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塵も積もれば

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ちょっとー。年休取りすぎたかも…。この時期にしては。

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by yokusang_09 | 2009-09-26 03:41 | よくさん日記 | Comments(2)

劇団四季「オペラ座の怪人」@新名古屋ミュージカル劇場

大学時代の後輩に誘われて、どらめちゃ久し振りに四季のミュージカルを観た。
演目は、「オペラ座の怪人」。
これ、実は芝居を始めて(てか、高校で演劇部に入って)から、
初めて観たプロのお芝居だったんだわねー。
(当時は、オアシス21の場所にあった、仮設の「名古屋ミュージカル劇場」でした…)
だもんで、軽く当時の事を思い出したりしながら、劇場へ。
いやー。10年以上前だがね…。20世紀のハナシですよ、おみゃーさんよ。

c0025481_204210.jpg当時、えらく感動(つーか、衝撃?)した覚えがあるんだが、
その反面、「ハナシがよくわからーん」って思っとった側面もありましてw
で、まぁ、一応初見じゃないし、歳も食ったし、
ってことで観ておりましたけど、さすがに「ハナシがわからん」って
ことはなかったわー。
「手塩にかけた女にフラれた男の、ストーカーまがいな復讐の話」
って言ってまやぁ元も子もあれせんけどw、
悲しい恋の話だがね。わかったてー。せつなさがビシビシ。
でも、初見のとき、何でイマイチ理解度が低かったのか、わかったよ。
1つには、(これは今回もなんだけど)歌がすんごいもんで(笑)
でも、コレかもなー、って思ったのは、作りが意外とアングラ芝居っぽいなー、と。
「どこがだて!」って言われそうだけど、まぁ、これまで観たミュージカルの中では、
割りにそんなような作り方しとった。ミュージカルだし、具象なんだけど、
なんか抽象芝居みたいなシーン転換ってゆーか。
(劇場の地下室だからアングラってのは関係ないw けど、舞台装置の関係で影響あり?)
歌唱の関係と、その芝居の作り方が変にマッチして、
高校生の自分にゃ理解しにくかったのかもしれんなー。

って勝手に総括して終了。

関係ないけど、絶対ジャケパンで行きたい芝居だがー。
(けど、今日のワシは半袖ワイシャツでしたけどw)
要するに、大人向けよね。成人向け。=ビニ本
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by yokusang_09 | 2009-09-25 22:56 | 芝居を観てきた2009 | Comments(0)

(タ)

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by yokusang_09 | 2009-09-23 03:04 | よそんとこ | Comments(0)

秋の連休。秋のショッピング。秋の酔いどれ。

シルバーウィーク。
って言うらしいがね。この連休。
高速道路の渋滞を見るたびに、「お前らだって、時間より安さなんだろーがよ!」
って思う今日この頃。
「社会人になったら、時間をカネで買うんだよ」とか言ってバカにしたくせして、
この休みにETCで高速利用しとるアヤツは、今こそ死ねばいい(毒)
さってー。元々は休んで海外旅行行ったろーかと思っとったんですが、
諸事情により断念して、「篭って勉強するぞー」!って言っとったけど、
今んとこ、1ページもしとーせんでかん! (これからします。)
諸事情:誘った人がノリ気じゃなくて萎えた。精神的にマズかった。等
この歳になると、単なる物見遊山の旅にでさえ、勝手に意味が付与されるでメンドいね…。


まぁ、この連休(まだ残っとるけど)、東京行ったり、買い物したり、
お酒飲んだり、あとはまぁ、寝とった。
なんだかんだで、毎日12~15時間くらい寝とるんだけど…。
気持ちいいけど、色々マズイw
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お買い物は、なんか、芝居の衣裳をよーけ見とったら、食傷気味になってきてまったけど、
お気に入りブランドのソフに行ってカタログ貰ってながめとったら、色々想像が膨らんできた。
てな感じで、池袋や渋谷・原宿辺りをぶらぶらしとったら、
結構面白くなってきてまって。ほんで、フラ~ッと寄ったアローズ本店でニットお買い上げ。
あと、名古屋に帰ってきてから、エディフィスでダウンベストお買い上げ☆
ダウンベストは、割引券とか商品券とか、あんばよー使って、3,000円くらい安くなった☆
エディフィスでは、ファイナルセールとやらで、なんとマッキントッシュの
ゴム引きイエローが70,000円位になっとったけど、さすがに手が出んかった…。
欲しかったけど…。
あと、今期は密かにネルシャツに手を出してまおうか迷っとる…。
カッコイイのがあるんだけど、値段とかねー、あと、そもそも論としてネルシャツって…とか。

ダウンを買った日は、夜、千種で小学校の同級生で集まって飲み会。
小学校の同級生で集まる、って知人に言うと吃驚されるけど、フツーに集まっとるね…。
しかも、どらめちゃ楽しいしw (相変わらず人に会う気力は減退傾向ではあるのだが…。)
幹事がワシでテキトーに予約した店だけど、結構いい感じだったで、次回も利用してまお☆
9月生まれが3人おったもんで、ケーキのサービスをつけてもらったりしてよー。
(でも、幹事なのに、自分のケーキ頼むのはちょっと恥ずかしかったがんねwww)
この歳で、ケーキのロウソク吹き消すとは思わんかったてー(感涙)

あー。若き日の人徳の無さが、こうして今、裏目に出るんだわなー。
もっと、モテる努力をしときゃよかったがー!(苦笑)
何がどう拗れたんだろーか、ワタクシの最近の人生。。。 
てな感じで、鬱々メランコリックな日々が結構ある。
てか、単に他人との連絡を疎かにしたことが原因じゃないかとも思うのだが…。ひきこもり!
ほんでもよー、(以下自粛)


ま、何はともあれ、試験勉強がイヤすぎて、毎日が鬱屈としております。
そのせいで、人生の展望が最近暗め、というwww (←ロクでもねーな。)

最近、芝居や映画の感想しか更新しとらんかったので、たまには違う事を書いてみたw

余談ですが、先日(昨日?)、かなりスローペースながら、このブログも、
10万アクセスを越えました。ひとえに皆様のお陰でございます。
いつもありがとうございます。(今後とも、よろしければご贔屓にしたってちょお。)
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by yokusang_09 | 2009-09-22 22:07 | ファッション | Comments(4)

大人計画「サッちゃんの明日」@シアタートラム

c0025481_1474734.jpg久々の大人計画本公演。
しかも!松尾サンがちゃんと2時間分書いとりますw
(しかし、なぜこんな小さなハコでやることにしたんだろ。
カーテンコールなしとか。謎。)

久々に、松尾スズキワールドを見せ付けられたが!って感じだった。
とりあえず、笑いまくりの2時間10分www
時事ネタや、(どーでもいい)コネタの挟み方のセンスが絶妙。
(幸福〇〇党とか。)
でも、今回は、今まで観た作品の中では、一番しっかり「演劇」しとったかもしんない。
大人計画って何だかんだでキャラで持ってく部分があるんだけど、今回の場合は
その辺、結構抑えられとったなーっって感じだったし。
皆川さんの俳優っぷりがよかった!(だって、劇団内でもキャラ系代表格だがね…。)
もちろん、源ちゃんもよかったし。(スーツでした。トラッドでした。)
鈴木蘭々は、歌のときの声量が気になりました…。(昔、歌出しとらしたよね…?)

そんで、冒頭からバラ撒いとった、伏線とか、かなりどーでもよさ気なコネタとかを
最後に、どらめちゃ鮮やかに、ちゃーんと回収してくところが、観とって気持ちよかった。
物語は基本的に下町人情モノ(?)という体裁(もっと言うなら、舞台装置の効果も多大に
あるんだが、どことなく「吉本新喜劇」みたいな構造)になっとって、
松尾スズキやクドカンの芝居観たことあれば、なんとなーくの展開は
わからんこともないんだが、コネタの散りばめ方と、
「えっ!ソレも回収しちゃうの?」って言うくらいの回収具合は、
作・演出しーせんワシにとっても、「へぇぇ~」って感じでございましたよ。お見事。

ただ、残念だなー。と思うのは、薬物ネタが、結果的に、
やたらタイムリーになってまったこと…。
(まぁ、こないだのオレンヂスタだって、時代が後からパクってきたわけですがw)
元々時事ネタとか結構多い上に、新喜劇的構造。
で、必要以上にタイムリーになった薬物ネタ。
色々上手いんですけど、そのせいでか、若干薄かった(なっちゃった?)ような気もした。
ま、「おみゃーなんて、深い内容を提示されても理解できーせんがね」
って言われてまやー、それまでだがwww まぁ、何を求めるか、だわね。

でも、上手いなーっってのはホント。気持ちよかったです。

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大人計画 「サッちゃんの明日」(東京公演)

2009年9月18日~10月11日 @シアタートラム

作・演出:松尾スズキ
出演:鈴木蘭々・小松和重・松尾スズキ・家納ジュンコ
    宮藤官九朗・星野源・皆川猿時・猫背椿
舞台監督:舛田勝敏 照明:佐藤啓 音響:藤田赤目  舞台美術:HOSHI
音楽:星野源 衣裳:戸田京子 ヘアメイク:大和田一美
映像:ムーチョ村松(トーキョースタイル) 振付:振付家業air.man 
演出助手:大堀光威・佐藤涼子 舞台監督助手:柳原暁子
照明操作:森川敬子・高嶋里香 音響操作:水谷雄治 衣裳助手:伊澤潤子・梅田和加子
現場ヘアメイク:鈴木麻水美(APREA) 映像操作:杉崎真由子 アナウンサー:高柳謙一
代役:赤池忠訓 映像デザイン:吉田りえ 宣伝美術:山下リサ(niwa no niwa)
特殊効果:特効(糸田正志) 小道具製作:SING KEN KEN(武藤晃司)
製作助手:河端ナツキ・北條智子・赤堀あずさ 制作:長坂まき子
企画・制作:大人計画・(有)モチロン


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by yokusang_09 | 2009-09-21 01:45 | 芝居を観てきた2009 | Comments(2)

東京芸術劇場「ザ・ダイバー」@東京芸術劇場小ホール1

c0025481_1523266.jpg去年、シアタートラムで観た、
野田さん英語劇第2弾の日本語バージョン。
この夏から、野田さんが芸術監督になってまった
池袋の東京芸術劇場(通称:ゲイゲキ)にて。
(てか、池袋西口、なかなか濃ゆかったーw
絶妙なガラの悪さってゆーか…)

あらすじとかそーゆー類は、英語版と同じだで省略w
(気になる方は、英語版の感想をみやーて。)

「THE BEE」のときは、言語理解度の低い英語版の方が面白かったんだが、
今回は、圧倒的に日本語版の方が面白かった!!
(勿論、母国語での上演ってことで、ストレスフリーだった部分も
含まれてまっとるんだろーが。)
英語版のときに感じていた「なんかな~」って思う部分も、まぁ、
脚本的には観るのが2回目だからかもせんけど、あんまり引っかからんかったし。
てゆーか、元々ベースになっとる事件(日野OL不倫放火殺人事件)もそうだし、
そこに乗っけとる源氏物語や能だって、全部日本人の登場人物で、
日本が舞台で、しかもそれを日本人が戯曲化しとるんだで、
そりゃあ、日本人がやったほうがしっくりくるんじゃない?って感じなんですけど…。
(おまけに、英語版のときも、野田さんだけは日本人なのに役者もやっとったしw)

なんか、モチーフに対する知識・理解ってこともそうだし、野田さんがやりたいことを
(過去一緒に組んだことのある)役者達が理解しとるって感じでした。
そこが、前作よりもスルッと入ってきた要因の1つかと、思っとる。

てかね、正直、観る前は、「あー、大竹しのぶで引っ張ってくんかしらん。」って思っとったの。
(彼女が出演する作品って過去3本くらい観たことあるけど、やっぱ存在感が違うんだて…。)
でも、実際見てみると、そんなことないんだわね。確かに大竹しのぶの役は重要な役だで、
台詞も多いし、あいかわらずの超実力派っぷりを発揮しとらしたけど、
でも、そんなに目立たんってゆーか(笑)
4人とも、同じくらい目だってたし、目だっとらんかったです。
(でも、渡辺いっけいはGJだったー。愛知県出身。アドリブがサイコーw)

野田芝居を観たことが無い人が多かったのかしらんけど、野田さんが、女役やったり、
メタモルフォーゼを多用しとるところに、客がやたらと反応しとるのが軽く気になったけどw
今回は、後味よろしめに劇場を出れたでよかったです。ハイ!

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野田秀樹 芸術監督就任記念プログラム
「ザ・ダイバー」(日本バージョン)
2009年8月20日~9月20日 @東京芸術劇場 小ホール1

作・演出:野田 秀樹
出演:大竹しのぶ・渡辺いっけい・北村有起哉・野田秀樹
美術:堀尾幸男  照明:小川幾雄 
作調:田中傳左衛門  音響:高都幸男
企画・制作:NODA・MAP 制作協力:世田谷パブリックシアター
助成:平成21年度文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)
主催:東京芸術劇場(財団法人 東京都歴史文化財団)
    東京都/財団法人 東京都歴史文化財団

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by yokusang_09 | 2009-09-18 23:59 | 芝居を観てきた2009 | Comments(0)

「プール」@MOVIX三好

誕生日だったで、レイトショーも観てきた。
今度は、公開したばっかしの「プール」。
「かもめ食堂」「めがね」のキャスト&スタッフが再び集結。
(といってもこの前作に共通して出とるのって、小林聡美ともたいまさこだけだがね!)
でも、「集結!」といいながら、監督は荻上直子じゃなくて、大森美香なんですけど…。

c0025481_23531126.jpg【あらすじ】4年前、祖母と娘さよのもとを離れ、チェンマイの郊外にあるゲストハウスで働き始めた母・京子(小林聡美)。大学の卒業を目前に控えた今、さよ(伽奈)はそんな母を訪ねて、一人、チェンマイ国際空港に降り立つ。
迎えに現れたのは母ではなく、母の仕事を手伝う市尾(加瀬亮)だった。小さなプールがあるゲストハウスにはビー(シッテイチャイ・コンピラ)という名前のタイ人の子供と不思議な空気感を持つオーナーの菊子(もたいまさこ)がいた。さよは久々に会った母が、初めて会う人たちと楽しそうに暮らしている姿をどうしても素直に受け入れることができず、戸惑いを感じていた。
行方不明の母親に会いたいと思っているビー、母親探しを手伝うがなかなかうまくいかず、優しさが裏面に出てしまう市尾、余命宣告を受けている菊子、ひとりひとりの中にある現実、そしてそれを自然に受け入れつつ、相手を思いやりながら生きている人たち。彼らとの出会いにより、だんだんとさよは、心が開いていくのを感じ始める。
4日目の夜、市尾が作った鍋を囲んでいた、さよと京子。どうして私を残して、タイにいってしまったのか、さよはずっと聞きたかった自分の気持ちを素直に母にぶつけた。キラキラ光るプールの水面に映る、それぞれの風景。好きな場所に住み、自由に生きている人たちとの素朴な心の交流の中で、やがて日本に帰るさよの思いはゆっくりと変わっていった…。


前作・前々作となんか似たようで違うなー。って思っとったら、監督が違うからだったのね…。
原作(とはいえ書き下ろしだけど)のせいかとも思ったけど、監督(脚本も書いとる)かな。
小林聡美・もたいまさこによる、癒し系映画シリーズの序列としては、 
かもめ食堂>プール>めがね  って感じかしらん。
「めがね」はある種、逆説的に映画の世界に入ったって感じだったが、今回は割とスルッとw
(「めがね」は正直、変に力入ってまった二番煎じ感が否めんかったってーのはある。今思うと。)
まぁ、監督の仕事とかに関しては、そこまで突っ込んで観とるわけじゃないので、
難しいことはコメントできんけど、監督が変わったせいなのか、「三番煎じ」という印象はなかった。
変化しとらんような、しとるような。。。そんな感じ。
まぁ、監督が変わっとるもんで、あんまり関係にゃーのかもせんけど。
萩上監督の描いた人間関係(かもめ・めがね)って、みんな他人で、何気に、
どらめちゃ薄っぺらだった気がするんだけど、大森監督はそこに「家族」という
要素を突っ込んできたんだが、個人的にはこれはエエんでないの?と思う。
好き嫌いはあるだろうけど、個人的には作品に、多少のふんわり感(ふくらみ?)が
出たような気がするんだわね。ペラペラじゃなくて。
他の人の感想を聞いとると、その描き方が中途半端だとか伝わらないとかは
あるのかもしれんが、でもその「ふんわり」もなかったら、自分はキビシかったかも。
(だって、そもそも「めがね」と同じ、南国ロケだがんね、おみゃーさんよ。)

ちなみに、監督が変わったことによる、最大の変化といえば、フードコーディネーターは
同じなのに、(どらめちゃ美味しそうにみえる)御飯のカットが少ないってことか!?(笑)
…あれはさー、残念だてー。お腹鳴らしたかったてーw
でも、案外、ハエとかが映っちゃうからだったのかしらん…。
(てゆーか、タイであんなに自然の近くなのに、しかも屋外で御飯食べとんのに、
ミョーにハエとか映っとらん印象だったんだけど? そんなもんなんきゃ?)

あと、タイ人の子供・ビー君が、かわいすぎる件とかwww
加瀬亮がビー君の面倒見とるシーンとか見とったら、養子育てたい願望が
またちょびっとだけ湧いてきたしw
それと、小林聡美がギターを弾く場面もえーんだてー。ギター女子、いいよねぇ。
(って言ってみたものの、何故かイルカしか思いつかんオレ。)

旅先でギター弾けるようになったら、カッコイイよねぇ。。。(遠い目)
ぜーんぜん弾けれーせんけど!
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by yokusang_09 | 2009-09-13 23:23 | 映画を観てきた。 | Comments(2)

「色即ぜねれいしょん」@センチュリーシネマ

実は13日は、誕生日だったのですが、なんかすれ違い連発で、
結局一人で健全な休日を過ごす(笑) …でも、勉強はしんかったけど!
で、朝から映画。久々にマトモに1,800円払ったがや!
ずーっと楽しみにしとった映画なので、ワクワク。
みうらじゅんの、自身の高校生活を題材にした小説が原作。

c0025481_23464255.jpg【あらすじ】
仏教系私立男子校の1年生、純は、ボブ・ディランとギターが大好きな音楽少年。ロックな生き方に憧れてはいるが、学校では優等生にもヤンキーにもなれない文化系。家では理解のある両親が愛情一杯注いでくれるので、反抗する理由もない。ロックとは程遠い平凡な毎日を悶々と過ごす純に、友達から夏休みに隠岐島に行かないかと誘われる。そこのユースホステルは、フリーセックスを楽しむ男女が集まるというのだ。

とりあえず…イイ!朝から観るには、どらめちゃ爽やかでいい(笑)
キャスティングも絶妙だし。(くるりの岸田とか。堀ちえみとか。)
別に70年代に高校生しとったわけじゃないんだが、
あの、(多分、昭和生まれには)誰にとっても懐かしい感じとか。
あと、実は観る前、「フリーセックスの島」のホテルとして、ユースホステルが出てくるのに、
「ユースホステル100周年」記念で便乗してまって、えーんかしらん?という
疑念があったんだが、大丈夫だった。エッチなシーンは皆無だったでwww

主人公の渡辺大知は、実は演技そのものが初体験らしいんだが、いいねー。
やっぱ最初は映像から入ったほうがいいのかね?(笑)
歯並びいいしさー、可愛いしさーw なのに、最後のコンサートシーンは、
本業の姿が出とったねw まぁ、たまに、知人の某農水省職員とか
某オオサワ君とかを連想させるところはありましたけど(笑)
ちなみに、みうらじゅん氏はどっかで「童貞こじらせた感じがいい」って言っとらしたけど。
まぁ、確かにあのストーリー見とると、その意味は感覚的にわかる気がした。
けど、なんかその一方で「自分も童貞こじらせとったんじゃないか?」
という疑惑も浮上したけどw (まぁ、疑惑じゃなくて、こじらせたんでしょうね…。)

文化系男子の主人公は、文化祭のコンサートで、ソロでかっちょいいところを見せて、
音楽をきっかけに、クラスのヤンキーと打ち解けるところは、映画的にはベタだけど、
自分の高校時代と重ねてみると、個人的にはちょっと新鮮だったり。
だって、ワシのころって、「コギャル」に「シノラー」だったで。
何だかんだで、島宇宙化する流れにありましたので。
共通項ってルーズソックスくらいしかあれせんかったし。
(って、全部女子だけどwww いやね、世代的にってことだがね。)
…って、何でもかんでもディスコミュニケーションなわけじゃあれせんけどw

まぁさー、なんか、クチクチ言わんと、このあふれる爽やかさをスクリーンで味わやーて!
って感じです。ハイ。(もうあんまり公開しとらんけど。)

あー。青春時代に戻りたいwww

もし、「今のオマエは厨二病だ」って言うんなら、
オレを中二に戻らしてくれやしないか~。るるるるる~。
(さしあたり、あの頃、お肌はツルツルだった。)


(それにしても、「おっぱいバレー」といい、ああゆう世界に弱いね、自分。)
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by yokusang_09 | 2009-09-13 15:37 | 映画を観てきた。 | Comments(8)

アイサツ「ロミオとハムレットの夢物語」@ギャラリー LE DECO

久し振りに日帰り東京。しかも、毎度おなじみ18キップ。
でも、今回は、一部名鉄でワープしたり、帰りは渋谷→浜松がグリーン車とか、
色々試しちゃったりしとったってわけー。それにしても、グリーン車快適すぎる!
湘南新宿ライン→東海道線→ホームライナーと、ずーっと2階建グリーン車。
(ちなみに、ホームライナーは、乗車整理券だけでグリーン料金はナシ!)
あー、+1,300円足らずで、かなりの距離が至福のひと時w (ただし、平日限定)
帰りの車内で食べる、クリスピークリームドーナツの無料の一品がウマーw
考え事とか勉強するつもりが、快適すぎて、殆ど寝てまったwww

さてー。平日にわざわざ東京へ繰り出したのは、当り前だけど芝居だがんね。
去年の夏から気になっとった、アイサツの本公演があるとゆーことだもんで。

古典作品をリメイクするシリーズの第2弾。今回はシェイクスピア。
「ロミオとジュリエット」「ハムレット」「夏の世の夢」「冬物語」の4作品を断片的につないで、
なんか、別のお話になっちゃった!みたいな感じの作品。

まぁ、わしゃ、あらすじは一応全作品知っとったけど(観たのは「ハムレット」だけ)、
(とはいえ、知らんくても、当日パンフに超ざっくりとしたあらすじは書いてある。)
あと、色々ツマんでつないでく、というリミックス的なアレってーのは、
まぁ、よくある手法ではあるんだが、各作品のチョイス処とか、
つなぎ方・絡め方は結構面白かった。なんか、各戯曲、コアとなる部分は外しとらんのね。
(まぁ、ロミオとジュリエットは、結果的に一番触れられてなかったかも…ですが。)
出てくる役者は、おもいっきり現代チックだし、ストーリーも役名はそのままながらも
結構現代風に落とし込んであって、言っちゃなんだか結構フザけとるんだけどw、
それぞれ「観た~」って感じは残る。

劇の流れ(あらすじ)としては、冒頭、下手にいる、DSで遊んどる現代社会の青年がおって、
上手袖には、音オペも兼ねとる演出(尾倉ケント氏)が座っとらっせる、ってとこからスタート。
舞台中央では、シェイクスピア(をリミックスした)芝居が繰り広げられとるんだが、
時々、青年や演出が劇世界に口出しをするんだわね。
青年は、最初は傍観者であり解説者だったりするんだが、
そのうち、シェイクスピア世界の登場人物たちと、仲良くなったり、
赤ん坊を助けたりと、段々微妙にシンクロ率を上げてきて、
最後には(シェイクスピア世界の登場人物が全員死亡する場面にショックを受け)、
「自分も仲間に入れて欲しい」と言い出す。 …って感じの流れ。
(でも、そのシェイクスピアの世界は、実は劇団の芝居風景だった?)

傍観者→「仲間に入れてください」の流れは、90年代後半~00年代に
若き時代を生きたワシらにしてみりゃ、時代の流れを描いたような、何か心に染みてまう、
ひきこもりからの脱却的な風にも取れるし、シェイクスピア劇世界と青年のいる現代世界の
交錯具合に焦点を当ててみりゃ、(ありがちではあるんだけど)何が現実で何が虚構か?
という、最近顕在化してきた、個人的な悩み事とも重なってきて、
色々と面白かったがんねー。
(まぁ、その結末か!という肩透かしチックな驚きもあった部分は否定しんけど。)

ちなみに。ワシが今回の芝居で、密かに観る前に期待しとったのは、
空気感だったんだが、そこら辺は、今回も期待を裏切ることなく。
今回は、なんか役者の質(タイプ?)のバラツキが、軽く気になるところはあったけど、
五反田団とはまた違う、あのユルい空気感は、オレは好きですけど。

なんでもいいけど、芝居中、客の一人が意味不明に笑いまくっとったのは戴けれんかったです…。
身内かしらんけど、あんだけ笑ったら、殆ど嫌がらせだて…



c0025481_058452.jpgアイサツ 三顧の礼シリーズその2
「ロミオとハムレットの夢物語」
2009年9月8日~13日 @ギャラリー・ルデコ5F
原作:シェイクスピア
脚本・演出:尾倉ケント 
出演:鈴木幸一郎、野口卓磨、緑川陽介、宮崎圭史、宮崎晋太朗(新川崎芸術センター)、善積元、今井理恵、鈴木美穂、山本美緒、マッチョファイター
舞台監督:土居歩 美術:木下早紀 衣装:飯田裕幸 スーパーバイザー:吉村愛子 制作:安田裕美

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by yokusang_09 | 2009-09-11 00:54 | 芝居を観てきた2009 | Comments(0)

私の秋、私の人生

近況報告とか、自己整理とか。

土曜日は、矢場町の美容院→芝居の打ち上げ(本山&今池)。
美容院では、初めてヘッドスパやってもらった。
なんてゆーか、自分への誕プレ感覚で。頭どらめちゃスッキリ!
打ち上げは、久し振りにみんなでお酒飲んだもんで、まぁいつものことなんだが、
(酔いっぷり以上に)テンションがどら高揚して、大はしゃぎだったてwww
結局、今池で3時過ぎまで飲んで、タクシーで帰宅。(←大人っ!)
小型だと、深夜料金上乗せで、2,600円くらいで我が家まで
帰れることがわかったてー。メモメモ。
それにしても、座組みの後輩に回し蹴りを食らわそーとしたんだけど、
(顔に似合わず、空手経験がアリとかで、止められてまったけどwww)
その当たったところがさー、でっかく青あざになりかけとって、
どらめちゃ痛いんだけど!…まぁ、自業自得なんですけど。

今回の経験を通じて、なんか、衣裳人としてのイメージが定着してまったっぽいオレ。
それはそれで、結構嬉しいことだったりもするんだが、でも、なんか、ある種の悪い癖で、
「今度は役者もやりたいです」って(意味不明に)アピールもしてみたwww
役者にしろ、衣裳にしろ、今後も、自分のペースでしか無理だけど、
芝居に関われる機会があればいいとは思っとる。
ニノさん、オレでよければ、また使ってください。

で。大きなイベント(タスク?)が1つ終わったところで、そろそろ生活の立て直しを
図らんとかんなー、とか思うわけ…。いやねー、色々クチャクチャなんだて。
生活リズムも乱れ気味だけど、心も乱れ気味。あと、最近、モノが増えてきたし。
気が付けば、日が暮れるのが早くなっとって。(でもまだ9月も上旬だけど…。)
吊るしたエサが、ちゃんと美味しくなるように準備しなかんのだけど、計算外のことが
勃発しまくって、ちょっとオヨヨな展開だしね…。(エサ=東京へ遊びに行く。)
あと、ジムもお布施しまくっとるんだけど(苦笑)、最近、腹の上のポニョが気になってきたし。
さらに、いま一番頑張らんとかん国家試験の勉強は相変わらず手付かず。。。
色々ゆっくり考えたいんだけど、ゆっくりしようとすると、すぐに寝てまうという始末w
実は9日に、日帰り18きっぷ東京ツアーに行くもんですから、とりあえず、
そこで色々身の振り方を考えます。帰りに、寝んよーにして!

あー、脳みそを揉み解したい。

ホント、色々とどうしよう。
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by yokusang_09 | 2009-09-07 00:59 | よくさん日記 | Comments(0)


生きて名古屋に帰って来たよ。


by yokusang_09

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