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  • 五反田団「俺のお尻から優しい音楽」@三鷹市芸術文化センター星のホール
    [ 2011-02-12 17:00 ]
  • ちょっと
    [ 2006-01-28 01:01 ]
五反田団「俺のお尻から優しい音楽」@三鷹市芸術文化センター星のホール
雪が心配だったけど、なんだかんだで中央道は快適そのものでございました☆
雪の東京もちょっと期待したんだけど、みぞれ交じりの雨がいいとこだったがんね。。。
ちなみに、偶然にも、同じ場所で、お友達が講師を勤める絵画教室の
展覧会があって、そちらにもお邪魔。こんな偶然もあるもんなんですなー。

で、芝居。
五反田団史上、最もくだらない演劇らしいですw

壊れそうなほど美しい少年大山はプロのバイオリニストを目指しフランス音楽学院に留学する。そこに待っていたのは、世界中から集まった音楽エリートや、厳しい先生たちだった。
という前提のもとかなり何も考えない調子で描かれた感動の学園ロマン。
見終わったあと、心に残るのは愛か、それとも無か。無だ!
確かに私も悪ふざけが過ぎると思う、しかし、人生ときにはそういうことも必要ではないだろうか。どうぞ宜しくお願いします。 (HP掲載の演出の言葉)


感想=く、くだらん…!けど、何か見慣れた体ではあるwww

「最もくだらない」と自分で言ってまっとるとおり、まぁ、確かにしょーもない演劇でしたw
別にこれ以上の感想が特にないんですけど(爆)
ただ、その出来については、ばっちり五反田団クオリティだった。
だる・ゆる・シュールの極み!
まぁ、見方によっちゃあ、「のだめカンタービレ」を五反田団的な味付けで
どらめちゃナンセンスにオマージュするとああなるのかもしれん。
(良い意味で)ムダな動きや台詞連発だし、ふざけたフランスへの妄想連発だしw
だいたい、前田さんの役名が「カジヒデキ」って…(爆)
ずーっと笑っとったよ…。

アゴラよりも大きなハコで、客演がぎょーさんおって、ってところは、
こないだの芸劇でやったのを思い出しちゃう体だったんですが、
劇団員もみんな出とったし、何より相変わらずの五反田団で嬉しかった。

今後も、これまでの感じを取り戻してほしいですw
あと、後藤さんが可愛らしくてよかった!

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五反田団 「俺のお尻から優しい音楽」

2011年2月4日~13日 @三鷹市芸術文化センター 星のホール

作・演出:前田司郎
出演:石澤彩美 大山雄史 木引優子(青年団) 後藤飛鳥 
    墨井鯨子(乞局)西田麻耶 布川雄治 前田司郎 
    宮部純子 望月志津子 用松 亮 吉田 亮(ハイバイ)
演出助手:玉田真也  宣伝美術:藤原未央子 照明:山口久隆(S-B-S) 
音響:泉田雄太  音響操作:阿久津未歩  衣裳:正金 彩
技術監督:松本謙一郎  舞台監督:榎戸源胤  制作:五反田団制作部
主催:(財)三鷹市芸術文化振興財団
by yokusang_09 | 2011-02-12 17:00 | Trackback | Comments(0)
ちょっと
いったんしめるでよ。

↑2月2日より、一部再開しました。
まだ弄り中だもんで。


****臨時ニュース****

電車で寝てたら、眼鏡を盗まれた。
だけど、財布もケータイも無事。
どらありえん…。

ただいま、ブログの整理中だもんで一旦閉めとります。
あれこれ処理が終わり次第再開してまう予定。
by yokusang_09 | 2006-01-28 01:01 | Trackback | Comments(0)