IE9ピン留め
新しいデジカメの具合
新しいデジカメ、ちまちまと活躍しております。
てゆーか、いろいろ試しております。
とりあえず、「プログラムオート」と、シーンモードの夜景と料理を活用しとります。
特に夜景(というか暗いところでの撮影)は重宝しとる。



上:年末の岐阜駅。どえれーボリューム感。名古屋駅はやらんくなっちゃったでね…。
中:先日、金沢に仕事で行ってまいりまして。
  その帰り道に尾山神社があったもんで遅ればせながらの初詣をしてきたって段取り。
下:こちらも尾山神社。女子高生がおみくじひいてて、「いや~、受験シーズンだねぇ」って
  思ってたけど、「恋みくじ」だったっぽい…。恋愛も学情も成就するといいですね。


一応、すべてノンフラッシュの手持ちなんですけど、(下のは露出だけいじった)
コンデジで撮るにしては(自分の腕でもそれなりに撮れて)いいんじゃない☆って感じ。
※前のヤツはやっぱりブレる率が高かったしね…。
ただねー、マニュアル操作時に、ファインダー覗くわけじゃないで
絞りがよくわからんかったりする。。。F値は出るんだけど、
画面上は変化がないでわからん…。
今度は、ISO感度とかも変えたりしていろいろ試してみたいっす。
(基本的にそんなにカメラに詳しくないもんで、まだまだ触ってお勉強です。)
ちなみに、2月の台湾旅行計画は頓挫してまったもんで、
いつ本格旅行デビューするかは謎ですわいや。。。


あ、あと、食べ物。

クリスマスイブに大阪に行ったときに、久々に友達とでかけたしってことで、
大阪で遊んできたんだわねー。クリスマスイブの夜に男二人で、新世界で串あげw
美味しかったよ~。ビールと日本酒進んだし!
天王寺周辺は改めてちゃんと散歩しに行きたい。

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# by yokusang_09 | 2012-01-30 00:34 | 物欲との死闘 | Trackback | Comments(3)
ついに「29歳のクリスマス」


2010年の年末、せっかくブルーレイレコーダー買ってスタンバっとったのに、
再放送しんくって、軽く発狂しとったw、東海テレビ年末の風物詩(なのか?)、
「29歳のクリスマス」の再放送、こないだの年末はやったがんね!!
(セシ*ムさんで話題になった、「ぴー*んテレビ」の枠でやっとったね。)
当然のごとく、録画しましたよ、あーた。
番組名で録画にしとくと不安だったで、全部1つ1つ録画予約したしwww
で、まぁ、年明けても観てますw
ビール片手じゃないと観れーせんもんだで、あんまり進んどらんでかんけど、
毎度ワーキャーいいながら観てますwww

しかし、あれだ、学生のころに聞いた、軌保博光さんの講演で
「欲しいものは声に出してあちこちで言いなさい、そうすると、いろんな方向に伝わったり、
気にかけてくれる人がいて、(思わぬところから)手に入る」
みたいなことを言っとらしたのを覚えとるんだけど、まぁ、そういうことじゃなくて、
ネタとしてわめいとったんだけどw、ほんでも「再放送するよ」とか「再放送やってるね」とか
予想外にいろんな人が情報をくれて、改めてその効果を実感。
(そんなことで実感しとんなって感じですがwww)
でも、逆に、こんなしょーもないことを、どんだけ、あちこちで言いふらしたんかしらん…と
反省もしましたけど…。

そういえばこないだ、某大学で、男子大学生(2年か3年)の恋愛相談を聞きながら、
おもむろに「あー、俺も恋したいなぁ」ってボソッとつぶやいたら、
まわりの大学生たちから、軽くギョッとされてまったよ…。
このドラマが放送されとったころと、今の「29歳」では、年齢に対するイメージが
ちょっと違うとは感じとったんだけど、ああ、案外そうでもないのね…って
サーなアテクシはちょっと遠い目しちゃいました…。
ええ。

ちなみに、このドラマがリアルタイムで放送されとったのは、自分が中学1年生のころ。
何で覚えとるかというと、英語の授業で過去形を教わったときに、先生が例文として、
「I watched TV drama yesterday, 29sai-no-Christmas」って言ったのを
覚えとって、そしてそれを聞いて笑ってまったもんでw
さて、なぜあの頃、笑ってまったんかしらん…。
# by yokusang_09 | 2012-01-29 00:41 | よくさん日記 | Trackback | Comments(2)
劇団うりんこ「お伽草子/戯曲」@愛知県芸術劇場小ホール
今年の観劇初めは、名古屋では児童劇で有名な「劇団うりんこ」でした。
イマイチ記憶があいまいなんだが、自分も小学校の体育館で観たことがあるはずなんだわ…。
ただ、今回の作品は、純粋な児童劇、ではなくて、かなり大人向けのお芝居。
「絶対に観といた方が良い」と言われ、ついでに稽古場見学のユーストみたら
ますます行きたくなってまって(所属劇団の人が出てたもんで、手前味噌ですがw)、
観てきてまったわー。
(なんでもいいけど、チケットを劇団購入する場合でもカード精算できるのは嬉しい!)

みなさん、この劇は太宰治という作家が日本に古くから伝わるおとぎ話を自由に考え直して新しくつくった小説を元にしています。そこでは、例えばあの浦島太郎は助けてやった亀にひどく怒られたりもしています。どうしてそうなのかは、劇を見てのお楽しみですが、このように元々あるお話を考え直してみることを、むずかしい言葉で「批評」と言います。
さっき私は、この劇は太宰治の小説を元にしているといいましたが、つまり、この劇は、日本に伝わるおとぎ話を太宰が考え直したものを、さらに考え直したということです。どうしてこんなややこしいことをやるのかと言うと、私は、劇というものは、そもそも「批評」だと思っているからです。
太宰は戦争中、検閲のために自由な発言ができないとき、古典を題材にしてたくさんの小説を書きました。皮肉にもそれらは彼の作品の中でもたいへん優れたものになりました。このことは、芸術すらもある制約を課せられたときに力を発揮する、ということを意味しているのではないでしょうか。今日、私たちは目に見えるような明らかな制約の中に生きてはいません。特に今の日本において「目に見えない制約」について考えることはとてもむずかしいと思います。
この劇は、そんなことを考えながらつくりました。だから子ども劇のふりをしていますが、みなさんには分かりづらいと思います。でも大丈夫です。大人もあまりよく分かっていないからです。批評する相手のことを。これは、大人になれない大人のための、子ども劇なのです。
(劇団HPより)

正直、年末年始に出る疲れの症状として、今シーズンは「土日の昼間に体力がない」という
現象が発生しとるっぽくて、途中からなぜか猛烈な眠気に襲われてまったんですがw
でも、お芝居自体、まるで長い夢を見とるかのような感じだった。
どらめちゃ大雑把に内容を説明すると、太宰治の書いた「お伽草子」を
つないだものなのだが、ぶっちゃけ、どうやってこの話が繋がっていったのが、
クラブのDJプレイ以上に不明w
まるで溶融するかのような、ふわ~んと、ぐにゃ~んと、パワープレイとも違う、
なんか、角を曲がったら、いつの間にやら違う世界に迷い込んでまったかのような
物語の進展は、完全に夢の世界でのシーンの繋がり方だがんね。
空襲警報が鳴り響く中、いつの間にやら御伽草子の世界に突入していって、時々現実と
物語が重なりあうところとかも、あれ、現実に枕元で鳴っとる目覚まし時計の音が
夢の中に登場してくるようなもんだがんねw (←自分に言わせれば)

事前に聞いとった話では、演出が(すごいという意味で)謎、ってことだったんだが、
個人的には演出よりも、(原作も含めた)戯曲のトリッキーさの方が気になった。
演出は、どちらかというと戯曲に対しては忠実に、かつ自分のやりたいことを
極めて素直に盛り込んでいってたんじゃないか、という印象だった。
(とはいえ、三浦さんの演出作品を見たことがないもんで、そうじゃないのかもしれんけど)
でも、結構なレベルで意味不明な(笑)あの戯曲、そんな夢を見とるようなあの世界観を
そのまんま、夢を見とるかのように立ち上げてくる、その演出センスはやっぱ凄いんだよなぁ。

あと、役者さんがみんな魅力的だった。特にお父さん(?)の人。
そして、舌切り雀のシーンのすずめの皆様。ファンです。
(噂になってた、メガネっ娘のエロさは、まぁ、わからんでもなかったw)

愛知県では3月に豊川で上演があるもんで、
これ、もう一回、原作を読んで&元気な状態で観たいw
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劇団うりんこ 「お伽草子/戯曲」 2012全国ツアー
【名古屋公演】
2012年1月13日~14日 @愛知県芸術劇場小ホール

原作:太宰治
戯曲=永山智行(こふく劇場)
演出:三浦基(地点)
出演:内田成信、越賀はなこ、丹羽美貴、高田博臣、牧野和彦、にいみひでお
    藤本伸江、和田幸加、花山ヨージロー
演出助手:佐久間晶子  舞台美術:杉山至+鴉屋  衣裳:ごとうゆうこ  
照明・音響:四方あさお  音響オペ:新美豊  イラスト=よしながこうたく
フライヤーデザイン=京(kyo.designworks) 制作=安形葉子  製作総指揮=平松隆之
主催:劇団うりんこ
# by yokusang_09 | 2012-01-14 22:19 | 芝居を観てきた。 | Trackback | Comments(0)
あけましておめでとうございます。(2012年の生き方標語)
(写真には何の意味もありません)

あけましておめでとうございます。
現在、在所でのんびりしとります。
年末年始にかけては、芝居しとったし、毎日飲んどったしw
てか、2日続けて夜通し飲んどったもんで、ちょっとエライんだわ…。

あっという間の2011年だったがんね。
世の中的にも、大震災+原発事故で大変な一年だったわけですが、
その影響も自分個人に少なからず影響しとるんだけど、個人的にも大変な一年だった。
楽しいことも辛いこともあったけど、総合してエラかった。

1月から劇団のメンバーとして活動することになり、こちらも2011年は
公演がよーけあって、結構ヒーヒー言っとりました(笑)
いろんな演劇関係者ともご一緒させてもらったりして、知り合いも増えた。
できれば、飲みに行ったりできるようになりたいw
ついでにいうと、知らん間に結構歳を食ってまっとって、
特に劇団の活動しとると若い人が多いもんで、相対的に、
自分の年齢を意識させられることが多かった…。
が、なぜか「若いですね」とかってチヤホヤされて、
ちょっといい気分にもなったw(←たぁけ)

仕事の方は、転勤はしなかったけど、4月から体制が変わったものの、
その移行みたいなもんが、(自分としては)うまく行かんくって、
膨大な仕事量を抱えながらストレスもだいぶ抱えてまって、
劇団の公演とも重なった初夏のころには軽い睡眠障害になっちゃったり。
結局、身体的な原因からだったっぽいんだけど、
気候もちょっと中途半端で肌荒れるし、ちょっと抜け毛増えたし(泣)、
筋力も体力も衰えるし、大変でした…。
ちなみに、これは仕事による眼精疲労が原因なのでは…!と思っていた、
目の焦点が合わせづらいって症状は、職場で検診の結果、斜視が原因だと判明。
確かに高校のころに親に言われたことあったけど、医者にかかったことないもんなぁ…。
右目で頑張ってみている状態らしく、だもんで右目の方が視力が悪いのか。。。

それと、2011年の後半は、今後の身の振り方について考える場面が多かった。
自分の周りで色々と、大きな決断を下して行動に移した人が多くって、
それにプレッシャーを感じた部分も結構あったとは思っとるんだけど。
結構一人で悶々と考えとることも多かったんだけど、一部は相談したり。
ちょっとココで公言するには憚られることも多いもんで、あんま言えれんのだけどね…。
今まで何となく生きてきたけど、日ごろの意識や、先見力や判断力をもっと磨かないと
最終的に周りにも迷惑かけるし、自分の首も絞めてまう。
理屈じゃわかっとったんだけど、実際に迫られると困るもんだね。。。
妥協点も含めて、今後も模索とか整理とかが必要。ふと泣きたくなるけど、
結局頼れるのは自分しかおらん。ただハッキリ言うと、結婚についてとかじゃないでね!!!

まぁ、ただ、2011年の末には、念願の「29歳のクリスマス」再放送があり、
2010年に買ったブルーレイレコーダーでバッチリ録画しましたので(ついにお役目達成)、
まぁ、悪くなかったんじゃないか?という気分になっとったりするwww

2011年の目標について総括してみよまいか。

大テーマ=自分を見失わない ←何とも言えない。見失っとった気がする。
サブテーマ=焦らず、素直に、30支度(みそじたく) ← 「29歳のクリスマス」を見るところからスタート…。

① 体を動かす→ 新しい水着を買ったら、プールに行く気が湧いた。けど、基本なんもしとらん。
           2012年の新年会では、筋肉の萎みっぷりについて後輩に驚かれたw
② オカネを大事にする → 年齢のせいか、おごる場面が増えました…。謎の支出も増えたが、謎の貯金もできた。
                 謎すぎる…。あと、源泉徴収票をみたけど、これも内容が謎だったw
③ 新しい靴を買う → 買った。これは買った。私服用にちょっと値が張るやつを2足買ったけど、大正解だった。
④ 積極性を忘れない → これはなぁ…。どうでしょうか。発揮したかった場面ではできんかった。
⑤ 人間関係を大事にする → むー。したとは思いますけど、ただ、飲みには行けとらん。


結局、2011年の1年間って、何しとったのかよくわからんのだわ…。
(じゃあ、完全に見失っとったんだがや、ってことになるんですがw)

で、2012年の生き方標語について。

大テーマ=落ち着く。←(爆) まぁ、続・自分を見失わない でもえーんだけど。
サブテーマ= 平静・先見・決断

① もっと映画を観る。よい芝居も観る。 ← これが不足している。素直な気持ちで楽しみたい。
② 心身のケアに努める。 ← ③とも被るが、とりあえず眼科に行きます。髪のケアもする。
③ ジムに行く。(新しいスポーツウエアを買う) ← 毎年言ってますね。ごめんなさい。
④ 家の環境整理 ← (1)IT環境の整備 (2)引越も見越して、お家の片づけ
⑤ (海外)旅行に行く ← 凄まじく具体的www でも、いい加減行かないとアレになってきた。

なお、引き続きお金も大事にします(笑)
今年も、突っ込むべきところには予算を突っ込む感じになるんかしらん。
あと、会わなくちゃいけない人と、ちゃんと会いたい。自分に刺激をくれる人々。

※これが気になる https://twitter.com/#!/real30s
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# by yokusang_09 | 2012-01-03 01:58 | よくさん日記 | Trackback | Comments(4)
2011年に観た芝居を振り返り、ベスト3を決めてみる。
2月2日 ハイバイ「投げられやすい石」@七ツ寺共同スタジオ
2月12日 五反田団「俺のお尻から優しい音楽」@三鷹市芸術文化センター星のホール
2月12日 NODA・MAP「南へ」@東京芸術劇場中ホール
2月25日 KUNIO 「KUNIO08『椅子』@うりんこ劇場
3月19日 テラ・インコグニタ「恋愛耐湿」@ナビ・ロフト
3月26日 演劇集団KIMYO「アオミドリキュリオシティ」@G/Pit
4月9日 ゲキバカ「ローヤの休日」@ナンジャーレ
4月9日 gaku united(ユニットガク)「アップる」@ユースクエア
4月15日 東京のくも「群れ」@G/Pit
4月30日 KUDAN Project「真夜中の弥次さん喜多さん」@七ツ寺共同スタジオ
5月1日 放電家族「アワーホーム」@G/Pit
5月7日 悪い芝居「団欒シューハリー」@京都市上京区の民家
5月10日 パルコプロデュース「欲望という名の電車」@名鉄ホール
5月13日 ままごと「わが星」@名古屋市千種文化小劇場
5月14日 体現帝国×生き音×佐竹「アイドル狂時代」@ 翔UPファクトリー
5月29日 テラ・インコグニタ「十人姉妹~1℃も逝ったこと、ない~」名古屋市港文化小劇場
6月4日 チェルシーとバニーガール「bunnnnnnnnnny!!!」@名古屋市千種文化小劇場
6月11日 あおきりみかん「気分屋」@愛知県芸術劇場小ホール

7月9日 ウーマンリヴ「SAD SONG FOR UGLY DAUGHTER」@本多劇場
7月30日 毛皮族「滑稽を好みて人を笑わすことを業とす」@リトルモア地下
8月11日 ニッポンの河川「大きなものを破壊命令」@こばまアゴラ劇場
8月21日 ゲキテキショウゲキジョウ「O.q.」@ナビ・ロフト
9月4日 ゲボゲボ「フランケンシュタインの妻」@ナンジャーレ
9月11日 Desktop Orchestra「ワンルームサバイバル」@大須のマンションの1室

9月13日 パルコプロデュース「クレイジー・ハニー」@名鉄ホール
9月16日 劇団オートバイ「そもそも僕は何もできやしない」@G/Pit
9月18日 ポツドール「おしまいのとき」@ザ・スズナリ
9月23日 劇団Hi!Position!!「ライオン・レッスン」@津あけぼの座
11月26日 カムカムミニキーナ「かざかみパンチ」@テレピアホール
12月2日 ままごと「あゆみ」@森下スタジオ
12月2日 猫のホテル「わたしのアイドル」@ザ・スズナリ
12月24日 第三舞台「深呼吸する惑星」@森ノ宮ピロティホール


※グレーのものは、ブログに感想を上げていないものです。

チケット総額:101,900円 交通費:55,600円 でした。
東京:8本 名古屋・津:22本 大阪・京都:2本

仕事やその他劇団活動の忙しさと、地震の影響と、その他もろもろありまして、
思っていたよりは本数あったけど、落ち着いて感想を書いて
振り返ることができない時期が2回ほど…。
また後程まとめて振り返りたいと思いますが、ホントに色々と息のつけない1年だった…。
本数としては32本ほど観ておりますが(少ないね)、ちょっとうまく消化できないことも
しばしばあり、2011年のyokusang的演劇アワードは、トップ5からトップ3に
しときたいと思います…。ハイ。

で、自分の中でのトップ3は、コレ。(順位は観劇順)
一押しは最後のニッポンの河川ですかね。一番ガツーンときた。

NODA・MAP「南へ」@東京芸術劇場中ホール
ままごと「わが星」@名古屋市千種文化小劇場
ニッポンの河川「大きなものを破壊命令」@こばまアゴラ劇場


3月の大震災は、本当に、もうまったくもってして本当に人々の心に大きな影響を残していて。
特に首都圏は被災したところもあるもんで、名古屋との温度差にビビることもあるんですが、
作品にそういう影響がいっぱい見られたし、自分もそういったものに対して、
知らず知らずに反応してまっとった。当初は、「地震があって大変だけど、芝居をやる」って
感じだったのが、段々と芝居の中(戯曲であったり演出であったり)で、
「ほんで、どうするのか」っていうことについて考え始めるようにシフトしていったのは、
大変に良かったと思う。(正直、地震があったことで公演自粛(遠慮がち)とかって、
電力に対する配慮以外、よく理由がわからんかったのです…。温度差ですね。)

2012年は、2月に観劇予定が決定していて、なんか2月中旬にやたら東京で
誘惑があるので、こりゃどうしたらいいものかと考えているところであります…。
# by yokusang_09 | 2011-12-31 18:29 | 芝居を観てきた。 | Trackback | Comments(0)
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