだが、それはそれとして、そのディスコミ感が絶望のようでもあり、「世界は一人」と認識することによる救いのようでもあり、割り切りのようでもあり…。決して答えがあるものではないことはわかる。ただ劇中では、最後に何か答えを言いかけたような感覚もあるし、あとは、他にもテーマと思しきような(?)こともチラついたりしていたので、ちょっと散らかったまま終わった印象は否定できないかもしれない。(ちなみに私は、「人生は失ったものを取り戻すことの繰り返し」というメッセージも勝手に受け取っていた。それは私がよくぼやくキーワードだがw)

演出がわりと地味だったという話をしたが、でもキャストがしっかりしているし、退屈だったわけではなく、大変贅沢な演出空間だったのは確か(私の中で小劇場界隈の人の音楽劇というイメージでよかった)。年齢も見た目もバラバラの俳優たちが、「ハイバイ的」テンションで軽やかに調和していく様子はとてもスマートでかっこよかった。
平田敦子さんがいい仕事をしていたと思っていて、何気に色んなことをやっていて、個人的にはすごく楽しませてもらった(笑)
あと、衣裳:伊賀大介は松たか子ワンピにヒシヒシ感じるものがあった。


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パルコ・プロデュース
「世界は一人」(東京公演)
2019年2月24日~3月17日 @東京芸術劇場プレイハウス

作・演出:岩井秀人
音楽:前野健太
出演:松尾スズキ、松たか子、瑛太、平田敦子、菅原永二、平原テツ、古川琴音
演奏:前野健太と世界は一人(Vo,Gt.前野健太、B.種石幸也、Pf.佐山こうた、Drs.小宮山純平)
舞台監督:谷澤拓巳 美術:秋山光洋 照明:佐藤啓 音響:大木裕介・藤森直樹
衣装:伊賀大介 ヘアメイク:須賀元子 演出助手:相田剛志 宣伝写真:藤井保
キャスト写真:佐藤新也 宣伝美術:佐野研二郎・香取有美 宣伝:吉田プロモーション
製作:井上肇 プロデューサー:祖父江友秀、三好佐智子、山家かおり 制作:市瀬玉子
企画制作:パルコ/quinade/ニベル 共催:東京芸術劇場((公財)東京都歴史文化財団)
製作:パルコ

# by yokusang_09 | 2019-03-17 18:29 | 芝居を観てきた2019 | Comments(0)

劇団うりんこ「幸福はだれにくる」@うりんこ劇場

c0025481_23180097.jpg【あらすじ】
「うき目つらい目ふしあわせ」という疫病神に取り憑かれているせいで、ずっと貧乏暮らしをしている木こりと姪のナースチャ。木こりは口減らしのために姪を金持ちの老人に嫁がせようとするが、彼女には若くて誠実な恋人の兵士がいた。疫病神をおまけとして売り飛ばせば自分から離れることを知った木こりは、他人になすりつけることに成功する。やがて疫病神は木こりから商人、貴族、果ては王様へと取り憑いていき王国が存亡の危機に。そこに誠実な兵士が現れ……。『森は生きている』でおなじみのサムイル・マルシャークが子どもたちのために書き上げた痛快喜劇。2019年夏の世界初演へ向けておこなう、ワーク・イン・プログレス公演。



地点の三浦さんが演出する「うりんこ」の芝居を観るのはこれが2回目。
実は前回公演は、三浦演出の芝居を観るのが初めてだったので、なんというか「うりんこ×三浦基」を実感をもって観るのはこれが初めて、ということになる…のか。

うりんこの公演なので、基本的にはこども向けの劇なのだが、当たり前だが、大人が観ても十分面白い。
(そもそも「地点」に惹かれて来るのは、大きなおともだちばかりだとは思うけど。)
劇場に入ると、舞台上のものがほぼ白で統一された囲み舞台で、舞台の真ん中のくぼみに、疫病神らしき俳優が嵌りこんでいて、客入れ中ずっと軽い客いじりをしながら演技をしている。途中、王様(役の俳優)がお菓子を配ったりして、客入れ中、みんな退屈しないどころか、割と客席が暖まった状態で、そのまま本番に移行。客入れ中の演技という部分は、演出は三浦さんって感じだったけど、あの客席温め力はうりんこな気が(勝手に)している。

物語は、まさに児童文学というか、最後は少し勧善懲悪っぽい感じで終わっていてスッキリなのだが、劇中の疫病神をなすりつけるときの駆け引きは、なかなかにスリリングだし、単なる(最後の結論としての)教訓めいた話だけではく、登場人物たちの葛藤や、それを通じた問題提起といったものを見ていると、なるほど、確かに大人も楽しめる芝居である。

劇中の細かな演出は、この日まで何作品か地点の芝居を観ていたが故に、「らしいなぁ」と思う瞬間もチラチラ。個人的には、嗅ぎ煙草の箱をパカパカ開け閉めするシーンが、総合的に好き。
そして、何より、それを体現する役者が上手い!個人的にはベテランのお二人が特に好き。(「憂き目辛い目不幸せ」は最初おじさんかと思っていた…w)
あとは、美術がオシャレ。明かりのついた鉄道模型(HOゲージかな?)が美術の影を映し出すメディアアートがむちゃくちゃカッコイイ。(クワクボリョウタさんってIAMASの先生なのね。)

演出の巧さと、俳優・カンパニーの巧さやしなやかさ、それに美術センスが組み合わさって、良質な芝居に仕上がっていたという印象。
私は大変満足です。(2,800円でいいのか!)
名古屋でこういう芝居に出会えるのはうれしい。


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劇団うりんこ「幸福はだれにくる」
2019年3月1日~4日 @うりんこ劇場

作:サムイル・マルシャーク
訳:湯浅芳子(岩波少年文庫)
演出:三浦 基(地点)
出演:原田邦英、柴田早苗、内田成信、牧野和彦、青山知代佳、越賀はなこ
メディアアート:クワクボリョウタ 舞台美術:杉山 至
衣裳:堂本教子 照明:御原祥子 音響:四方あさお
インターン:新宮虎太朗(喜劇のヒロイン)、橋本あきら(在り処)
カバーイラスト:ザ・キャビンカンパニー デザイン:クーグート
制作:安形葉子、平松隆之 主催:劇団うりんこ 共催:猪子石創造文化会館
後援:愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会 助成:公益信託キャンドル演劇奨励基金


# by yokusang_09 | 2019-03-04 13:16 | 芝居を観てきた2019 | Comments(0)

はえぎわ「桜のその薗~ミワクの鳥が踊る町の山の川の果ての鈴鳴る滝で一人龍を征す~」@ザ・スズナリ

※今年からなるべく手短に書いてみようと思います。チャレンジ。


c0025481_23282493.jpg好きなのに、随分とお久しぶりなはえぎわ。恐らく2作品位見逃している。
というわけで、今回も予定がシビアでしたが、上手いことやりくりして行ってきた。

劇団結成20周年なのに、上演内容は解散後の劇団員達の人生に関する群像劇…。
いいのか!?とつい思っちゃったけど、別にあんまり関係ないっていうか、むしろ面白い(笑)

上京してきたばかりの少女に、突然矢が刺さる、といういきなりシュールな出足。
矢を放った女は、「自分の人生が終わる」と言って救急車を呼ぶこともしない。
そうこうしていると、女にも矢が刺さるし、いつの間にかかつて女が所属していた
(今はもう解散してしまった)劇団のメンバーの現在の話になり、
それがテレビドラマの台本になっていたりと、不思議にぐるぐるとリンクしていく世界。
ストーリーは私にとってはいつもどおり、何とも言えない感じで流れていく世界なのだが、
ただ、想像していた以上に、不条理芝居テイストだったこともあってか、個人的には
「いっぱい笑った」というよりは、クスクスと笑ってしまうような、そんなテイストだった。
ブラックユーモアも結構いっぱいだったし。その分、ラストのオーディションを
受けに行こうとする場面は、随分と救われた気がして、最後はちょっといい気分。

20周年記念だからなのか、いつもよりも劇団員の比率が高い気がしたのだが、
別にそんなことないのか…?
ベテランから、中堅とか若手まで満遍なく動いていたし、何よりみんな芝居がうまい!
個人的には井内ミワクさんの、ラストシーンまでの気配の消し方にはびっくりした。
山口さんもよかったなぁ。とにかく、相変わらずキャスト全員好き。愛せる。

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はえぎわ 「桜のその薗 ~ミワクの鳥が踊る町の山の川の果ての鈴鳴る滝で一人龍を征す~」
2019年1月31日~2月6日 
@ザ・スズナリ

作・演出:ノゾエ征爾
出演:井内ミワク、町田水城、鈴真紀史、滝寛式、竹口龍茶、踊り子あり、茂手木桜子、中薗菜々子、
   川上友里、鳥島明、富川一人、山口航太、ノゾエ征爾
舞台監督:田中翼 (capital inc.) 美術:乗峯雅寛 音響:井上直裕 (atSound)
照明:葛生英之 (kiesselbach) 衣装:MIWAKAMI 演出助手:蒲野紳之助、青木裕基
宣伝美術:成田久 (キュキュキュカンパニー) 宣伝写真:森恒河 宣伝スタイリスト:遠藤リカ
宣伝ヘアメイク:新城輝昌/KAE/松井怜 衣装協力:原宿シカゴ 原宿店/原宿シカゴ 表参道店/スポロガム
印刷:凸版印刷 WEBデザイン:朝日太一 制作:半田桃子/栗原千恵子
当日運営:足立悠子 制作協力:gina creative management
協力:エスアーティスト、MY Promotion、吉住モータース、krei inc./さいたまネクストシアター
助成:芸術文化振興基金 企画・主催:はえぎわ

# by yokusang_09 | 2019-02-05 16:22 | 芝居を観てきた2019 | Comments(0)

2019年の生き方標語とか。

c0025481_22374650.jpg
あけましておめでとうございます。

末吉だったり、凶だったりした御神籤ですが、元旦に八事の興正寺で引いた
おみくじは大吉でした。やったー。数年ぶりに大吉w
2018年は振り返ってみると、今後に向けて立て直しというか、
立て直るどころか、衰えることもたくさんあったんですけど、そんな感じでした。
色々と決断しなくてはいけない場面が多かった割に、判断力の低下に悩まされる

【good】
・ジムの成果が出てくる
・急増していた抜け毛問題に決着がつく
・他にも長年の懸案等になぜか決着がつく
・コンタクトレンズを変えたら結構生活が変わる


ジムの成果が出てきたのは大変うれしい。10年前のレベルには戻ったかな。
姿勢もしっかりするし、逆に半端なサイズの洋服が着れなくなったので、
ちまちまと整理中です。すばらしい。筋肉は裏切らないw
細かい話なのですが、コンタクトレンズを1day使い捨てのソフトに変えまして。
これがめちゃくちゃ快適なんだわ。(乱視用・ドライアイ対応で高いが、週末のみなのでOK)
そんな類の、実に細かなgoodの積み重ねでなんとか生き延びてきた感じ(笑)
ものすっごい小市民な感じですけど、案外ここ最近の漠然としたモヤモヤに対する
ちょっとしたブレイクスルーになってはいる感じがしております。

【bad】
・健康診断で深刻に引っかかる
・新しい人間関係がほぼ全く根付かない
・酔って記憶をなくすようになる
・芝居に対する気力が結構減る


健康診断で深刻にひっかっかる、というのがなかなかに深刻でした。
何かといえば血圧なんですけど。まだ薬は飲んでいませんが、このままだと飲むかも。
母方家系に動脈硬化の人もいるので、私、結構アウトなんですよね…。
悪玉コレステロールも多いから絶対固まってる。
あと、新しい人間関係が根付かないですね…。ええ。ほんとに。
そして、酔って記憶をなくすことが増えまして。寝るんじゃなくて、記憶をなくす。
「意識をもって行動していたが、翌朝になると確信が持てなくなる」事は今までもあったけど、
「ほぼ完全に覚えていない」というのが最近になって増えておりまして…。
私、酔うと喋るし、本当に怖い…。振り返れない。
芝居に対する気力の低下は、多分加齢によるものです。

昨年立てた生き方標語について、振り返り反省。

大テーマ:惑わされないようにする。
①焦らない・初心忘れない・しゃべりすぎない
②引き続き身体を鍛える
③お菓子を控える
④オシャレ頑張る
⑤ストレスは定期的に吐き出す


①は結構ダメ、③は半分ダメかな…。
他人に無理に合わせるみたいなことは止めてたんですけどね。
喋りすぎなのは変わらずですね。酷いです。BBAだから。
⑤はなんかよくわかんない…。多分だめなんだけど。
悪い意味でストレスに対して鈍感になっている気がする。

というわけで、今年の生き方標語。

大テーマ:やっぱり惑わされないようにする
①飲みすぎない
②引き続き体を鍛える、ストレッチする
③カリウム多め生活
④家の荷物を減らす
⑤他人にやさしくする


②に関しては、目指せ体重3キロ増と、脚の筋肉量を増やします…。
そろそろ40近いので、足腰を鍛えとかないと…という切実な問題。
それと、有酸素運動もしなきゃです。血圧下げないといけないから。
③に関しては、今のところ腎機能には問題ないようなので、カリウム接種の方向で。
④は整理整頓の部分が大きいかもしれませんが、多分今頃がチャンスなので。
細かいものを細かく処分したりしていきたい。コツコツしか無理。
⑤は無理だと思うけど、このままだと人材育成できなさそうなのでw

とにかく(異動等が原因で)今年も全然先が見通せないので、
着実に押さえるポイントは押さえるってことを重ねていきたいなぁ、と思ってます。
(もう何かと頑張れないから…。)
# by yokusang_09 | 2019-01-01 22:45 | よくさん日記 | Comments(0)

今年観た芝居を振り返りベスト5を選んでみる2018

年末恒例。今年観た芝居を振り返り、ベストを選ぶ。
今年、あんまり観てないんですね。最後に映像で観たのも入れて34本ですか。
なんか忙しかったというか、気力体力が段々なくなってきましてね…。
感想を書く余裕も、途中大変に失ってしまいまして。
歳でしょうか。歳ですね、多分。

★1月20日 玉田企画「あの日々の話」@BUoY
★1月20日 東京芸術劇場「秘密の花園」@東京芸術劇場シアターイースト
★1月21日 ロロ「マジカル肉じゃがファミリーツアー」@神奈川芸術劇場大スタジオ
●1月27日 青年団「さよならだけが人生か」@AIHALL
●2月4日虚構の劇団「もうひとつの地球の歩き方」@ABCホール

◇2月24日avecビーズ「さよならの霧が流れる港町」@ひまわりホール
◇2月25日ラビゴン企画「タイムカプセル」@ナンジャーレ
★3月3日ほりぶん「荒川さんが来る、来た」@阿佐ヶ谷アルシェ
★3月4日木ノ下歌舞伎「勧進帳」@神奈川芸術劇場大スタジオ

◇3月14日シアターホリック「孤独、あるいはマルキ・ド・サドに学ぶ幸せな人生の過ごし方」@G/Pit
◇3月18日交響劇団星座セプテット「明治探偵譚~九尾の狐と陰陽師~」@ナビロフト

◇3月24日 SPAC「寿歌」@愛知県芸術劇場小ホール
★4月8日 猫のホテル「秘境温泉名優ストリップ」@こまばアゴラ劇場
★4月8日 NYLON100℃「百年の秘密」@本多劇場
◇4月28日 劇団四季「リトルマーメード」@名古屋四季劇場
■5月4日 SPAC「マハーバーラタ ~ナラ王の冒険~」@駿府城公園紅葉山庭園前広場特設会場
★5月5日 劇団唐組「吸血姫(きゅうけつき)」@花園神社
◇5月16日 空宙空地「部屋」@円頓寺レピリエ
◇6月2日 FUKAIPRODUCE羽衣「春母夏母秋母冬母」@穂の国とよはし芸術劇場PLAT
●6月3日 カムカムミニキーナ「蝶つがい」@近鉄アート館
★6月9日 日本のラジオ「ツヤマジケン」@こまばアゴラ劇場
★6月9日 Bunkamura「ニンゲン御破算」@Bunkamuraシアターコクーン

★7月21日 モダンスイマーズ「死ンデ、イル」@東京芸術劇場シアターイースト
★7月21日 NYLON100℃「睾丸」@東京芸術劇場シアターウエスト

◇9月22日 虚構オメガ「止まぬ雨」@ナビロフト
●10月20日 NODA・MAP「贋作桜の森の満開の下」@新歌舞伎座
◇10月27日 愛知県芸術劇場「シティⅢ」@愛知県芸術劇場小ホール
◇11月3日 ヌトミック「ワナビーエンド」@愛知県芸術劇場小ホール
★11月3日 NODA・MAP「贋作桜の森の満開の下」@東京芸術劇場プレイハウス
★11月4日 パショナリーアパショナリーア「40才でもキラキラ!」@京橋ララサロン

◇11月7日 平成ーズ「ぼくはタヌキじゃない」@星ヶ丘ボウル内特設会場
◇11月30日 試験管ベビー「仕方がないから働くか」@名古屋市千種文化小劇場

■12月15日 演劇集団coicoi「春の遺伝子」@倉敷市芸文館アイホール
◇12月16日 ゲボゲボ「グッドグッドグッドワールド」@名古屋市千種文化小劇場
(★12月28日 大人計画(30祭)「生きてるし死んでるし」@スパイラルホール ※映像)

凡例:★関東 ◇愛知県 ●関西 ■その他地域
灰色の文字は感想未掲載


関東15本、関西4本、愛知14本、その他2本。うーん。そっかw
チケット代143,000円弱で、旅費が8万ちょい。うーん。そっかw

で、5本選んでみたいと思います。(観劇順)

・ロロ「マジカル肉じゃがファミリーツアー」@神奈川芸術劇場大スタジオ
・木ノ下歌舞伎「勧進帳」@神奈川芸術劇場大スタジオ
・NYLON100℃「睾丸」@東京芸術劇場シアターウエスト
・パショナリーアパショナリーア「40才でもキラキラ!」@京橋ララサロン
・平成ーズ「ぼくはタヌキじゃない」@星ヶ丘ボウル内特設会場



こんな感じですかね。一部感想書いていないのもあるけど…。
(平成ーズは、とにかくなんかたまらなく好きでした)

なんか、来年はどうなんでしょう…。
すでに3本くらいはチケットがありますが、観劇始めは恐らく2月になりそうです。
感想は、やっぱ書いた方が整理がつくので今後も書きます~。

というわけで、皆様良いお年を。
c0025481_21471684.jpg

なんとなく、年末に船の上から撮影した名港トリトン。
# by yokusang_09 | 2018-12-31 21:49 | 芝居を観てきた2018 | Comments(0)


生きて名古屋に帰って来たよ。


by yokusang_09

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