<   2013年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ピチチ5「はぐれさらばが”じゃあね”といった」@三鷹市芸術文化センター星のホール

三鷹まで行ってきました。
今の家、どこに行くにも1時間仕事になるので、大変ですわ…。
そりゃ名古屋から行くことに比べたら、すんげー楽勝なんだけどw

正直、太宰治って作品についてはちゃんとは知らなくて、
事前知識なくても大丈夫なのか不安だったんですが、あと、1か月前に見た
芥川と、何故か被ってしまう自分がいたんだけど、まぁ、ねw
大丈夫でした。

c0025481_024765.jpg《あらすじ》
「まぁ俺が教科書に載るまでにまだ十数年はかかるからな」
静岡県三島市を舞台に、己の未来を知っている文豪と先の見えない凡人達がすれ違っては絡み合う。
誰かが郷愁でもって振り返る「あの頃は大変で」という生活の枠の中で、まだ生きている人間がいる。
過去にするなともがく凡人達を、天才が振り落としていく残酷物語。



太宰の「老ハイデルベルヒ」をベースにしたお話。
かつて友人たちと訪れた三島の街に、死に場所を求めてやってきた太宰治。
過去の三島での思い出と、現在の三島での出来事がパラレルに進行する。
太宰の友人たちはそれぞれ文学者として描かれており、その若かりし頃の苦悩なんかと、
その後の栄枯盛衰(って言えばいいのかな)を描いた、文学男子の青春群像劇。
って感じのお話。でも、小説に出てくる友人が文学者だったっていうわけではないんだが。
(だって、宮澤賢治・中原中也・横溝正史だし)
あと、なぜか藤子不二雄が出てきて、賑やかしているwww

自分も芝居に関わったり、それなりに文化活動にいそしんでいる人間なので(笑)
ほんの少しだけ、彼らが抱えていた苦悩だとか、心の傷だとかがわかる気がして、
微妙に他人事じゃない気分になったりしていました…。
(直接自分に、というよりは、周辺の人の顔が思い浮かぶって感じ?)
ほんでまた、その友人たちが実は誰なのか、最終的にわかる(名乗る)仕掛けが、
これまた切ないんだよ…!全部見るとわかるんだけど!
(そして、タイトルの意味も最後にわかるんだけど、これは良いタイトル!)
しかし、だからこそ突き刺さってきたのかねぇ…。あの、ネズミこと中原中也が
太宰に向かって吐いた台詞が。
「お前は、なんでも物事を中途半端で引き返す。その引き返す途中の言い訳を
書いているのがお前の文学だ」みたいなことを言うんですけどね。
なんか、これだけは、でーら自分に突き刺さった。俺、物書きじゃないけどw
血を吐きながら、破滅的なまでに自分の道を突き進む人もいれば、
色んなことに(適当な)距離感を持って、涼しい顔してやってく人もいるし、
何が正しいってわけじゃないんだけど、でも、結局何なんだろうなぁ。
最終的にそれで「自分」が成立すればいいのかねぇ。
死んでは意味ないもんなぁ。それにしても、太宰って人は、
頭が良くて、ナルシストな、性格の悪い奴だったんだなぁ…。
あんまり否定できないなぁ…。なんてことをぼやぼや思っとりましたw
他にも、チラチラ気になる台詞とかあったんだけど、
ますます散文的になってしまうので省略w
あー、でも「変わってなくてよかった」「変わっててよかった」のくだりもいい。

まーしかし、この多分大事なことを、ボヤ~っと感じさせつつ、
同性集団のアツさでグイグイくるっていうのは、あれよね。
やっぱし福原さんよね。
そして、あのグイグイ感を出してくるのに、またいい役者さん使ってた。
みんな久ヶ沢徹ー!って感じなんだけど、確かに、久ヶ沢さんが乳揉まれてる
シーンとか、大変印象的でしたけどw、どっちかっていうと、わしゃ、
太宰役の菅原さんも相変わらずよかったし、お笑い詳しくないから
全然認識してなかったんだけどw、キンコメの今野さんもどらめちゃよかったです。
はい。

てか、全然まとまってない感じなんですけどw
でも、妙に後味のひく作品だった。ええ。

---------------------------------------------------------
ピチチ5 結成10周年記念公演
「はぐれさらばが"じゃあね"と言った ~老ハイデルベルヒと七つの太宰作品~」

2013年6月28日~7月7日 @三鷹市芸術文化センター星のホール

脚本・演出:福原充則
出演:菅原永二、今野浩喜(キングオブコメディ)、野間口徹、植田裕一、三土幸敏
   碓井清喜、三浦竜一、広澤草、仁後亜由美、吉牟田眞奈、久ヶ沢徹
美術:稲田美智子 音響:高橋真衣 照明:河上賢一 衣裳:高木阿友子 
特殊美術:笹野茂之(ウレタンを工夫工房) 演出助手:相田剛志 舞台監督:中西隆雄
宣伝美術:オカヤイズミ 宣伝ヘアメイク/大宝みゆき 宣伝写真:露木聡子
制作:笠原健一(プラグマックス&エンタテインメント)・森川健太(三鷹市芸術文化センター)
プロデューサー:森元隆樹(三鷹市芸術文化センター)



[PR]
by yokusang_09 | 2013-06-30 23:15 | 芝居を観てきた2013 | Comments(0)

劇団すごろく「酔先生のふで」@新宿SPACE107

c0025481_0462893.jpg
高校の先輩が所属する劇団の公演に行ってきました。
なんか何度か連絡もらっていたんだけど、
今までタイミングが合わなくて・・・。
「芝居慣れしてる人に観られるの緊張するw」って
先輩言ってたけど、大丈夫だて・・・。
慣れてても相変わらず目は肥えとーせんでw

昼間に観ていた芝居とは一転して、笑い涙ありの時代劇。
江戸時代の書道家・亀田鵬斎の半生を描いた作品。
落語を下敷きにしてはいるんだけど、実際のところは脚色された部分
(とはいえ実際のエピソードに基づいているんだけど)が大部分なんだそうです。
一度はあきらめた書の道で、自分の信念を貫いて、家族を亡くしたり、
貧乏したり、大変だった時期もありながら最終的には大家として大成して
いったという亀田大鵬斎の半生は、今後のキャリアに対して相変わらず
戸惑いとか迷いとかが拭えれない自分には、なんだかジワジワとくるモノがありました。
でもさ、好きを仕事にできるって一番幸せだなぁ、とは思うんだよね。
自分の場合も、好きを仕事にしてはいるとは思うんだけど、
最近若干逸れつつあるようなところもありましてw
ただ、趣味を仕事にするっていうのはダメですね・・・。
それはできない。趣味を仕事に差し挟む、くらいはできるけどw
って、俺のキャリアの話はいいんだて。
正直、これまで全然見慣れていない芝居のスタイルだったので、
ちょっと戸惑う部分もなきにしもあらずだったんだけど、脚本がしっかりしているし、
あとは、やっぱりベテラン俳優さんの安定感とかが、すばらしくて。
だから、そんなノリの違いとかも気にすることなく、がっつり芝居に集中することができました。
あと、ストーリーで魅せる部分とエンタメ(お遊び)要素のバランス具合が絶妙。
ファンがしっかり存在しているところも◎。非常に心地よい劇空間ができあがっておりました。

てか、先輩の演技するところ、実は高校以来観てなかったんだけどw、
でら巧かった。まぁ、正直出てきたときはカツラかぶってたから、
気づかなかったんだけど、でも「あの役者さんうまいなー」って思ってて、
あとで振り返ってみたら、先輩だったというw
いやー、もっと出てほしいなぁ。劇団の芝居もそうだけど、他劇団とかの芝居でも観てみたい。

--------------------------------------------------------
劇団すごろく「酔先生のふで」
2013年6月20日~23日 @新宿SPACE107

原作:藤田本華堂 脚色:柳家さん生(新作落語「亀田鵬斎」より)
演出:丹澤峰之進 脚色・脚本:金津泰輔
出演:緒方賢一、松本保典、七海入歌、本井えみ、小林範雄、高宮武郎、
小川一樹、山本香織、熊谷勇希、JYO あつし、丸橋 知子、田中繭子、石田武嘉、小坪直幸、
鍵山美奈、遠藤優香理、加藤朗史、高橋貴城、八須賀孝蔵、山本小百合、木野内勇希、
佐々木春華、花岡萌、佐藤伸哉、古賀剛、林竜多郎、倉富ルツ、早乙女裕子、
城美美、渡部彰大、小畑英美衣、曲山クミコ、柳家さん生
舞台美術:田代利之 照明:樋口実 音響:田中英行(AUDIO・タナカ) 
音響オペ:神保直史(AUDIO・タナカ) 音楽:ヒトヨシ・ノビタ 宣伝美術:吉蔵 
協力:ぷろだくしょんバオバブ、シグマセブン、アールグルッペ
、USP、リベルタ、ぐるーぷインパクト、SPACE107

[PR]
by yokusang_09 | 2013-06-22 22:41 | 芝居を観てきた2013 | Comments(0)

岡崎藝術座「(飲めない人のための)ブラックコーヒー」@北品川フリースペース楽間

上京後初めての観劇は、これまた初めての岡崎藝術座でした。
木曜頃にツイッターで見かけて、その場で予約。という、ビバ・トーキョーな流れw

c0025481_0143958.jpg
ミステリー、ダンス、シアター
アガサ・クリスティーの処女戯曲、「ブラック・コーヒー」をモチーフに、新たに書かれる台本。
処女を喪失したときの強い後悔と放心を、まやかしのしあわせで塗りたくってしまう。
おとこは処女を喪失したことがないので、想像とインタビューが行われるだろう。
俳優はからだを動かしまくり、裏では記憶が書き換えられる、暴力的なことば。
なにも混ぜてはならない……。


パンフレットに書いてあった、作・演出のコメントが印象的で、
要するに”分かりやすかろうが分かりにくかろうが関係なく、自分の書きたいように書いた”
みたいなことがあったんですけど、正直、意味は分かるようで分からなかったw
けど、コンテンポラリーで意味不明で片づけちゃえるような代物ではなく、
鮮烈かつじわじわと印象に残る作品だった。
冒頭の中二病こじらせてレイシストだかテロリストになっちゃった(笑)人の語りから、
幼女誘拐監禁事件の加害者・被害者の周辺の人の話、
そして(原作にある)原爆の設計図が盗まれるという事件
(なんだけど、結局セックスの話しかしてないw)と、全然バラバラな話が、
別にパラレルワールド的に展開してつながっていくわけでもないんだけど、
断絶されきっているわけでもなく。
とりあえず、なにやら謎のグルーヴ感だけは確かに存在しているんだけどw、
それってなにで結びついている(というか、断絶感がないのか)っていうと、
どこか、誰しもが内包している思考や感情っていうこともできるのかもしれんけど、
個人的には、それよりも、その圧倒的な力を持つ、直接的かつ詩的な言葉なんだよなぁ。
抽象的に、ときには具象的に語られる台詞の持つパワーが、
よく意味が分からない部分があるにも関わらず、ぬあーっと立ち上がってきて、
現代社会なり、今を生きる自分なりをあぶり出していくというか。

コンテンポラリーな体の作品なんて、言ってしまえばそんな風なのかも
しれないんだけど、ただちょっとありがちなインテリ臭さとかそういうモノも全くなく。
スマートなんだけど、生々しい、というよりは泥臭く立ち上がってくるとか
言えばいいのかなぁ。なんか、とにかく濃密で強烈な印象だった。

個人的には、青年海外協力隊に行った男の語りがいろんな意味で面白かったです。
(なぜか23歳の時に卒業アルバムを燃やしたという件は、さすがに笑ってしまったw)
会場の使い方も印象的だったなー。元々ついている換気扇の使い方とか。
ちょっと驚いた。(その使っちゃう、という発想も含めて)

---------------------------------------------
岡崎藝術座 「(飲めない人のための)ブラックコーヒー」(東京公演)

2013年6月14日~23日 @北品川フリースペース楽間

作・演出:神里雄大
出演:鷲尾英彰 稲継美保 小野正彦 藤井咲有里 大村わたる(柿喰う客)
舞台監督:寅川英司+鴉屋 照明:黒尾芳昭 音響:高橋真衣 
映像撮影:ワタナベカズキ 写真撮影:富貴塚悠太
制作:岡崎藝術座、野村政之 制作協力:服部悦子、本郷麻衣、上松宣彦、岩田ゆう子
協力:マッシュマニア、株式会社キューブ、柿喰う客、東京デスロック、PLATEAU、シバイエンジン
助成:公益財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金
共催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト(京都公演) 
企画製作・主催:岡崎藝術座

[PR]
by yokusang_09 | 2013-06-22 16:53 | 芝居を観てきた2013 | Comments(0)

AAFリージョナルシアター2013~京都と愛知 vol.3~「Bungakuコンプレックス」@愛知県芸術劇場小ホール

c0025481_0574477.jpg引越して2週間で名古屋に出戻りw
いや、アパートの引きはらいの立ち会いが
あったってのもあるんだけど、芝居って目的もあったのよ。
東京から名古屋まで芝居観に行くなんて日が来ようとは!
半分所属劇団絡みではあるんだけど、現在は休団中なので、
まぁ、お客さんとしてです。
芥川龍之介の短編小説をモチーフにした、
名古屋と京都の演出家による短編芝居2本の公演。
名古屋からは「地獄変」、京都からは「羅生門」。
羅生門は高校の教科書に出てきたけど、地獄変は読んだことなかったから
事前に読んだて!座って電車通勤だから、社内で読書ができるのが、
今のいいところだったりする。
どちらも演出家の個性がでた、全く方向性の違う芝居に
なっていたのが印象的かつ、どらめちゃお得感w

地獄変は、原作に比較的忠実ながらも若干のパッチワークがあって、
あとはラップあり、大喜利あり、ダンスありの「演劇!」って感じに仕上がっていた。
テキストを超絶素直に読んでいけば「ふーん」で終わってしまうようなことも、
舞台化される(ビジュアル化される)ことで、気づかされることもあり、
「おや?」と思うこともあり。身内なので、あまりあれこれ言いませんけどw、
自分は楽しく観させてもらいました。岸さんのパンク具合と凄みがかっこよすぎた。
あとは、藤村君もいい仕事しておりました。
ただ、ちょっと全体的に疲れが出ていたのか、若干キレが足りてなくて
そこがもったいなかったかな…。もっと面白いところが面白くなったはず。
あとは、猿の扱いに関しては、あれは意見が分かれる、というか、
原作に詳しい人からはちょっとケチがつくかもしれませんね・・・。
という自分は全く詳しくありませんがw

地獄変は、まー、ある意味、奇をてらったといいますかw
まさかそうくるかって感じだったです・・・。地獄変のテキストを、
身振り手振りを交えながらドイツ人女性に説明する日本人の青年と、
その様子を見て、「彼は・・・について語っている」と、全然違う(っぽい)ことを
ドイツ語で説明する女性。何たるディスコミュニケーション。
でも地獄変という小説の本質を考えるとあれは、意表を突かれつつも、
スッと納得がいっちゃったので不思議なもんです。
別にディスコミュニケーションについて書かれた作品ではないのだが…。
個人的には、あの劇場で過去にチェルフィッチュを観たことがあるので、
なんか謎のデジャブ感があったようななかったような、ですけど。
自分もなんだかんだでしっかり「演劇」の世界に浸かっている人間なので
(ここでは観客として、ということで考えてください)、
あの手法はちょっとズルイなとは思いましたけどねw(←ほめ言葉としてです。)

-------------------------------------------
愛知県文化振興事業団第315回公演
AAFリージョナル・シアター2013~京都と愛知 vol.3~
愛知京都演劇プロジェクト
「Bungakuコンプレックス」
芥川龍之介作:『地獄変』、『羅生門』

構成・演出
『地獄変』:ニノキノコスター(劇作家・演出家/オレンヂスタ)/愛知
『羅生門』:村川拓也(演出家・映像作家)/京都

出演
 『地獄変』:岸★正龍(三十六式)、澤村一間(ISP-isp)、
        浦麗(オレンヂスタ)、堀江善弘(afterimage)、
        上田勇介(電光石火一発座)、藤村昇太郎(牛乳地獄)
 『羅生門』:大石英史、Anna Milena Quitz

舞台美術(京都)/夏目雅也
照明(愛知)/花植厚美(flower-plant)
音響(愛知)/椎名KANS(ガレッジ)
舞台監督(愛知)/柴田頼克(かすがい創造庫/電光石火一発座)
宣伝美術(京都)/清水俊洋
制作(愛知)/加藤智宏(office Perky pat)
制作協力(愛知)/佐和ぐりこ(オレンヂスタ主宰)
愛知京都演劇プロジェクト/日本演出者協会東海ブロック(木村繁※/平塚直隆※)、NPO法人京都舞台芸術協会(柳沼昭徳※/高杉征司※/田辺剛)
※=企画委員

[PR]
by yokusang_09 | 2013-06-15 23:52 | 芝居を観てきた2013 | Comments(0)

東京からの近況報告

c0025481_142718.jpg

東京(正しくは千葉県)に引越して約10日程が経過しました。
ども、よくさんですw

少し詳しく説明をすると、6月から出向で、予定では2年間程度、東京勤務となりまして。勤務先は千代田区内なんだけど、ただ、用意された社宅が、千葉県の柏だったという…。

引越初日は予想外に荷物が収まらない、などのトラブルもありましたが、2日目にして、ソッコーで東京在住の友人の手を借りて、新三郷IKEAに買い出しに行ったりして、なんとか生活は落ち着いてきました。
ネットも繋がったし、今度、エアコンもやってきます。(社宅だで何もついとらんのだわ)

仕事はボチボチかな…。というか、本来は大変激務なはずなんですけど、どちらかというと、まだヒマですw みなさん優秀な方ばかりでビビりまくりだし、あと、まだまだ企業文化の違いに戸惑うこともしばしばあります。あと、今度担当する仕事は、元々自分の引き出しがある業務ではないもんで、その辺も苦労しています。とはいえ、居心地はそんなに悪くないけど(笑) 物珍しさも手伝っているとは思いますが…。

出勤時間が前の職場より遅いこともあってか、首都圏のくせに、電車は毎日余裕で座れるので、車内で寝ています。こんなの久しぶりw ただ、なかなかベスポジ獲るのは大変だけどね!

てなわけで、いつか機会があればなぁ…、とは思っていた東京進出(笑)
そりゃ、名古屋には無事に生きて帰りたいけど、折角の機会なので、気負わずに楽しんでいきたいがんね!と、思っておりますー。

まずは、芝居観にいかなかんがねw
[PR]
by yokusang_09 | 2013-06-11 00:47 | 東京暮らし | Comments(0)

しばらく名古屋を離れます

c0025481_8233169.jpg

引越風景。
名古屋に再び暮らすようになって5年とちょっと経ちましたが、この度、仕事の都合で、名古屋を離れることになりました。
勤務先は東京。ただし、住まい(用意された社宅)は、千葉県の柏市でしたけどw

最初に話が来たときは、「やったー!これで芝居見にいきまくりだぎゃー!」って思っとったけどw、
その後、いろんな人から、待ち受けているであろう激務っぷりについて脅されたり、不安定な状況に置かれたりして、段々不安要素しか感じなくなっておりましたが、折角の初めての東京暮らし、期間限定(いずれ名古屋に戻るもんで)だし、楽しんでいくことにしたいな…と、思っております。
[PR]
by yokusang_09 | 2013-06-01 08:09 | よくさん日記 | Comments(2)


生きて名古屋に帰って来たよ。


by yokusang_09

プロフィールを見る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

おしらせなど

☆気軽にコメントしてちょお
*エキサイトIDをお持ちでない方はコメントを入れるときに、ご自分でお好きなパスワードを入力してください。

☆記事の内容に関係のないコメント・トラックバックはこちらの判断で削除させていただく場合があります。

☆現在、スパム対策として、当ブログの記事にリンクのないTBを拒否する設定にしています。(エキサイトブログはリンク無しでも可)。

お気に入りブログ

フランス落書き帳
広島きのぴーワールドヽ(...
勝手気ままに書き綴りたいこと
おてんば日記~~魅惑のゲ...
パルケのひとりごと
やっとかめ どっとこむ
北欧建築ゼミ アアルト
グッドデザイン フォー ミー
龍眼日記 Longan...
smilecircle
近代建築ゼミ Moder...
-since 1984-...
ユロ*グラフィック ニュ...
メンズファッション塾-ネ...
コペンハーゲン mell...
青山おしゃれ古着店
バンコク mellow ...
グッドデザインニューヨーク
橙通信/堀江宏樹ブログ
WITH LATTICE

カテゴリ

全体
ナゴヤだがー。
芝居を観てきた2017
芝居を観てきた2016
芝居を観てきた2015
芝居を観てきた2014
芝居を観てきた2013
芝居を観てきた2012
芝居を観てきた2011
芝居を観てきた2010
芝居を観てきた2009
芝居を観てきた2008
芝居を観てきた2007
芝居を観てきた2006
芝居を観てきた2005
映画を観てきた。
ファッション
多事争論@ナゴヤ
探検・発見@ナゴヤ
のみくい@ナゴヤ
おでかけ@ナゴヤ
アイチだがね。
物欲との死闘
ギフもええよ。
ナガノの近く。
よそんとこ
たびにでたがね。
よくさん日記
芝居稽古日誌
東京暮らし
このブログのこと
未分類

最新のコメント

>やっとかめさん そう..
by yokusang_09 at 00:17
普段ほとんど上が100い..
by yattokamedagaya at 19:30
>やっとかめさん ..
by yokusang_09 at 21:51
新しいPENTAX、いい..
by yattokamedagaya at 16:52
>秋津さま 私も初めて..
by yokusang_09 at 23:40
ご来場ありがとうございま..
by 秋津ねを at 18:23
>やっとかめさん ..
by yokusang_09 at 21:58
記事とは直接関係ないんで..
by yattokamedagaya at 14:23

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
more...

タグ

(170)
(139)
(51)
(48)
(39)
(37)
(35)
(28)
(20)
(20)
(20)
(14)
(14)
(9)
(8)
(7)
(7)

検索

最新の記事

約10年ぶりに、真面目にスポ..
at 2017-10-29 20:57
下鴨車窓「冬雷」@四天王寺ス..
at 2017-10-14 16:53
佐久島で開催のオールナイト映..
at 2017-10-12 01:35
ロロ「BGM」@三重県文化会..
at 2017-09-30 16:11
ぼくのデジタル一眼レフデビュ..
at 2017-09-28 01:14
日本総合悲劇協会「業音」@東..
at 2017-09-13 22:45
八月納涼歌舞伎第三部「野田版..
at 2017-08-17 23:39
少年王者舘「シアンガーデン」..
at 2017-08-10 22:00

ブログジャンル

つぶやき
演劇