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フジテレビジョン/ホリプロ「スウィーニー・トッド」@日生劇場

ま、2月に名古屋でも公演があるんだけど、ついでだで観てきた。
名古屋で観るより、600円高かったけど…。
ま、えっか。(←だもんで貯まらんのだろうなぁ…)
それにしても、ミュージカルって一体いつぶりだろ…。(多分、2年ぶりくらいかしらん。)

c0025481_22193891.jpg【ストーリー】(e+ホームページより)
19世紀末のロンドン。好色なターピン(立川三貴)判事に妻を横恋慕され、無実の罪を着せられ流刑にされた床屋のスウィーニー・トッド(市村正親)は、若い船乗りアンソニー(城田優)に命を救われる。
15年ぶりに街に戻ったスウィーニーは、妻の自殺と、娘ジョアンナ(ソニン)がターピンに養育されている事実を知る。彼への復讐を誓うスウィーニーは、ミセス・ラヴェット(大竹しのぶ)のパイ屋の2階に理髪店を開業する。その素晴らしい腕前からスウィーニーの店は大繁盛。素性を偽っているスウィーニーは、その過去を知る人間たちの髭をあたるふりをして喉を掻っ捌いていく。
一方、ろくな肉を仕入れられないラヴェット夫人のミートパイはロンドンで1番まずいことで有名だったが、スウィーニーが殺した人間の肉でパイを焼くことを思いつく。人肉パイはこの上もなく美味で、店はまたたく間に大繁盛。死体も隠滅でき、一挙両得と高笑いの2人。
この様子をラヴェット夫人を慕う頭が弱い使いっ走りの青年トバイアス(武田真治)が不思議そうに眺めていた。
また、スウィーニーを助けたアンソニーは、偶然知りあったジョアンナと恋に落ちてしまう。駆け落ちを企てる2人だが、ターピンに取り押さえられ、ジョアンナは精神病院に隔離されてしまう。
ターピンへの復讐を画策するスウィーニー、スウィーニーの正体を疑う小役人ビードル(斉藤暁)、スウィーニーでさえ知らない秘密を握りながら彼を愛しはじめるラヴェット夫人、ジョアンナに邪な欲望を抱くターピン、愛を成就したいアンソニーとジョアンナ、不吉な予言を言いだす謎の乞食女(キムラ緑子)。
それぞれの欲望が渦を巻き、物語は恐怖の終幕に突き進んでいくのだが……。


さすが、宮本亜門。違いがわかる男だがねー!(笑)
久しぶりにミュージカル観て興奮したわー。
どうだろ、石丸幹二主演の「壁抜け男」以来だわ。(あれ、また違いがわかる男だがーw)

いや、もう、こんなドキドキするミュージカル(つーか、芝居)って久しぶりだて。
おもわず「むふむふ」って感じのポーズになってまったでねぇ(爆)
       (↑両手をグーにして口の前に持ってく感じ)

まず、オーケストラピットの存在に興奮w
実は初めてなんだわー。その存在を目にするのが。

つづいて、本命・大竹しのぶに興奮。(欲情したって意味じゃないでね!)
さすがだわー、まさに女優だわー。貫禄の演技。
歌いはじめてまうと、それほど役(普通の演技)のときと声や喋り方なんかが
一致してない場合が多かったりするんだが、大竹しのぶは、良い意味で、
台詞を言うように歌っとった。歌唱力をフォローする作戦なんかしらん?
(でも、それが、妙に気に入ってまったんだけど。他の人もやっとらした。)
つーか、大竹しのぶの歌って「みかん」のイメージしかなかったけど…。
だからなんたって感じなんだけどね…。
あ、ほんでも、ミュージカル嫌いな人には、どらダメな感じかもしれん。
「歌ってんだか喋ってんだか」なんて。

役者に関しては、市村正親もかなりキとらした。さすがミュージカルスターだがね。
スウィーニー・トッドの役がハマりまくっとった。斉藤暁もいい具合だったし☆
「四季」とかだと、声楽出身の人とかおって、美声ドーン!
って感じだったりするときもあるけど、今回の場合、
演技メインの役者が歌う、そのある種の素朴さが、結構心に染みた。

それと、戯曲自体がそうとうスリリングでエキサイティングで、でら面白い!
(ま、ありがちな話といえばありがちなんだが…。わかっちゃいるけど…ってやつだて。)
片時も目を離せれーせん感じで、ドンドン引き込まれてまうでよー。まーかん。
でも、しっかりテーマ性を持たせてあったりしてね。復讐ですわ。…ある意味で流行の。
宮本亜門がこれをやることにしたのは、やっぱし「太平洋序曲」の流れがあるんかしらね。
そっちの方は、あんまよーわからんけど。

とにかく大興奮間違いなしの傑作だわー。

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「スウィーニー・トッド」

2007年1月5日~1月29日 @日生劇場

原作:クリストファー・ボンド
作:ヒュー・ホィーラー
作詞・作曲:スティーブン・ソンドハイム
演出:振付:宮本亜門
翻訳・訳詩:橋本邦彦 音楽監督:山下康介  指揮:西野淳  美術:松本るみ
照明:中川隆一  音響:大坪正仁  衣裳:前田文子  ヘアメイク:憑啓孝
歌唱指導:北川潤・泉忠道  音楽助手・ピアノ稽古:中條純子  演出助手:伊藤和美
舞台監督:二瓶剛雄  主催:フジテレビ・ホリプロ
出演:市村正親・大竹しのぶ・キムラ緑子・ソニン・城田優・立川三貴・斉藤暁・武田真治
   阿部裕・大須賀ひでき・岡田誠・越智則英・小関明久・さけもとあきら
   中西勝之・水野栄治・山田展弘・秋園美緒・北澤装子・菅原さおり
   高橋桂・福麻むつ美・三木麻衣子・山崎ちか
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by yokusang_09 | 2007-01-07 16:00 | 芝居を観てきた2007 | Comments(2)

NODA・MAP「ロープ」@Bunkamuraシアターコクーン

2007年一発目の芝居は、やっぱし今年も野田だがねー!
(ここ数年で恒例化したがんね。)
というわけで、NODA・MAPの新作「ロープ」だわ。
c0025481_16595573.jpg
【あらすじ】(NODA・MAPのHPより拝借しました。)
ところは、四角いジャングル、プロレスリング。そのリングの下に棲みついている女。
彼女は、未来からやってきたと信じている。
そして、不可解なほどに実況中継が上手かった。
リングの上には、「プロレスは決して八百長ではない」と思いつめている独りのレスラーがいる。思いつめたあまり、引きこもっている。その二人の出会いが、物語のはじまり。
やがて彼女は、戦う人間たちの「力」を実況し始める。
その一方で、引きこもりのレスラーは、「力とは人間を死体に変えることのできる能力だ」という信念にとりつかれていく。
そして、物語は遠い遠い未来へと向かっていく。
だのに、この話は、決してサイエンスフィクションではありません。
未来の話なのにSFではない物語。


「遊眠社」時代と解散後を比較して、最近の野田さんって勢いがない、
という方がちらほらおらっせますけども、そういう方にとっては、
どらめちゃ勢いがない芝居かもしれーせん。良いか悪いかは別として。
野田作品であることは一目瞭然だが、従来の野田作品とは一線を画しとるて。ある意味。
(あー、でもストーリー構成上は前作の「オイル」の流れを汲んどるところは多々ある。)

重いお題を、とことんテンタメに仕上げて、難しい言葉や、言葉遊びとかおりまぜつつ、
すごい勢いでまくしたてて…ってゆうのが、おそらくだいたいの人が思っとる野田さんの
お芝居かと思うんだが、今回はそういう要素はあんましあれせんの。
装置・照明ともに、派手な仕掛けもなし。どーえらいおとなしいもんだて。
野田さん本人もパンフレットで「今回は終わりのほうで『これでもか』と聞かせなきゃ
いけない言葉の量があるから」って言っとらっせるけど、とにかく台詞を聞かせる
(そこにこめたメッセージを伝える)ところに重きを置いたっぽいわぁ。
「ただ刺激的な演出に走ってしまわないようにしている」というコメントも興味深い。

テーマは「距離感のない熱狂の中で、繰り広げられる暴力」らしーんだが、
そのことはひしひしと伝わってくるがんね。(こんだけテーマがわかりやすいのも珍しい…)
ただ、今まで、抽象性&勢いがウリだったような部分がある野田作品としては、
賛否(つーか、好みとか評価)が分かれるところなのかもしれんわー。もしかしたら。

てなわけで、野田作品にしては随分とこじんまり&おとなしい&わかりやすい
作品だったわけなんだが、ほんでも、自分にとっては面白かったがんねぇ。
そこんところはやっぱ野田クオリティーってゆうか。
上演中は、うきょうさんのコメントを借りるならば、役者が面白いから身体で楽しめたし、
終演後は、いつもの、打ちのめされたような感覚はあれせんかったけど、
あとから美味しくなる感じだったがんね。

「オイル」からの流れもくみながら、世の中の痛いところを、
エンタメというオブラートに包んだ、シンプルなコトバで刺していく様子は、
相変わらずの野田センスなんだけども、なんてゆうか、
ぼやーっと結構な率の人が思っとらっせるんじゃねゃあの?ってところを
見事に表現しとらっせるがーん、って感じだった。
それと、「照明・装置が地味」と前述しておきながら、言うのはなんかビミョーなんだが、
ラスト付近(ベトナムの村が襲撃されるシーン)、リングの上で、全員がモノクロ写真みたく
なって、その後、藤原竜也にだけ照明があたる(カラーになる)のは鳥肌だったわー。

つーか、ホント役者がかなりワシ好みなんだてー。キャスティングも真っ当だしw
三宅サンと中村まこと氏は結構好きだもんで、結構興奮w
渡辺えり子はやっぱりTVより舞台だわー。あ、野田さんは活躍の場が若干少なめだったわ…。

ま、そんなところ。

夏に、ロンドンでやった英語劇「THE BEE」を日本でもやるらしい。いーこっぺ!
(でも、英語でやるんだったらどうしよ…。字幕ナシとか…。でらムリだがんね…。)



.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:* .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*

NODA・MAP第12回公演 「ロープ」

2006年12月5日(火)~2007年1月31日(水) @Bunkamuraシアターコクーン

作・演出:野田秀樹

出演:宮沢りえ・藤原竜也・渡辺えり子・宇梶剛士・橋本じゅん・野田秀樹・三宅弘城
    中村まこと・明星真由美・明樂哲典・AKIRA・松村武

美術:堀尾幸男  照明:小川幾雄  衣裳:ひびのこづえ
選曲・効果:高都幸男   ヘアメイク:河村陽子  舞台監督:瀬崎将孝
オイルペイティング(ポスター):金子國義   プロデューサー:北村明子 
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by yokusang_09 | 2007-01-05 23:13 | 芝居を観てきた2007 | Comments(0)

ウーマンリブvol.10「ウーマンリブ先生」@サンシャイン劇場

●ネタバレしとるでね●
実は、初めての池袋だったんですけどね。
サンシャイン劇場、駅から(つーか東急ハンズから)遠すぎるてぇ…。
しかも、2階席、椅子狭すぎ!(けど、観やすいには観やすいで許すw)
あ、そういえば、劇場で片桐はいり氏を目撃しました。
でらフツーにおらした。(東京に来て、初めてだがんねぇ。フツーに芸能人目撃)
c0025481_18425069.jpg【あらすじ】
静岡県の温泉旅館を舞台に、執筆のために泊まっている官能小説作家・夏祭冬助(松尾スズキ)と「ウーマン文学賞」の審査委員の塩谷五郎(古田新太)を中心に話が展開される。「ウーマン文学賞」というのは、女性の地位向上などに寄与した作家に送られる賞なのだが、夏祭の作品は官能小説なので、そんな文学賞を受賞するわけもなく、逆になぜ落選したかを、その官能小説の文章を取り上げられながら指摘される。(というか、いかにフェミニズムに反しているか糾弾される。)
ところが、実は塩谷は夏祭のファンであり、ひょんなことから
(不倫等で大忙しであるため)筆が進まない夏祭の代わりに塩谷が書くことになるのだが…。

*あらすじは、こちらのレビューを参考にさせていただきました。 → 浅読み日記

ウーマンリブって言っても、70年代のアレではなく、
大人計画の(松尾スズキでなくて)宮藤官九郎作・演出による公演だでね。

かつて「轟天vs港カヲル」のレビューで、
大人計画の女性はウーマンリブでは酷い扱いだ、みたいなことを
読んだことがあったもんだで、そーなんかなぁ、と思っとったけど、ほーでもなかったわ。
むしろ、池津祥子・猫背椿・伊勢志摩の3氏なんて、なくてはならん演技を
繰り出しっからかいとったし!(池津さんは事あるごとに、フラダンスを踊っとらした…)

ほんでも、その代わりってわけでもないけど、
これでもかっ!っていうくらい下ネタまみれだったがんね(w ←ビバ☆ 
多分、ち○こ・ま○こって言葉が台詞の中に無かった役ってないんじゃねぇか、って位。
ほんでも、それらの下ネタはあくまで純粋にネタだし、何より「大人計画」だもんで、
さらっと流れてまうけどね。(でも、会社で昼間に言ったら、訴えられること必至なレベル)
台詞だけじゃなくて、あんな事しとるシルエット(でも、抽象的)とかもある。
ついでに、星野源さんは出てくるシーンの殆どで素っ裸だった!(前バリはあるけど。)
…しかし、あんなに裸なのに、真面目に演技ができる星野さんはやっぱし俳優だわぁ。

そうそう、今回は第10段ということで(だったかしらん?)、「ウーマンリブ」の名前らしく、
フェミニズムとかに関連したことがストーリー上出てくるんだが、(「あらすじ」のあたり)
結局、何だったんかしらん。1日に2回観た友人は、1回目の観劇後、友人と
フェミニズムについて語ったらしいんだが…それは多分、きっかけに過ぎんと思うがんね。
塩谷の台詞で「生まれたときからフェミニストなんて人は誰もいない」みたいな
ことを言うんだが、しかし、その後の台詞を忘れてまってねぇ…_| ̄|○
大学時代、「真面目に下ネタが言える」という理由から(笑)、ちょっと齧っとった
時期があったもんで、終演後、ちょっと気になってまったんだわー。ハイ。
*追記* わかった。「男尊女卑山脈の向こうの、フェミニズム平原をめざして」だった。

あと、これは蛇足だけど、雑誌「hon-nin」のクドカンと松尾スズキの対談で
あった「仕掛けた笑いどころが全部ウケたらかえって怖い」みたいな発言とのカラミ。
どえらいウケまくっとったけど、この戯曲は数年後に読んでも大丈夫なんかね…?みたいな。
細かい演出(っていうかコネタ)とも絡んで、そんなことを考えてまった。
(まぁ、その日のお客のノリとかもあるもんで一概には言えれーせんけど。現時点ではウケた。)

まま、何はともあれ。
とにかく、どらめちゃ凄まじい勢いで突っ走る2時間20分。
「面白い!そんでもって、凄い!」ってのが、最終的なまとめの感想だてー。

***************************************
大人計画 ウーマンリブvol.10「ウーマンリブ先生」

2006年11月2日~19日 @サンシャイン劇場

作・演出:宮藤官九郎
出演:松尾スズキ、池津祥子、伊勢志摩、宍戸美和公、猫背椿、皆川猿時、荒川良々、
    平岩紙、少路勇介、星野源、宮沢紗恵子、宮藤官九郎/古田新太

舞台監督:青木義博  照明:佐藤啓  音響:山口敏宏  舞台美術:加藤ちか
音楽:富澤タク・星野源  衣裳:戸田京子  ヘアメイク:大和田一美  振付:八反田リコ
映像:ムーチョ村松・吉田りえ 
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by yokusang_09 | 2006-11-05 23:00 | 芝居を観てきた2006 | Comments(8)

五反田団「さようなら僕の小さな名声」@こまばアゴラ劇場

●ネタバレしとるでね●

11月5日は、東京で芝居を1日に2本観てまったよ。幸せだわぁ。
で、1本目がこちら。五反田団。(実は初めてだがんねぇ。)
c0025481_76824.jpg
【あらすじ】
主人公(僕)は、パッとしないマイナーな劇作家。
しかし、ある日「岸田戯曲賞」をもらってしまう。
しかも、何故か同時に2つ(笑)。
記者会見での発言をきっかけに、「岸田戯曲賞」のうち、
1つは架空の国・マターンの恵まれない人に
寄付することとなり、自室で、
大蛇に飲み込まれそうになっている彼女を置き去りに、
「僕」は劇団員と一緒に、
マターンへ向かうことになるのだが…

今度の話は世界を旅するような感じです的なことを、
作者である前田氏が言っとらしたけど、確かに世界を旅しとった(w

それにしても、結構びっくらこいてまう芝居だったがんねぇ。

おそがいまでに安っぽいっていうか…
おそがいまでにシュールっていうか…
おそがいまでにダルユルっていうか…

ま。そういう感じの芝居。(勿論、すべては演出として狙った行為と思われますが。)
しかし、この世界観、ハマるとかなわんね。それこそヤバイ。抜けれーせん。
独特のダルユルなテンポで、淡々と過ぎてくんだわぁ。

まー、かなり笑わせてもらったてぇ。ホント、おそがいまでにでらシュール!
実はワタクシ、この公演の脚本を買ってまったんだが、
(ちなみに500円。練習台本みたいなチープ加減w)
読み返して思うのは、文字に表せれん笑いがよーけあるということ。
間の取り方とか、行間の微妙な演技1つで、文字化された「台詞」が面白くなる。
むしろ、台詞にないところが面白かったかも。
「芝居とは、台詞がないところをどう演じるかが重要なのだ」というのは、
我が演劇の師・Kせんせぇのお言葉でございますが、まさにその通りだがんね。
ある意味で、芝居の真髄を、でらシンプルな形で見せられたみたいだがー。
(って、褒めすぎか?)

それと、これは劇場の構造なのかもしれんが、客席がL字型になっとったのも、
狭い空間を生かして、かつ、一体感ってゆうか、グルーヴ感ってゆうかを増させるのに、
効果があったんじゃにゃあのぉ、思っとる。
演技するところには、布団が敷き詰めてあるだけで、段差があって「舞台だよー」って
感じになっとらんくて、ほんで、そのスペースをみんなで囲むってぇのが、
このダルユルでシュールな世界に入り込みやすくする装置として機能しとったような。


まま、そんな感じで、初めての五反田団は終了。
また次回の上京スケジュールとかみ合ったら、行きたい感じだがー。
(流石に1500円のために8000円使って上京すんのはムリだがんね…)

******************************
五反田団 「さようなら僕の小さな名声」

2006年10月27日~11月5日 @こまばアゴラ劇場

作・演出:前田司郎
出演:安倍健太郎(青年団)、小河原康二(青年団)、立蔵葉子(青年団)、
    坊薗初菜(カムカムミニキーナ)、宮部純子、後藤飛鳥、中川幸子、
    西田麻耶、前田司郎、望月志津子
照明:前田司郎  制作:榎戸源胤 塩田友克 尾原綾
提携:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

五反田団HP
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by yokusang_09 | 2006-11-05 06:28 | 芝居を観てきた2006 | Comments(2)

というわけで、大人計画フェスティバル(9月9日)

c0025481_15485035.jpg

とゆうわけで、行ってきてまったんだがね。

ムーンライトながら(横浜下車)→東神奈川から横浜線→橋本で京王線→京王多摩センター

という旅程。
どーでもいいけど、6時前にもかかわらず、東京ってたぁけみたいに人がおるのね…。
しかも、その「始発待ち」しとったような感じじゃない人がよーけおるし!
あと、横浜線沿線って、なんか名古屋辺りの中央線沿線と似とった。
長津田にアピタあるし!どっかにユニーもあったし!

で、6時過ぎから並んどったわけですけど、
まー、万博に比べりゃたいした人数ではなかったです(w
前日のプレスプレビューにも来たコアなファンから事前情報を入手したり、
途中、出勤?してくるクドカンだの宮崎吐夢さんだのを間近に拝んでまったり。
ほんで、一応、最初の方に並んどったもんだで、
オープニングはかなり前の方で拝めたがんね。
(最初の写真がソレ。しっかし、朝10時から住宅街で下ネタを大音量マイクで流してよかったんかしらん…。「48時間耐久セックスレス、ルマンコ」とか言っとったよ。しかも!NHKで放送するとか言っとったよぉ。)

c0025481_21311994.jpgほんでも、最初に前の方におったもんだで、
なかなか校舎には入れーせんくって、
有料イベントの開始時間が近づいてきとる、
という理由ではよ入れてもらえた。
(けど、お陰でお化け屋敷は入れーせんかったし!)
「池津祥子の課外授業」では、
池津さんと「セクシー1対1」とかやってもらえたし、
でら間近に荒川良々みれてまったし、大満足☆
あと、「村杉蝉之助のイヌ的」では、
プロジェクターが故障したもんだで、
お詫びにキャラメル貰ってまったし(w
他にも、港カヲル(皆川猿時)とか、近藤公園とか諸々大接近!
写真とかも気軽に撮影してもらえるし、ファン冥利につきるってゆうか、
誰しもがミーハー心を擽られまう内容になっとったよ。
(ほんでも、まーなんかおる人は、ミーハーが7割のような気もしたけどw)
イケテツ(←何故かMCやっとった。)とか古田新太とかも何故かおりゃーしたし。
なんか、あんだけ見ちゃったら、まー「ウーマンリブ先生」行かんくてもえーかもせん(w

まー、なんというか、ホントに学園祭的な感じだったし、
どらめちゃ間近に大人気劇団の役者の演技を観てまって、カンドーしたし、
エンタメだがーんとも思ったし、あと「劇団ってええね」とか思ってまったわよ(w
だけどあんな部活みたいにワイワイとは、まーできーせんね…。
何はともあれ、でら腹はった、凄まじい企画だと思いました。

ハイ。

それにしても、多摩センターって、なんか町として、でら不自然…。
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by yokusang_09 | 2006-09-09 15:48 | 芝居を観てきた2006 | Comments(7)

猫のホテル「電界」@本多劇場

●ちょっとだけネタバレしとるかも●
8月5日は、銀座で映画見たあと、下北沢で芝居を観たんだわー。一人演劇祭り!
c0025481_1532292.jpgプラストマイナス。
上げ潮引き潮。
明と暗。
無情な力が働いて、
滑稽なボルテージをあげる人々の世界。
それが電界。

*猫のホテルHPより。(チラシ写真も)


…ようするに、昭和の時代の、浦安の海岸埋立の交渉に関する話だがね。
開発会社から、漁民との漁業権放棄などに関する交渉のために、
職員が派遣されてくるんだが、実は、本当の目的がありまして…。
というオハナシ。

ちょっと社会派っつーか、昭和の香りがするストーリーっつーか。
しっかりお話が作られとったなぁ、って感じ。
結構色んなシーンが出てくるんだけど、無駄な部分はあんましあれせんかったし。
(ただ、松重豊&中村まことの2人組はもともとは漫才師だったのかどーかが
よぉわからんかったんけど…)
ある程度品位の保たれた下ネタもあったりして、大人の芝居って感じだがー。
本多劇場でやる劇団って、何ていやぁええんかわからんけど、しっかりしとるよね(w
とはいえ、「しっかりしとる」とは言いつつも、台本の終わり方はあんまりスキじゃなかったかも。
ちょっと、今までのはなしの構造とか展開とかからすると、ちょっとあっけないだて。
装置でごまかした…ってのは違っとるけど、なんか「えっ?」って感じだったがんね。
もう3分程度、何かほしかったような気がしたわー。

ホントは、市川しんぺー&中村まことが気になって観にいってまったって部分が
結構あったんだけど、一番良かったのは、千葉さんでした(w
あの、飄々とした感じがいいっすわぁ。小岩のスナックのインテリママ(w
それに、ケータイに関する千葉さんのアナウンス&上演中に電話が鳴らなかったことへの
感謝の小芝居もでらウケたし。市川氏のカミっぷりはわざとなのか?

次回は4月公演だそうで。結構後引く味ですな。猫のホテル。


******************

猫のホテル「電界」

2006年8月2日~6日@下北沢 本多劇場

作・演出:千葉雅子
キャスト:中村まこと、森田ガンツ、市川しんぺー、佐藤真弓、池田鉄洋、村上 航、
      いけだしん、岩本靖輝、菅原永二、千葉雅子/松重 豊
舞台監督:宇野圭一+至福団  舞台美術:秋山光洋
照明:斎藤真一郎(A.P.S.)  音響:田上篤志(atSound)
衣裳:松本夏記(ミシンロックス)  演出助手:則岡正昭
宣伝美術:ATG unlimited  宣伝衣裳:REDMOON  イラスト:犬川ヒロ、
制作助手:森浦夏恵  制作:那須みちの
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by yokusang_09 | 2006-08-06 02:17 | 芝居を観てきた2006 | Comments(0)

NYLON100℃「カラフルメリィでオハヨ~いつもの軽い致命傷の朝~」@本多劇場

c0025481_23284854.gif波音の聞こえる浜辺の病院で、みのすけ少年はちょっと知恵の足りない仲間の患者達と脱走計画を企てている。そんな患者達を阻止しようとする医者や看護婦たち。彼等はスパイで、患者を逃がさないように見張っている。だが患者達は、その症状のせいなのかまったく集中力がなく、脱出は難航する。一方、その脱走劇と同時進行で、ボケ始めたみのすけ老人とその家族の物語が展開。ボケ老人をもてあます息子夫婦と、ふてぶてしい居候。大学生の娘とその友達。やがて、みのすけ少年とみのすけ老人の時間軸は交錯していく……。



半ば強引に休みを取って上京した最大の目的はコレだったんだがね!
初ナイロン!初下北沢!
(ちなみに席はかなり前のほうだったがんね!やったぁ。視力悪いで助かる☆)

えー、あらすじを読んでもわかるんだが、2つの世界がリンクしとるハナシ。
要するに、野田さんが得意なアレだがね、アレ。
ほんでも、ある意味では野田作品より難解だったんだわー。
とゆうのも、2つの世界がずーっと(かつ、半端に)リンクしとるもんで。
ボケ老人の頭の中で考えとることが病院脱走シーンだったり、
少年の思い出話に出てくるおじいさんは、ボケ老人だったり。(しかもボケとらん。)
ま、同一人物だもんだでそれは仕方がないんだが、芝居が3時間もあるもんで
観とる間にくちゃくちゃになってきまうんだてー。
しかも展開が割ととろいしね。そういう意味では「私戯曲」ってゆうのに納得。
ほんでも、くちゃくちゃになった後に、ふわーっと1つに重なるんだわ。
それが結構気持ちえーんだて。一応。

まま、ほんでも芝居の全体の構造がよーわからんくても、
途中に笑えるところがぎょーさんあるで楽しめるけどね。
かなり笑わせてもらったてー。(ブラックだけどさわやか。)
小劇場系の芝居なんだけど、(本多劇場の構造の問題かもせんけど)
緞帳が上がってから始まって、下りてきておわるってのは、うれしい新鮮さだった。
言い方によっちゃあ、どら基礎に忠実ってことなのかも。
演出家が「ケラリーノ・サンドロヴィッチ」なんて尖った名前のわりには、
(良い意味で)尖った感があんましないんだがんね(w
ほんでも、オープニングの映像はどらめちゃカッコよかった!!!

ただなぁ。…前述したけど、3時間はちょっと長い。
ボケ老人のやりとりは演技とは別次元で、長時間観とるとイラついてきてまうし…。
↑しかし、こう感じたときになんか自分がイヤ~な感じがしてまった…。
 なんかゴメンナサイって感じ。
いくら「私戯曲」とはいえ、まーちょっとテキパキした展開にならんかしらん。
疲れてくるもんで、若干、テーマ性とかへの集中力が衰えてまうんですけど…(w

感想はだいたいそんなもんでーす。
次回からは先行予約で頑張ってまおかしらーん☆

犬山イヌ子&村岡希美の両氏がやっぱしええがんね!

***************************

NYLON100℃ 28th SESSION
「カラフルメリィでオハヨ~いつもの軽い致命傷の朝~」
2006年4月7日(金)~4月30日(日)@下北沢 本多劇場

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:みのすけ、犬山イヌコ、三宅弘城、大倉孝二、峯村リエ、廣川三憲、村岡希美、
    安澤千草、喜安浩平、植木夏十、眼鏡太郎、廻飛雄、
    馬渕英俚可/三上市朗、小松和重、市川しんぺー/山崎一

ナイロン100℃ホームページ
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by yokusang_09 | 2006-04-21 23:30 | 芝居を観てきた2006 | Comments(0)

劇団夜想会「幻に心もそぞろ狂おしの我ら将門」@紀伊国屋サザンシアター

c0025481_1514239.jpg前に言っとった
「青春18きっぷによる東京日帰り観劇ツアー」を
ついに断行してまったんだわー。
ほんで観てきたのがコレ。
実はお友達がキャストとして出演しとったんだて!
その勇姿を拝みに始発列車で上京だがね!
(それにしても湘南新宿ラインの特別快速ってスゴイわね…)

お話は、平安時代に、平将門が実は死んどらんくって、
記憶喪失になっとって、自分が平将門をずーっと追っかけとる人間だと
思い込んどらっせる、という設定で進んでいく、悲しく暗いストーリー…。

かつて蜷川さんがこの脚本の演出で賞をとったことがあるらしーですが、
自分、こういう時代劇系の芝居ってあんまし観たことがなかったんだわー。
ほんだもんで、結構新鮮だった。
最初はなんか重いし、話の進展がイマイチよーわからんかったし、
睡眠不足でウトウトしてきてまったりしとったんだけど、
途中からポロポロと引き込まれてまったのよ。
・・・とはいえ、最後なんてみーんな死んでまったりして、
ドヨーンとした重さ・暗さが漂っとんだけど(w
主演(平将門)が原田大二郎センセイとかだもんで、
全体的にちょっと大人向けな芝居だったかもね。
(ほんでも平将門ってなんかまっと若い人がやるのかと思っとりました…)

ほんで、時代劇というフィルターを通しとっても、現代に通じるテーマ的なものを
結構感じてまったお芝居だったがんね。ワタクシには珍しく(笑)。
ワタシらは何を信じて生きとんのかー。とか。
(そんなのがテーマじゃなかったらごぉめんねぇ。上手いこと言えれーせんのよ。)

そんな感じで、いきなり新年度2本も芝居を観てまったとゆーわけだがね。
この日はホントーに芝居しか観とらせんのだて。あとはせいぜい新宿で
ちょっと御飯食べたくらいなんだわ。フレッシュネスバーガーで。
結構エラかったてー。

ちなみに、次回は21日から上京してまた芝居を観てまうよーん。


劇団夜想会HP→http://homepage3.nifty.com/yasokai/index.html
(画像もここからお借りしました。)
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by yokusang_09 | 2006-04-02 23:09 | 芝居を観てきた2006 | Comments(2)

NODA・MAP『贋作・罪と罰』@Bunkamuraシアターコクーン

先月に引き続き、また東京で芝居観てきてまったよ。
野田秀樹率いるNODA・MAPの『贋作・罪と罰』@シアターコクーン。
優先予約でチケット取るのに4時間もかかってまって、
でらスゴイんだろうなぁ…、と、思っとったんですけど。
しかもB列だったもんで、かぶりつきだがーん!って期待しとったんですけど。
(実際は7列目だったけど)
コクーンで円形舞台ってどーなっとんの?って思っとったんですけど。
さて、いかに。

タイトルから想像できるとおり、ドストエフスキーの「罪と罰」が下敷きとなっとる脚本。

【あらすじ】
ときは幕末、場所は江戸。日本初の女性官僚になるためだけに生きてきた三条英(松たか子)は、「優れた人間は、既存の法律や道徳に縛られなくてよい」とのエリート意識から殺人を実行する。しかし予定外の被害者まで出し、罪悪感と逮捕の恐怖に苦しむことに。彼女の異変に気づいた同じ塾生の才谷(古田新太)は心配するが、彼にも大きな秘密があった。そして、英のもとに婚約した妹と母が訪ねてくるが、妹の婚約者・溜水(宇梶剛士)は数々の黒い噂を持つ男。死んだと聞かされていた英の父が現れ、溜水が才谷に近づき、江戸崩壊の足音が聞こえ始める頃、英の後悔もピークに達して……。

続きの感想はこちら。
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by yokusang_09 | 2006-01-06 22:40 | 芝居を観てきた2006 | Comments(2)

パルコプロデュース「12人の優しい日本人」@パルコ劇場

今日は仕事を休んで、渋谷パルコへお芝居を観に~。
とゆうわけで、東京日帰り・しかも高速バスとゆーわけだがね。
ワタクシ、よー知らんかったんですけど、
この公演、どーーーーらチケット争奪戦だったみたいだがんね…。知らんかったわぁ。
(ほんでも、席は、あからさまに滑り込んだ感がある位置だったでなぁ…)
だいたいこの公演に気づいたのって、キャラメル観に行ったときのビラ処分するときに
ふと目にとまったのがきっかけだでねぇ。まー人生そんなもんだわ。

c0025481_0121885.jpg

「12人の優しい日本人」という芝居は、三谷幸喜作・演出でございまして。
彼がまだ劇団(東京サンシャインボーイズ)をやっとったころの作品なんだがんね。
よーするに今回は再演だがね。
タイトルからバレバレだけども、映画「12人の怒れる男」が下敷きになっとる。
現在の日本に、もしも陪審員制度があったら、という設定で、12人の陪審員が、
案件となっている殺人事件について、喧喧諤諤と議論をやりあう、という芝居。

さすがは三谷幸喜、2時間強、しっかり楽しませてもらったわー。

まー、他にも、色々とどえらい芝居だったけど、
やっぱしビビっとかなかんのは、キャスト陣だがね。
江口洋介・石田ゆり子・筒井道隆・小日向文世・温水洋一…と
テレビや映画で見たことある人ばっかしだし!(一応ミーハ-発言w)
ってか、それ以上にすごいのは、その誰一人としてミスキャスじゃないこと。
(そりゃ、三谷幸喜が声かけとるんだで、当たり前といやぁ当たり前なんだけど…)
全員が、きちんとその役を演じとる。とゆーか、なりきっとるんだがね。
上っ面じゃないことが、観とってよーわかるもん。125分間、暗転ナシの
全員出づっぱりだもんで、そりゃ役しっかり作って集中しとらなかんわねぇ…。
江口洋介なんて、初舞台とは思えれーせんかったて。

(一応断っときますけど、ここから下、ネタバレってやつ臭いでね)

125分ぶっ通しってことを考えると、戯曲の構成や演出ってことも
かなりええ感じなんだがー。
最初は、喫茶の出前の注文をとるシーンがあるんだけど、正直、ちょっとその辺は
だりぃんだわ。とろくっさいってゆーか。不条理臭っつーか(w
だけど、段々エンジンがかかってきて、最後はオォー!って感じなんだがんね。
最初ずーっと黙っとったのに、江口洋介喋りまくり~、みたいな。
最初は力抜かせといて、後からのハイテンションな展開に備えとったんかー、
って考えるのは、考えすぎかしらん(w

あと、でらすげ-って思ったのが、サスの間に装置で天井の梁が作ってあったこと。
よくあるがね。学校の教室とかにあるアレ。
アレが照明の間と間にあるんだがね。それがまた装置のリアルさを出しとって、
たまらんかった。遠近法と、天井かぁ。なるへそ。

最後に。筒井道隆の演技がやっぱし好きだった。
最初、髪型がヘンで、気づかんかったけど(笑)
あの、フツー感がたまらんがね。魅力的な無難さ、とでも言えばいいんかしらん。
小日向文世も相当よかったし。温水さんは、相変らずの怪演でございましたー。

ってか、おれ、今度の芝居でコレをやろうとか言われたら、まーかなわんかもね…。


*********
パルコプロデュース「12人の優しい日本人」

2005年11月30日~12月30日@パルコ劇場(東京)
2006年1月6日~29日@シアター・ドラマシティ(大阪)

作・演出:三谷幸喜
出  演:浅野和之・生瀬勝久・伊藤正之・筒井道隆・石田ゆり子・堀部圭亮
      温水洋一・鈴木砂羽・小日向文世・堀内敬子・江口洋介・山寺宏一
美  術:堀尾幸男
照  明:服部基
衣  装:黒須はな子
音  響:伊藤正弘
ヘアメイク:河村陽子
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by yokusang_09 | 2005-12-07 23:07 | 芝居を観てきた2005 | Comments(4)


生きて名古屋に帰って来たよ。


by yokusang_09

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