カテゴリ:芝居を観てきた2008( 26 )

2008年に観た芝居を振り返り、ベスト5を選んでみる。

心の栄養の1つ=観劇も今年の予定は全部終了だわー。
今年は、仕事でえらい中、お芝居を観て、ちょっとカチンカチンになっとった脳みそが
ちょっとやーっこなる瞬間ってのが結構あった。
今年は24本観た。平均すると1ヶ月2本ペースだがね。
…まぁ、実際には、東京に行ったときにまとめて観るってのが多いんだけど。
(今年は6回上京しとります。全部芝居のために。2ヶ月に1回か。)

2008年のラインナップは以下の通り。

1月19日 劇団鹿殺し「2008年改訂版・百千万」@下北沢駅前劇場
1月19日 NODA・MAP「キル」@Bunkamuraシアターコクーン
2月22日 ニットキャップシアター「愛のテール」@名古屋市千種文化小劇場
3月7日 埼玉県文化芸術振興財団「身毒丸」@彩の国さいたま劇場
3月8日 演劇集団キャラメルボックス「きみがいた時間ぼくのいく時間」@サンシャイン劇場
3月8日 五反田団「偉大なる生活の冒険」@こまばアゴラ劇場
5月11日 パルコプロデュース「49日後…」@愛知厚生年金会館
6月8日 パルコプロデュース「黒蜥蜴」@愛知厚生年金会館
6月15日 劇団B級遊撃隊「月夜に吠えるのは狼だけじゃないだろう」@愛知県芸術劇場小ホール
8月1日 カムカムミニキーナ「ダルマ」@テレピアホール
8月15日 Bunkamura「女教師は2度抱かれた」@Bunkamuraシアターコクーン
8月16日 八月納涼大歌舞伎「第三部 紅葉狩/野田版『愛蛇姫』」@歌舞伎座
8月30日 劇団芋屋「ブリッジ」@アートスペースプロット
8月30日 Mrs.fiction presents「15MINUTES MADE volume4」@シアターグリーンBox in Box
9月25日 ナイロン100℃「シャープさん フラットさん(ホワイトチーム)」@本多劇場
9月26日 世田谷パブリックシアター「THE DIVER」@シアター・トラム
9月27日 ナイロン100℃「シャープさん フラットさん(ブラックチーム)」@本多劇場
9月27日 毛皮族「暴れて嫌になる夜の連続」@THEATER/TOPS
10月24日 劇団ジャブジャブサーキット「死立探偵」@七ツ寺共同スタジオ
10月25日 Pipper「ベントラー・ベントラー・ベントラー」@愛知県勤労会館
10月26日 劇団オートバイ「Enter Key」@ユースクエア
11月15日 ウーマンリブ「七人は僕の恋人」@本多劇場
12月6日 劇団B級遊撃隊「ガードマンの恋~怪談 牡丹燈籠より想起編曲~」@姫池052スタジオ
12月27日 trifle「UNREAL×REAL」@七ツ寺共同スタジオ

大ハコ芝居が多いですけど、だって、東京まで行くんだったら大ハコ見たいがん!
てか、小劇場系って、七ツとかに出入りしんと入ってこーせんのだわ。
学生劇団とか観にいっても、折込のビラは何だかんだで学生劇団が多くなってまうし。
つーか、忙しくてフラフラ観に行ったりできんくって、事前に獲った大ハコしか
行く暇がなかったってのもあるんだけど…。
ちなみに、今、数えてみたら、名古屋10本/東京&さいたま14本だったわ!!!
ぎゃはー!何しとんだかwww
それと、みんなから言われる「おみゃあは芝居にカネ使いすぎだー」というご指摘に
応えて、チケット代金の総額をお示ししてまうと、109,500円だったわー。
(一番高いチケットは美輪様の「黒蜥蜴」。最安値は、ただで貰ったやつ。0円。)
んで、あと「しょっちゅう東京に行っとるもんで、カネがないんだわー」って言われるもんで、
年間の東京までの移動に費やした費用も情報公開してまうと、32,600円でしたー。
安っ! …いよね?

んで、毎年恒例=ワシの中でのベスト5を選ぶ、という儀式へ移行。
今回はこんな感じで。(観た順)

ニットキャップシアター「愛のテール」@名古屋市千種文化小劇場
埼玉県文化芸術振興財団「身毒丸」@彩の国さいたま劇場
カムカムミニキーナ「ダルマ」@テレピアホール
毛皮族「暴れて嫌になる夜の連続」@THEATER/TOPS
劇団オートバイ「Enter Key」@ユースクエア

あのー。まぁ、ただ単に、ワシが気に入ったとかそーゆー基準でしかないんですけどね。
この中で、1番をつけるんだとしたら、毛皮族だわなー。
ほりゃほーだわ。あったりまえだがーw
でも、「身毒丸」も激しくよかったけど。

来年の観劇計画は、一発目はやっぱし渋谷で野田さんなんですけど、
暫くは名古屋での観劇が続くっぽい。
つーか、来年は多分観る本数がまっと減る。

最後に、コチラの曲でお別れです。それではまた。
[PR]
by yokusang_09 | 2008-12-28 23:26 | 芝居を観てきた2008 | Comments(0)

劇団B級遊撃隊「ガードマンの恋~怪談 牡丹燈籠より想起編曲~」@姫池052スタジオ

多分コレが、2008年最後の観劇っぽい。
(てか、これ以上チケット取っとらんし。暇もないし…)

怪談の「牡丹燈籠」を、登場人物はそのままに、現代編にアレンジした作品。

スタジオ内は、どらメチャ暗くて、そしてなぜか喪服姿の女性が会場案内…。
お知り合いの劇団員さんもおったし、「あー、冒頭シーンで出てくるんだ」って
わかったけど、この「出演する役者が客入れ要員」って、B級の醍醐味だがんねwww

いつになくシンプルな舞台空間(ってゆーより、殆ど平舞台)で、
最小限の舞台美術で、戯曲のそのものの面白さをしっかりと伝えたって感じだった。
怪談だし、ほんなの、「わっはっは」と笑えるような内容じゃないんだけど、
それでも、結構笑いのポイントとか作ってあったし、絶妙なバランス具合でございました。
コロスみたいな感じの3人の喪服女の存在(てゆーか使い方)が、これまた良い!
自分が女子だったら、喪服着用時にはあの、ピラピラ付き帽子が被りたいwww

つーか、江副さんってあんなにいい男だったっけ?(笑)ってくらい、
恋するガードマン役の江副さんがステキだったです。
私的には、今まで見た中で一番ハマリ役。
そして、眼鏡かけとらん徳留さんも、色男だったわー。 …暗闇パワーなのか?

なんつーか、B級らしくなく、でもなんだかんだでやっぱB級色だったわー。
ってーのが、今回の感想かしらん。
毎日仕事でどらめちゃえらかったんだけど、ちょっと元気でたもんね。


ちなみに、この後、後輩の結婚式二次会へ。
お世辞抜きでステキな二次会でした。

あー、たまには恋したい。

-----------------------------------------------------------------------

劇団B級遊撃隊 2008年アトリエ公演
「ガードマンの恋 ~怪談牡丹燈籠より想起編曲~」

2008年11月28日~12月7日 @姫池052スタジオ

脚本:佃典彦
出演:長嶋知恵・斉藤やよい・江副公二・徳留久佳・佃典彦・山口未知
    向原パール・まどか園太夫・山川美咲
舞台美術:左甚五郎  大道具:江副組  小道具:才谷組
音響:マッシュボーイ 照明:エジソン太郎  照明オペ:涌井千恵
着付指導:杉原みゆき  衣装:上海リル’s  宣伝美術:みちこJAPAN
演出助手:池野和典・山積わたしも・下川亜矢子 制作:Y企画

[PR]
by yokusang_09 | 2008-12-06 23:55 | 芝居を観てきた2008 | Comments(2)

ウーマンリブ「七人は僕の恋人」@本多劇場

【もろネタバレ】

ホントは西宮に行く予定だったんだけど、DM先行で思わぬ良席が取れたもんだで、
東京で観ることにしたったー。だって本多劇場だし。好きなんだわね、あそこ。

大人計画の、宮藤官九郎の作・演出の番外企画(?)、ウーマンリブの11回目。
前にあった「七人の恋人」の女性版みたいな感じらしーです。
でも、ワシは「七人の恋人」は観とらんので、詳しいことはわっかーせんけど。
(基本的に、映像で舞台って観ん人だもんで。おれ。)

c0025481_1202067.jpg【作品について】(チラシより)

「七人の恋人」の女性版というか
女だらけのコント集をやりたいと思ったのですが
それでは純度が高すぎて僕の身体がもたないので
ちょっと混ぜ物をしました的な、そんな公演になるでしょう
バカバカしい事を真剣にやる女たちに幸あれ

「生きる」 
 …精子とカウパーのやりとり。
「バトルロワイヤル」 
 …田舎の中学校(分校)の女子クラスで、オナニーしたティッシュが見つかって、それをめぐるドタバタ劇。              
「惑星からの物体X」 
 …ビーチバレー選手が、試合前日に、へそが天狗のように大きくなって、そのまま試合に臨むが…!?              
「夢」 
 …「CR伊勢志摩」の撮影現場のはなし。
「サウンドオブミュージック」 
 …歌舞伎町の深夜までやってる保育園のはなし。
「ブラックレイン」
 …ハリウッド映画に出演した俳優(荒川良々)が、映画宣伝で仙台の情報番組に出演。
「友達のうちはどこ?」 
 …間違えて持って帰ってきてしまったクラスメイトの作文を届けるが、その作文の内容とは!?
「ゾンビ」 
 …老人になっても活動しているアイドルの、ファンとの集い


の8作品を2時間で。
とにかく笑ったわー!だって、コントだし。
下ネタのレベルとか、騒がし具合とかサイコーだがんね☆
ほんで、ここは女優の扱いが相変わらずヒドイでかんw
今回は、実力派の客演を投入、なおかつそんな客演達もメチャクチャ扱っとったw

印象に残ったのは、「バトルロワイヤル」と「夢」と「ゾンビ」。
あとは、「ブラックレイン」の俳優が作品の合間で見せる、一言コメント撮影シーン。

「バトルロワイヤル」はさー、ワシの好きな星野源せんせぇが、またしても裸なんだがねw
(正しくは、ブリーフ1枚の男子中学生役)
かぶり付きの席だったもんで、ギャランドゥ拝みましたwww
この人は、童貞とか、そんなような役回りばっかしで可哀想だけど、
なんかえーがんねぇ。独特の味があるんだわー。
それと、女優達も、良い意味でみんなヒドイ役だったしw
峯村サンなんて、ナイロンじゃなくて大人計画の役者じゃにゃーかしらん?って勢いだったてw
(てか、基本的に峯村サンは、ナイロンじゃ観れーせんことばっかしやっとらした。)
「夢」は、伊勢志摩と少路勇介の頑張り具合がステキでした。
しかも、意味不明に、斉木しげるが映像出演!(ちゃんと「協力」の欄に名前があった。)
「ゾンビ」は、池田成志の頑張り具合が一番かみ合っとったような気がしたもんで。
あと、良々が可愛かったでwww
てか、今回の作品は、良くも悪くも池田成志がどらめちゃ頑張っとったね…。
あと、荒川良々と峯村リエは兄弟なんきゃ?(笑)

こんな感じで、意味もなくぶっ飛ばしっからきゃーとった2時間なわけですけど、
やっぱ前回の本公演(ドブの輝き)のときも思ったんだけど、大人計画の芝居は
オムニバスで観ると、ちょっとだけ飽きてくるんだわ。これだけは苦言。
なんてゆーかさぁ、ほれー、いくら名カラミばっか入っとるAVでもさー、
全作品、最初からずーっと観とったら、最後はちょっとえらくなってくるがね。
まぁ、そんな感じで。どら笑えたし、おもろかったことは間違いなんだけどよー。
次回は、「ウーマンリブ先生」みたく1本のドラマだとえーなぁ。個人的希望だがー。
[PR]
by yokusang_09 | 2008-11-15 23:12 | 芝居を観てきた2008 | Comments(0)

劇団オートバイ「Enter Key」@ユースクエア(名古屋市青少年交流プラザ)

日曜日も観劇。
あー。気づいたら3連荘。幸せだでえーけど。

今回は、高校の後輩で、劇団二毛作でも共演したフタヲカルリ氏が出演ってことで。
ぼーっとしとったもんで、開演ギリギリに行きましたwww
(そーしたら、おしとったもんで、まだ余裕だった。)
しかし、名城公園駅で降りるのって、生まれて初めてだがんねー。
前年度まで、3年間毎日のように通過しとったんですけどね…。

今回の作品は、どうやらこの劇団が過去に上演したものを、改訂しての再演らしい。
内容は、病院(もしくは医学研究所)が経営する、ちょっと危険な派遣業のお話。

会場の中央に演技スペースがあり、客席がそれを挟むようしてセッティングしてある。
(ま、要するに、円形じゃないけど、円形舞台みたいな。)
客席を、白いB紙がぐるりと囲んどって。
やっだー、なんか、オサレな感じだがーん!って、ワクワク感があったんですけど、
(それに、チラシや当日パンフもオシャレだったし!)
その辺の期待は、大当たりでございましてですね。
そりゃあ、もう、 華 あ り ま く り  ダヨ!
男の役者はみんなイイオトコだしw 勿論女優さんにも、みんな華がある。
演技も当り前かもしれんけど、上手いし。明暗や強弱の使い分けが絶妙ってゆーか。
脚本も、抽象的にぼかす→段々と具象化→でも最後の1割くらいは抽象的に残す
みたいな構成が、えらい上手くて。他にも、色々と上手いこと魅せるなぁって感じだった。
(先週みた芝居が、ど~えらぁ抽象的で華がなかったもんで、つい比較をしてまうんだが…)
円形的な空間も上手いこと使っとらしたし。

ただ、ちょっと気になったのが、道具類のメタモルフォーゼ度合いと、理系感かしらん。
理系感ってことについて言いますと、勿論フィクションなことはわかっとるんだけど、
役者の殆どが白衣着とんのに、なんか文系感が濃くて、それが良くも悪くも、
この芝居の持つ甘さになっとる気がすんのね。まーちょっと苦みがあると、まっと好み。

ほんでも、全体としては、かなり満足度が高い感じになっとりましたでございますよ。
んでもって1時間半だでね、おみゃーさん。
やーん☆

-------------------------------------------------------------------
劇団オートバイ #9「Enter Key」

2008年10月25日~26日 @ユースクエア(名古屋市青少年交流プラザ)

作・演出:麻原奈未
出演:大野孝雄 宮谷達也(演劇組織KIMYO) 親泊麻由香 阿久津孝太
    大野緑 フタヲカルリ(フリー)
照明:齋藤翼  音響:麻原奈未
舞台美術:野地恵梨子  宣伝効果:親泊麻由香

[PR]
by yokusang_09 | 2008-10-26 23:09 | 芝居を観てきた2008 | Comments(0)

Pipper「ベントラー・ベントラー・ベントラー」@愛知県勤労会館

えー、実はですね、昨日、親友ヤマダと飲みに行ったお店の方に、
チケットを譲ってもらったもんだで、急遽、整体が終わった後に、鶴舞まで行ってきたわけ。
今年も、芝居の神様からのポイント還元があったんだわ!どら感謝☆
勤労会館の良席で、初めてPipper(パイパー)の公演を観ちゃったわけですけど。

c0025481_0265078.jpg【作品について】(ネルケプランニングHPより)
『スプーキー・ハウス』(2004)では幽霊屋敷、『ひーはー』(2007)では西部の酒場。そして2008年。舞台は墜落したUFOを回収し乗っていた宇宙人を解剖したと言われる軍の秘密研究施設。果たしてそこに秘められた真実とは・・・? いや! どうせそんな真実は絶対に暴かれない! だいたいこの国に「軍」などない! UFOも宇宙人もいやしない! そこにいるのは天才的なバカ9匹! 今や名物芸となりつつあるPiperの「お屋敷シリーズ」第3弾。勘違いによる勘違いがウソのためのウソを生む。原因がないのに事件が起こり加害者がいないのに被害者が増える。そこは説明不能な超ドタバタお馬鹿フェスタ’08。優秀なキャスト&スタッフを総動員して無駄に使う毎度お騒がせなPiperは去年に引き続き今年も唱える「10周年」。一体こいつらいつまで10周年を祝うのか? Piperを見ずしてPiperは語れない! なるべく見逃すな!!


ひとこと感想=くっだらねーw どらめちゃくだらねーwww
今までも、(良い意味で)大した中身のない、客に何も持って帰らせない芝居ってのは
観てきたけど(ex.新感線のチャンピョン祭りとか)、それとかとはまた違う意味でくだらん。
なんか、どっちかっていうと、新喜劇にちょびっとだけ近いもんがありますね。
でも、吉本新喜劇は、最後、12:50くらいのところで感動的なシーンがあったりするがね。
これはねぇ、全くあれせんのw 終始、ただただバカして終わる。
ブラックさもあんまナシ。 愚直なまでに、 ひ た す ら た ぁ け w
…って、これ以上の感想があれせんのだけど(笑)
いやぁ。ええんだよー。こういう陽気にゴージャスでたぁけな芝居、大好きだで☆
結構、ギャハハと笑わせてもらったわー。

ほんでも、折角だもんで、まーちょっと感想を言いますけど。
大阪弁で山内圭哉が喋るシーンとかは、一体どこまでがアドリブなのかよーわからんけど、
あんだけ段取りだらけだと、きっとアドリブを挟んどるヒマとかあれせんのだろーよ。
(しかし、関西出身者が関西弁でお芝居するのは、なんかセコイ気がしてならん。)
てか、松尾貴史がかなりおもろかったですw いい味出しすぎ。薄いのに濃厚w
あと、代役の鈴木蘭々もよかったよー。いくつになっても可愛かったw

それと。何故か、こんだけたんちんなテンションで面白おかしくやっとんのに、
何でかしらんけど、どこかしら置いてきぼりを食らったような気がしたんだわね、軽く。
まぁ、ロビーで衣装展示とかやっとったのに、全部スルーしてきたのもあるのかもせんけど、
実は今回の話って、過去の作品(前作?)と大体の流れが一緒で、設定や登場人物を
いじったのに、最後はそこに至るっていうところが、一つ面白いポイントだったらしい。
えー。なにぃ。だでかー。だで、初見のワシにはビミョーに冷たかったわけかー。
こういうのって、内輪ウケとは違うんだけど、何て言やあえーのー?
まぁ、そんでも、面白かったで、その辺はヨシとしよまいか。

そういえば、名古屋で大箱の芝居観たのって久しぶりだがんね…。
名古屋の大箱芝居・しかも固定ファン付きとかって、実はちょっと警戒してまうの。
だってさー、絶対意味不明にスタオベするやつがおるんだてー。今日もおったてー。
山内さんが「立つような芝居じゃないだろ」って言って、終了したけどw
名古屋の客はそんなに芝居に飢えとんのか?
てか、飢えとったって、あんなに立つか?まー、芸どころ名古屋が泣くてぇ。
…って、結構思っとるんだけど、あんまみんなそう思わんのかなぁ。
作り手の立場から言えば、スタオベなんてどらめちゃ嬉しいけど、
でもそれって、「名古屋人は義理人情に厚い」って問題じゃない気がするんだけど。

[PR]
by yokusang_09 | 2008-10-25 23:00 | 芝居を観てきた2008 | Comments(0)

劇団ジャブジャブサーキット「死立探偵」@七ツ寺共同スタジオ

えー。最近、仕事が忙しくなってきた…。
ついでに、春先の劇的ストレスも復活w
なのに、今日は休んでまったのよね…。
まぁ、事前に決まっとったことだでしょうがなぁんだけど。
で、何してきたかってゆーと、昼間っから、小屋で芝居観てきたwww

c0025481_328990.jpg結城又三郎は、かつて名探偵としてその名を馳せたが、ここ数年は全く仕事を断っている。
そんな結城に、ある女性が仕事の依頼にやってくる。
「今から自分は行方不明になるから自分を探して欲しい。
この案件の依頼者は貴方、賞味期限は半年だ。」
と告げ、女は去る。
当初、頑なに依頼を断っていた結城だが、かつての仲間に声をかけ、結城は探偵活動を再開。女の行方を追い始める。
日本全国を点々とする女の行方を、結城はついに突き止め、彼女を捕まえる(って言うのか?)べく、旅立つのだが…。


みたいなあらすじ。一応推理モノなのか?
久しぶりのジャブジャブサーキットでございました。
岐阜を代表する小劇場系の劇団。…多分。
マチネ特別料金と、かつて映画でご一緒させてもらった、くまのてつこサンが
出演されるっつーことで、久々の観劇。

いやー、なんていうの?上質な大人の小劇場芝居を観させてもらったって感じだわー。
別に、探偵モノだーってゆっても、「金田一少年」の曲とか、「バットシティー」とか
流れるわけじゃなーて(爆)、ジャズがよーけ流れとったんだけど、
(だって、喫茶店が舞台だし。)そういうセンスも含めて。
落ち着いたテンションで、でも「静かな演劇」傾向にあるわけでもなく。
(つーか、それはワシが感じた限りですけど。)
んでもって、岐阜(特に西濃地方)独特の香りもビミョーに醸し出しつつw
小難しいテーマとか、そういうのを気にさせんと、純粋にストーリーで魅せてきよるし。
やっぱ、諸々含め、ああいう清涼感は、大事だがんねぇ。
ちなみに、今回お目当てだったくまのさんは、少年役でございました。
かっこよかったよぉ。(しかも、最後、驚きのハプニングw)
くまのサンはじめ、演出は、役者の使い方が上手い。

実は、結城又三郎は、脳腫瘍(って言うの?頭の中に瘤があるわけです。要するに。)が
あって、それが段々大きくなるにつれ、脳を圧迫して、んで、過去の記憶が思い出せなく
なってまうという症状があるわけなんだが、都合のいい忘れ方をしてくって言うんだわね。
やなことから忘れてく、みたいな感じ。
ほりゃ、人間なんてほんなもんだわー、って言ってまやぁほんなもんかもせんけど、
改めて考えてみると、なんか深いがー。って思ったりするわけだがね。
ワシなんて、根暗だし、根に持つB型だで、ヤなことばーっかし覚えとるけど(笑)、
ほんでも、思い出が美化されるスピードは、新幹線ばりだでねぇw 名古屋飛ばし!
まぁ、なんてゆーか、自分で思っとるより、割とふてぶてしく生きとるわけです。
きゃは。

あー。てなわけで、清々しい気持ちで劇場を後にしたわけだわー。
えぇ芝居を観たあとは、やっぱえぇ気持ちになれるでえぇね。

------------------------------------------------------------------

劇団ジャブジャブサーキット第47回公演 「死立探偵」

(名古屋公演)2008年10月22日~26日 @七ツ寺共同スタジオ

草案:北村想
作・演出:はせひろいち
出演:栗木己義 小山広明 岡浩之 咲田とばこ 中杉真弓 岩木淳子 荘加真美 
    くまのてつこ 鳥岡寿江 なかさこあきこ はしぐちしん(コンブリ団) ほか
照明:福田恒子  音響:松野弘  舞台美術:JJC工房  舞台監督:岡浩之
宣伝美術:奥村良文(ワークス)  制作:咲田とばこ 中杉真弓

[PR]
by yokusang_09 | 2008-10-24 23:09 | 芝居を観てきた2008 | Comments(2)

スーツ買って、久々に学生劇団の芝居観て。

なんか、最近急に蓄財したい気分になってきて。
だもんで、スーツも今年はやっぱり見送ろかしらーん。って思っとったんだわね。
ほーしたら、あんた、金曜日にふと見てみたら、手持ちのグレースーツ(3年前購入)の
お尻のあたりが、擦れて破れかけとるがね!(ちなみに、これ、金曜日に着とったw)
ギギギ… やっぱ買わんとかんがね…!
c0025481_013273.gif
で、昨日はオリヒカに行ってきたんだけど、茶色スーツがよかったんだけど、
グレーのスーツが破けてまったのに、茶色ってのはアレだったし、
実は破けたソレは、オリヒカで買ったやつだったもんで、なんか躊躇してまって、
結局、スーツカンパニーで、グレーのをお買い上げてまったw
(なんか、ここのやつって、意外にゴツいワシの体型によくあうんだわ。)
余談だけど、レジで精算しとったら、偶然にも、このブログに時々コメントをくださる、
モリゾーさんに遭遇してまった☆
この店、何故か、某沿線の人とちょこちょこ遭遇するんだわ(笑)

で、その足でフラフラと大須へ。
フラフラとソフの店に入って、ウールのカーゴパンツを試着してみたら、
コレがまたイイでかんの!(w ラインがどらキレイだし!なんか上質感がたまらん。
ウールのパンツって欲しかったし、わーこりゃーえーわー。って思ったけど、
一応蓄財モードが働いて、とりあえず買わず…。気になるけど、どしよ。
(つーか、単純に高かったのね…。モノはかなりいいんだけど。)

と、まぁ、なんか、フラフラ徘徊しとったわけですけどw
今日のメインは、買い物じゃなくて、芝居なわけ。
だもんで、上に書いてあるダラダラは全部「閑話休題」的なアレなんだて。
七ツ寺で、久々の学生演劇だわー。
8月9月は、東京でしか芝居を観とらんかったけど、10月は名古屋だがね。

以下、芝居の感想とか。
[PR]
by yokusang_09 | 2008-10-19 23:05 | 芝居を観てきた2008 | Comments(4)

毛皮族「暴れて嫌になる夜の連続」@THEATER/TOPS

9月の東京観劇遠征は、これがシメ。
前々から気になっとったんです。毛皮族。
でも、スケジュールがなかなか合わんくて、いつも逃しとった。
女性だらけの劇団。(男性もいますけど。)
なんてゆーか、絶対全員処女じゃない!ってイメージ(爆)

チラシにあった宣伝文句が、

毛皮族2008年公演第2弾!
千夜一夜の総括ロマンス!!「暴夜(ボーヤ)、良い子だけ、ネンネしな!」
渚の暴君シンドバットが 魔法のランチョンミートで
夢見る君に猛烈パンチラ衝撃(ショック)!!
億万長者のピロートークは エロってラリって大狂宴!!
ビバビバ総括せよ!!


って、アータwww こんなん期待するしかないがね!
(てか、事実、関係者が「ここ数年で稀に見る面白さ」って言っとったし。)

c0025481_134940.jpg【あらすじ】(劇団HPより引用)
学生運動ならぬ小学生運動という「革命のための闘争」活動をしている少女達(小6)の夏休み、彼女達は自分達の理想国家を作ろうと海外に脱出するために成金者の旅行船をジャックします。
漂流中の船の中で起こる実にストレスフルな小6少女達の人間関係。
闘志や情熱が行き過ぎて「暴力」へと形を変えるナンセンス、極限、また極限へと少女達とその船に乗り合わせた大人達は追い込まれていきます(追い込んでいきます)。
もちろん脱出は不可能。逃げることなどできません。
少女達は純然たる子供。これが『アラビアンナイト』の中の童話の一編ならば、少女達の元に魔法のようなミラクルが訪れるのでしょうけれど、これは’アラビアンナイト'ではなく'暴れて嫌になる'夜の連続。千夜にも及ぶような途方もないストレスの耐久戦となります。


で、観たわけですが。 …サイコーだがーっwww
どれくらいかっていうと、新宿の小劇場にも関わらず、
スタオベしよかしらんってホンキで思ってまうくらいよかった(爆)
だってさぁ、学生運動が(一応)ネタってところも、容赦なく下ネタまみれなところも、
演技が濃ゆいのも、全体的にムダでフザけた歌や踊りが多いところも、
最後の驚きの舞台装置の仕掛けも、やり放題気味のハイテンション具合も、
全 部 ツ ボ !

あー、サイコー。もう、サイコー。
まーかん、ちょっとエクスタシー感じちゃったてw
多分、あの日の客の中で一番笑っとったと思うよ、オレw

それに、役者が結構上手いしね。なんで30前後のくせに、
あの小学校高学年~中学生女子特有のウザさが出せるんだ!? とか。
初日だったもんでか、残念なことに、結構噛んどるところが目に付いたんですけど、
そんなミスも笑いに変えちゃっとったし。(もしくは、客が優しかっただけだろうか…)
しかも、皆さん結構お綺麗な感じで、汚さがあれせんのだて。
あんだけ、下ネタとか、汚れたこと言いまくりなのに。
しかも最後は、アラビアンな格好で、軽~く銀映状態(笑) 度胸あるわー。

なんか、「毛皮族っていつもあんな感じだよ。」ってハナシらしいんですけど、
あと、「毛皮族って当たりハズレがすっごい大きいからね」ってハナシらしいんですけど、
とりあえず、今回の公演に関しては、自分は大絶賛だわー。

てか、「当たり外れの大きい劇団」ってのに惹かれることが多いね、ワシ。

んで、新宿シアタートップスって、来年3月で閉鎖なんだそーで。
コマ劇場も閉鎖だし。新宿に芝居ってそこまで行かんのだけど、なんか寂しいわぁ。

--------------------------------------------------------------

毛皮族のアラビアンナイツバイオレンス
「暴れて嫌になる夜の連続」
2008年9月27日~10月5日 @新宿THEATER/TOPS

作・演出:江本純子
出演:江本純子 柿丸智恵美 羽鳥名美子 高野ゆらこ 武田裕子 延増静美
    平野由紀 高田郁恵 金子清文
ナレーション:町田マリー
舞台監督:森下紀彦 美術:加藤ちか 照明:伊藤孝(ART CORE design)
音響:加藤温 衣装:胡桃澤真理 小道具:清水克晋(SEEMS) 演出助手:松倉良子
宣伝写真:杉本青子 宣伝美術:two minute warning web:rhythmicsequences
協力:東京書籍印刷(株) アズランド 吉住モータース ダックスープ マッシュ
製作:照井恭平 企画・製作:毛皮族 助成:財団法人セゾン文化財団

[PR]
by yokusang_09 | 2008-09-27 23:25 | 芝居を観てきた2008 | Comments(2)

NYLON100℃「シャープさんフラットさん」(ブラックチーム)@本多劇場

【ネタばれしまくり】c0025481_23312962.jpg
ダブルキャストだでさぁ。
やっぱ両方観なかんがね。
ってことで、2日ぶりに本多劇場w
久々の下北沢マチネ。です。
三宅・新谷・廣川あたりで繰り出されとった、
あの重くて、ねっちっこい世界(←一応褒め言葉)は、
大倉孝二メインでどーなるんだ?
そして、大倉孝二がやっとった、あのとろっくさい役は、いかに!?


率直な感想=なんとゆうライトな口当たりでございましょうwww

やっぱ、ブラックチームの方が、申し訳ないけどキャストに華があるもんw
というか、有名人率が高いのね。だもんで、なんてゆーか、
客が結構笑いに来てる部分があるっぽい。木曜日より、笑いが起きとりました。

ただ、それは、演出的な部分によるものもだいぶあるとは思うけど。
基本的には同じ台本・演出さんなのに、役者が違うとこんなにも違うんきゃ!
って感じで、かなり興味深かったw
ブラックチームは、そのチーム名とは裏腹にw、薄味に仕上がっとった。
なんか、「大倉孝二がやりゃあ、こんな感じだわなぁ」と思われるテンションが、
全体的にも広がったって感じ。峯村リエも、そのテンションに一役買っとる感じ。
辻煙というキャラクターが、三宅さんが演ると、「狂っとる」って印象なんだけど、
大倉孝二がやると、「妄想癖がヒドイ」くらいの印象になっとりました。
ホントにマイルドな口あたりで、遠方からこっちだけ観においでた方とかには、
優しい感じになっとったと思いますよwww

ただ、ホワイトチームと比べると、「軽さ」余って媚売っとるんかって気がしんでもない。
まぁ、「媚売っとる」っていうのは正しくないんですけど、なんか、一般ウケ狙った感?
確かに、「ナイロンには軽さがなくっちゃ」とは言いましたけど、ホワイトチームと
台本変えた部分との相乗効果で、いつもより、どら軽かった印象だがんね…。

以下、凄まじくネタバレしてます。
[PR]
by yokusang_09 | 2008-09-27 17:50 | 芝居を観てきた2008 | Comments(0)

世田谷パブリックシアター「The Diver」@シアタートラム

昨年に引き続き、今年も野田秀樹の英語劇。
「The Bee」のときは、日本語バージョンみてからだったもんで、
字幕とかあんまり頼らんでよかったけど、今回は英語のみだもんで、
おみゃーさんよ(汗) しかも、初日だでよっ!

c0025481_19151390.jpg【あらすじ】
警察にあるカウンセリングルーム(拘置部屋の一角?)で待機してる、
精神科医の元に、放火殺人犯の容疑者である女がやってくるところから
物語が始まる。
女は精神異常の状態にあり、自分が誰だかわかっていない。
精神科医のカウンセリングが始まると、女は、能や源氏物語の
登場人物に成り代わりながら話しを始め、
そして事件の概要が段々と明らかになっていく。

1993年の「日野不倫OL放火殺人事件」を下敷きに、
源氏物語「夕顔」や能の「海人」「葵上」の要素を絡ませながら、
物語が進んでくって感じみたいよ。

女性殺人犯モノとしては、ほれ、「贋作 罪と罰」に近いノリがあったかも。
(まぁ、あくまで演出的「ノリ」「雰囲気」であって、深いところは違いますけど…)
前回の「THE BEE」に比べると、時空が交錯して云々っていう点で野田戯曲っぽい感じに
なっとったと思うんですけど、ただねぇ…。これを英語で観るのはちょっとえらいw
と、自分の英語スキルの低下具合を嘆くのはこれくらいにしといて。
「時空交錯系」って書きましたけど、例えば、過去のそういう類の作品として
「メルス」とか「オイル」とか色々あると思うんだけど、そーゆーのに
比べちゃうと、なんてゆーんかしらん、複雑なんだか単純なんだか…。って感じで。
自分は、「詰め込みすぎ」って感想は持たんかったけど、振り返ってみれば
「あれ、要らんかったがんね」とか思うところもありつつ。
「モチーフ」ってモノに頼りすぎたのか?(まさか、大学の課題のレポートじゃあるまいし…)
野田戯曲って、以前は「抽象性が高くて色んな風に解釈可能」っていうのが
特徴だったと思うんだが、今回の戯曲について、
作者曰く「答えを一つに絞らなかった」んだそうですけど、今回は、
「色んな風に解釈可能」というよりは「色んな具体的要素が散りばめられた」って印象で、
その点が「詰め込みすぎ」と感じる人がおらっせる所以なんかしらん、とか。

んで、それと、そのモチーフになっとる日本の古典文学(&事件)について、
多少知識がないとえらいがんね。
一応、知らんくっても物語はぼえるけど(特に日本人なら)、
ほんでも、これをロンドンでやってまって、フツーのイギリス人が、
どの程度までわかるんかしらん?…という素朴な疑問w
日本人のワタクシでございますが、「海人」については殆ど知らんくって、後で調べて、
あと、日野の事件の細かいハナシもネットで調べて、んでようやく、全体的に納得。
って感じでしたけど…。やっぱ野田さんの脚本って、
予習できるときにはしといた方がええわーw

なんとなく結論=「野田らしさ」を、英語書き下ろしでも表現しちゃった作品。
           だけど、その「野田らしさ」が吉にも凶にもなっていた作品…。

って感じかな。

イギリス人俳優の舞台での演技って、やっぱそう拝む機会あれせんから、
そこはやっぱし珍しくていいがんねw
あと、舞台装置がシンプルな分、いつも(お正月に渋谷でやるやつとか)よりも、
メタモルフォーゼ度がどら高くて、そういうところは文句なしにオモロイんだけどねぇ。
(扇子をピザに見立てて、みんなでむしゃむしゃ食べるシーンは秀逸w)
つーか、わしって、劇作家としての野田秀樹よりも、
役者としての野田秀樹が好きだもんで、そっちの点に関して言えば、
結構満足しとるんだけどねぇ。えへへ。
精神科医の格好のまま演じる、不倫相手の妻の役とか、ステキやったわぁ~w

-------------------------------------------------------
世田谷パブリックシアター芸術監督 野村萬斎企画/現代能楽集Ⅳ
「The Diver」(ザ・ダイバー)

(東京公演)2008年9月26日~10月13日 @シアタートラム

作・演出:野田秀樹
共同脚本:コリン・ティーバン
キャスト:野田秀樹 キャサリン・ハンター グリン・プリチャード ハリー・ゴストロウ
囃子:田中傳左衛門  笛:福原友裕
作調:田中傳左衛門  美術・衣装:キャサリン・チップマン  
照明:クリストフ・ワーグナー  音響:ポール・アルディッティ
演出助手:ラッガ・ダル・ヨハンセン
プロダクションマネージャー:(ロンドン)マット・ノッディング、(東京)山本園子
舞台監督:ニーナ・スカラー  舞台監督助手:ナターシャ・エマ・ジョーンズ、(東京)奥野さおり
サウンドエンジニア:ロス・チャットフィールド  照明操作:武井由美子
音響操作:徳久礼子 字幕オペ:加藤淳吾、横尾優美子(G・マーク)
技術通訳:松村佐知子  稽古場通訳:スーザン・ヒングリー
ツアーマネージャー:エリン・ガバハン  プロデューサー:穂坂知恵子
制作:大迫久美子、菅原力  インターン:桑原和彦、上杉春香
広報:宮村恵子、和久井彩  営業:鶴岡智恵子  票券:横田みはる  法務アドバイザー:福井健策
主催:財団法人せたがや文化財団
企画制作:世田谷パブリックシアター  共同制作:ソーホーシアター

[PR]
by yokusang_09 | 2008-09-26 22:13 | 芝居を観てきた2008 | Comments(0)


生きて名古屋に帰って来たよ。


by yokusang_09

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

おしらせなど

☆気軽にコメントしてちょお
*エキサイトIDをお持ちでない方はコメントを入れるときに、ご自分でお好きなパスワードを入力してください。

☆記事の内容に関係のないコメント・トラックバックはこちらの判断で削除させていただく場合があります。

☆現在、スパム対策として、当ブログの記事にリンクのないTBを拒否する設定にしています。(エキサイトブログはリンク無しでも可)。

お気に入りブログ

フランス落書き帳
広島きのぴーワールドヽ(...
勝手気ままに書き綴りたいこと
おてんば日記~~魅惑のゲ...
パルケのひとりごと
やっとかめ どっとこむ
北欧建築ゼミ アアルト
グッドデザイン フォー ミー
龍眼日記 Longan...
smilecircle
近代建築ゼミ Moder...
-since 1984-...
ユロ*グラフィック ニュ...
メンズファッション塾-ネ...
コペンハーゲン mell...
青山おしゃれ古着店
バンコク mellow ...
グッドデザインニューヨーク
橙通信/堀江宏樹ブログ
WITH LATTICE

カテゴリ

全体
ナゴヤだがー。
芝居を観てきた2017
芝居を観てきた2016
芝居を観てきた2015
芝居を観てきた2014
芝居を観てきた2013
芝居を観てきた2012
芝居を観てきた2011
芝居を観てきた2010
芝居を観てきた2009
芝居を観てきた2008
芝居を観てきた2007
芝居を観てきた2006
芝居を観てきた2005
映画を観てきた。
ファッション
多事争論@ナゴヤ
探検・発見@ナゴヤ
のみくい@ナゴヤ
おでかけ@ナゴヤ
アイチだがね。
物欲との死闘
ギフもええよ。
ナガノの近く。
よそんとこ
たびにでたがね。
よくさん日記
芝居稽古日誌
東京暮らし
このブログのこと
未分類

最新のコメント

>秋津さま 私も初めて..
by yokusang_09 at 23:40
ご来場ありがとうございま..
by 秋津ねを at 18:23
>やっとかめさん ..
by yokusang_09 at 21:58
記事とは直接関係ないんで..
by yattokamedagaya at 14:23
>やっとかめさん ..
by yokusang_09 at 00:43
別の回転レストランに、昔..
by yattokamedagaya at 16:17
>やっとかめさん そう..
by yokusang_09 at 02:07
そうなんですよね。 ス..
by yattokamedagaya at 10:36

最新のトラックバック

物質文明、情報社会と融合..
from dezire_photo &..
ヤング≒アダルト
from 龍眼日記 Longan D..
ヒミズ
from 龍眼日記 Longan D..

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
more...

タグ

(164)
(136)
(48)
(48)
(37)
(36)
(32)
(28)
(20)
(20)
(20)
(14)
(13)
(9)
(8)
(6)

検索

最新の記事

SPAC「アンティゴネ 時を..
at 2017-05-05 23:07
悪い芝居「罠々」@HEPHALL
at 2017-04-08 22:56
2017年春のおしゃれ散財記..
at 2017-03-23 21:39
SPAC「真夏の夜の夢」@静..
at 2017-03-20 19:51
春を探しに、いなべへ、長浜へ。
at 2017-03-19 22:08
ミクニヤナイハラプロジェクト..
at 2017-03-18 18:04
玉田企画「少年期の脳みそ」@..
at 2017-03-11 22:56
ベッド&メイキングス「あたら..
at 2017-03-05 16:01

ブログジャンル

つぶやき
演劇