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そういえば、今度の名古屋市長選挙。

河村たかし氏が党推薦要請 名古屋市長選で民主県連に 2009年1月26日(中日新聞)

なんか、名古屋に住んどるけど、勤め先が三河の豊田だで、
案外情報に疎いんだけど、今度の市長選、現職が引退するもんでかしらんけど、
河村たかしセンセイが、まーた出馬するとかナントカ言っとらっせるらしいね。
まー、ホントに地元の人だで、出るなら頑張ってほしいけど、ほんでも、
「きさくな〇〇才 総理を狙う男」のポスターが見れんくなるのは淋しいがんねw
そーいやぁ、かつて同じ学区から、梅村さんが立候補・・・したんだっけ?(忘れた)
でも、地元の民主党はモメとるらしいがんね。
なんか、伊藤邦彦氏推したいらしいがん。
伊藤邦彦サンって、あれよ、「どですか」でコメンテーターやっとらした人。

河村たかしにしろ、伊藤弁護士にしろ、民主の候補者はキャラ濃い目なのね。。。

つーか、某2ちゃんのカキコミにもあったんだけど、やはり河村たかしは
当選した暁にゃ、市役所までケッタで通うんかしらん。。。
(まー、出来町通まーっすぐ行くだけだでねぇ。)

ちょっと今度どんなんなのか、ご近所さん(=ワシの小学校の同級生)に聞いてみたろー。
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by yokusang_09 | 2009-01-28 01:59 | 多事争論@ナゴヤ | Comments(0)

おジム復活とその背景

*このオサレ空港は、勿論、カストラップだがー。
c0025481_012385.jpg

ついに!
おジム通い復活!
だがー!

とゆーわけで、2月から再び通うことにしてまった。
八事の某アクトスだがー。
月会費が、前のとこ(大曽根)より、2,000円くらい高いんだけど…。
でも、まぁ、入会金90%オフキャンペーン中で、予想より安く済んだし。
クレジットカードも作らんくてよかったし。まぁ、タイミングとしてはよかったがね。
背中の筋肉が衰えてきて、また猫背になってきてまったで、
姿勢改善で、背中の筋トレ頑張りたいがんねー。
あと、こないだ、H&Mで買ったポロシャツ(1,600円)が、
予想外にボディコンだったで(笑)、オサレボデーも目指さなかんー。
けど、やっぱ、なんか、この、姿勢改善ですな。おムネ張って歩きたい。
また、トレーナーさんに相談したりしなかんわー。

仕事は相変わらず忙しいけど、平日週で2回行きたいなぁ。
まぁ、かつては、週6日行っとりましたけどw
ほんでも、最低でも週1回は!ちなみに、休日はおジムに引きこもる予定w
汗かいて、ストレス発散させたるー!(←ストレス発散は、今、切実な問題なのだw)

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by yokusang_09 | 2009-01-26 23:46 | よくさん日記 | Comments(6)

G企画「フタヲカルリ一人芝居『インナースペース・パラドックス・コンプレックス』」@G/pit

高校の後輩で、劇団二毛作では嫁姑の関係だった、
加子母のフタヲカルリ先生の一人芝居。
一人芝居って…。イッセー尾形かて!(笑)
「あおきりみかん」の鹿目さんが脚本を書いた作品。
ちなみに、おプライスは2,000円。出世したなぁ、カヲちゃんも(笑)
【あらすじ】
舞台上にいる「女」は、じぶんのなかで消化しきれずに存在しているもうひとりのじぶん。
女は、このもうひとりのじぶんがどうして飲み込まれずに残ってしまうのか、
その理由を探してじぶんの中をさまよう。
アルコールと一緒に飲んだ記憶を分解してる肝臓の中、心臓、子宮、そして脳…
きれいな思い出として消化される前に、その理由をみつけなきゃ…

*いつもお世話になっているGUCCIさんの日記より引用しました。

フタヲカルリは頑張っとった。1時間半もよーやれるわぁ、ってのが最初の感想。
あとは、勝手に地元目線で、勝手に楽しく観ちゃいましたwww

なんてゆーのかしらんけど、子宮疼き系ってゆーんか、「オンナー!!!」
って、感じのハナシになっとったんですけど、男性の自分の中にも(多少は)ある
乙女なDNAで感じられる部分もありつつ、でも、ワシやっぱチンコ付きの身分だで、
そこんとこはグルーブ感イマイチ!なところもありつつ。
フタヲカさんは、共演してわかったんだけど、実に内向きな芝居が得意な方だもんで、
演出的には「(自分の内面を探るのがテーマの芝居だけど)内に入り過ぎないように」って
ことを心がけとらしたらしーんだが、まぁ、結果として適当なバランスに
なっとったんじゃないの?って印象だった。

一人芝居ゆえ、いろんなフタヲカさんを見れてまったわけですけど、センパイ的には
まーちょっと、局所的におふざけ度をUPさせてほしかったなー。とか思うwww
GUCCIさんも言っとらしたけど、あの子はまっと出来る子だてー。
…ま、万が一、次回の二毛作公演があった場合は、そんときまっと出来たってくださいw

おつかれさま!

-------------------------------------------------------------------
G企画 フタヲカルリ一人芝居 「インナースペース・パラドックス・コンプレックス」

2009年1月23日~25日 @G/pit

作:鹿目由紀 演出:中村公彦  出演:フタヲカルリ  
舞台監督:藤代行靖 演出助手:のあ 照明プラン:花植厚美 照明オペ:松浦由貴恵
音響プラン:神楽靖之助 音響オペ:もりひろふみ 宣伝美術:奥田マニファクチュア
製作協力:西杢比野茉実・奥田眞紀・涌井千恵 企画・製作:G企画 

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by yokusang_09 | 2009-01-25 23:39 | 芝居を観てきた2009 | Comments(4)

「ノン子36歳(家事手伝い)」@銀座シネパトス

新年2回目の映画鑑賞は、銀座にて。

まさか、「鬼畜大宴会」の熊切監督だったとは…。
(観終わって名古屋帰ってきてから気づいたw)
ダメダメ三十路女の生態をリアルに描いた作品、とのことでございますけども。
c0025481_3275938.jpg【あらすじ】
東京で芸能人をやってみたけど鳴かず飛ばず。マネージャーと結婚したけど即離婚。 三十路半ば、バツイチ出戻り、実家の神社で家事手伝いのノブ子(通称ノン子)。 セックスだって、いつしたかもう分からない…。やる気なしのノン子の前に、神社の祭りでヒヨコを売って ひとやま当てようという若者、マサルが現れた。世間知らずで、情けないけど、ひたすら一途で 真っ直ぐな年下クンに、笑顔を忘れたオンナが、閉ざしていた心と体を少しずつ開いていく…。


なんか、上手い!ってのが、とりあえずの感想かしらん。
正直言うと、ストーリーも良いんだけど、
最後ら辺(マサルがチェンソーを持って暴れるシーン)があんまり好きじゃなかったのね。
個人的には、単館系映画独特の安さが出ちゃったような気がしんでもなくて。
(つーか、そんなシーンがあるのに予告編で「13日の金曜日」を流しとるでえーわ。)
そこを除けば、あとはおおむね好きな感じだわー。
実は、アラサーに片足突っ込んどるアタクシでございますけども、
さすがに「家事手伝い」はない予定だけど、今以上に大人になるのが
ちょっと恐くなくなった、みたいな感じだがんね(笑)
毎日不機嫌でブスーッとしとるノン子が、マサルとの交流を通じて、段々と表情が
柔らかくなってくところ(そしてそれを父親が見とるとこ)なんて、ちょっと心打たれたし。
うらやましいなぁ、って感じでw

でも、この映画って、ストーリー以上に、監督の描き方とか役者が魅力的だったんだわ。
ロケ地になっとるのは、埼玉県の秩父市&寄居町なんだが、
この小さな田舎町の場末感がたまらんのよw 特に田舎の場末スナック!
元おニャンコの新田恵利がママ役なんだけど。(ちなみに彼女もバツイチという設定)
どらめちゃいい表情しながら、ピスタチオかなんか食べとんの。
さらに、夜の商店街(坂井真紀が、ゴミ箱を蹴っ倒しながらケッタに乗ってくw)に、
古い民宿、美しい跨線橋の風景。程よく田舎で、ちょっと懐かしい感じが、
映画全体に漂うアンニュイ具合とマッチするんだわねー。
しかも、映像が綺麗なんだわねー。天然コケッコーらしいでよ。撮影は。

んで、役者さんもみんなスバラシイのよ。ホントに!
主演の坂井真紀の見事なまでのナチュラルかつ体当たり演技。
まぁ、女優が脱ぐ=体当たりって言うのってホントはイヤなんだけど、でも、
R-15とは思えれーせんあのカラミ(でもヤらしくない)は、「体当たり」でえーことない?
そーいやぁ、ナイロンの芝居でも、”女優をやっとったけど田舎に帰ってきた女”
って役やっとったなぁ。「落ちぶれた元女優」って役があんなに似合う現役女優もおらんてw
星野源ちゃんの、あの年下男具合もどらめちゃよかったてー。(実は学年1つ上ですけど)
ダメな男の演技が良すぎて、途中軽くムカついたくらいだでねwww
そして、鶴見辰吾と津田寛治の(それぞれ違うベクトルでの)胡散臭さとか。
この見事なキャスティングが、映画の魅力に5役ぐらいかっとることは間違いないで!

てなわけで、新年早々、結構えーもん観てまったがー。って感じだわ。
ワシも、ちょっと恋がしたくなってきたwww
ちなみに、名古屋では2月に今池のシネマテークで上映予定だそーよ。
・・・つーか、シネマテークでこれかぁ。

「ノン子36歳(家事手伝い)」公式サイト

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by yokusang_09 | 2009-01-11 23:28 | 映画を観てきた。 | Comments(4)

「TOKYO JOE マフィアを売った男」@ヒューマントラストシネマ文化村通り

今年の映画始めは、コチラの作品。
ちょっと前に、「めざましテレビ」で軽部さんが紹介しとったのが気になっとって。
実はアテクシ、ドキュメンタリーも好きなのね。

シネアミューズはいつのまにか名前が変わっとったw
つーか、4年前にも、新幹線で上京→ココで映画→野田地図って展開あったがんね…。
それと、映画館に向かう途中、Bunkamuraの信号んところで、吉村作治センセイを
目撃しちゃいました。フツーにご婦人と、買い物帰りにタクシー拾っとらした。
あー。なんか、トウキョウだがー。

c0025481_22282634.jpg【あらすじ】(映画公式HPより)
アメリカ犯罪史上、最も悪名高き日本人。人は彼を“東京ジョー”と呼んだ。
元FBI特別捜査官が明かす伝説の日系マフィアの実像、カメラが初めて迫る衝撃のクライム・ドキュメンタリー!!
たった一人でマフィアを壊滅させた日本人。彼はなぜ「組織」を裏切ったのか。

シカゴの暗黒街を震え上がらせた一人の男、彼はなぜ沈黙の掟を破ったのか!? 80年代、かつてアル・カポネが名を馳せたシカゴの暗黒街。その裏社会を仕切る巨大マフィア組織を、ある日系人が壊滅に追い込んだ。男の名はケン・エトー、彼は“東京ジョー”と呼ばれ、全米のマフィアのボスたちからも怖れられる組織の大幹部だった。賭博容疑で警察の捜査を受けたことで、口封じのために組織から命を狙われた彼は、重傷を負いながらも奇跡的に一命を取りとめ、自分を裏切った組織におとしまえをつけるべく、FBIの協力者となる。やがて、彼の証言により、犯罪組織の実態だけでなく、労働組合、警察、裁判所、そして政治家との癒着までが明らかとなり、組織のボスや最高幹部をはじめ、警官、判事、裁判官、さらには州知事まで33人が逮捕、起訴されることになる。元FBI特別捜査官がはじめて明かすアメリカ犯罪史上空前のマフィア壊滅作戦の全貌!


まー、映画館に行ってわかったんだけど、なんで「めざまし」で宣伝しとったかって
言えば、フジテレビが製作に噛んどるもんだでだったんだね…。
全部英語だったけど、なんかミョーに日本人に優しいつくりになっとるなー。
って思ったら、監督も日本人だったしw 

日系人マフィア=TOKYO JOEことケン・エトーを追っとった、
女性FBI捜査官の証言をメインに進行していく内容。この女性、妙に声がえーのねw
若干説明不足気味な感じでスタートしてくんだけど、まぁ、段々と、じきにわかります。
”シカゴのマフィア”なんていうと、まるで禁酒法時代のような響きがしんこともないけど、
1983年頃にコアとなる事件が発生しとるもんで、比較的最近のハナシ。
(ちょっとその辺の時間感覚がわからんくなるときがあったで、その辺は要注意か。)
なんか、シカゴマフィアの大物といっても、映像に出てきたケン・エトーは、
フツーの日本人のオジサンのような風貌だったのが印象的だった(笑)
そんで、「義理」って、日本人の血が流れとるワタシらにとっては、そう意識しとらんけど
DNAレベルまで達した考え方なのかなぁ、って。
ケン・エトーが仲間のマフィアに殺されかけたとき、FBIは証人になるよう説得するんだが、
そのときどうやってケン・エトーを説得したかというと、「もう組織の秘密を守る義理はない」
というような事を言ったらしーんだわ。だって、アメリカ生まれのアメリカ育ちなんだよ、
ケン・エトーって。そりゃ両親は日本人だで、そういう教育は受けとるんだろーけど。
「外国に行って、逆に日本を知る・日本人である事を認識する」って経験ってあるけど、
なんか、渋谷の小さな映画館で、そんな気分になってまったて。

と、まぁ、その取り扱っとる中身は面白かった。
・・・まぁ、「は」とか言った時点で次にケチがつくんだけどw
いや、これ、ぶっちゃけ、「ドキュメンタリー映画」っていうよりは、
「超オサレ『知ってるつもり!?』」ってノリだったんですけど…。
確かにあれを「知ってるつもり!?」2時間スペシャルでやれ!って言ったらムリだろうけど、
でも、なんか、(そんなに観とらせんなりにも)観たことのあるドキュメンタリー映画の
作りとは違っとって、どっちかってゆーと、ドキュメンタリー番組に近い作りだったんだわね。

まー、ほーなの。
あんま映画って詳しくないもんでかんけど、そのあたり、どーなんかしゃん?と。
それだけなんだけど、結構気になってまった次第でございます。
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by yokusang_09 | 2009-01-10 21:20 | 映画を観てきた。 | Comments(0)

NODA・MAP「パイパー」@Bunkamuraシアターコクーン

今回の東京遠征は、なんと、約3年半ぶりに上りで新幹線利用なんだて!
勿論、数少ない500系のぞみを狙ってにきゃーっとるがね☆
あー。どらめちゃ快適。快適すぎて、朝から車内販売でビール飲んだったし。
(ちなみに、帰りは18キップでしたけどwww)

で、今年の初観劇は、やっぱしコクーンで野田さんでございました。
ノダマップ向けの新作としては2年振り。
DM先行でとったら、土曜のソワレで、なんと前から7列目くらいど真ん中という、
でら個人的には、コクーン史上最高の席で、オオサワ君と二人で観たんだわね。

c0025481_2357271.jpg【あらすじ】(野田地図HPより)
土と氷河、天空には地球が…。
1000年後の火星で、何が起きていたのか?

火星は人類の憧れであり、希望の星だった。その初の火星移住者たちの
あふれんばかりの夢が、どのように変貌を遂げていくのか。
そして、人々とともに火星に移住した「パイパー」なる生物?機械?人間?
もまた、人類の夢とともに変貌を遂げる。そして1000年後の火星。その世界を
懸命に生きている姉妹たち。その妹ダイモスに松たか子、姉フォボスに宮沢りえ、
その父親ワタナベを橋爪功が演じます。遠い未来の遠い火星が、2009年の身近な
地球の劇場に出現します。野田秀樹が、時空を超えた壮大なスケールとスリリングな
展開で魅了する新たなる人類の叙事詩。


とりあえずの第一感想=「壮大にしてフツー」(色んな意味で)

前々回上演の「ロープ」よりも面白かったし、前回の「キル」に比べたら、
そりゃあもう格段に(笑)って感じだわ。
戯曲は決して明るいハナシではなく、どっちかってゆーと、悲しい路線。
個人的には、ところどころで「透明人間の蒸気」や「パンドラの鐘」を思い出す瞬間があったり。
1000年後の火星って、スケールでかすぎるし、ナニソレって感じではあるんだが、
役者が錚々たる面々だもんでかしらんけど、変にSF化した感じはなく、
リアリティが出とったでよかった。なんてゆーんかしらん、適度に壮大っていうの?(笑)
今回は、良いキャスティングをしとったと思います。
新天地=火星に移住した人間の約1000年間の歴史として描かれとった世界は、
なかなかドキリとさせられるモノだった。これまた、前作とは違う感じで。
(てか、今回って結構久々に「ドキリ」とさせてもらったって感じだわー。)

演技面に関して言えば、「ロープ」以降、野田さんは妙に落ちついてまったようでしてw、
今回もテンションは、やっぱし以前ほど高くない仕上がりになっとったw
言葉遊びは復活しとったけど、かつて程のキレはないような…。(←どら偉そう)
何よりさー、野田さんがあんまり登場しとらんかったのね。確かにヘンな髪型して
登場して、かなり意味不明な比喩(←バカウケしてまった)とか口走っとったけど、
そんなに飛び回ったりしとらんかったしさー。役者・野田秀樹が好きなワタクシとしては、
その辺に関しては寂しかったですw  まぁ、歳取ったって証拠なんだわなー。
その代わりっていうのもなんだけど、サトエリの爆乳具合はどらめちゃ凄かった!!
最初、胸を強調した衣装を着て出てきたんだけど、もう、「ポロリ」どころか
「ボヨ~ン」って勢いでございましたwww ブルンブルンゆれとったもんね。
芸能人のオッパイにこんなに食いついたの初めてなんですけどwww
(でも、それくらいインパクトがあったってことだわ。)

と、なんか、まぁ、結構よかったんだけど、でも気になる点もチラチラ。
説明するのがメンドいんだけど…、物語の設定(運び方とか)が、ちょっと
(面白いとかそういう次元じゃなくて)安易だなーって印象を持ってまったのね…。
あらすじにもある”パイパー”の使い方とか。「『死者のおはじき』を鎖骨に当てると、
過去がわかる」ってことで、火星の歴史をシンプルにぼっていくという展開とか。
戯曲内には色んな要素があって、観とる客がそれぞれ「ハッ」と思うことがあるうような
感じにはなっとるんだけど、それとは別に(それ以前?)この点は気になっとった。
さらに言うと、舞台装置も安易な印象だったんですけど…。横にダラーッとって感じで。
(でも、デジタルカウンタの使い方はどらめちゃよかった!宮島さん思い出した。)
何だか、高校生の芝居とかにありそうっていうと言いすぎだけど、でもありそうw
舞台装置と戯曲の表現手法(?)が妙にあいまって、もう2ひねり欲しい!って言いたいw
つーか、この点が最終的に、「フツー」って印象を与えとるんですけどね…。

うん。面白かったには面白かった。けど、まー、やっぱ、2ひねり、お願いしたいw
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by yokusang_09 | 2009-01-10 21:19 | 芝居を観てきた2009 | Comments(0)

今年の生き方標語

c0025481_23385575.jpg

えー。ちょっと前に在所から戻ってまいりました。

まーじき終わりそうなこの9連休。
忘年会2ケと新年会1ケで終了だったわー。
後は家族と団欒とか、睡眠とか。温泉も何となく行かんかった。
心と体の疲労が予想以上に深かったのか、もしくはまーはいどっかヤバイんかしらんけど、
(ちなみに、どうやらやっぱしワシは腎臓と生殖器がよくないらしーんだわ。)
あんなに楽しみにしとった新年会で、夜中の1時ごろに急遽腹痛と腹部不快感で
どらえらくなっちゃって…。(なんか、飲みすぎっていうより、胃腸風邪みたいな感じ)
2時くらいに、お暇してまったです…。正月の一大オールナイトイベントなのに!
んで、まぁ、暖かくして、昼まで寝たら治ったんですけど。
一応お酒が強いワシとしては、なかなかショッキングな出来事だったわー。
11月頃に続き、2度目なんですけどね。こーゆーこと。
予兆を事前にちゃんとキャッチしとかんとかんかったんかなぁ。
つーか、もしかして、大好きな熱燗がカラダに合わんくなってきたんか!?

ま、一人反省会はこの辺にいたしまして。

昨年、こんな目標を掲げとったんだが。
振り返ってみるでね。例年のごとく。

①やっぱり貯蓄に勤しむ。 →去年は頑張ったてー。引越とかでおカネ使ったのに!
②持ち物を減らす。  →引越でだいぶほかった。
③人間関係を大事にする。  →した部分もあるけどさぁ…。以下略。
④丁寧な暮らしをば。  →コレはねぇ。割とやっとる。御飯とか作っとるし。
⑤もう"後半"なことを卑下しないw   →卑下する余裕があれせんかったし、開き直ったw
⑥カラダは鍛える。内臓も鍛える。  →ダメ!これは全くダメ!むしろ衰えとる!

と、まぁ、4勝1敗1分くらいかしらんw って感じかな…。
仕事しかしとらんかった思い出の割には、頑張ったがね。自分で言っとったらかんけど。

2009年はこんな塩梅でいこまいかと思っとる。
(いや、ココ数年、目標でも立てんと自分を見失いそうでよー。)

大テーマ=無理しない

①再びカラダを鍛える (筋トレ復活させます。来年はどっかでそれを使いたいw)
②心と身体をもっといたわる (色々あるけど、まずは体を冷やん。オールしん。)
③仕事にもっとプロ意識を持つ (今さら何言っとんのー、って感じですけどw ホンキだで。)
④もーちょっとオシャレに気を遣う。(靴買うわ。あと、新しい下着も。)
⑤貯金はします。今年もまた。

要するに、今年は大々的に落ち着いて生活したいなーって思っとんのw
別に、無理しない=テキトーにってわけじゃなくて。怠けちゃかんのよ。やっぱ。
あと、毎年恒例の⑤については、掲げんとダメなんだわね。体質的に。
利下げ&メインバンクが赤字&来年度から給料下がる
&所得は(残業代が)増えたで税金UPってゆー、なんか、
ペイオフ関係あれせんなりにも、どえらいことになっとりますけど。

とりあえず、何でもええけど、遊びに誘ってもらうのは大歓迎だでw 
ホントはウサギ顔負けの寂しがりやだで、構ったってください。

*画像は、何となくあけおめ感が否定できん感じで、渋谷ロケ。
*そんで、明日でこのブログは地味に4周年を迎えてまうという展開。ふーん。
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by yokusang_09 | 2009-01-03 23:41 | よくさん日記 | Comments(8)

Gott nytt år!2009

(要するにブログ年賀状)
c0025481_1529631.jpg


あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。


*今年の正月は、事前の宣言どおり、どらめちゃおとなしく生活しとるでよ。
*Gott nytt år=スウェーデン語であけおめ

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by yokusang_09 | 2009-01-01 15:45 | このブログのこと | Comments(6)


生きて名古屋に帰って来たよ。


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