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自分は無事でした。

c0025481_0115014.jpg今朝の名古屋駅。
ガスって、ミッドランドスクエアの上が見えん。

今日はまたしても東京でございました。
今日は出張ですけど。
(実は一昨日も東京に行っとるんだけどw)
まさか、あんなに避難勧告出るとは…。
まぁ、東京まで避難しとったことになるのか
どうかしらんけど(苦笑)
案外ケータイとかでも、そこまで情報がわからんくて、
それが心配だった。
ツイッターの情報力も確かにすごいんだけど、
結局写真を見たのは
帰りの新幹線(8時過ぎ)だったもんね・・・。
志段味あたりは、職場の人の
家もあるので大変心配です。

ちなみに、ウチは無事でした。
取り急ぎ、生存報告。

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by yokusang_09 | 2011-09-20 23:58 | よくさん日記 | Comments(0)

ポツドール「おしまいのとき」@ザ・スズナリ

ポツドール3年半ぶりの新作。
で、自分自身も久々のポツドール。

今回は珍しく、お友達(オオサワくん)にチケットを手配してもらった。
いっつも自分がチケット調達するんですけどね…。なんか新鮮!
しかし、この日は、見事に寝坊してまって、7時20分に栄から出る
中央ライナー(高速バス)に乗るはずが、起きたら昼の11時過ぎ…!!!
まー、バスなんて山梨県内突入してまっとるがねー!ってことで、
慌てて新幹線で移動。3連休の中日だったけど、もう12時半に名古屋を出る
新幹線は結構空いとったよ。。。 E席取れたもんねww
(高速バス代と合わせると13,000円くらいかかったことになるんだが、
誕生日プレゼントにグリーン車に乗ったことにして、自己完結(泣))
でも、完全に無駄な出費だったて。新幹線は好きだけど、別の誕プレがほしかった!
でも、5時間近く寝坊しても、結局、東京への予定到着時刻1時間遅れで到着。
新幹線、やっぱ大好きwww
ちなみに、この日は久々に渋谷で買い物もして楽しかったー☆

なこたぁどーでもいいんだて。そろそろ本題。

c0025481_154480.jpgすさまじく簡単にあらすじを説明すると、
子供を亡くしてしまった主婦が、失意のどん底から、
不倫やドラッグを通じて、むちゃくちゃやってる自分を
肯定しまって復活を遂げるも、エスカレートし過ぎて
破滅してしまう、というお話。
…まぁ、ポツドールらしいお話だね(笑)
不倫相手のシャブ中の電気工事屋とか、
偽善たっぷりの隣人夫婦とか、どうしようもない人や、
イヤ~な人とかがいっぱい出てきて、その辺もポツドールw
あと、今回も「マンコくさい」ってセリフがでてきて、あれもよかったwww

最初に見た「激情」は、人間の嫌な部分を抽出凝縮しまくったパイを
顔に投げつけられたような衝撃があったんだけど(笑)、
それに比べりゃ、なんか、ポップでキャッチーな印象だった。
だって、観終わって、嫌な気持ちどころか、元気出てまったでね!
以前のパルコ劇場での作品に近いストーリーではありましたが、
スズナリという小バコ(とはいえ、下北沢じゃちょっと大きめなんだけど)が故の
覗き見感と、グルーヴ感は大変良かった。

しかし、自分の中でも意外だったのが、妙にすっきりとこの、イヤーな人間を
受け入れちゃってたってこと。よく言われるのは、三浦さんの書く人間って、
結局自分の中にどこか存在している部分なんだってことなんだけど、
まぁ、今回だってそうなんだろうけど、多分、3.11の地震と原発事故を通じて、
なんかそれが(自分の中だけかもだけど)、世の中にえらく共有されちゃったのよね。
もう、ぶっちゃけちゃうと、自分の中ではそれこそ「おしまい」が来てまったのよ、半分。
だからこそ、人間の、嫌な部分だろうがなんだろうが、本能さらけ出して、
道を踏み外して破滅的にでも、ある種ドッコイ生きてる主人公に、
共感や羨望とはまた違うんだけど、「そっか、そっか、そうだわなー」みたいな、
この境地を何と表現するのが適切なのかわからんけど、そんな感じだった。
また、いつもかかっとるんだけど、再度の復活を遂げた岡村靖幸が客入れで
流れとったのも、ちったあ影響あるんでしょうか。。。(ちょっとだけあったかなw)

というわけで、なんか、うん、救いなんてあれせんのだけど、
さわやかな後味だったよ。ポツドールなのに(笑) 
純粋に、面白かった。

あー、で、いつもの展開で、ちょっとだけケチつけとくと、リアリティをどらめちゃ
重視するがゆえに、ちょっとね、気になる点がありました。
ラストの、旦那を包丁で刺した時の血糊の飛び方と、そのあとご飯食べるとき。
血糊が、ぴゅぴゅっ!って何かスポイト(?)みたいなもんで飛ばしたでしょ?
なんか、ぬるかった!
あと、炊飯ジャーの中にあらかじめ茶碗に盛ったご飯を入れとくのは反則。
ちゃんと盛り付けるか、手づかみで食べるとか、そういうのが欲しかった。
ダメ出しが小姑みたいですんません!

-------------------------------------------------

ポツドールvol.19 「おしまいのとき」

2011年9月8日(木)~9月25日(日) @ザ・スズナリ

脚本・演出 三浦大輔
出演:米村亮太朗 古澤裕介 松浦祐也 松澤匠
    篠原友希子 高木珠里 新田めぐみ
舞台美術:田中敏恵 照明:伊藤孝(ART CORE) 映像・宣伝美術:冨田中理
小道具:河合路代 舞台監督:酒井詠理佳 演出助手:飯塚克之 上松頼子
写真撮影:曵野若菜 制作:木下京子 広報:石井裕太 制作協力:保坂綾子
協力:ゴキブリコンビナート 劇団宝船 スターダス・21 バードレーベル 
   スカイコーポレーション ダックスープ オフィスPSC スペーステン M☆A☆S☆H
企画・製作:ポツドール

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by yokusang_09 | 2011-09-18 23:38 | 芝居を観てきた2011 | Comments(0)

パルコプロデュース「クレイジーハニー」@名鉄ホール

c0025481_113203.jpg
お誕生日に観劇。
しかも、名古屋で本谷作品だぎゃー!
わーい!
劇団メンバー+急遽お誘いした大学の後輩のみんなで観てきました。

実は、本谷作品はこれで2作目。
まぁ、今回はパルコプロデュースだもんで、
激しい子宮のうごめきは感じられんのかなー、
とは思っとったけど、まぁ、確かに若干パルコ仕様ではあったが、
でもなんだかんだで、やっぱし「本谷だがやー!」って印象だった。

創作者側が、普段言いたい放題言っている受け手側を集めて
糾弾する(っていやぁえーの?)という物語の構図。
長澤まさみ演ずる女流(ケータイ)小説家の発する、ファンに対する暴言の数々は、
セリフとしてはなかなかのインパクトがあった。
「人とつながろうなんて暴力だ」とか「お前らは私にどうしてほしいんだ」とか。
この辺のセリフは、本谷有希子の戯曲のタッチと、長澤まさみ自身の演技が相まって、
ぶっちゃけ、良くも悪くも結構ペラくて、聞いた瞬間は響くようで響かん、
というか、どこまでが本音なのかがよぉわからん。
だが、そのペラさが故に、おそらく役に投影されとるんだと思われる、本谷氏自身の
クリエーターとしての本音や、さらに勝手に拡大解釈してまうと、
日本人に蔓延しとる(と俺は思っとる)当事者意識のなさというか、
「不特定多数」や「匿名」とか「一般市民」を隠れ蓑に、意見・発言に
責任を持たない人々を批判しとるようにもとれた。
まぁ、なんか、チクチクと責められるような、燻されるような心境かしらん・・・。
そして、さらに、自分は物書きじゃないもんでいかんけど、創作サイドにも立つ
人間だもんで、その2つの立場が自分の中でせめぎ合うような気分になって、
まぁ、コーフンじゃないんだけど、なかなか楽しい気分になったwww

と、ここまでは「本谷~!」な感じなんだが。
ちょっとね、ちょっとだけケチつけると(多分ここが本公演じゃないところ?)、
最後の10分がなー、なんか余分なんだてねー。
説明が多すぎちゃうというかなんといいますか。アレがあの尺でなければ、
もうちょっと引き締まった感じなったんではないか、と思われ、そこは残念だった。

まー、しかし、メディア的には、赤髪の長澤まさみ&リリーフランキーに
注目が集まった本作品ですが。。。
長澤まさみ、足細くて長い!顔小っちゃい!きれい!
リリーフランキー、最初10分間くらい気づけれんかったくらいオキャマ!
あと、その商業的かほりのする2人以外の役者が小劇場的にコーフンもんだったw
ソンハ先生もいい仕事するし、吉本さんもどらめちゃよかったし、
安藤玉恵も久々に拝めたし。あと、ハイバイの坂口さんが、長澤まさみと絡んでても、
「どうみても坂口さんです。ありがとうございました」って感じでウケたw

てなわけで、まぁ、いろんな感想があるようですが、わたくしとしては大変面白かったです。
いい誕生日になりました。
ただ、観劇後に飲みに行けたら一番よかったんだけどね。。。

--------------------------------------
パルコプロデュース 「クレイジーハニー」

(名古屋公演)2011年9月13日~14日 @名鉄ホール

作・演出:本谷有希子
出演:長澤まさみ、成河、安藤玉恵、吉本菜穂子、リリー・フランキー
    中野麻衣、坂口辰平、太田信吾、札内幸太、池田大、中泰雅、北川麗
    鉢嶺杏奈、加藤諒、清水葉月
美術:松井るみ  照明:佐藤啓  音楽:渡邊琢磨  音響:藤森直樹 
衣裳:澤田知寛  ヘアメイク:二宮ミハル  演出助手:石内詠子  舞台監督:林和宏 
宣伝美術:加藤秀幸  宣伝:吉田プロモーション 制作協力:寺本真美 
プロデューサー:佐藤玄、田中希世子  製作:山崎浩一  企画・製作:パルコ

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by yokusang_09 | 2011-09-13 23:24 | 芝居を観てきた2011 | Comments(0)

サー!

c0025481_1101213.jpg


てなわけで、お誕生日を迎えてしまいましたとサー。
なんか、まぁ、なってまったがやーって感じですけど…。
どうしようもないけど、どうしようね(笑)
10年ぶりにキリのいい数字に、ちょっとソワソワしとるがんねw
あと、やっぱここまで何とか無事に生きてこられたことを、
自分を取り巻く人・モノ・コトに感謝してます。(ちゃんと本心だで!)

ままま、ほんでもよ、特段気負わずやってきますわー。ふぁい。
何はともあれ、まーちょっと若作りしてこwww

(写真は自分で気に入ってる、牛窓の写真)
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by yokusang_09 | 2011-09-13 01:26 | よくさん日記 | Comments(8)

夏の終わりに展覧会3連荘。

この夏、名古屋(およびその周辺)には、いろいろでっかい展覧会が来とって、
忙しさにかまけまくってちっとも行けれんかったんだけど、会期末にまとめて行ってきた。
c0025481_147588.jpgc0025481_148176.jpgc0025481_2214314.jpg

①フェルメール<地理学者>とオランダフランドル絵画展 @豊田市美術館

実は前の職場の近くだったんだが、まだ1度も行ったことなかったんだよね。
普段は現代美術でひそかに有名な美術館。
フェルメールって言ってるけど、実は「地理学者」の1枚しかないw
むしろ、ルーベンスとかレンブラントの方があった。
完全に余談ですけど、ルーベンスって、別に存命中に売れなかった画家じゃないんだけど、
「フランダースの犬」のせいで、ついつい、極貧で、教会でパトラッシュと一緒に死んだ人
って(そうじゃないってわかってるけど)勘違いしちゃうんですけど…。なことない?(笑)
この「地理学者」の絵、ポスターで見ると、えらい明るい色調なんですが、実際は
もっとマットな質感で、暗めの色調だった。本物の方が(あたりまえだけど)俄然
かっこよくて、はがきとか買う気になりませんでしたw
個人的には、この絵が一番インパクトに残ったかな。。。
c0025481_148352.jpg←コルネリス・ド・フォス「画家の娘、シュザンナ・ド・フォスの肖像」
3Dだった。お顔が3Dだった!
あと、友人の描く絵にちょっと顔の描き方とかが似てた。
実は、人物というモチーフが好きなアテクシにとっては、
肖像画がよーけあったこの展覧会は結構楽しかった。
作品との距離が、普段の日本の美術館よりも近かったのも◎。
あと、素朴にへーって思ったのが、「〇〇の弟子」作とか、
「作者の死後に手が加えらえた」とかっていう、
作品も結構展示されていたってこと。
そんな、コラボ?あるんだねぇ。みたいなw

②レンブラント 光の探求/闇の誘惑 @名古屋市美術館

①のチケット版権を持っていくと、200円引きになるというありがたい展覧会。
同じ広告代理店が絡んでいそうな予感がするんですけど、どうなんだろw
レンブラントって聞くと、やっぱり油絵のイメージなんですけど、
油絵は20点もなかったような…。
大半が版画だった。なーんかなぁ、って気もしたけど、
テーマにはすごくあっとったし、実は(破産して印刷機を手放すことになるまで)ずっと
エッチングにも取り組んできた人物だったんだわね。
確かに、コレは教科書か何かで見たことがありました。
c0025481_148533.jpgエッチングは、中高で何度かやったことがあって、
でも、当時はモチーフのチョイス含めて、何をどうすりゃいいのか、
どうも自分の中でしっくりこなかった部分があったもんで、
そういう経験を勝手に踏まえながら見ておりました。
なんか、色々と勉強になったーって感じだったし、
ちょっとまた絵画とかやってみたい気分になりました。
まぁレンブラントに刺激を受けて、っていうとあまりにアレだでかんけど。。。
(もうさー、お絵かきスキルがどらめちゃ低下してますので…。)

③棟方志功 祈りと旅展 @愛知県美術館

3つのうちで、一番安かったw
むちゃくちゃ混んでるって言われとったんだけど、台風の影響か空いとった。
レンブラントの銅版画の後は、棟方志功の木版画だがねw
(って、別にそんなに版画好きなわけじゃないんだが)
なんでも、ホントは海外でやる予定だったのが、震災の影響でポシャって、
急遽、愛知県美でやることになったらしい。
だもんで、ポスターに「緊急開催」って書いてあったんだねー。へぇ~。
観に行った頃、ちょっとお腹すいててへこたれそうだったんだがw、
爆発するエネルギーに圧倒されて、空腹を忘れた。
個人的に、愛知県美術館の展示って、流れがちゃんと作られてるところが
好きなんですが、そういう点でいうと、今回は、なんと、棟方志功が
ゴッホにあこがれて画家を目指したころの、ホントに初期の油絵が展示されていて、
なかなか興味深かった。ベネチアでグランプリ取った作品もあったし。
あと、青森(東北地方)との関係性とかも、この時期だからこそ色々考えさせられた。
かなりまとまっとって、充実の内容だった。
仏教の経典をモチーフにした版画(板画)作品は、見る者を引き付ける
強烈なエネルギーをビシビシ感じまくって、一作品ずつ、
しっかり足を止めちゃうって感じだったんだが、意外なことに、倭絵(日本画?)も
結構遺しとって、自分としては、そっちもかなり引き付けられた。
版画は、板画家・棟方志功のエネルギーに圧倒されて捉まれてまうって
感じなんですが、肉筆画は、そこから少し離れた柔らかさみたいなものが出とって、
ふわっと沁みてくるんだわね。
わし、初めて展覧会で、ちょっとだけウルッっときましたよ…。なぜか。
そういえば、カレンダーの絵とか、雑誌の挿絵とかそういう作品の展示も
たくさんあったんだけど、十万石饅頭の作品の展示はなかったがんね…!
残念!あえて美術館で見たかったw

はー。たくさん絵見ると、情報量の多さでエラいんだけど、
今回ばっかりは、やり残したことやれて、ちょっとスッキリだがんね!
色々と、たまったものを片づけてかんとね。。。 はぁ。
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by yokusang_09 | 2011-09-02 22:47 | おでかけ@ナゴヤ | Comments(1)

無印めがね

c0025481_1714012.jpg

前に池袋で買った眼鏡の度が、異常に合わんくなってまったもんで、
レンズ交換に無印良品の眼鏡売場へ。
何やらアルクの次にお値打ちにしてくれるらしかったで。
ほーしたら、今、在庫処分で、レンズ交換代と同額で、
新しい眼鏡が買えちゃうってことで、
もう、新しいのにしてまうことにしたったわー。
似たようなやつあったし。てへっ!

ちなみに、左目の乱視が進行してますた…。

作ってもらってる間に、棟方志功展へ行ってきます。

やっぱ眼鏡作るときは、眼鏡かけてかなかんね…。
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by yokusang_09 | 2011-09-02 17:14 | よくさん日記 | Comments(0)

「コクリコ坂から」@109シネマズ名古屋

c0025481_0302594.jpg意外と評論家とかが推していたりするのもあって、
これも映画の日に観てきちゃいました。
劇場でジブリ作品観るのは、
「ポニョ」以来かしらん。

職場の後輩(20代中盤)が、「フッツーですよ」って
言っとったんだけど、
確かにフツーでした…。何のひねりもない(笑)
でも、このフツーがじわじわ来るんだけど…。

ワシ、そこまで年齢行っとらんのだけどw、でも、高校生って未来溢れとるし、
この1950年代~60年代だって未来ある時代だし、今思えば不便なことととか
沢山あるかもしれんけど、やっぱこんな時代だからこそ、(別に地震や原発に
始まった話じゃなく)ある種羨ましかったりするわけだがね。
多分、ワシ周辺より上からは、そう思うんじゃない?(昭和50年代生まれまで?)
でも、その「羨ましさ」って、単なるノスタルジーとかないものねだりじゃなくて、
このタイミングで公開されとるってことに、また意味があるんだと思いますけど。
「震災からの復興」、だけじゃなくて、もう少しいろんなものを含んでると思う。
その辺含めて、"今、見たい感じ"だったかしらん。

正直、そこまで宮崎アニメみてるわけじゃないもんでアレですが、
それでも作画が荒いとか、いろいろ気づいちゃいましたけど、
(あと、露骨にCG利用しとるってわかるんですよ…。妙な実写感がでて嫌なんだて。)
あと、なんか脚本を追ってるだけって気もしんこともないんですけど、
(だいたい、なんでまた尺が短いんだて?2時間ちゃんと作らんの…?)
その辺踏まえて(というか、まぁ、目を瞑れる範囲ってことで?)、
悪くない、っていうか、結構スキだったりするw
余計なひと言付け加えとくと、俊クンカッコよかったしwww
しかし、これがこんな理由でスキっていうのは、やっぱりワタシが意外と、
中身に関しては歳食っとるもんででしょうか。。。
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by yokusang_09 | 2011-09-01 23:46 | 映画を観てきた。 | Comments(0)

「海洋天堂」@名演小劇場

気づいたら、1年ぶりの映画でした…。信じられん!
ホントはいくつも見たい映画があったんですが、全部逃しておりました。
で、うまいこと1日に夏休みが取れたので、1,000円で見ちゃうもん!
と意気込み、いざ映画館へ。
ジェット・リーが、ノーギャラ・ノーアクションで挑んだ作品。
c0025481_615161.jpg【あらすじ】
水族館で働くシンチョンは、泳ぐことが何よりも好きな自閉症の息子・ターフーを男手ひとつで育ててきた。
ある日、シンチョンは自分が癌に侵され、余命わずかだと知らされる。残された時間で、自分亡き後も息子が普通に暮らしていける術を見つけなくてはならない。ようやく世話をしてくれる施設は確保した。
しかし、父にはまだ息子に伝えるべきことが残されていた。


ああ、久しぶりに映画見て泣きましたw
物語はとってもシンプルなんですが、そこの陰には大きなテーマが!とか、
お涙ちょうだい!とかでもなくて、役者とスタッフが丁寧に作りあげた、
ホントに見たままの世界だし、メッセージだし、って感じ。
いつもお世話になっているsabunoriさんの感想を読んでから行ったんですが、
すんません、感想がほとんど一緒なのでw、あんまり書くことがないんですがw、
「平凡にして偉大なすべての父と母へ」というメッセージがすべてを物語ってます。
ストーリーに驚くようなどんでん返しもないし、ホントそんだけなんだけど、
そのことを、こんだけ実直に、このクオリティで作品に込めるっていうのは
なかなかできんことですよ…(だいたい、説教くさかったりお涙頂戴系だったりしてまう)。
まぁ、自分は、子供もいなけりゃ結婚もしてないし、両親も健在ですけど、
そういうことじゃなくて色々考えてたりすることもあるので、
こういう要らん手の込んでない作品は心にしみます。

それにしても、ジェットリーがね。
こんなにオジサンだったっけ?って思ったんですけどね(笑)
でも、自分の中のイメージが、意外にも5~8年前くらいで止まっているっぽいもんで、
そうなのかもしれん…。けど、やっぱ、体が鍛わっとるもんで、ただのオッサンじゃない
色気があるんだわー。
だって、近くのよろず屋さんのお姉さんが恋心寄せちゃうんだし。
(別にやらしい意味で言っとるわけじゃないでね!)
ストーリーの本筋とほぼ関係ないけど、秋からまたトレーニング再開しようと思いました。
ハイ。(最近また痩せたんですけど、これは、確実に筋肉が衰えているからです。。。)
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by yokusang_09 | 2011-09-01 18:51 | 映画を観てきた。 | Comments(2)


生きて名古屋に帰って来たよ。


by yokusang_09

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