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酔いどれ鎌倉散歩

港南台の友人宅にみんなでお邪魔して、朝から飲んだくれたのち、
ぶらりと鎌倉まで行ってきました。だって、電車で4区間、210円ですよ、あーた。
てか、根岸線全線乗車してまったー!てへ!
石川町過ぎると一気に風景変わるのね…。
(クリックすると写真が拡大します。なんかさー、あれもこれも載せたくて、この形式だわ~)

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以前行ったときは、雨降って寒くておおじょうこいたけど、
この日は晴れとったもんでよかった!
人もぎょーさんおったけど!
サクッと、鶴岡八幡宮→大仏。
Suicaがあってかなり助かったけど、チマチマとしかチャージしんもんで、
しょっちゅう券売機でオカネ突っ込んでました…(汗)
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by yokusang_09 | 2012-02-27 00:15 | たびにでたがね。 | Comments(0)

久々の東京物色日記

2月になってから、どういうわけかちょいちょい上京しておりまして。
で、なんか、よくわかんないけど、東京で洋服を買うというプレイを再び始めてまっとるw
なんか、2011年ってホント自分にとってどういう年だったんだろ…。
いろんなことがありすぎて、ボリューミーで、おまけにストレスフルだったことは確かなんだがw
年明けてからのリボーン感みたいなのがハンパないがんねw
やっぱ「29歳のクリスマス」をちゃんと見たもんでかしらん…。
多分あんまり関係ないw
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左:ラベンハムのキルティングジャケット
新宿ルミネのアローズで購入。新宿到着後15分で取り置き決定www
だって、最後のセールで、半額の15,000円だったんだもん!
シーズン初めにキルティングジャケットやベスト、迷っとったし、買うしかないがねw
スーツの上からも着られて便利。ちょうど2月くらいの気候にはもってこい。
公私通して愛用しております。わーい。
色はグレーなんですけど、最初ベージュかと思いましたけど、やっぱグレーだった。

中:Forever21のTシャツ
新宿の、元インザルームのForever21にて。
マネキンをみて、初めてメンズもあると知り、店内潜入w
内装が、ストックホルムで入ったH&Mに似てました。(日本じゃない)
なんか、全体的にいい感じだった。サイズ感も合うし。対応も丁寧だし。
ちなみに1,500円です。安い!

右:White Mountaineering Wardrobe のシャツ
実はソフのシャツと結構迷ったんだけど、シャンブレーシャツが欲しかったもんでコッチ。
前日に、伊勢丹と間違えて有楽町阪急に行くという謎のプレイをぶちかましたんだがw
(最近オープンした店の場所を勘違いしとったというのが正解で、有楽町には行く気で行きました。)
こちらは、表参道のお店で購入。くるみボタンと、ワークシャツなつくりなのに、デカめとかじゃなく
スッキリ着られるのが嬉しい。久々にボタンダウンじゃないシャツ買ったけどw、襟もいい感じ。
店員さんと、近年のセレクトショップにおける商品展開について、および梅田阪急について
喋っとったら、帰りに今期のルックブックもらっちゃったw 
(まぁ、みんな貰えるのかもしれませんが…)でも、やっぱ洋服の話するのは楽しい。


ちなみに、有楽町ルミネと阪急メンズ館がオープンしてから、初めて偵察に行ってみました。
メンズ館は、意外と面白かったけど低層階が、高級感充ち溢れすぎて
どうしようかと思いました…。でも、上の方はなかなか楽しかったよー。
ここでも某ショップの店員さんと趣味があって楽しかったw
ルミネに関しては、パリゴのメンズも展開してほしいがんね…。

で、最終的に有楽町で買ったのは、トゥモローランドの、
やたらと充実しとる(笑)小物コーナーで、
カバンの中を整理するためのポーチを買いました。ポイント使ったら、1000円。
多分、レディースエリアだったけど、んなこたぁ知らすきゃ。
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かわえーでしょお。(と思っとんだけど)
「自分使い用です!」って言いきって、店員さんとワイキャイ選びましたw
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by yokusang_09 | 2012-02-25 18:03 | ファッション | Comments(0)

快快「アントン、猫、クリ」@nitehi works

三軒茶屋から横浜へ。東急にこんなに乗ったの初めてだてw
東横線のホームは好きなのですが、地上に上がるのがメンドくて
早く副都心線とつながればいいのに…って思ってしまったワタクシをお許しください…。

で、横浜に来た目的は2つあったのですが、そのうちの一つがコレ。快快。
前々から気になっていたんですが、なかなか観る機会がなかったんだよね。
会場に入って驚いたよ…。客の8割がシャレオツ!!
(自分もその8割に入っていた自信はあるけどw)

c0025481_3192633.jpgWhat's「アントン、猫、クリ」
2009年4月、こまばアゴラ劇場で行われた演劇イベント『キレなかった14才♡りたーんず』内で主催者である快快/篠田千明が作・演出し、上演された作品が「アントン、猫、クリ」の初演にあたります。物語は演出家の体験をもとに、実在した白血病の野良猫"アントン"とその猫をめぐるご近所の交流を描いています。題材としてはどこにでも転がっていそうな本作ですが、作者の実体験であるということや快快とは違った篠田独自の儚げな世界観が好評を博しました。(当日パンフより)


おれ、横浜で活動する劇団って、チェルフィッチュのイメージがあって、
だもんで、なんかアートっぽいというか、インスタレーション的な作風の
イメージがあったんですけど、まぁ、そうといえばそうでしたw
「ポリフォニー劇」の説明を聞くと、なにやら音楽的なつくりをイメージしていたんだが、
実際のところは、確かに台詞と身体で音楽を奏でていた、とは思いますが、
そういう「音楽性」以上に、それらから立ち上がってくる世界観に、
(舞台上には何もないし、説明的でもないのに)妙にストイックな演劇性を感じた。
なんかねー、浮き上がってくる言葉だけをつなぐと、トリエンナーレで観た
チェルフィッチュみたいになってまうもんでイヤなんだけどw、
ほんでも、ソレとは印象が全然違うんだよね。
(もちろん全体の構造もそうなんだけど、一部を切り抜いても。)
演出の篠田さんは、アフタートークで、一瞬「パフォーマー」という言葉を使ってみえたが、
チェルフィッチュよりも、身体と台詞の関係性を(素直に、って言えばえーの?)
捉えていたところなんか、やっぱり「パフォーマンス」というより、
「リアルなドラマ(演劇)」だったなー、という印象。
ポリフォニー云々っていうよりも、実に色んな手法が取られていたのもあるかな。
(英語字幕はてっきりTPAMだから出てるんだと思ってましたけどwww)

ただ、「リアル」っていうのは、手法的なものもあるかもだけど、
もちろんストーリーの要素もある。あの、野良ネコが結びつける都会的人間関模様の
実に絶妙な描きっぷりとかね!最初は割とヤッツケだった、みたいなこと
言っとらしたようですけど、ちょっと…信じられんのだけどwww

てか、なんか、いろいろ考えてはみたんだけど、ぶっちゃけ、オレは
その音楽的な身体と言語に素直に乗っかって、パーティー的に楽しんでまったけど!!!
だってさー、なんかやっぱオシャレだしさー、東京にはない空気感だしさー、
役者さんがみんなすんごい魅力的だったしさー。
てか、オレがたーけだでいかんのだけど、捩子ぴじんさんって、ダンサーさんなのね…。
まったくもってフツーに役者さんでしたけど。
坊主頭とお肌が美しくてちょっと見とれてましたw(あと、まったく年上に思えない)
正しくは、全員肌艶がよくて、全員の肌に見とれとりました(爆)
衣装も妙にオシャレだし。
やばいなー、たまんないなー。あの、美大のオシャレなノリ?

色々ほかにも思ったことあるんだけど、もうまとまらせんで、ここで終了w
でも、とにかく、ホントに面白かった。
オシャレで切なくて、どらめちゃ愛おしい!


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快快 「アントン、猫、クリ」
2012年2/16(木)〜2/20(月)@nitehi works

Performing Arts Meeting/TPAM in Yokohama 2012
TPAM Showcase Program

作・演出 : 篠田千明  
脚本:北川陽子
出演:捩子ぴじん 大道寺梨乃 野上絹代 山崎皓司
舞台監督:佐藤 恵  舞台監督助手:小原光洋  舞台装置:佐々木文美  照明:中山奈美  
映像:伊藤ガビン(ボストーク) 宮本拓馬(BOW) 天野史朗
音楽:安野太郎  音響:星野大輔  衣装:藤谷香子  宣伝美術:天野史朗
写真・Web:加藤和也  記録映像:鈴木余位 加藤秀則 川添 彩 甫木元空
字幕・翻訳:Sebastian BREU  制作:河村美帆香

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by yokusang_09 | 2012-02-18 23:49 | 芝居を観てきた2012 | Comments(0)

演劇実験室◉万有引力「奴婢訓」@シアタートラム

以前、公演でお世話になった渡部センセイがご出演されていることもあり、
雄姿を拝むべく、三軒茶屋まで行ってきましたよ。
どうでもいい情報だけど、多分、この日は、生まれてから一番東急に乗った日です…。
てか、全体的に電車移動が多かったんだわね…。

c0025481_2249574.jpg 78年に寺山修司率いる演劇実験室◉天井棧敷が初演し、その後世界30都市以上で上演を重ねた本作。
同劇団では89年より公演を行っています。
主人がいない邸で、召使たちが主従ごっこを繰り広げるという物語。
主人不在をテーマにしており、リーダーの存在が希薄な現代の
日本を映す作品と言えるでしょう。
(世田谷パブリックシアターHPより)



名古屋ってテント芝居よくやってるとかってわけじゃないんだけど、
割とこういうアングラ系のって根強いイメージがあるんですわ。
でも、ごめん、ぶっちゃけワタシはあまり得意な分野ではないんです…。
ほんでも、万有引力だし!何より、渡部センセイがマジ薦めとったし、
ってことで観ちゃった。

あのー、ホントに詳しいことはわからんので私の感覚でしかないんですが、
ひとまず感想を言うならば、想像していた以上に、ずっとエンタメで、ずっと現代で、
でもちょっと懐かしくて、面白かった。
寺山作品といえば、毛皮のマリーを観にいったことがありますが、
アレに似た感覚もありつつ、
(あのときのインパクトが、目の前の舞台で立体化するっていうのは、
いつもドキドキする)でも、白塗りの役者がウニョウニョしてますので(笑)、
もう一歩進んだ感とでもいいますかw
でも、ただ単におどろおどろしいってわけでもなく、あの白塗りの身体性とワイキャイ感は、
なんだか、「キャッツ」に通じるものを感じてまったし(笑)
…て、こんなこと言ったら殴られるかしらん。すみません。
でも、「主人のいない屋敷で、主従ごっこを繰り返す」っていう、ある意味で、
物語的進展が大してないところも、キャッツに似とるがんね。
(もちろん、キャッツの方が新しいことは認識しておりますが、先に見たのがキャッツだで)
ほんでも、四季を思い出しちゃうくらい、美術的にもそれぐらいの
エンタメっぷりだったんだよね。(シアタートラムの舞台のでかさにもビビったけど)
とても文学的に、退廃した世界を描いとったと思うんですけど、
まったくもってして退屈ではなく、エキサイティングな舞台でした。

いやもうほんと、予想をはるかに上回る面白さで、ホント興奮してまったのよ。
これが何かの暗喩かとか、あれこれ考えることなく、
(というか、そこまでの知識もあれせんかったんだけどw)、
脳みそをすっからかんにして、身をゆだねて楽しめた芝居でした。
そして、渡部センセイ、お疲れ様でした。


(それにしても、役者さんがみんないい身体しとったなー。ああいう筋肉つかないかな…。ムリか。)

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演劇実験室◉万有引力 「奴婢訓」
2012年2月12日~2012年2月19日 @シアタートラム

作・演出:寺山修司
演出・音楽:J・A・シーザー
美術・機械工作・衣裳・メイク:小竹信節
構成台本・共同演出:髙田恵篤
出演:旺なつき、髙田恵篤、伊野尾理枝、小林桂太、テツ、村田弘美、木下瑞穂、飛永聖、
   森ようこ、髙橋優太、七生、賀来匡識、杉村誠子、米塚杏子、吉家智美、神田律音、岡庭秀之
   森祐介、貞森裕児、岩瀬明日香、渡部みか、青森、神林和雄、曽田明宏
   小見川千明、橋本有紗、前田文香、八木光太郎、谷藤遥、渡部剛己

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by yokusang_09 | 2012-02-18 17:35 | 芝居を観てきた2012 | Comments(2)

サンプル「女王の器」@川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

c0025481_158062.jpg今月2度目の上京でございましてw
しかも、今回は2泊3日の結構充実の中身。
で、昼間は買い物して、夕方から向かいましたのは、
ワシの(エア)最寄駅=新百合ヶ丘!
ホント久し振りだった!ちょっと変わっとった!
久しぶりに快速急行乗ったてー。
飛ばし過ぎるから川崎市民あんまり乗らないっていいながらも
ギューギューだった。まぁ、俺は座ったで知らんけど。

さて。サンプル。
主宰の松井さんは役者としてお見かけしたことがあっても、
作演出としての仕事ぶりを見るのは実はこれが初めてなのです。
だもんで、前と比べて云々ってことはさっぱりわからんのですけど…。

ホールの仕様なのかなんなのか(←ってことはまずないと思うんだけど)、
袖幕もなくパーパーになった舞台に、大きな布がドーン!と張られており。
まわりにはごちゃごちゃといろんな小道具が。そして役者も、
客入れ中にすでに板について何かしとる。
んで、なんかおもむろに始まってく感じ。
ああ、なんか、やっぱし 青 年 団 系 だ が ね(笑)
でも、最初からアレコレあるんだけど、不思議とシンプルな印象なのが面白い。

あのはじまり方や、若干散発的に繰り出される台詞を見ていて、
もしや東京ノート的なおテンションかと思ったら、んなこたぁなかったです。
テーマとか演出意図的な要素として、見る側と見られる側の視点の転換とか、
変態(メタモルフォーゼ)ってことがあるみたいなんですが、
まぁ、確かにその通りでした(笑) 倒錯っていうのも一部あるかな。
(倒錯っていう言葉のニュアンスと、戯曲の毛色が若干そぐわん気もするけど)
ある女性(人間)の視点からみた世界で起きていることと、
その女性が持っていた人形からみた世界で起きていることが
同時進行していくという物語の構図なのですが(どらめちゃ簡単に説明すると)、
でもねぇ、なんかそんな単純じゃないんだてw
ホント不思議な世界だったんだよなぁ。理解できないってわけではなく、
括りきれない何か。戯曲だって、特に人形側の世界なんて、
人類史を、割と淡々と伝記的に綴っているようにも
思えるんだけど、そう簡単なメタファーに落ち着かせれるわけでもないんだわ。
自分の中でのミクロ・マクロ的視点が混在してまっとるでか?
なんか、(実物見てないのにこんなこと言ってはアレだけど)割れたガラスで
作ったシャンデリアのような、乱反射する光に魅せられるような感じだった。
(あー、だめ、上手く言えん…。)
でも、その、時系列や時間の流れや世界の広がりや視点といった
いろんな要素が、ごちゃ混ぜにあるんだけど、でも単純に「盛り込んだ」って
いうわけでもないような、整然さとか緻密さとかっていうのが、
舞台上に"一つの"世界を立ち上げてるわけで。
そうやって思うと、最初に舞台美術を見て感じた、
「雑多だけどシンプル」っていう印象に芝居そのものも収斂されていくがんね…。
なんか、俺、演出の意図に嵌りすぎなことあれせん?(笑)

あー、で、これは言っときたいんだけど、「変態」ってメタモルフォーゼ的な意味合いで
最初に言いましたけど、「ヘンタイ」的な意味合いもあったよ(笑)
アンタ、まさかサンプルの舞台で「ちんこ」「まんこ」いうとは思わんかったしwww
古屋さんがもうたまらんく色気にあふれてました。一番素敵にヘンタイな衣装だったwww
最後の、フェティシズム的なものを感じさせるシーンだったり、
家族の役割が入れ替わる、という演劇的な流れの中に、
ドンと存在する性的倒錯だったり。
まぁね、そういう「ヘンタイ」もね、やっぱ欲しいんですけどwww、いや、でも
まじめな話、こういう「変態」もまた、作品の魅力に大きく影響しとりました。
でなきゃ、あの作品全体にどことなく香る妖しさがないし、
それがなきゃあんなに厚みもないし、面白くないと思う。

まぁ、なんか色々書いた風になっとりますけど、大変面白かったです。わーい。
4月の「自慢の息子」名古屋公演が楽しみだぎゃー。
(会場で、すべての公演の予約を受け付けとったけど、なんとなくやめといた…)

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サンプル「女王の器」 
2012年2月17日(金)〜26日(日) @川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
※2012TPAMショーケース参加作品

作・演出:松井周
出演:古舘寛治、古屋隆太、奥田洋平(以上、サンプル・青年団)、野津あおい(サンプル)、岩瀬亮、
    羽場睦子、稲継美保、川面千晶、菊池明明、とみやまあゆみ、師岡広明
舞台監督:谷澤拓巳  舞台美術:杉山至+鴉屋  照明:木藤歩
音響:牛川紀政  音響:林あきの  衣装:小松陽佳留(une chrysantheme)
演出助手:郷淳子  ドラマターグ:野村政之  英語字幕:門田美和
WEB:マッキー  宣伝写真:momoko matsumoto(BEAM×10 inc.)
フライヤーデザイン:京 (kyo.designworks)  
制作:三好佐智子(quinada)、冨永直子、小島寛大(川崎市アートセンター)、高橋マミ(川崎市アートセンター)
主催:サンプル/quinada/川崎市アートセンター  協賛:株式会社資生堂
助成:公益財団法人セゾン文化財団  
協力:青年団、レトル、M★A★S★H、キューブ、ナイロン100℃、至福団、にしすがも創造舎
後援:「しんゆり・芸術のまちづくり」フォーラム

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by yokusang_09 | 2012-02-17 22:06 | 芝居を観てきた2012 | Comments(0)

劇団牛乳地獄「半導体ボックス」@G/pit

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見てきました。
最初しばらくの間、ちゃんと理解しとらんかったんですが、AとBがありまして、
ダブルキャストじゃなくて、2本立てだったんだてー。どひゃー!
(だもんで、チラシも2種類あるんだね…。その時点でちゃんと気づきゃーよ。というw)

お話としては、ちょっと近未来的な内容といいますか。
政府による人口調整計画(みたいなもん?)に翻弄される、男女それぞれを
描いた作品なのですが、AとB、ちょいちょいリンクしてくるというお話。

ぶっちゃけ、2本観ないと面白くないですw でも、2本観たら面白い。
最初のイメージ(チラシ情報ですけど)では、Aは派手に、Bはしっとり、という
イメージだったのですが、まぁ、劇のテイストとしては、どっちも大差なく。
でも、ある一つの世界で起きている事象を、どの視点から切り取っていくか
という描き方の違いは鮮明で、AとB分ける必要があったのかという意見もあったみたい
だけど、2つに分けたことで立ち上がってくるモノがあったと思うので、
これを一元化してまうのは、わしゃもったいないかな、と思います。ハイ。
(この、立ち上がってくる感覚って好きなんですよ。立体化。←菅野日本史かてw)

作・演出の桐原君が若くてアツい人なので、彼らしさが出ているなぁ。
と思う反面、ちょっと勿体なかったかなぁ。。。という部分も。
主に見せ方的なところなんですけど。音楽とか、
そういうアートディレクション的なところがもう少し気合い入ってると、
もっと素敵な感じになったなー。てなことを考えておりました。
(その点に関するAとBの違いっていうのも気になったんだけどね…)

実は初見だったので、これまでがどんな作風だったのかとか、
実はよく知らないのですが、また4月にも公演があるみたいなので、
期待したいです。ハイ。
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by yokusang_09 | 2012-02-11 22:04 | 芝居を観てきた2012 | Comments(0)

「J・エドガー」@109シネマズ名古屋

c0025481_1824354.jpg残業後にレイトショーに行くぜ!って意気込んで行ったら、
なんとミッドランドでレイトショーやっとらんくて、ヒエーッ!って
なったけど、急遽109シネマのレイトショーに行くことになりました。
こういうとき、スマホの方が便利なんだよね…。
ガラケーで頑張りましたけど。でも、109は時間が遅すぎて、
初めてエンドロールの途中で帰ってきましたよ…。
どんでん返しがあったらどうしようかと思ったよ…。

一言で感想をいえば、自分は面白かったです。
全体に漂うクリント・イーストウッド感もよかったし。
あと、J・エドガー・フーバーという人物について調べてみると、
エピソードなどが、そうやって映画の中に組み込まれていたか~という発見も楽しい。
(特に、同性愛者疑惑とか、服装倒錯者とかっていう疑惑に対しての処理の仕方)
まぁ、ディカプリオが特殊メイクで挑んだ晩年のJ・エドガーがメガネかけてた姿は
途中からナベツネに見えてまってしょうがなかったけどwww
キャラクターと重なって、ますますナベツネだったwww
(ある意味成功なんだけど、別にナベツネはモチーフにされちゃおらんのだけどw)

鑑賞しながら気になったことが2点。
一つは、J・エドガーの生涯とアメリカ社会の成長の描き方について。
何なんだろうね、あの距離感。
J・エドガーが生きた時代と、アメリカが次第に世界の覇権を握っていく時代は
同じ時期だもんで、当然リンクしてくるわけですが、歩調を合わせていたかと思えば、
アメリカ社会の方が先に行ってしまったり、一方でJ・エドガーの方が
ずっと先見の眼差しを持って発言行動していたり。作品の性質上、
ある程度は伝記モノ的要素を持っとるもんで、現代の立場から見たら当然なこともあるけど、
ただ、この2つの軸をまとめて、イーストウッドの現代アメリカ社会に対する、
やんわりとした批判的なメッセージを感じてまったり。
あとは、伝記モノが持つ(ある種の)メタ構造が、作品内にも現れてくるのも印象的だった。
最終的な種明かし(?)は、ラスト近くの、クライドの家での食事シーンでの会話で、
「君が(過去の犯罪者を)逮捕したわけじゃない」「マスコミに嘘をつくのはいいが僕に
嘘をつくのはやめてくれ」みたいな台詞の部分。結局、自分が観てたものは
なんだったんだろうね…。FBIが有名になって映画のモチーフになったりした、という
昔の時代のシーンを踏まえての台詞だったから、最後の最後に、えらいメタ構造だがー。
って思ってまったんだけど。
てか、この映画の中の多重構造(そしていろんな要素)っていうのが、実に上手いこと
層をなして、エンタメでも、単なる伝記でもない作品に仕上がってたと思う。

もうひとつ気になったのは、あれだよ、主人公の生き方だがね。
あんだけ仕事の鬼になれるって、単純に羨ましかったし。
すぐに「もう誰も信用できない」ってウジウジするところとか、生涯独身で、
クラウドやガンディーといった信頼できる人と長年一緒にいるとか、
ああ、なんか、結構気持ちがわかるところがあるんですけど(笑)
しかし、あれだて、一番羨ましかったのは、スーツを買いに行くところ!
ファッションの趣味がガチッと合う同性の仲間が近くにいるっていいよなぁ…。
(趣味が合う同性の友達はいるんだけど、そう身近にいるわけではないのです)

まぁ、そんなわけで、いろいろと面白かったです。
映画の終わりの時間がもう少し早ければなおよかったです!!
(CM減らせ、は厳しいと思うもんで、まーちょっと早めに開演して~)
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by yokusang_09 | 2012-02-09 00:24 | 映画を観てきた。 | Comments(2)

ベッド&メイキングス「墓場、女子高生」@座・高円寺1

正直、これをすんごい楽しみにしていたのです。
わたくしが好きな役者の富岡晃一郎氏が旗揚げした、
ベッド&メイキングスの第1回公演。

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最近まで東高円寺に住んでいました。
執筆に煮詰まると、妙法寺というお寺のお墓が気分転換の散歩コース。
そんな墓場で、ふと思いつき、生まれた作品が今回上演する「墓場、女子高生」です。
授業をさぼって墓場で跳ね回る女子高生達を、みなさまもお仕事さぼって、バイトさぼって、学校さぼって、観に来て頂きたい。
そして、彼女達の笑顔の裏の哀しみと、それを解消するための大胆な選択を目撃して頂きたいのです。
哀しみを軽くまぶしてありますが、基本くだらない芝居ですので、気軽に足を運んで頂ければ。
(福原充則) ※劇団HPより


初めて座・高円寺だったんですけど、いい感じの大きさですね。
前から3列目だったんだけど、ちょうど役者と目線の高さが同じで、良席だった。
そこに、ガッツリ作りこまれた、学校の裏手の墓地のセット。
そして、元気に飛び回る個性的な女子高生たち!&幽霊に変な女教師に、営業さんw
てか、みんな女子高生じゃないのに、ちゃんと女子高生に見えたもんね。
ぶっちゃけ、吉本さんとか大丈夫とかと思ったけど、セーラー服で
ビール飲んどってもOKだったw いやー、さすがみんな女優ですわ。

あらすじとしては、合唱部のみんなでよく遊んだりしていたのに、そのうちの一人(陽子)が
ある日突然自殺してしまい、その死の受け入れ方を巡っていろんなやり取りがある中、
黒魔術(?)により、死んだはずの陽子が生き返ってしまい。。。というお話。
特に奇をてらうようなストーリーでもないし、幽霊や妖怪だって(見た目は)普通の人だし、
ヘンテコなシーンもちょいちょいあるんですけど (先生が絶対にアタマおかしいw 卒塔婆を
食っちゃうとか…。 あと、主宰がなぜかスルッと裸になっていたwww)、
ナチュラルにヘンテコなんだわ。あの、ナチュラルにヘンテコなシーンを組んでく
流れってやっぱ好きなんだよなぁ。あの、力みなく繰り出す感じが。
そして、そのナチュラルが故に、ラストシーンのちょっとショッキングな展開とかもよかった。
そのあたりの味付けが、福原さんなんだろうなぁ。
強烈な衝撃じゃないんだけど、「イイもの観たなぁ」って気分になれる芝居だった。
なんつーか、お手本みたいな芝居だったよね。

ただ、そう激しくヒネりが効いてるってわけでもないので、
ちょっと後半は間延びしちゃってましたけど…。
なんか、もうちょっと引締め方があったんだろうなぁ。多分、戯曲的に。
そこがもうちょっと締まってたら、よかったです。

しっかし、あの女優の使い方、やっぱいいわー。キャスティング含め絶妙。
安藤さんを陽子役にしたことで、あのオシャレ文化系女子な感じがすんごい出とったし、
町田マリー先生の、ヒョコヒョコした動きもすっごいよかった(笑)
セーラー服着た女子が、元気に、力強く、みんなでちょいちょい歌っちゃうのもいいし。
あの舞台上の空間はやっぱいいわー。いい!
ちなみに今度は、男子がぎょーさん出てくる芝居になるらしいです。
男子いっぱい×主宰・富岡さんの絡みも見てみたいー。
てなわけで、次回公演も楽しみにしたい。

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ベッド&メイキングス 第1回公演 
「墓場、女子高生」
2012年2月1日〜2月5日 @座・高円寺1

脚本・演出:福原充則
出演:安藤 聖、吉本菜穂子、町田マリー、松本まりか、佐久間麻由、亀田梨紗
   下城麻菜、岸井ゆきの、岩本幸子、川本直人、植本 潤、富岡晃一郎
美術:稲田美智子 照明:河上賢一 音響:高橋まい 衣裳:高木阿友子
演出助手:相田剛志 舞台監督:中西隆雄
イラスト:小林じんこ 宣伝美術:今城加奈子 カメラマン:露木聡子 ロゴデザイン:根本サナエ
制作助手:嶋口春香 制作:笠原健一 高田雅士
制作協力:プラグマックス&エンタテインメント
企画・製作:ベッド&メイキングス

【第四回演劇村フェスティバル】
企画:ヴィレッヂ 細川展裕
提携:座・高円寺/ NPO 法人劇場創造ネットワーク
後援:杉並区 TIME SCHDULE 冬の劇場24 www.murafes.jp

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by yokusang_09 | 2012-02-04 22:37 | 芝居を観てきた2012 | Comments(0)

孤独部「学生」@G/pit

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約1年前に、かなりひょんなことから知り合った、かしやまクンが主宰する劇団。
一時活動休止していたようですが、最近、どえらい精力的に復活した模様でして。
年末のミソゲキでも一緒させてもらいました。

なんか、客入れ時から結構カオスだったw
役者ワイキャイはしゃいだり、自己紹介したり、なんか、まぁ、そういうわけw
あれも某劇団からインスパイアされたものなんだろうか…。
実は観たことがないもんで何とも言えれんのですが、画的に
おそらくバナナ学園に一番インスパイアされてるのかなぁ…って思いました。
ただ、なんか、懐かしい気分にもなったんだよね。
てか、ふと思い出したのが、まだ20世紀のときに、高校の時に観た、
高校演劇の全国大会のVTRで見た、四国のどっかの高校の作品。
当時の解説で「20年くらい前に流行った作風のものですね」って言われてた
作品なんだが、ソレ(笑)
20世紀の末に20年くらい前ってことは、今から…(ry
ようは、ちょっとアングラ芝居的ってこと? それを、もっともっと今風に、
どらめちゃアレンジした~って感じで、勝手に懐かしくも新鮮な気分になっとったw
(世の中、会話劇ばっかりなのも疲れるのよ。)

狭い劇場に若い役者さんが超絶ぎょーさんおらして、その役者たちが、
歌い踊るその熱気に結構オサーンはやられちゃいないけど、
一部格の違いを見せつけられました…。科学的に若いかほりがしてたしね…。
でも、あのハイテンションなガヤガヤ感も、一人残された根暗そうな男子も、
今にして思えば、みんな自分だわなぁ。。。「当時の」であり、「今の」であり。
なんてことをおぼろげに考えちゃったりしてました。

なんでもいいけど、なんか、いい役者使っとるよなぁ…。
あと、いろいろと毛色の違うところからインスパイアされたと言いながら、
最終的に一つにまとまっとるところとかも、良い意味で謎だった(笑)
かしやまクン、いろいろすごいね。

なんか、とりとめなくなってますけど、自分にとっては、
不思議と楽しくなっちゃう芝居でした。ハイ。

※ちなみに、このあと、谷本さんと柳橋で3時まで熱燗を飲み交わすという
 まったくもってして、オサーンな展開をぶちかましてました…。

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by yokusang_09 | 2012-02-03 23:16 | 芝居を観てきた2012 | Comments(0)

五反田団「びんぼう君」@七ツ寺共同スタジオ

久々の七ツな気がする。
そんな七ツで、東京まで行かなくても五反田団が拝めるってことで、
行っちゃったぜーい。(何気に6作品目くらいなのかな?)
てか、結構お客入ってたんだけど、名古屋だと、五反田団自体のことは
よく知らん人が多いのね。

c0025481_1105942.jpg「びんぼう君」は五反田団の代表作です。
どれを代表作と呼ぶかは、その日の気分でかわりますが。
びんぼうな家の少年とその父親の日常を、日常の中でもちょっとだけ特別な日のあれをあれしました。

「たとえ貧しくとも、大切な人がいて、楽しむ工夫をして、健康に暮らせれば、
そこそこ幸せなのではないか?」という思いを、金持の立場から描いた作品です。
僕の家はわりかし裕福だったので。
楽しんでいただければ幸いです。

(劇団特設HPより)

あのー。まじ貧乏でしたw
あんまり知らんかったんだけど、結構五反田団の初期(8年くらい前?)の作品に
なるみたいでして。ワタクシが初めてアゴラに行ったときより2~3年くらい前だと
思われます。ハイ。

自分が過去に観た作品と比べて、いろいろと要素が振れとるなぁ…
っていう感じだったんだが、その謎は、どらめちゃ丁寧に前田さんが
解説してくだすったもんで、よーわかったんだけど。
てかね、話の組み方が妙に丁寧っていうか、技巧的な感じがしたんだよね。
あと、感覚でやっちゃいたい感じだったんだけど、
そうじゃなくてしっかり役者が演技してたんだわね。
前田さんいわく、「かつては感覚だけでやっていたが、段々と経験を積み重ねると、
感覚だけでは(良いものを)選び取れなくなる。経験が感覚の邪魔をしてくる。
それを超えるためには、理論(メソッド?)が大事になってくる」みたいなことらしい。
本人が忙しいのもあると思うんだけど、だで、最近役者として出演されとらんのかね…?
経験が感覚を邪魔してくるっていうのは、むちゃくちゃよくわかる。
でも、メソッドに執着して感覚を疑っちゃうようになるのも悲しいんだよなぁ…。
(別に五反田団がそうだと言いたいわけではなく、個人的な経験等に基づくセリフです)
前田さんはじめ、もともと五反田団だった人々が段々と大人になっていってるって
ことなのかもしれんけど、感覚をそのままメソッド化できりゃいいのにねぇ…とか
もうドラえもんに頼りたいようなことをふわふわと考えてまったwww

って、何やらアフタートークからの考察みたいなことばっかりになってまっとるけど!

だもんで、上記のことから踏まえて何ですけど、芝居自体は、何気に技巧的な
いつもの前田ワールドが展開されておりましたw
あの、「どこまでが計算されたユルさなのか?」という疑問は、あんまりありませんw
(当日パンフのみ、まったくブレずに健在でしたけど。。。寧ろ、盛り気味だった?)
確かに安定化してきたんだなぁ。。。と、親みたいなことを思っちゃったり。
ただ、やっぱりキャスティングにもよるのかなぁ。比較的最近入団した、大山さんが
(職場の先輩に似まくっていて、勝手に内心どうしようかと思っとるんだけどw)
前回よりも、演技に安定感があって(というか、ヒョロさがなくなっていて)、
作品の持ち味をかなり引き出していたと思うし、去年の5月の「わが星」主演女優が、
キン消しでしょーもないメロドラマごっこをぶちかましてまっとるあたりに、
ちょっとぜいたくな気分になったりw
五反田団って、何気に女優がアツかったりするんだよねぇ。

まぁ、トータルすると、いろいろな理由から、名古屋で五反田団を拝めるという
贅沢な経験でした。面白かった!
また名古屋に来てほしいなぁ。あと、五反田団の女優さんもみたいんだけど!

------------------------------------------
五反田団 「びんぼう君」(名古屋公演)
2012年2月1日~2日 @七ツ寺共同スタジオ

作・演出:前田司郎
出演:大山雄史、黒田大輔(THE SHAMPOO HAT) 、端田新菜(青年団/ままごと)
照明:山口久隆(S-B-S) 宣伝美術:木村敦子 WEBデザイン:石井雅美
舞台監督:榎戸源胤 制作:清水建志・門田美和

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by yokusang_09 | 2012-02-01 22:15 | 芝居を観てきた2012 | Comments(0)


生きて名古屋に帰って来たよ。


by yokusang_09

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