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「名古屋式モーニング」が全国展開らしーがね。

<雑記帳>「名古屋式モーニング」喫茶店を全国展開

◇朝はコーヒー代380円だけでパンとゆで卵が食べ放題--。そんな「名古屋式モーニング」を、喫茶店業界大手の「珈琲館」(本社・東京)が5月1日から全国約280店舗で提供する。

 ◇店内に設置したワゴン上から好きなだけ取る仕組み。セルフサービス方式のカフェに押されがちな中、同社が「お客さんを喫茶店に呼び戻すカンフル剤に」と導入を決めた。

 ◇05年の総務省家計調査によると、名古屋市の1世帯当たりの年間喫茶代は1万2757円と、全国平均の2倍強。同社も「喫茶店王国・名古屋」にあやかりたい?

(毎日新聞 - 04月29日)

ふーん。
でもやっぱセルフじゃにゃーて、持ってきてもらわにゃかんと思うよ。
朝から皿もってうろちょろしたにゃーがね。
これが定着すると「『珈琲館』がはじめた」的な感じで、
きっと「名古屋式」ということは消されてまうんだろーね、とゆう予想(w
なんか、東京に行っても、名古屋的モーニングを求めて喫茶店に入りそうに
なってまう自分がおるんだけど、まー「珈琲館」探せばそんな心配いらんってことね。
ちなみにコメダは関東にセントラルキッチンを設立するらしーがんね。
今は横浜あたりにちょろっと進出しとるけど、これからコメダが本格的に
関東進出するでねぇ。
是非、ワタクシの東京でよく移動する経路上にできてほしーです(w
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by yokusang_09 | 2006-04-30 00:00 | 多事争論@ナゴヤ | Comments(6)

4月を振り返る(まったくもってして日記。)

c0025481_2145295.jpgども。yokusangです。


なんとなく4月を振り返ってまおかと。

はっきり言って忙しかったがんね。
(今まで殆どしとらんかったんだけど)ぼちぼち残業したし。

*基本給と同額の残業代をもらってるくらい働いとる同期もおるので
 そーゆー人と比べるとたいしたこたぁないんだけど、自分的には結構やった。

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by yokusang_09 | 2006-04-29 21:47 | よくさん日記 | Comments(2)

夏服本格導入作戦その2☆強引上京作戦の戦利品

上京したもんだで、そりゃーあんた芝居の次はショッピングでしょーが。
とゆーわけで、お買い物してきてまったがね。
今回の買い物テーマ=スッキリ☆

①かばん(@下北沢)
ナイロンを観る前に買ってまったんだがね。
とはいえ別にナイロン100℃グッズじゃにゃーでよ。
c0025481_23521281.jpg

リサイクルレザーを使ったショルダーだがね。
リサイクルレザーとは、ほかられたソファーとか車のシートとかの皮を再利用したもの。
ほんだもんで、まーはい使い込んである感じがでとるんだがね!
肩紐が細いで落ち着きめにもいけるっぽい。
今まで小さいのしか持っとらんかったもんで、
これからは芝居とか観にいくときに重宝しそう。
(チラシよーけもらわんとかんでしょお!)
ちなみに、全部本皮で6000円。おんなじような中古感がでとるアルフレッドバニスターの
メッセンジャーバッグは4万円だったもんだで、どらお値打ち☆
夏服に軽やかにあわせたいがんねー。

②フラボアのシャツ(@代官山)
c0025481_23524082.jpg

これだがね、コレ。前から欲しいって言っとったやつ。
ホントは緑色のヤツがいいと思っとったんだけど、店に行ったら赤と迷い始めて、
そのときは買うのをやめたんだわー。それから悶々と悩みっからきゃーて、
中目黒の店に行ったら、緑しかあれせんくて、1時間くらい店員と相談しまくった結果、
「代官山に赤があるでみてこやー」って話になり、観てきた結果、
代官山で観念してまったってわけだがね。ってか、前に見かけてそのセンスが
気になっとった店員さんが赤のほうがええってゆうもんだで、赤にした(w
ほんでもそーゆーのって大事だがんねぇ。最後お見送りまでされたし☆
あー、悩みぬいた結果の選択だもんでどらすっきりしたがんねー!
(事実、「これください」って言ってから店出るまで「あースッキリ」って
10回くらい言っとったでね!)

やっぱ自分の労働の対価をこうやって使うわけなんだで納得いく使い方したいがんねー!
とゆうわけで、このシャツ着るもんで。今年の夏は。愛でたってー(w

ここからは食いモン
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by yokusang_09 | 2006-04-27 00:34 | ファッション | Comments(4)

「ヨコハマメリー」@テアトル新宿

c0025481_23444261.jpg監督:中村高寛
出演:永登元次郎 五大路子 杉山義法 清水節子 大野慶人 森日出夫 他

主題歌:「伊勢佐木町ブルース」渚ようこ

2005/日本/35mm/カラー/ステレオSR/92分


実は横浜はいっぺんも行ったことがあれせんのですけど、
これは気になってまって、今回の強引上京大作戦の2つめの目的だったんだわー。
ヨコハマメリー。
おれ、天邪鬼だもんでかしらんけど、ミュージカル映画とドキュメンタリー映画って
結構反応してまうんだがんね。

●○●あらすじ●○●

人生の深みと温かさが、心をゆるがす感動の物語。

かつて、ひとりの娼婦がいた。
彼女の名前は“ハマのメリー”
歌舞伎役者のように顔を白く塗り、貴族のようなドレスに身を包んだ老婆が、ひっそりと横浜の街角に立っていた。
本名も年齢も明かさず、戦後50年間、娼婦としての生き方を貫いたひとりの女。かつて絶世の美人娼婦として名を馳せた、その気品ある立ち振る舞いは、いつしか横浜の街の風景の一部ともなっていた。
“ハマのメリーさん”人々は彼女をそう呼んだ。

1995年冬、メリーさんが忽然と姿を消した。
自分からは何も語ろうとしなかった彼女を置き去りにして、膨らんでいく噂話・・・。
しかし、そんな彼女を温かく見守り続けていた人達もいた。病に侵され、余命いくばくもないシャンソン歌手・永登元次郎さんもその一人。消えてしまったメリーさんとの想い出を語るうちに、元次郎さんはあるひとつの想いを募らせていく。
もう一度、メリーさんに会いたい。そして、彼女の前で歌いたい・・・。

監督は本作がデビューとなる若干30歳の中村高寛。撮影開始から5年の歳月をかけて、地元・横浜への親しみを込めて、清々しい感動にあふれた作品を作り上げました。


って映画。ちなみに6月からは今池のシネマテークでもやるみたいだでよ。
(ほんなこと知らんかったもんだで早々に新宿まで行ってまったがね!)

てかさぁ。すごいよ、これ。
何がすごいかとか言われるとあんまり上手いこと言えれーせんでかんけど。
とりあえず、上映後、思わず拍手しそうになってまったもんね!
(観劇のクセっていう可能性もあるんだけどw)

ワタクシ、ハマっ子でもなんでもないもんだで、横浜にも伊勢佐木町にも何も
思い入れなんかあれせんのだよ。もちろん、白塗りのメリーさんにも。
でもなんていうんかしらんけど、メリーさんにしろ、元次郎さんにしろ
自分の道を一生懸命、直向きに、正念すえて生きてきたみたいなところとか、
そしてそれを人知れず見守っとらっせる方々がおらしたこととかに
はぁぁ~って心打たれたって感じなんだがね。
都市の匿名性と非匿名性が一気に押し寄せてきよったがーん!的衝動もありましたけど

何よりラストがでらびっくり!

しっかりと味のしみた、見た目何の変哲もない里芋の煮物みたいな映画だがんね。

公式HP
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by yokusang_09 | 2006-04-23 23:44 | 映画を観てきた。 | Comments(2)

NYLON100℃「カラフルメリィでオハヨ~いつもの軽い致命傷の朝~」@本多劇場

c0025481_23284854.gif波音の聞こえる浜辺の病院で、みのすけ少年はちょっと知恵の足りない仲間の患者達と脱走計画を企てている。そんな患者達を阻止しようとする医者や看護婦たち。彼等はスパイで、患者を逃がさないように見張っている。だが患者達は、その症状のせいなのかまったく集中力がなく、脱出は難航する。一方、その脱走劇と同時進行で、ボケ始めたみのすけ老人とその家族の物語が展開。ボケ老人をもてあます息子夫婦と、ふてぶてしい居候。大学生の娘とその友達。やがて、みのすけ少年とみのすけ老人の時間軸は交錯していく……。



半ば強引に休みを取って上京した最大の目的はコレだったんだがね!
初ナイロン!初下北沢!
(ちなみに席はかなり前のほうだったがんね!やったぁ。視力悪いで助かる☆)

えー、あらすじを読んでもわかるんだが、2つの世界がリンクしとるハナシ。
要するに、野田さんが得意なアレだがね、アレ。
ほんでも、ある意味では野田作品より難解だったんだわー。
とゆうのも、2つの世界がずーっと(かつ、半端に)リンクしとるもんで。
ボケ老人の頭の中で考えとることが病院脱走シーンだったり、
少年の思い出話に出てくるおじいさんは、ボケ老人だったり。(しかもボケとらん。)
ま、同一人物だもんだでそれは仕方がないんだが、芝居が3時間もあるもんで
観とる間にくちゃくちゃになってきまうんだてー。
しかも展開が割ととろいしね。そういう意味では「私戯曲」ってゆうのに納得。
ほんでも、くちゃくちゃになった後に、ふわーっと1つに重なるんだわ。
それが結構気持ちえーんだて。一応。

まま、ほんでも芝居の全体の構造がよーわからんくても、
途中に笑えるところがぎょーさんあるで楽しめるけどね。
かなり笑わせてもらったてー。(ブラックだけどさわやか。)
小劇場系の芝居なんだけど、(本多劇場の構造の問題かもせんけど)
緞帳が上がってから始まって、下りてきておわるってのは、うれしい新鮮さだった。
言い方によっちゃあ、どら基礎に忠実ってことなのかも。
演出家が「ケラリーノ・サンドロヴィッチ」なんて尖った名前のわりには、
(良い意味で)尖った感があんましないんだがんね(w
ほんでも、オープニングの映像はどらめちゃカッコよかった!!!

ただなぁ。…前述したけど、3時間はちょっと長い。
ボケ老人のやりとりは演技とは別次元で、長時間観とるとイラついてきてまうし…。
↑しかし、こう感じたときになんか自分がイヤ~な感じがしてまった…。
 なんかゴメンナサイって感じ。
いくら「私戯曲」とはいえ、まーちょっとテキパキした展開にならんかしらん。
疲れてくるもんで、若干、テーマ性とかへの集中力が衰えてまうんですけど…(w

感想はだいたいそんなもんでーす。
次回からは先行予約で頑張ってまおかしらーん☆

犬山イヌ子&村岡希美の両氏がやっぱしええがんね!

***************************

NYLON100℃ 28th SESSION
「カラフルメリィでオハヨ~いつもの軽い致命傷の朝~」
2006年4月7日(金)~4月30日(日)@下北沢 本多劇場

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:みのすけ、犬山イヌコ、三宅弘城、大倉孝二、峯村リエ、廣川三憲、村岡希美、
    安澤千草、喜安浩平、植木夏十、眼鏡太郎、廻飛雄、
    馬渕英俚可/三上市朗、小松和重、市川しんぺー/山崎一

ナイロン100℃ホームページ
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by yokusang_09 | 2006-04-21 23:30 | 芝居を観てきた2006 | Comments(0)

中津川で殺人事件!

21日午後2時20分ごろ、岐阜県中津川市中津川のパチンコ店だった建物の中で、同市内の中学2年生の女子生徒(13)とみられる少女が、首から血を流して死んでいるのを、県警中津川署員が見つけた。同署は、現場の状況から少女が何者かに殺されたと断定、殺人容疑で捜査を始めた。
 調べでは、少女は現場の建物の3階で、首から血を流し、仰向けに倒れて死んでいた。学校指定の体操着姿で、着衣に乱れはなかったという。  
 少女は、今月19日午後3時半ごろに同市内の中学から下校。同5時半ごろ、市内のスーパー店頭で友人と3人で談笑しているところを目撃されたのを最後に、行方がわからなくなり、同日午後10時20分ごろ、家族が同署に家出人届を出していた。
(4月21日朝日新聞)



オトンからわざわざメールがきて知ったんだけど、
びっくらこいてまったてー!
この街、俺がおらんときに限って全国版の事件がおこるでかんがね!(笑)
(一家5人殺人事件のときは北欧だったし。今日は東京だし。)
ってか今朝もこの元パチンコ屋の前通ってきたがんね!
続報どら気になるが!


*えー、ど田舎ならではの情報ネットワークにより、色んな情報が入ってきとります…。
 恐るべし、田舎の伝聞・伝達力。
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by yokusang_09 | 2006-04-21 19:10 | ギフもええよ。 | Comments(10)

明日から上京だがね&観劇スケジュール

c0025481_154865.jpg

明日から上京するでよ。

ナイロンみて、
ヨコハマメリーみて、
あっちこっち巡検

の予定だがね。

暇ならあそんでちょおよ。

そして今後の演劇スケジュール
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by yokusang_09 | 2006-04-21 00:46 | よくさん日記 | Comments(0)

珍しく高速道路(第二東名とか)を走った。

c0025481_21493847.gif

今日は大学卒業以来、
後輩・ナルサワ君に預けてあった自転車を引き取りに、
おじいさまの青い軽トラ(畑のにおいがしよる)をぶっとばして刈谷へ。

軽トラってなかなか慣れーせんね。ミッションはいつも乗っとるけど、
家のクルマと勝手が違うもんだで、初心者みたいな運転だったがね…。

給料日直後だったもんで、魔が差して高速道路で移動。
開通後、初めて東海環状自動車道&第二東名(伊勢湾岸自動車道)を
走ってまったて。(しかも軽トラで。)
さすが新しい高速道路は違うねぇ。トンネルずばーん!って感じだったし。
橋梁もズドーン!って感じだったし。
(写真は矢作川橋。中日本高速道路HPより。)

☆現在「伊勢湾岸自動車道」となっている区間は、実は「第二東名・名神」なんだてー。
ちなみに、「東海環状自動車道」は、実は3ケタ国道。(「高速道路」とはちょっと違う。)
なんか業界っぽいはなしでしたー。(そうでもないはずなんだけど。)

しかも空いとったもんで、慣れん軽トラでも安心して運転できたでよ(w

ほんでも東海環状は物流関係のクルマが多いもんで想定されとった利用数は
クリアしとるらしーがね。たしかにありゃトヨタ関係には便利な道だわな。

ちなみに瑞浪→豊田南まで約1600円。(瑞浪から乗ればオービスあれせんでよ。)
・・・急いどって、オカネがある程度あるときには利用するわー。
(基本的に高速ってそーゆーときにしか使わんのだわ。格差社会の下のほうだもんで。オレ。)
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by yokusang_09 | 2006-04-16 22:07 | おでかけ@ナゴヤ | Comments(2)

劇団新生「ロックンロールくまたん」@七ツ寺共同スタジオ

ワタクシが年末の一時期、玉止め・玉結びを教えてもらっとった(マジ)
名大の劇団、劇団新生の新入生歓迎公演だわー。

c0025481_21331192.jpg

大学の写真サークルでつるんでいた、男女5人。
ある事件をキッカケに、それまでのバランスは緩やかに崩れ始めた。
彼らのナカの本音は、少しずつソトへと漏れ出す。
恋愛と、別れと、引籠りと、建前と、喪失と、いつかは部屋を出て行く僕達。
ほろ苦くて、ほろ酸っぱい、ほろほろの青春会話劇。
(にのさんブログより引用)


この話、そのある事件をキッカケに、登場人物の一人(女性)が
ピンクい熊の着ぐるみをずーっと着用するようになるんだわ。
着ぐるみ内に引きこもり、みたいな感じだがね。

ってゆーか、この脚本、
ピンクの熊の着ぐるみを使いたいがために書いたんじゃねゃあの?(笑)
と、フツーに思ってまうくらいピンクい熊の着ぐるみがウエイトを占めとんの。

しかし、このピンク熊が出てきてからの話の展開が結構面白かった。
大学生によるワカモノの日常を切り取った、しかもキャストが4人の芝居なんて、
やたらメランコリックか退屈かのどっちか(もしくは両方)ってのが相場なんだけど、
この芝居は、そこにピンク熊を投入したことで、その相場を
大なり小なり断ち切れとったかなぁ。と。
(単純に、そのあたりからストーリーが動き出すってゆう側面もあるんだが。)
熊投入後の演技のほうがよくなっとったし☆切なさが漂う演技って感じで。
ちなみに女優人のほうがパワーがあったてー。(観とって面白かったのはレディース。)

ただ、その反面(?)、前半の4人の何気ないやり取りのシーンがどーら退屈だった…。
正確に言うと、シーンが長いんだて!
しかもどら「フツーの若者の日常」シーンだもんだで、時間が長いとでらダルイ。
個人的には1時間にまとめてまった方がある程度のスピード感もでて
よかったんじゃないの?とは思っとる。

なんか、良くも悪くも脚本の出来が前面に出てまっとったなぁ。
ってのがまとめの感想かも。(珍しく真面目に厳しめな発言w ×毒舌)

でも何だかんだ言いつつ、
実は新生のお芝居ってなんかスキなんだがんね。
正確には、憎めないお芝居。
安心して観られるってゆーか。

次回は名大祭だそーです。
実は行ったことあれせんのだわー。名大祭。

**************
名古屋大学劇団新生 2006年度新入生歓迎公演 「ロックンロールくまたん」
作・演出:武久英人
2006年4月15日~16日@七ツ寺共同スタジオ

劇団新生HP→http://www.sinnsei.com
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by yokusang_09 | 2006-04-16 21:34 | 芝居を観てきた2006 | Comments(4)

かもめ食堂@名演小劇場

c0025481_141975.jpg

すべてヘルシンキロケの日本映画「かもめ食堂」。
北欧に相変わらずハマっとるワタクシとしては、観とかなかん作品だったもんで、
容赦なく観てきてまったがね!(ちなみに、フィンランドはまだ行ったことがない。)

フィンランドの首都・ヘルシンキで
日本の家庭料理屋「かもめ食堂」を経営するサチエ(小林聡美)。
そこに、フィンランドに諸々の事情でやってきたミドリ(片桐はいり)、
マサコ(もたいまさこ)を加えた3人を中心に、「かもめ食堂」にやってくる
人々との交流を描いた作品。(といっときゃいいんかしらん?)

感想は5つ。

①やっぱ真面目とか直向きとかって大事!
②日本人役者3人はすごい☆
③食べ物が美味しそう。腹が減ってまう(w
④ほんでも、ここで描かれるヘルシンキ等諸々の風景はあくまで日本人目線。
⑤しかし何はともあれフィンランドも行きたいがーん。

まーちょっと解説。

①について
サチエが真面目にお店をやっとると何かひょんなことから
(ってかあんまり緻密にストーリーで示されとるわけじゃないんだけど。)
お客がやってくるわけ。最近は粉飾だの談合だのとセコセコしい話が
増えとるもんで、こういう真面目とか直向きとかが心にしみてまうんだがねー!
…とはいえ、別に民主党の岡田さんについてはなんとも思っとりません(w

②について
小林聡美の演技センスがすばらしいことも改めて実感したが、フィンランド語もすごい!
よーわからんけど、上川隆也の「大地の子」のときの中国語くらいすごい!(と思う。)
片桐はいりもいい味だしとるし、もたいまさこも濃厚な味がでとった。
他のフィンランド人俳優もステキよ。
トンミヒルトネンが登場回数の割りに重要登場人物に位置づけられとらんのが
ちょっと不思議だったけど(w

③について
まんまです。ああやって三谷幸喜に御飯作ってあげてんのかなぁとか
思ってまったがね。小林聡美の料理シーンを見て。

④について
これもまんまなんですけど、きっと外国で暮らすってそう甘くないと思うがんね。
(しかし、北欧とかだったらなんかすーっと暮らせちゃいそうな気はしちゃうんだけどw)
その辺の描写はあんまりあれせんの。あくまで綺麗なヘルシンキが描かれとるわけ。
「冷静と情熱の間」や「東京タワー」のヨーロッパロケよりは
100倍フツーに入ってくるとは思うけど、ふっとそーゆーのを感じてまったんだわ。
ま、日本映画だもんでええんだけど。

⑤について
そのとおり。しっかしさぁ、夏に行ったほうがいいんだろーけど、それなりに暑いんでしょお?
ほんでも冷房設備とかあんまりないんでしょお?
わざわざ北欧に行って汗疹になってもなぁ…。とゆう心配がある。
(これはヨーロッパに共通した心配事なんだが。)


以上でーす。北欧とか好きなら大興奮間違いナシだでね!
あと、小林聡美が好きな人も大興奮してまうでよー。
c0025481_11529.jpg

パンフがどら可愛いいでかんの。これで600円。お値打ちだがね。


かもめ食堂公式サイト
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by yokusang_09 | 2006-04-15 23:05 | 映画を観てきた。 | Comments(6)


生きて名古屋に帰って来たよ。


by yokusang_09

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