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大人計画「ウェルカム・ニッポン」@本多劇場

c0025481_3522336.jpg大人計画総出演の新作を書く!
それが自分にとってこれほど緊張する仕事になるとは・・・・
大人計画という魑魅魍魎の古巣! 
後には引けない。ふり返れば屍の山が睨みつけてくる!
行くも地獄、戻るも地獄の道なれば・・・・ 
どうやら、ここに帰るときが来たようだ!
おいしい仕事でふやけた、やっこさんのお手並み拝見と、
舌舐めずりして俺を待つ、奴らの元へ・・・・
刃は、錆びちゃいねえ!ピアノを無暗に動かすんじゃねえ!
犬だ! 犬を持ってこい!とりあえずでいい!手ごろな犬だ!(「CoRich舞台芸術!より)


年度末の東京のメインはこっちだったんです…。
今回も、DM先行で取ったら最前列でした。わははは!
つーか、東京で有名な劇団を見るときに結構な確率で同行している、
後輩のオオサワ君から、直前に入った(これもいつも行く)下北沢駅北口の
シャノアールで告げられた、「今回、3時間芝居っすよ」にどらめちゃ衝撃を受ける…。
ちょっと!7時スタートで3時間芝居って!帰れんかもしれんがんw 
(この日はムーンライトながらで帰る予定だったのです…)

猫背さん体調不良で降板だけど、大人計画全員集合で3年ぶりの新作。
いきなりオープニングでみんな並んで、いろんな格好して「ウエルカム」してくれますw
みんな、クドカンや阿部サダヲとかっていうけど、
個人的には、伊勢さんや宍戸さんの方が大人計画感じちゃうんだなー。

正直、外国人と前後編の2部構成っていうのが、クセモノだったな…という印象。
途中に休憩を挟んでの二部構成の場合、たいていは前半がどうしても説明っぽくなる
(起承転結の、起承部分に妙にボリュームが割かれる)もんで、
逆に、日本語がよくわからない外国人が、個性的すぎる日本人たち(笑)に囲まれて
翻弄されて疲弊する様子を描くにはちょうどいいのかもしれないんだけど、俺も
ちょっとお腹いっぱいになりそうでした…w
ただ、これはたいていの芝居にあることなので、まぁほぼどうしようもないと思うんですけど。
あとは、ただ一人の外国人俳優の存在。
よりによってこの集団にブチ込むかw って思ったりもしたんですけど、
そのなんてゆーのか、役柄(キャラクター設定)もそうだし、
おそらく製作過程においても存在したのであろう、劇空間に対する戸惑い的なものが、
結構観客側にも伝わってきてまったのよね、
狙った以上とは言わんけど、俺の予想以上に。
大人計画って、今回見て思ったけど、ホントに人気俳優を何人も擁しているとはいえ、
「劇団」として芝居を見せてくるから、余計にそれが際立ったのかもしれません。
正直、前半は結構その感覚に慣れるのに
ちょっと時間がかかったというか手こずったんだわね。
あのブラックユーモア具合とか、ナンセンス具合は松尾節だなぁ、とは思ったんですが、
若干の冗長さとあいまっちゃって…ええ。
まぁ、小ネタは泣いちゃうくらい満載だったから、手こずりながらもしっかり楽しかったけど!
池津さんの金賢姫→北朝鮮のニュースキャスターネタとか、大好きすぎたしw
宍戸さんの楳図ネタとかも、どらめちゃ大好きでしたw

しかし、これが休憩明の後半になると、このブラック・ナンセンス具合が
見事に花開くといいますかw
まぁ、これも二部構成にありがちなパターンではあるんだが、
それにしても、この前半で貯めこんだエネルギーの放出具合がハンパなかった。
物語としての展開が、というだけじゃなくて、9.11から始まり、
現代の日本(それは、偶然にも震災と原発事故後、といった方が言いのでしょう)に
おいて、おそらくみんな腹の底に抱えているであろう想いや感覚を、切って投げつけてくる
あのパワーたるや。(特に、ラストに平岩紙が吐き捨てる台詞が強烈だった!スカッとしたw)
前半の悶々具合からの反動で、すんばらしく「はうぁぁあ!すっきりー!」って感じだった。
あと、まさか、あの爺さんによって、最後にあんな風に終わるとも思わなんだしね。
最後の最後で、パンフお買い上げして帰りましたとさw
あと、後半のネタは、前半よりも爆笑でした…。ナンセンス具合爆発www
演劇部の稽古のシーンとか、爆笑でしたけど、あれって、
チェルフィッ○○とか、ままご○とかでしょw
さらに、最後の最後にヒトラーに仕える「オリザ博士」って、
どう考えても平田オリザだったしw(ここ、完全に一人でホンキで吹き出しましたwww)

いやー、ホントに、テレビじゃなくて舞台でしか見られない、カンパニーとしての作品を
見せてもらったって感じで、最終的には大好きでした。
次回は、コクーンでふくすけですか。これも行くしかねーな。うむ。
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by yokusang_09 | 2012-03-31 23:47 | 芝居を観てきた2012 | Comments(0)

キティフィルムPresents「破壊ランナー」@あうるすぽっと

劇団の人と5人で18きっぷで上京。
いつも一人で行くのに、こんなの初めてだがね。
途中強風で湘南新宿ライン止まってて
(「横須賀線が止まってる」だけじゃすぐ反応できんかったっすよ…)
間違って平塚から立つ羽目になってまって、エラかった。。。

半ば伝説化している舞台の、10年ぶりの再演。
思い入れの強い同行者に対して、実はピスタチオって全然見たことない自分…。
(80年代っぽいイメージでいたんだけど、実際は90年代だしね)
てなわけで、なーんも考えずに観ました。
なーんも考えてないので、好きな人にはぶん殴られそうな感想で申し訳ないんですけど…。

c0025481_22481228.jpg【あらすじ】
西暦2700年代。人々は、生身の人間が超音速で走るプロスポーツ「ソニックラン」に熱狂していた。今日も世界中のサーキットで、プロランナーたちがチェッカーフラッグを競い、デッドヒートを繰り広げている。気まぐれな走りの【キャデラック】、サーキットの貴公子【イグレシアス】、悪天候に強い【ブルーナイト】、本能の走りで競争相手をなぎ倒す【ピラニアJ】、美しき女侍【カルリシア】、チームプレイの【リッチモンド兄弟】…。そんな中、黄金のランニングスーツに身を包み、デビュー以来負け知らずの10期連続ワールドチャンプ、どんな相手も寄せ付けない人類最速1.71音速のレコードを持つ男…【豹二郎ダイアモンド】がいた。
はたして、豹二郎を抜くランナーは現れるのか。全てのランナーの挑戦を真っ向から受け、2707年、後に「人類史上最も熱いシリーズ」と呼ばれた豹二郎ダイアモンド、最後のワールドシリーズが、旧大陸アリゾナサーキットで開幕する! (公演特設HPより)

いやー、アツい!ホントにアツい!
パワーマイムにスイッチプレイ、ソニックランに、カメラワーク演出。
ああ、伝え聞いてた西田シャトナーだよ~。 って、ありがたがってまったw
近頃流行りの芝居とは、全然逆の流れを行く、どらめちゃパワフルでスピーディーな
展開には、正直、途中息切れしかけて、置いてかれそうになりましたがw
ド直球の、アツい、かっこいいヤツらのストーリーに、頭をからっぽにしてワクワクしてまった。

ただ、なんとなーくなんだけど、同行者と自分自身の温度差も感じたんだよね。。。
なんでなんだろうって思ってたんだけど、どうやらみんなが感想として口にしていた、
「『週刊少年ジャンプ』感」というキーワードに原因があるっぽい…。
耳鼻科通いしてるときにしか読んでなかったからね…(遠い目)。
大したことねーよ、って思うかもしれませんけど、ワクワクしながらも若干周りとの温度差
や距離感があったっていうのって、小学校のころのジャンプ漫画に対する距離感と
ほぼ同じだってことに気が付いちゃったのよ…。ええ。誰にもわかんないだろうけど!
しかし、この「ジャンプ感」っていうキーワードは、この芝居の魅力を伝えるには的確すぎるw
そうなんだよ、少年ジャンプ的ワクワク感および距離感なんだてー。

あとは、「アイドル役者」ってのもひとつポイントですかね…。
まぁ、商業っぽいキャスティングって言い方もできるのかもしれませんが。
カッコイイし(←またジャンプ感を煽っとるw)、華もあるんだけど、初演とかはもっと凄い
熱気だったんだろうなぁ…ってやっぱり感じちゃって、
そう思うと、初演や最初の再演が観てみたい願望に駆られるんですけど…。ムリよね。
でも、それでも、(役も役者自身も)カッコイイ奴らが、舞台上で必死に駆け回る様子は、
やっぱりアツくて、見応えありました。
(メインがアイドルだけど、脇は結構小劇場系だったりしとるんだけどね)

芝居って、たいていアレコレ考えることが多いんだけど、あと、「考えなくてもいい芝居」って
いうのも大人向けだったりするんですけどw、こういう気持ちで楽しめる芝居ってのも
あんまり観とらんかった気がするので、四の五の言わずに、面白かったです。はい。
※リッチモンド兄弟、期待しとったのに出てこんかったね。。。
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キティフィルムプレゼンツ 「破壊ランナー」
2012年3月29日~4月3日 @あうるすぽっと

作・演出:西田シャトナー
出演:磯村洋祐(劇団EXILE)、大河元気、平野良、保村大和、松雪オラキオ(弾丸ジャッキー)
   川隅美慎、細野今日子(劇団競泳水着)、平栗里美、宮崎陽介、森渉、原田篤、長尾奈奈(無名塾)
   内山智絵(少年社中)、大村わたる(柿喰う客)、仲井真徹(SET)、熊代悠喜、國津ココ
照明:杉本公亮 音響:田上篤志 美術:長田佳代子 舞台監督:大竹竜二 ヘアーメイク:中原雅子
衣装:山田恭子 宣伝美術:末満健一 スチル撮影:ノザワトシアキ WEBデザイン:瀬川祐 
キャスティング協力:玉山悟 制作:紫音史おり 小畑幸英 制作デスク:冨田日出子(キティフィルム)
アシスタントプロデューサー:佐藤由香(キティ) 
プロデューサー:高橋正行(キティフィルム) 登紀子(アプリコットバス)
企画:多賀英典(キティフィルム)
協力:劇団たいしゅう小説家 アプリコットバス 企画・製作:(株)キティフィルム

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by yokusang_09 | 2012-03-31 17:00 | 芝居を観てきた2012 | Comments(0)

(テスト2)トリエンナーレの思い出

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何度もすみません…。
ちなみに、これもトリエンナーレの写真。
よく考えたら、この頃多忙で全然UPできてなかったんだった。
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by yokusang_09 | 2012-03-28 00:28 | このブログのこと

(テスト)トリエンナーレの思い出

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(テスト投稿です。失礼します。ちなみに写真は、あいちトリエンナーレ2010のときの1枚。)
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by yokusang_09 | 2012-03-27 23:36 | このブログのこと

愛知県文化振興事業団(AAF)プロデュース「どこか行く舟」@愛知県芸術劇場小ホール

ダブルキャストだったんですが、自分が行ったのはAの方でございました。
(両方はスケジュール的に厳しかったのよね。申し訳ありません…)

今回の公演、演出家が鈴江さんってところでもまた注目されていたみたいですが、
個人的には、野地さん美術っていうも大変気になっておりました。
折り込みのあったパンフとか事業団が発行している雑誌とかを見ると、
何やらいろいろと面白い経緯があるってところが、作品と直接関係ないところでワクワクw
その中で印象的だったのが、公共関係のところの戯曲賞として、
コレに出すのっていいのか?って話があった、という話。
…そういう目線ってあるんだね。ワシ、別になーんも気にしーせんけど。
(いつも思うが、これは心の広さなのか、無関心なだけなのかどっちなんだろうw)
だいたい、そんなにキツい内容じゃなくない?(笑)

c0025481_23303052.jpg【あらすじ】由香子は一人暮らし、
三十五歳ってちょっとヤバい齢かもしれない。
郵便局のバイト、出会い系サイトが楽しい。
恋愛とごちゃまぜにしない。
わりきってくのがコツだ。
ある日出会ったのは、家庭集会に来てた男だった。
妻の紹介で支部の青年代表をさせられてる三十六歳の男。
由香子は熱心な信者の娘だったから、
背徳? って笑いながら関係結んじゃった。
ひそかに、ふたつの半端な魂の間に、
救いが生まれたのかもしれない。 (愛知県文化振興事業団HPより)



戯曲の設定では30代後半の二人ってことだったんだけど、そう見えたんだけど、
随分と若々しい感じだった。
(実際、男優は20代前半だもんね。でも、30代とかいけるもんね。素敵だがー)
その若々しさっていうのが、何だろう、自分にとっては現実味も増させるし、
芝居として救いがあった気もする。
「街の人」というコロスが出てくるからアレなんだけど、
もともとは(セリフがあるのは)2人芝居で会話劇。
でも、2人で会話劇って言うと、このシチュエーションからして、もっとドン詰まりの、
犬も喰わないとか言われそうな修羅場がおっぴろげられるのかと思ったら、
意外なほど解放感があって、
(もちろん良い意味で)ちっとも息苦しくないし、こざっぱりしてた。ええ。
まるで主人公の女性のように。
だいたい、笑いが起こるような芝居だとは想像もしてなかったしねw
あと、あんなに机やいすがぶっ飛んだりするとも思っていませんでした…。
(どんな構造しているんだろう、あの机といす。軽いのか、
それとも俳優さんの力がすごいのか)

色んな人の感想で、女が「こんなひどい奴がいてね」って話している他の男と、
登場人物の男が結局同じようなことをしているのに、それに気づいていなくて、
その姿が醜いみたいなことを言っとらっせるんだけど、
確かにそうなんだけど、でもあれって、ああゆう男女関係だけじゃなくて、
きっと誰でも心当たりありそうでそういうところで、ちょっとウジウジしかけた…。
色々とね、悩むわけですよ。仕事関係で。この1年間、仕事に関しては
充実感も大変あったけど、ウジウジとたまるストレスの類も結構ありまして…。
あんまりうまくそれを吐き出せれないから、職場で飲み会があったりすると、
隠し切れずに漏れ出すという自分的に失敗をちょいちょいしちゃうんですよね。むー。
今年に入ってから、特に。そして、あとで反省している。
でも、自分だってそうなのかもしんないんだよね。
ヘンなやつなんですよ。自分だって。
と、いうようなことが観劇後にアタマをかすめました。なんじゃそりゃ。

でも、きっとあの芝居って何かしら引っかかるものがあるんじゃないかと
思うんですよね。そのせいか、別に登場人物の二人が別にそんな他人ごとに
思えない。(どの程度、心に直接チクチクやってくるかは別としてw)
みんな。それを随分と高いところからみんな観るっていうのが、
なんつーか、自分の頭の中や日頃の行動をまさに俯瞰しさせらるような気がして、
それはそれで、すっきりというか目が覚めました…。
うん。スッキリ芝居。…やっぱ全然まとまらない感想だぁね(笑)
でも、楽しかったんだけどね。面白かったですよ。ハイ。

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愛知県文化振興事業団プロデュース
第10回AAF戯曲賞受賞作 「どこか行く舟」
2012年3月22日~25日 @愛知県芸術劇場小ホール

作:室屋 和美
演出:鈴江 俊郎
出演:A:赤石 薦亮(桐朋学園芸術短大)、山浦 咲月
    B:高原 靖典(舞夢プロ)、黒宮 万理(少年王者舘)
街の人々(AB):稲垣 美智子、 岩月 まゆみ、 KUBOMI、 栗本 美紀子、桑原 美貴子、
          酒井 あすか、佐竹 孝雄、髙木 敏雄、長谷川 公次郎、畑佐 ひとみ、
          原 千晶、 深見 優、真都山 みどり、 山田 淳一
作曲:橋本 知久 舞台美術デザイン:野地 恵梨子(劇団オートバイ) チラシ原画:坂井 佑香里
舞台監督:村瀬 満佐夫  照明プラン:鈴江 俊郎  照明オペレーター:則武 鶴代
音響:椎名KANS(Garage Inc.) 舞台美術制作:柴田 頼克(電光石火一発座)
宣伝美術:KINGS ROAD   制作協力:加藤 智宏(office Perky pat)
企画製作:(財)愛知県文化振興事業団

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by yokusang_09 | 2012-03-25 18:41 | 芝居を観てきた2012 | Comments(0)

掛川花鳥園でワイキャイしてきた。

先日、何気に念願だった掛川花鳥園に行ってまいりました~。
お花に囲まれて、オニオオハシと戯れてみたかったのだ!
それにしても掛川駅…。なんか、絵にかいたような地方の小都市だった…。
実家のある中津川とはまた別の味わい。

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案外駅から近くて、徒歩10分くらい。
1,050円という、きっちり消費税込のお値段w
で、入ると、今日の受付係として、鳥さんがいきなりおでむかえ☆
そんで、いきなり売店エリアにフクロさんウ達がわんさか!
入り口の建物だけで30分以上が経過してまったwww
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みんなカワイイしカッコイイんだて~。キャッキャッ☆

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で、入り口と温室の間には、ペンギンと水鳥がお出迎え!
キャッキャッ☆ そして、ついつい餌を買ってあげてしまうw
一応働いとるで、それくらいの小銭はあるんだて…。
(しかし、きっとキリがないことは察しがついたので、極力ケチり気味w)

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花鳥園っていうけど、花と鳥だと圧倒的に鳥に力が入っているように思えたがんね…。
ご飯食べられるところに、お花がつるしてあって綺麗だったんだけど、
ぶっちゃけ、ここが花のメインで、あとは、主に鳥の楽園でしたw

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つづいて、インコたち。
初の手乗りに、ついついアツくなってしまうw キャッキャッ☆
が、案外、糞には一番気を付けなかん場所でした…。
あと、ここ、最初にみんなコーフンしてエサあげてまうもんだで、みんな飽食気味!
(某奈良公園の鹿と同じだがねw)
で、ここでもやはりエサを買ってしまいw、けっこう粘って手乗りに成功。
しかし、飼育員のお兄さんにはホントによく慣れとりましたな。ヒョイヒョイ扱っとらした。

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蓮の花を拝みながら、つづいて、まーちょっと大きい鳥さんのおらっせるエリアへ。

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こちらはあれです。客が最初のインコで粘りすぎて、エサやりに飽きるもんで、
こちらは、結構がっついてきます。キャッ☆
しかし、ワシもその大多数に巻き込まれ、餌やりに疲れて、ここでは餌は購入せず…。
ごめんね…。次回はここで、よりワイキャイしたいと思います。
インコサイズの鳥とはまた違う絡み方ができて楽しかった。
ずっと、木の穴に顔を突っ込んでは出しを繰り返していた鳥サマとか、
初めて、クジャクを真後ろから拝んでみたりw うふふふ!

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そして、次はいよいよ、オニオオハシのいるエリアだぎゃー!
てか、何故かお客がここまで来ると少ない。なんで…。
オニオオハシ、フツーにおった(笑) キャッキャッキャッ☆
で、何の苦労もなく、フツーに餌付けできたw
あと、信じられんくらい至近距離にフラミンゴがおった。
おれ、東山動物園で見た記憶しかないんだよね。。。なぜか。(他でもみとるはずなのに)
このエリアが一番、バランスよくいろんなのがおって、やっぱし楽しかった。

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そして、最後は何と屋外エリア。白鳥とかエミューとかいました。
温室で、花と鳥の楽園感があったのに、出ると、なんか、急に、
現実に引き戻された感じがしてまったのは、内緒ですw
そして、白鳥が、JALのポーズしとったwww
でも、あれ、よく考えたら、鶴だで、白鳥じゃないがんね…。ああ、どおりで…。

てなわけで、初の掛川花鳥園、どえらい堪能してきました~。
1050円+エサ代500円くらい?で半日ワイキャイしまくれたよw
しかも18きっぷなので、交通費も格安だったし。ぐふふ!
ああ、こういうの、なんか、圧倒的に不足しとったわ…。潤いっていうの?うん。
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by yokusang_09 | 2012-03-20 23:52 | よそんとこ | Comments(0)

劇団やみつきわさび「ひもの男」@ナンジャーレ

あのねー。チラシが良かったよね…。
ちょっと手前味噌なんですけどw
てなわけで、でも本当に、ほぼ6~7割くらいはチラシにつられて観てきました。

c0025481_26218.jpg【あらすじ】
大学生の田中は、アパートで独り暮らしを始めた。
引っ越し早々押しかける田中の友人たち。
たちまち田中の部屋は彼らの溜まり場になり、むさ苦しい男たちの家と化す。
ある時、不意に誰かが呟く
「お前、独り暮らし始めたんなら女くらい連れ込めよ」
「そういうのいいって」 とあしらう田中に、やんややんやとはやし立てる友人たち。
「恋愛できないんだよ」
田中が言うと、友人たちがそれなら恋愛させてやろうと盛り上がる。
はたして、田中は恋することができるか?そして、女を連れ込めるのか!?
やみつきわさびが春先にお送りする、甘酸っぱい青春恋愛ドラマ!
恋  愛  し  ち  ゃ  っ  て  も  い  い  で  す  か  ?


大学生の淡く切ない(んだよね?)恋愛を描いたお話。
客層が大変若くて、多分共感値が高いんでしょう。
どっかんどっかん笑いも起きてたし、泣いとった。
ワシ、かつて、豊橋の某占い師に、「君はあまり恋愛が成就したことがないでしょ?」
「好きな人にはフラれて、そうじゃない人から想いを告げられて困ったりしてるでしょ?」と、
言われたことがあるんですけど、なんか、それを思い出してしまいました。
「家庭を形成しにくい手相」が出ていたんだそうです…。
手のしわにまでそんなこと出とるんかて…。ダダ漏れだがや!重症! って思ってました。
(あまりにも心当たりがあって、吃驚したんですけどね。ええ。)
主人公の彼も、多分、その相が出ています。きっと出ています。
30歳独身の、干物を通り越して、即仏身が言うんだから間違いありません。知らんけど。
ちなみに、その時、「30歳か31歳が結婚するタイミング」と言われたのだが、
完全に逃しつつあります。「家庭を形成しにくいけど、頑張って」って言われたけど、
残念ながら頑張れとらん。…思い出話はさておき。

事前情報で、「芝居をするな」みたいなことを演出が指示しとったようなことを
聞いとったもんで、どんだけ平田オリザ風なんだろう(笑)と思っとったんですが、
別にちゃんと芝居しとったね…。(俺が過剰に妄想していただけです…はい。)
でも、今どきの大学生そのままっていう感じで、全体としては肩の力が抜けた感じで、
あとは、舞台装置がそのまんま誰かのお家って感じで、その辺も相まって、
自分も仲間内でワイワイやっている輪の中にいるような、グルーヴ感があった。
また、お話も、青春ど真ん中で、ぶっ飛んだ何かがあるわけでもないし、
でも、ちゃんと物語として見せていて、オレは好きでした。
ただ、ナチュラルな感じが故に、ある一線を越えた「芝居くささ」というが、
吉と出るところもあれば、凶と出ているところもあったのかな…。
(この辺、普段から芝居がかっているオレはよくわからんかったりもするんだがw)
一緒に観に行った人たちは、一部のシーンの段取り臭さについて
ブツブツ言っとらしたんだけど、個人的には、画ヅラとか、役者の演技の硬さ
(段取り臭さとは別物)が気になったところはあったんだけど。
作り方が作り方なだけに、ちょっとしたことでも気になりやすいわな…。
(そして、気づいちゃうと、結構がたーん、と何かが崩れる。)

美術の作りに、衣装の飾り気のないオシャレさに、20代前半のまだ夢のある感じとか、
まぁ、そろそろ中堅とか言われちゃって、そろそろ労働組合の青年部も
離脱するようなお年頃のオレからしてみたら、懐かしくって眩しくて、羨ましかったよw
ということで、面白かったです。
最後のくつな君の、ギター弾きながらの熱唱は良かった。ホントに良かった。
(てか、登場人物はみんな愛すべきキャラばかりで、心が温まったよ。)

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劇団やみつきわさび 「ひもの男」
2012年3月15日~18日 @ナンジャーレ

作・演出:西尾武
出演:くつなつく、中村繁之、かしやましげみつ(孤独部)、内山ネコ、芝原啓成
    藤村昇太郎、田中みな(ゲボゲボ)、日置美穂
舞台監督:はせがわ工務店 演出助手:後藤章太 舞台美術:岡田保(演劇組織KIMYO)
大道具製作:かすがい創造庫 音響:谷井貞仁 照明:永江慎太郎(チェルシイとバニーガール)
衣装・メイク:永江早紀 制作:椎葉星亜 / 藤崎アンジェ 宣伝美術:オレンヂスタ美術部
制作協力:CoRich!舞台芸術 / 名古屋演劇アーカイブ / 折り込みネットワーク

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by yokusang_09 | 2012-03-17 23:10 | 芝居を観てきた2012 | Comments(0)

Mouse's Solo Act st.2 「ひとりしりとり」@PLAYHOUSE NEO

菊井町にこんなところがあったんだね…。
知らんかった。そして、菊井町って思っていたよりずっと近かった。
小さいころ、外堀通を通って名駅に行っとったもんで、馴染みはあったんだけど、
最近なかなか行っとらんかったもんで、よぉわかっとらんかったっす…。

てなわけで、行ってまいりました。真臼ねづみ先生のソロアクト。

タイトルにあるとおり、しりとりをしながら、お話が進んでいくわけですが、
作家→アイドル→いじめられっこの小学生→ ってな具合でシーンが廻っていって、
実はその、最初は断片的に思えるシーンも、繋がっている、というか、
要するにしりとりになっているわけでして、まったく前提知識とかそういうのナシに
観とったもんで、(最初の一人芝居も見逃してまったんだわね・・・)
その構成力に「おぉ~」って一人、きわめて素直に感心しておりました。
(すんません、正直、そんな深みとかが来るのを予想してなかったのです…。)
舞台全体を包む白い布も、真臼ねづみ先生の中に取り込まれていくような

以前から、所属されている劇団等で演技しとらっせるところは観たことがあって、
いい役者さんだなーとは思っとったんですが、(そして、年末のミソゲキで
ご一緒させてもらったんですけど)彼女の実力とか魅力が、
1時間という(割と短い)時間、小さなハコにギッシリ詰まった感じで、
ちょっと贅沢な体験をさせてもらったなぁ。という気分になりました。はい。
てか、いろんな真臼せんせいを見せてもらった、って感じで、なんてゆーんだろ、
あのー、「クワッとなるコアラ」みたいな、「女子って怖いね(笑)」みたいな、
上手く言えないんですけど、なんかそういう、うーん…うん…。うん。ハイw

物語の構成については、賛否が分かれるみたいですが、自分しては、全然アリというか、
むしろストッと落ち着くところに落ち着いた印象だったんだけど…。
ちょっとは心をザワザワさせた方がよかったんかしらん…w
悲惨な顛末なのに、逆に血が通った温かさみたいなものを感じてまったんだけど…。
ワシ、いろんなものに対して心が広過ぎなんかしゃん。ただ鈍感なだけなんか…?
もともと、繊細だけど鈍感だもんでw、まぁ、えーんだけど、心配になるんだて…。

てなわけで、自分としては、難しいこと全く考えないで、楽しませてもらいました。
第3弾が、秋ぐらいにあるそうなので、楽しみにしとる。

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Mouse's Solo Act st.2
「ひとりしりとり」
2012年3月10日~11日 @PLAYHOUSE NEO

構成・演出・出演:真臼ねづみ
音響:小林由梨佳(名古屋大学劇団新生) 照明:桐原工務店(牛乳地獄)、鋤柄遼(中京大学劇団いかづち)
宣伝美術:前田まだら 制作:鏡友里子(牛乳地獄) 衣装:遠藤唯(ゲボゲボ)

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by yokusang_09 | 2012-03-11 17:00 | 芝居を観てきた2012 | Comments(0)

劇団彗「手をつないで眠ったら」@北方町生涯学習センタ-きらりホール

えー。初めて公共交通機関で北方町まで行きました…。
岐阜駅からバスで30分くらい。案外、徹明町の信号越えたら道空いとるんだね。
あの、オサレ県営住宅のところですよ!でも、ついたら真っ暗で全然わからんかったw
しかも、想定しとったところの裏側だったでオロオロしてまったし!知らん田舎は怖いw

あの劇団二毛作の演出の伊藤せんせいが脚本も書いて
出演もされるということで、行っちゃいましたよ。
でも、おれ、何を寝ぼけていたのか、チケット取り置きしといてもらったんだけど、受付で、
色々な名前とか情報がこんがらがって、どういうわけか、実弟の名前を口走ってまった…。
恥ずかしくて、ちょびっと死にたかったです。

c0025481_2156986.jpg【あらすじ】
眠り続ける夫の傍らで、妻は、夫の見る夢の話をする。
夢は、古典「伊勢物語」の世界だった・・・
伊勢物語の登場人物、在原業平(アリワラノナリヒラ)は、
歌を詠んでは恋に落ち、恋に落ちては唄を詠むプレーボーイ。
彼が見る夢の中で、「私」はどんな登場人物なのか。
在原業平なのか、高安の女なのか、それとも村人Aなのか。
それでも彼と同じ夢を見られるのなら、それは素敵なこと。

劇団『彗』第15回公演は、夢と現実が交錯する現代版平安絵巻


まぁ、なんつーか、東濃の人が書いてるんですけど、西濃の香りがしんでもない(笑)
なんか、多分役者が、年代や経験値がかなりバラけていたような気がするんですが、
その辺については、ちゃんと均一化されていて、結構安心して見られたかな。
確かに高校演劇関係者が母体になっている劇団なんだけど、まだまだ若い高校生を
上手いこと使っとって、あれはね、いいよね。(私らもかつてやりましたけど…)
役者に関しては、わりと細かく演出の手が入ってる感じがして、好感持てた。
戯曲そのものも、なんてゆーんだろ、伊藤せんせいの、あの静かにふわふわした
世界が、とっても彼の作品らしくて、自分は好きでした。

その点、ちょっと美術関連は残念だったかな。。。
以下、まったくもってして個人的な趣味でしかないんですけど…。
もっと派手にしてほしかったなぁ…。演出を…。
折角、舞台がせり出してるんだし、もっとなんかあった気がするがんねぇ。
現実社会で、主人公(旦那様)が寝ているソファーが、夢の世界に行くと、
舞台装置に引き込まれて、夢の中の人物(伊勢物語の登場人物)が、
上から出てくる、とか…(笑) ←ノダマップが元ネタw
伊勢物語が下敷きになっている戯曲だもんで、ちょいちょい短歌が出てくるんですが、
そこだって、毎回「ぴろりろり~ん」って入れちゃうと、最終的に「歴史秘話ヒストリア」の
在原業平版みたいになっちゃうがんね!
あとは、折角なので、映像なんかも使ってほしかったです。装置で邪魔しとらんから
ホリだってちゃんと使えるがんね。映像流しながら踊ったりしてほしかったなぁ…。
主に村人とかが!

って、ワシ、なんか偏った芝居を観すぎなんだろうか…。
(そうよね。きっとそうよね。)
でも、折角だもんで、もうちょっと美術にパンチが欲しかったがんね。

てなわけで、帰りは、高校の後輩の松井君に、岐阜駅まで乗っけてって
もらって帰りましたとさ。わーい。
バス代400円浮いたがーw
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by yokusang_09 | 2012-03-10 21:16 | 芝居を観てきた2012 | Comments(0)

「ヤング≒アダルト」@センチュリーシネマ

とある方の評価に「ビデオで観れば十分」といって厳しめの評価を
しとらっせる方がおみえになって、結構話題になっとんのに、
そんなんなんきゃ?と思いつつも、映画のビデオなんて借りる習慣が
あれせん自分は、気になる映画はちゃんと劇場に足を運ぶのでございました~。
仕事が急遽暇になったので、早退して、洋服買って、
映画の日に1000円ですけどね!
(もう、なんか、最近、なるべく毎月1日は、映画観ようと考えている)

c0025481_16594136.jpg【あらすじ】
37歳になるメイビス(シャーリーズ・セロン)は自称作家だが、現在はゴーストライターとして“ヤングアダルト”(少女向け小説)を執筆中。バツイチで恋人ナシ、心の友はアルコールと愛犬という彼女はある日、一通のメールを受け取り、故郷へ帰ることに。昔の恋人バディ(パトリック・ウィルソン)と再会するメイビス。いつまでも大人になれない、そんな規格外の彼女が大騒動を巻き起こした果てに見つける“真実”とは……。(MovieWalkerより)

「ビデオで観ればいい」というのは、アレだわ。
映画の演出方法が、ビッチな主人公に合わせたような手法だったってとこが
そう思わせるんかしらん…(笑)
アメリカ映画なのに、意外なほどミニシアター系な作りだったので、ちょっと驚いたw
というか、物語だって、舞台はアメリカだけど、なんか全然外国っぽくないというか、
日本でも、まったくそのまま有り得そうなストーリーに、衝撃を受けちゃったよ…。
こういう、田舎が憎くて街に出てきて、久しぶりに帰ってみたら云々みたいな話って
やっぱなに、万国共通なんでしょうか…。

都会出身で、思春期に田舎に引っ越したことで、故郷=都会好きが
決定的になった自分としては、田舎時代は別に黒歴史じゃないんだけど、
田舎が嫌で都会(ミネアポリス)に飛び出した気持ちがわからんでもないし、
というか、独身でビッチじゃなくても、これ、誰しもが何かしらの心当たりがあって、
ちょっとチクチクすることない?(笑)
俺は、別にありもしない古傷がちょっと刺激されてまったよwww
(だいたい、ニューヨークじゃなくて、ミネアポリスってところが、
また変にリアルだがんね…。東京じゃなくて名古屋、みたいなw)
あとは、チクチクとは別に、「あるある」ポイントが、3か所くらいはある(爆)
(結婚の知らせは突然なのに、なんか子供が生まれたことは律儀に
報告してくるとかね!)

故郷が嫌で都会に飛び出して、そこそこうまくやってはいるんだろうけど、
でも順風満帆ではなくて、年齢もいい感じになってきちゃった主人公メイビスと、
吃驚するくらい何も変わっていなくて、相変わらずの田舎町で、退屈なんだけど、
(いろんな意味で)健やかに小さな幸せを築いているかつての恋人や同級生。
都会に出て行ったメイビスからしてみたら、そろそろ田舎の思い出って美化される
存在だったのかもしれないが、田舎だって同じだけ時間は流れているわけで、
同級生も同じように年齢を重ねているわけです。
良くも悪くも、変わってないのは街並みだけだがんね。
田舎時代が黒歴史化しとると、本人たちからしてみれば、余計にエグい
んだろうけど、まぁ、ありきたりな対立構造だとは思うんですけど、
今の時代だからこそ、その先に見える、もっと大きな対立構造が
透けて面白いなぁ・・・って思っちゃった。(我ながら、こういう構造好きだね・・・)
しかも、舞台はどういうわけか、アメリカだしね!(←ここが日本人の自分にはデカい)

あと、金髪女優が着ると、キティーちゃんもあんなにオシャレなのかと
ビビりましたがw、こういう女性が、キティーちゃんのスウェットを着ているのが
「イタい」「ビッチ」というのも、これも何、日米共通なんきゃ?(笑)
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by yokusang_09 | 2012-03-01 15:58 | 映画を観てきた。 | Comments(2)


生きて名古屋に帰って来たよ。


by yokusang_09

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